ラーメン・江戸川区

2016年07月30日 19:00

『神戸ちぇりー亭 南小岩店』 
神戸ちぇりー亭 外観






小岩で迎えたランチタイム。せっかく普段訪れる機会の少ないエリアにいるので、
一軒目の“煮干しそば”のお店の近所で同時期に開店したこちらにもお邪魔する。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜って案内された奥のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を開き、暫しのシンキングタイムに突入する。
神戸ちぇりー亭 メニュー (1)神戸ちぇりー亭 メニュー (2)神戸ちぇりー亭 メニュー (3)






まだお腹に余裕があったが、夜の飲みに備えて基本の「ド根性の醤油」を選択。
神戸ちぇりー亭 お好み






なお、味のお好みを尋ねられたが、今回は背油・にんにく共に普通でお願いした。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
神戸ちぇりー亭 ド根性の醤油






ほう、やはりノーマルは意外と大人しめなのね。ガッツリ系なので豚骨ベースと
思いきや、メインとなるのは大量の鶏ガラと野菜で、そこにチャーシューとしても
利用される豚肉から溶け出した旨みが重なったコクとあっさりが同居した一杯。
だが、そこに背油とにんにくに少し甘めのカエシが加わることで表情は一変して、
二郎系とも異なるジャンクでクセになる甘ジョッパーな一杯へと進化を遂げる。
具はシャッキリ感を残したヤサイ、豚バラチャーシューが一枚と少々寂しげ。
神戸ちぇりー亭 麺






合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食となった。

横のお客さんが食べていた「全男盛」は無理だが、次回は肉・野菜盛りに挑戦だ。

住 所 東京都江戸川区南小岩6-26-13 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算  

2016年07月29日 19:00

『中華そば 亜熱帯』 
亜熱帯 外観 






夏解禁。梅雨明けした途端に溶けるような亜熱帯の暑さが今年も街にやってきた。
お盆前の忙しい時期に突入する前に少し離れた地区の新店巡りに出掛けてみる。
訪問は金曜の12時12分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
亜熱帯 券売機 






メインメニューは煮干しそばの“黒・白”の2本立てにトッピングというシンプルな構成。
今回は「煮干しそば 黒」を選択して、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込む。
食券を手渡すと店員さんから「細麺か太麺が選べますが」という案内があったので、
今回は「太麺」を選択する。待つこと8分で提供されたのがこちら。
亜熱帯 煮干しそば 黒 






ほう、予想していたよりもずっと素朴な雰囲気を醸し出している。鶏清湯のベースに、
そこに濁らぬように丁寧に煮干しの旨みを抽出した魚介出汁を組み合わせた一杯。
煮干特有のエグミやクセを楽しむ振り切ったタイプも好きだが、いい意味で大人しく
食べ手を選ばぬあっさりとした和風な味わいの煮干しそばもやっぱり嫌いじゃない。
具はチャーシュー、小松菜、海苔、ネギという無駄を削ぎ落としたような潔い構成。
亜熱帯 麺 






合わせる麺は鳥居式らーめん塾出身ということで大成食品製の中太麺を使用。
茹でる直前にしっかりと手揉みを加えることによりモッチリ感が増すのと同時に、
表面についた不揃いの縮れがスープを持ち上げてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

やはり安定の鳥居式ラーメン塾出身者。既に地元でも評判というもの納得です。

住 所 東京都江戸川区東小岩1-4-5 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制
  

2015年03月11日 19:00

『肉そば むつき食堂』 
むつき食堂 外観






新小岩でのランチ。昼食はご飯がススム麺があるというこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時40分。まずは店舗外の右側に設置された券売機を眺める。
むつき食堂 券売機






メニューは「肉そば(並)」一本だけに絞った直球勝負の営業で、ランチタイムに
限ってのサービスかは不明ですがライスが無料で食べ放題という太っ腹でした。
なので今回は「肉そば」の食券のみを購入して、店員さんに「ライス付きで」と
付け加えて食券を手渡しました。待つこと4分で提供されたのがこちら。
むつき食堂 肉そば






赤巻雷門の丼に肉の茶色と葱の緑が生えるなんとも刺激的なビジュアルです。
鶏・豚の動物系主体の清湯スープにキレ味のシャープなカエシを組み合わせた
一杯は、甘みも感じられる徳島系とは異なる気もするが、味のしみた豚バラ肉と
いい具合に塩分濃度の高いスープの相乗効果により、やっぱりご飯が進みます。
むつき食堂 玉子






なんと卵も食べ放題なので、たっぷりの肉は“すき焼き風”にしても楽しんでみる。
むつき食堂 麺






合わせる麺は中細ながらプツプツっと心地よい歯ごたえも感じられる麺で、
濃口のスープにも負けない相性のいい麺です。
麺→スープ→ご飯→肉→ご飯→ふりだしに戻る、っと一連の動作を無言で
ループさせていき、今回は欲張って〆にTKGも味わい満腹で箸を置いた。

ガッツリと飯を食べたい時には最適で、近くで腹ペコになったらまた寄ろう。

住 所  東京都江戸川区西小岩1-27-2 
定休日  毎月一日
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 

2012年04月21日 19:00

『麺屋 ZIGEN』 
麺屋JIGEN 外観




知り合いから新店の開店情報をもらったので、久々に初日のシャッター
を狙って車を小岩へと走らせる。
到着は11時20分、店頭には既に開店を待つ6人の先客の姿があり、
その最後尾に接続してオープンの時間を待ちます。
なお、店頭には『麺屋 百式』と『ボノボ』から贈られた花が飾られていたので、
もしかするとこちらは百式の出身者か知り合いのお店なのかもしれません。
開店時刻少し前に扉が開かれて店内へと案内され、奥へと続く長細い
カウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューを眺め、その一番上段に書かれていた
麺屋JIGEN メニュー




一押しメニューと思われる「豚骨ラーメン」と「チャーシュー丼」をお願いします。
提供は20分後。
麺屋JIGEN 豚骨ラーメン




スープは基本の豚骨にモミジなど鶏も加わえられたクリーミーなもので、
軽いトロミとほど良い甘味がシンプルながらグッと惹きつける一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、ネギの組み合わせだが、ちょっと見た目が
地味なので、もう少し彩があってもよさそうな気もするが。
麺屋JIGEN 麺




合わせる麺は縮じれのついた中太麺で、モチモチっとした食感が楽しく、
スープとの絡みと相性が抜群で、箸の動きも自然と早くなる。
麺屋JIGEN チャーシュー丼




丼はバーナーで炙ったチャーシューにネギとオクラの組み合わせで、
やはりシンプルながらサイドメニューにはぴったりです。
もちろんサクッと完食、連食の予定がなかったので大盛にすれば良かった。

隣のお客さんが食べていた醤油ラーメンも美味しそうで気になったので、
次回はミニチャーハンがついたセットメニューを食べに出かけてみよう。

住 所  東京都江戸川区西小岩1-19-34 フクダビル1F 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算



2011年11月13日 19:05

『麺酒家 二代目まんてん』 
二代目まんてん 外観




久々に何の予定もない週末を利用して気になるお店へ車を走らせる。

到着は12時、まずはカウンターに置かれたメニューを眺めて、
二代目まんてん メニュー




「鶏白湯ラーメン」をお願いします。
提供は3分後。
二代目まんてん 鶏白湯




鶏のあらゆる部位をじっくり時間かけて煮込み、鶏の旨味とコラーゲンを
抽出したとされる白湯スープは、加えたお米によってトロミが付いており、
濃厚な見た目となっているが、非常にあっさりとした一杯に仕上がっている。
具はレタス、鶏チャーシュー、姫竹、トロトロの味玉半分が乗せられる。
全体的にバランスのとれた上品な味付けに纏められているのだが、
食べ進めていくとちょっと大人しすぎると感じ始める。
そこで活躍したのが別皿にて提供される味変調味料で、ピリっとした辛味が
全体を引き締めて箸を動かす手を再加速させます。
合せる細麺は柔らかめに茹でられ、まるで”にゅうめん”のような食感だが、
やさしいスープとの相性がいいです。
連食を考えていたのでスープは残す予定であったが気付けば綺麗に
完食していた。

醤油も気になるが親子丼も食べてみたいので次回はお腹を空かせて
セットで食べてみようかな。

住 所  東京都江戸川区本一色3-34 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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