中華そば亜熱帯

2016年07月29日 19:00

『中華そば 亜熱帯』 
亜熱帯 外観 






夏解禁。梅雨明けした途端に溶けるような亜熱帯の暑さが今年も街にやってきた。
お盆前の忙しい時期に突入する前に少し離れた地区の新店巡りに出掛けてみる。
訪問は金曜の12時12分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
亜熱帯 券売機 






メインメニューは煮干しそばの“黒・白”の2本立てにトッピングというシンプルな構成。
今回は「煮干しそば 黒」を選択して、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込む。
食券を手渡すと店員さんから「細麺か太麺が選べますが」という案内があったので、
今回は「太麺」を選択する。待つこと8分で提供されたのがこちら。
亜熱帯 煮干しそば 黒 






ほう、予想していたよりもずっと素朴な雰囲気を醸し出している。鶏清湯のベースに、
そこに濁らぬように丁寧に煮干しの旨みを抽出した魚介出汁を組み合わせた一杯。
煮干特有のエグミやクセを楽しむ振り切ったタイプも好きだが、いい意味で大人しく
食べ手を選ばぬあっさりとした和風な味わいの煮干しそばもやっぱり嫌いじゃない。
具はチャーシュー、小松菜、海苔、ネギという無駄を削ぎ落としたような潔い構成。
亜熱帯 麺 






合わせる麺は鳥居式らーめん塾出身ということで大成食品製の中太麺を使用。
茹でる直前にしっかりと手揉みを加えることによりモッチリ感が増すのと同時に、
表面についた不揃いの縮れがスープを持ち上げてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

やはり安定の鳥居式ラーメン塾出身者。既に地元でも評判というもの納得です。

住 所 東京都江戸川区東小岩1-4-5 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制
  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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