ラーメン・練馬区
2019年03月01日 20:00

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
“しらけんさん”とご対麺。向った先は「麺屋 如月」から再リニュアルした
こちらのお店。関連店?から今回で何度目のリニュアルだっけ?そういう
ネガティブな考え方ではなく、極み麺@池袋と同じシステムだと考えれば
また新しい味が楽しめると思えるかな。訪問は再スタート初日の11時15分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。


2人で話し合った結果、今回は基本の「ラーメン」と「まぜそば」に決まり。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、そういうことね。難しく考えすぎてグルグル回り道していたけれど
結局辿り着いた先はホープ軒的な背脂チャッチャ系でしたってところかな。
スープは豚骨と鶏がらの旨みが溶け出たあっさりとしたものにキレのいい
カエシ、そこに背脂の甘みが加わることで時代を超えて愛され続ける一杯
を再現しています。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔という構成。

合わせる麺はカネジン製のモッチリとした食感の中太麺でスープと上々の相性。

こちら“しらけんさん”チョイスの「まぜそば」。てっきりこちらも背脂を
前面に打ち出してくると思いきやシンプルなタイプで攻めてきましたよ。
なので正直、面白味や意外性はないけど食べやすいのでサクッと完食です。
もしかして逆に新鮮?ヘルシー志向の時代でも背脂の人気は衰えないよね。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年02月26日 19:00

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズが定点観測しているお店は大行列。
ならばと隣町にある醤油豚骨の人気店に向かうも定休日だってのワスレテタ。
どうした俺!やはり朝の占いで最下位だったのが原因かな?昼飯抜きを覚悟
したが桜台のまるよしを覗いてみるとまさかの行列無しだったので、慌てて
車を駐車場に突っ込みお店にダッシュ。訪問は月曜の12時51分。店頭に2人
の待ちが発生していたが楽勝だね。3分程で席が空いて入店となり、直ぐに
女将さんにオーダーをする。


並んでいるときは久々に背脂入りしょうゆたんめんを頼もうと思っていたが、
ついいつもの癖で個人的定番商品である「たんめん、太麺を中盛に燻製玉子、
チャーシューを1枚追加で!」とコールしていたw。ナイスなタイミングで
そのロットの調理となり、着席から8分の並び始めから11分後の早さで提供
されたのがこちら。

いつ見ても麺が隠れる位のナイスな野菜の盛りっぷり。まずは卓上に置かれた
辣油を野菜に少し垂らして、野菜の部分を味わいながら麺を食べるスペースを
確保する。スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老など
の凝縮された魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した
甘味が良い具合にマッチした一杯。具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして
追加オーダーの燻製玉子と表面を炙った香ばしいチャーシューという組み合わせ。
野菜補給無事完了。春になったら「背脂入りつけそば」を食べに行こう。
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2019年02月01日 19:00

成増で迎えたランチタイム。ここ数回行列の長さから断念していましたが、
冬の寒さでべんてんが恋しくなってきたので、取り敢えずダメ元でお店に
向ってみる。訪問は金曜の11時20分。店頭に出来た行列はナイスなことに
3人と空いていた。その最後尾に接続して震えながら席が空くのを待ちます。
5分経過で食べ終えたお客さんと入れ替わりで入店となり、まずは入口正面
に設置された券売機前に進んでいく。

この日も北風が冷たく寒かったので、今回も「ラーメン(並・中)」を選択して、
ので、そのタイミングで「並盛で!」と告げる。そこから13分後の並び始めから
累計18分という早さで提供されたのがこちら。

元気な接客の和気藹々とした雰囲気の中で食べるラーメンも良いが、ピンと
張りつめた空気の中で麺を啜る音だけ響く、店と客の真剣勝負なラーメンも
嫌いじゃないよ。そんなお店のラーメンはやはり飾りっ気ない無骨な一杯。
もはやお馴染みとなったスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い
動物系と、サバ節・煮干といった魚介出汁に野菜を加えて炊き上げることで
生み出されるコク深い旨みの一杯。具は大盤の柔らかチャーシュー、しっかり
味の染みたメンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
最後は寡黙な店主の「まいど」の声に送り出されて静かに店を後にします。
やっぱ最高!食べ終えたばかりなのに来月は何時行こうか考えちゃてるよ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2019年01月19日 19:00

桜台で迎えたランチタイム。年明けから半月経過でそろそろ通常業務の
再開と同時に新年会も本格的なシーズンに突入となり、なかなか自由に
動ける時間が少なくなってきた。この日も早い時間帯に新年会が入って
いたので、混雑していたら昼抜きも覚悟したが、ラッキーなことに待ち
ゼロだったので、速攻店に飛び込みます。訪問は木曜の13時2分。

毎度のことだがカレーたんめんに興味を惹かれながらも自身の定番商品である
「たんめん、太麺・並盛にチャーシュー1枚に燻製玉子追加で!」と噛むこと
オーダー。待つこと13分後に提供されたのがこちら。

今回は並盛なので丼が通常のものより一回り小さいので野菜の標高が高く感じる。
まずは辣油を野菜に少し垂らして、雪崩に注意しながら野菜の甘みを味わいます。
そして野菜の山を軽く整えて安全を十分に確保したところで麺とスープに移行する。
スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老などの凝縮された
魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した甘味が加わります。

合わせる麺は縮れのついた平打ち麺で旨みの強いスープをしっかり受け止める。
丼から目を離すことなく豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
野菜チャージ完了。これで新年会は肉料理をメインで食べられそうだ。
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2019年01月10日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
江古田で迎えたランチタイム。この日は朝から冬本番な北風ぴーぷー吹く
寒い午前中だった。あまり遠出はしたくないけど濃いめの一杯が食べたい
と考えた時に思いついたのが年末に移転したこちらお店。訪問は水曜日の
11時58分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿アリ。メッチャ寒だったので
天一に変更しようとも考えたが、背中を丸めて待機。7分後に席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
移転して少しメニューが変わったかな。まあ、食べるものが決まっているので、
個人的定番な組み合わせの「らーめん(1.5倍)」に「ほうれんそう」と「のり」
の食券を購入する。そしてカウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで進んでいき、
一番奥の席に座ると同時に「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げて
食券を手渡す。待つこと4分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
以前の店舗と調理法は変えていないようですが、店が狭くなった分だけ店内
に漂う豚骨臭が強くなり、その影響もあってか味の方もパワフルに感じたり。
具はチャーシュー、海苔、ほうれん草という家系ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系って時々無性に食べたく不思議な魅力があるんだなよなぁ。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制












