ラーメン・練馬区
2020年08月25日 19:00

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを行なう。
向かった先は練馬を中心に店舗展開している“大衆酒場 春田屋”からリニュアル
したこちらにお邪魔します。訪問は火曜日の12時58分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


ベースは白湯と清湯の2種類だがその派生を含めると結構豊富なラインナップ。
今回はお店の基本商品と思しき「鶏白湯 煮干らーめん」をお願いする。なお、
大盛無料と書かれていたが、今回は大人しく並をお願いする。待つこと6分で
提供されたのがこちら。

うん、なんだかお馴染みな顔したのが来ましたよ。鶏ガラやモミジなどを
じっくりと炊き上げて旨みを抽出したトロミのある鶏白湯。そこに煮干や
鯖節といった香ばしい魚介の風味が加わったクリーミーな口当たりの一杯。
具は大判のしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという構成。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺でスープとの絡みと相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
ツマミとお酒も完備しているのでオールマイティーに使えそうなお店だ。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-30-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2020年08月20日 19:00

朝から猛烈な暑さで出掛ける気力もゼロな水曜日。こんな日は大人しく
比較的近場エリアにある“べんてん”に定点観測に向かうことに。訪問は
水曜の11時37分。店頭+第2待機ポイントで合わせて16人が順番待ちを
していたので少し悩んだが、食べ終わりまで一時間少々と踏んで最後尾
に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、26分後に第2待機ポイントから
店頭待ちに昇格となった。そのタイミングで事前に食券を購入するので、
一旦店内へ進みます。

暑い時こそラーメン!って言いたいところだが、今回も「つけ麺(並・中)」
を選択。それと一緒に「トッピング メンマ」の食券を購入する。再び店頭で
待機となり、8分後に入店で食券を渡す際に「中盛で」と伝える。着席から
15分経過の累計49分で提供されたのがこちら。

外見よりも中身で勝負な質実剛健な一杯。厳選された素材を使用するの
ではなくて量を使うことで厚みのあるスープに仕上げています。鶏ガラ、
モミジ、豚足からなる力強い動物系に、鯖節、鰹節、煮干といった魚介
乾物に野菜を加えて、じっくり炊くことで生み出される風味豊かな一杯。
具は以前ほどのボリュームはないが十二分な量の味が染みた柔らかメンマ、
短冊切りのチャーシュー、刻みネギ、海苔という組み合わせ。

ことによりモチモチな食感とつけ麺の醍醐味である喉越しの両方を楽しむ
ことが出来ます。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間
に最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
暑い日には最高の一杯。今年もあと数回はこの“つけ麺”の世話になりそうだ。
2020年08月15日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
この日は朝から家系気分。ということで仕事のスケジュールよりも先に
昼食の場所を決めてから会社を出発!なんて不届き者の行動をした天罰
が下ったのか予定していたお店は午前の部は休みというまさかの事態に
遭遇してしまう。うぅ、あんまりだ。でも、初志貫徹で家系を食べると
決めて江古田にあるコチラに予定変更する。訪問は水曜日の11時43分。
店頭で順番を待つ3人の後ろに接続する。この日もメチャクチャ暑くて
溶けてしましそう。8分後に席が空いて入店となり、まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺める。
つけ麺復活記念!なんて案内が貼ってあったが、やっぱり家系はラーメン
っきゃないでしょう。ということで今回も「のりらーめん(1.5倍)」に
「ほうれんそう」の食券を購入する。狭い店内を奥へと進みカウンター席
に腰を下ろして食券を手渡す。
そのタイミングで「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げる。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
濃いめにしたこともあってガツンと塩気が効いており、暑さで失われた塩分
補給には最適です。具はチャーシュー、ほうれん草、そして海苔という家系
ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系チャージ無事完了。やっぱり家系は定期的に食べたくなるよね。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2020年07月20日 19:00

梅雨の長雨が続く影響で外出するのが億劫になってきている。という事で
この日も気になる新店巡りはお休みして移動の途中にあるお店でサクッと
済ませることに。向かった先は江古田駅からもほど近い路地を一本入った
場所にあるこちらのお店。訪問は木曜の13時10分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

結構豊富なラインアップ。券売機左上は油そばでイチオシっぽかったが、
今回はその一段下の「らあめん 背脂とんこつ」と「焼豚丼」の食券を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

直ぐに食券が回収されたので、その際に自己申告制のサービス「麺大盛」
をお願いする。手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子が浮かんだ一杯は昭和世代には馴染み深いルックスです。
背脂豚骨ラーメン。具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと相性抜群。

刻みチャーシューが乗った焼豚丼はラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
今時なタイプではないが安定感ある一杯。次回は背脂増しで食べたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-77-15 中央ビル別館 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2020年07月17日 19:00

成増で迎えたランチタイム。気になる新店は沢山あるが、自粛ボケなのか
出掛ける気分にならなかったので、比較的近場の“べんてん”へ定点観測に
向かう。訪問は月曜の11時27分。行列は店頭と第2待機ポイントの両方を
合わせて14人とまずまずの人数だったが、これなら一時間は掛からないと
判断して最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、第2ポイントから
店先に昇格したタイミングで事前に食券を購入するために一旦店内へ進む。

個人的な取り決めで夏場のべんてんはつけ麺に決めているので迷わずに
ポチリ。再び店頭に戻って暫し待機する。それほど待たずに入店となり、
カウンター席に腰を下ろすと、直ぐに食券が回収されて、麺の量を尋ね
られたので、その際に「中盛お願いします!」と伝える。着席から9分後
の並び始めから累計37分と意外と早いタイムで提供されたのがこちら。

相変わらず飾りっ気のない武骨な表情だが、目の前に配膳された瞬間に
食欲のスイッチがオンに成増。スープに使用される食材は銘柄等に拘る
のではなくてたっぷりの量を使うことでスープに厚みを持たせています。
鶏ガラ、モミジ、豚足からなる力強い動物系に、鯖節、鰹節、煮干など
の魚介乾物に野菜を加えて、じっくり炊くことにより生み出される風味
豊かな一杯。具はトッピングで大盛となった短冊切りのチャーシュー、
柔らかメンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。

ことでつけ麺の醍醐味である喉越しの良さとシコシコの食感が楽しめます。
口一杯に頬張って豪快に食べ進めていき、最後のスープ割りも楽しみ完食。
今日もナイスべんてん!だった。やっぱり夏場はコレに限るね。










