ラーメン・豊島区
2020年12月21日 19:00
『ソラノイロ 池袋店』

週末麺活動...って呑気なことを言ってる場合じゃなさそうだが、デパ地下
で週末用のツマミを購入する前に軽く麺補給を挟み込みます。向かった先
は街の喧騒から少し離れた安全地帯?にある“ソラノイロ”にお邪魔します。
訪問は土曜の12時42分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に
置かれたアルコールで手指消毒してから隣の券売機で食券を購入します。



リニュアルを機にランチはツマミが大幅に減ってしまったが、塩だけでも
飲めるダメ人間なのでコレだけあれば上等すぎる位かなw。ということで
黒胡椒メンマと味玉にハイボールのボタンを3連射する。そしてメインに
選んだのはこの時期にピタリな味噌も気になったが、新たにメニュー入り
した「キノコのベジソバ」をチョイス。

胡麻油と黒胡椒でシンプルに味付されたメンマ。黄身がトロリな味玉は
軽く温め直してから提供される。空気が乾燥しているってこともあって
ハイボールがあっという間に消え去ったので早目に〆をお願いする。

麹町でベジソバを一番最初に食べた時は随分と斬新なラーメンで驚いたが、
こちらもその当時をフラッシュバックさせるようなビジュアル。マッシュ
ルームの風味がふんわりと広がるスープは滑らかな口当たり。ベジソバと
銘打つだけあって使用されるのは豆乳と野菜がメインで動物系は不使用の
ようです。丼の中央にはマッシュルームで作ったオイルが垂らされており、
それを混ぜれば更に風味がアップしてキノコ好きには堪らない一杯へ進化
する。具は鶏チャーシュー、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、水菜、
マッシュルームというヘルシーな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる椎茸パウダーを練り込んだという
平打ち麺でスープとの絡みと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
定番の“中華そば”は勿論だがオリジナリティー溢れる一杯もやはり旨いな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動...って呑気なことを言ってる場合じゃなさそうだが、デパ地下
で週末用のツマミを購入する前に軽く麺補給を挟み込みます。向かった先
は街の喧騒から少し離れた安全地帯?にある“ソラノイロ”にお邪魔します。
訪問は土曜の12時42分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に
置かれたアルコールで手指消毒してから隣の券売機で食券を購入します。



リニュアルを機にランチはツマミが大幅に減ってしまったが、塩だけでも
飲めるダメ人間なのでコレだけあれば上等すぎる位かなw。ということで
黒胡椒メンマと味玉にハイボールのボタンを3連射する。そしてメインに
選んだのはこの時期にピタリな味噌も気になったが、新たにメニュー入り
した「キノコのベジソバ」をチョイス。

胡麻油と黒胡椒でシンプルに味付されたメンマ。黄身がトロリな味玉は
軽く温め直してから提供される。空気が乾燥しているってこともあって
ハイボールがあっという間に消え去ったので早目に〆をお願いする。

麹町でベジソバを一番最初に食べた時は随分と斬新なラーメンで驚いたが、
こちらもその当時をフラッシュバックさせるようなビジュアル。マッシュ
ルームの風味がふんわりと広がるスープは滑らかな口当たり。ベジソバと
銘打つだけあって使用されるのは豆乳と野菜がメインで動物系は不使用の
ようです。丼の中央にはマッシュルームで作ったオイルが垂らされており、
それを混ぜれば更に風味がアップしてキノコ好きには堪らない一杯へ進化
する。具は鶏チャーシュー、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、水菜、
マッシュルームというヘルシーな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる椎茸パウダーを練り込んだという
平打ち麺でスープとの絡みと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
定番の“中華そば”は勿論だがオリジナリティー溢れる一杯もやはり旨いな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年12月06日 19:00
『輝道家直系 皇綱家』

週末恒例のデパ地下での食材購入の前に気になる新店でランチしていく。
向かった先は看板にも掲げているように野方で人気の「輝道家」で経験
を積んだ方が池袋に開店させたお店のお邪魔します。訪問は小雨が降る
土曜の11時7分。店内満席でお祝いの花が並ぶ店頭には6人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
21分後に店員さんから声が掛かり入店となった。まずは入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「ラーメン」に、家系ではやはり外せない
「ほうれんそう」と「高級のり」、そしてこちらも必需品の「ライス」
を購入して、厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収され、その際にお好みを尋ねられたので、

出身の輝道家はデフォでも“こいめ・多め”なので今回は「かため」だけを
指定する。なお、オープンから1週間の期間はtwitterのフォロワー限定で
「ニンニクの芽」のトッピングサービスとのことだったので、そちらも
併せてお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

開店2日目ということで気合が入りすぎてチョイばかり空回りしているのか
盛り付けも粗々しいが力強さが伝わってくる。まずは卓上に置かれた調味料
の中から豆板醤と無限ニンニクを一匙分掬ってチャーシューの上にONしたら
準備完了。大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げることに
より骨の髄までしっかりと旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油スープ。

合わせる麺は家系で定番の酒井製麺と思いきや、柏で人気の「王道家」の
中太麺を使用。モチシコな食感が楽しめるもので濃厚なスープをガッシリ
と正面で受け止める相性抜群の麺です。


家系のご飯のお供って言ったらキュウリの漬物(カッパ)だが、こちらの
お店には王道家の人気アイテムである「無限にんにく」が用意されている。
ラーメンに入れるのはモチロンだがご飯の上に乗せてマヨネーズを全体に
掛ければ箸の動きが止まらない。今回は自粛したがご飯は食べ放題なので
ハラペコな時は嬉しいね。麺→海苔orほうれんそう→ご飯→スープという
一連の動きを繰り返していき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
やはり中毒性高し!早くもラーメンと無限にんにくが食べたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末恒例のデパ地下での食材購入の前に気になる新店でランチしていく。
向かった先は看板にも掲げているように野方で人気の「輝道家」で経験
を積んだ方が池袋に開店させたお店のお邪魔します。訪問は小雨が降る
土曜の11時7分。店内満席でお祝いの花が並ぶ店頭には6人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
21分後に店員さんから声が掛かり入店となった。まずは入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「ラーメン」に、家系ではやはり外せない
「ほうれんそう」と「高級のり」、そしてこちらも必需品の「ライス」
を購入して、厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収され、その際にお好みを尋ねられたので、

出身の輝道家はデフォでも“こいめ・多め”なので今回は「かため」だけを
指定する。なお、オープンから1週間の期間はtwitterのフォロワー限定で
「ニンニクの芽」のトッピングサービスとのことだったので、そちらも
併せてお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

開店2日目ということで気合が入りすぎてチョイばかり空回りしているのか
盛り付けも粗々しいが力強さが伝わってくる。まずは卓上に置かれた調味料
の中から豆板醤と無限ニンニクを一匙分掬ってチャーシューの上にONしたら
準備完了。大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げることに
より骨の髄までしっかりと旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油スープ。
具は柔らかしっとりチャーシュー、ほうれんそう、サービスのニンニクの芽、
そして丼の淵を飾り付ける海苔という定番のルックス。
そして丼の淵を飾り付ける海苔という定番のルックス。

合わせる麺は家系で定番の酒井製麺と思いきや、柏で人気の「王道家」の
中太麺を使用。モチシコな食感が楽しめるもので濃厚なスープをガッシリ
と正面で受け止める相性抜群の麺です。


家系のご飯のお供って言ったらキュウリの漬物(カッパ)だが、こちらの
お店には王道家の人気アイテムである「無限にんにく」が用意されている。
ラーメンに入れるのはモチロンだがご飯の上に乗せてマヨネーズを全体に
掛ければ箸の動きが止まらない。今回は自粛したがご飯は食べ放題なので
ハラペコな時は嬉しいね。麺→海苔orほうれんそう→ご飯→スープという
一連の動きを繰り返していき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
やはり中毒性高し!早くもラーメンと無限にんにくが食べたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年10月25日 19:00
『ひろちゃんラーメン!』

池袋で迎えたランチタイム。この日もデパ地下で週末用の少しリッチな
ツマミを購入しに出掛けるついでに気になる新店...というかラーメン凪
から リニュアル?したこちらにピットイン。訪問は日曜日の12時1分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

メニューは“中華そば”と“もり中華”の2本立て。今回は基本商品と思しき
「中華そば」の食券を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
なお、店頭で配っていたチラシにクーポンが付いていて当日から使用可
ということだったので茹で卵をサービスしてもらった。慣れた手つきで
調理が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

こぼれの美学のように並々と注がれたスープ。飾りっ気なしの滅茶苦茶
シンプルな奴ですね。表面に薄っすらと油膜の張ったスープは豚と鶏に
野菜を丁寧に炊くことによって生み出されるもので、キレのいいカエシ
とのバランスが良くてどの世代にも刺さる定番の一杯。具はデフォでも
たっぷりと乗ったチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そしてサービスの
茹で卵という組み合わせ合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
中盤からお店のおススメの食べ方の胡椒とニンニクをたっぷりと加える
ことで味変も楽しむ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
飲んだ〆にもピタリな一杯なので、この場所にはベストマッチかもね。
住 所 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日もデパ地下で週末用の少しリッチな
ツマミを購入しに出掛けるついでに気になる新店...というかラーメン凪
から リニュアル?したこちらにピットイン。訪問は日曜日の12時1分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

メニューは“中華そば”と“もり中華”の2本立て。今回は基本商品と思しき
「中華そば」の食券を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
なお、店頭で配っていたチラシにクーポンが付いていて当日から使用可
ということだったので茹で卵をサービスしてもらった。慣れた手つきで
調理が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

こぼれの美学のように並々と注がれたスープ。飾りっ気なしの滅茶苦茶
シンプルな奴ですね。表面に薄っすらと油膜の張ったスープは豚と鶏に
野菜を丁寧に炊くことによって生み出されるもので、キレのいいカエシ
とのバランスが良くてどの世代にも刺さる定番の一杯。具はデフォでも
たっぷりと乗ったチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そしてサービスの
茹で卵という組み合わせ合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
中盤からお店のおススメの食べ方の胡椒とニンニクをたっぷりと加える
ことで味変も楽しむ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
飲んだ〆にもピタリな一杯なので、この場所にはベストマッチかもね。
住 所 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年10月23日 19:00
『LOKAHI』

巣鴨新田で迎えたランタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大塚駅から繁華街を抜けていき、空蝉橋通り
の少し手前に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。訪問は金曜の
11時40分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。



メニューは中華蕎麦と地蛤中華蕎麦の塩と醤油にトッピングという構成。
レイアウトから考えるとノーマルの中華そばが基本ぽいが、やはり蛤に
惹かれたので「地蛤中華蕎麦 塩」をお願いします。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情してますね。ベースは中華蕎麦と共通の
ようで煮干しや鯖節に大山鶏のガラ等を丁寧に炊き上げたもの。そこに
味の要となる地蛤の旨みを加えたあっさりとした一杯。合わせる塩ダレ
も尖りの無いマイルドな口当たりなもので蛤の風味を引き立てています。
具は主役である地蛤、大山鶏むね肉昆布〆鶏チャーシュー、カイワレ、
三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しの細麺でスープを優しく受け止める。

麺を食べ終えたら「〆のご飯」をお願いする。ご飯の上に柴漬けやあられ
に岩海苔などが乗ったものでそこに残して置いたスープを掛けてお茶漬け
として楽しむ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
今度はちょっと欲張って「地蛤中華蕎麦 醤油」の「蛤増し」にしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚2-8-8 北大塚ビル102
定休日 不定休(休みの情報はお店のtwitterにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

巣鴨新田で迎えたランタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大塚駅から繁華街を抜けていき、空蝉橋通り
の少し手前に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。訪問は金曜の
11時40分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。



メニューは中華蕎麦と地蛤中華蕎麦の塩と醤油にトッピングという構成。
レイアウトから考えるとノーマルの中華そばが基本ぽいが、やはり蛤に
惹かれたので「地蛤中華蕎麦 塩」をお願いします。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情してますね。ベースは中華蕎麦と共通の
ようで煮干しや鯖節に大山鶏のガラ等を丁寧に炊き上げたもの。そこに
味の要となる地蛤の旨みを加えたあっさりとした一杯。合わせる塩ダレ
も尖りの無いマイルドな口当たりなもので蛤の風味を引き立てています。
具は主役である地蛤、大山鶏むね肉昆布〆鶏チャーシュー、カイワレ、
三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しの細麺でスープを優しく受け止める。

麺を食べ終えたら「〆のご飯」をお願いする。ご飯の上に柴漬けやあられ
に岩海苔などが乗ったものでそこに残して置いたスープを掛けてお茶漬け
として楽しむ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
今度はちょっと欲張って「地蛤中華蕎麦 醤油」の「蛤増し」にしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚2-8-8 北大塚ビル102
定休日 不定休(休みの情報はお店のtwitterにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2020年10月16日 19:00
『新京』

江古田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
とは真逆のノスラーなお店にお邪魔する。向かった先は最寄駅からも少し
離れた住宅街にひっそりと佇むこちらのお店。この近くの病院に通院して
いるのに街に溶け込み過ぎで全く気付かなかったぜ。訪問したのは木曜の
12時35分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


うは!価格破壊っていう話じゃなくて全然値上げしていないんだろうね。
令和の時代にラーメン一杯300円って頭が下がります。なのでライスが
200円って高く感じたりw。今回は「ラーメン」と「カレーライス」を
お願いするも、“カレーは時間が掛るので...”っとやんわり断られたので
「チャーハン」に変更。高齢のご夫婦が二人三脚で調理を進めていき、
待つこと24分で提供されたのがこちら。

激☆渋ッ。第一印象では“昔ながらの中華そば”というフレーズしか頭に
浮かばない王道スタイル。鶏ガラと野菜に円みのある醤油で纏め上げた
一杯は油分が控えめなので単体で食べるよりも他のメニューとセットで
食べることで引き立つのではなかろうか。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、ほうれん草、刻みネギと300円でも抜かりなし。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

セットでお願いしたチャーハンは豪快に鍋を振るのではなくてご飯と具を
和えるように混ぜていき味付した家庭的なしっとりタイプ。塩気と化調が
適度に効いているのであっさりとしたラーメンのナイスなパートナーです。
具はチャーシュー、刻みナルト、ネギ、そして錦糸卵という組み合わせ。
麺→チャーハン→スープという一連の動きをループさせていき、綺麗に
完食となった。
味はもちろんお店に漂うスローな雰囲気になんだか力が抜けて癒される。
今度は空いている時間帯に訪問して今回食べ損ねた「カレーライス」を
狙ってみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-5-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

江古田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
とは真逆のノスラーなお店にお邪魔する。向かった先は最寄駅からも少し
離れた住宅街にひっそりと佇むこちらのお店。この近くの病院に通院して
いるのに街に溶け込み過ぎで全く気付かなかったぜ。訪問したのは木曜の
12時35分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


うは!価格破壊っていう話じゃなくて全然値上げしていないんだろうね。
令和の時代にラーメン一杯300円って頭が下がります。なのでライスが
200円って高く感じたりw。今回は「ラーメン」と「カレーライス」を
お願いするも、“カレーは時間が掛るので...”っとやんわり断られたので
「チャーハン」に変更。高齢のご夫婦が二人三脚で調理を進めていき、
待つこと24分で提供されたのがこちら。

激☆渋ッ。第一印象では“昔ながらの中華そば”というフレーズしか頭に
浮かばない王道スタイル。鶏ガラと野菜に円みのある醤油で纏め上げた
一杯は油分が控えめなので単体で食べるよりも他のメニューとセットで
食べることで引き立つのではなかろうか。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、ほうれん草、刻みネギと300円でも抜かりなし。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

セットでお願いしたチャーハンは豪快に鍋を振るのではなくてご飯と具を
和えるように混ぜていき味付した家庭的なしっとりタイプ。塩気と化調が
適度に効いているのであっさりとしたラーメンのナイスなパートナーです。
具はチャーシュー、刻みナルト、ネギ、そして錦糸卵という組み合わせ。
麺→チャーハン→スープという一連の動きをループさせていき、綺麗に
完食となった。
味はもちろんお店に漂うスローな雰囲気になんだか力が抜けて癒される。
今度は空いている時間帯に訪問して今回食べ損ねた「カレーライス」を
狙ってみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-5-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算










