ラーメン・板橋区

2026年03月07日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
朝から予定の変更続きで右往左往。そんなことも影響してかランチも
どこで食べるか決まらない💦。結局午前の外出は諦めて比較的近場に
あるコチラでまずは腹ごしらえすることに。訪問は金曜日の12時14分。
店内満席で待合席で2人が順番待ちをしていた。まずは入口左側に設置
された券売機で食券購入する。
みのひ (5)
みのひ (4)
この日の限定は燕三条系の“オウシロウ丸”と、そのつけ麺版?となる
“NIBO-FAT2.0”でした。つけ麺にも惹かれたが今回は基本商品である
「ラーメン(230g)」と「豚めし」を購入して、待合席で暫し待機。
6分経過したところで席の準備が整ったようで声が掛かりセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。そこから9分後の並び始めから
累計15分後に提供されたのがこちら。
みのひ (2)
あれ?サイズもそうだがチャーシューを変えたのか少し印象が違うね。
スープは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした動物系をベース
に鯖の煮干や鯖節などの魚介系に鯖の香味油で仕上げた濃厚で力強い
魚介豚骨です。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という構成。
みのひ (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (3)
タレが掛かった切り落としチャーシューにネギというシンプルな一杯
はボリュームもありラーメンのお供としても最適です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

限定もいいが基本商品も安定の旨さ。次回は「つけ麺」を頼むかな。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2026-055


2026年02月12日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
この日は久々に嫁さん不在のNo夕飯Day。翌日は祝日だったので街に
繰り出しても良かったが、気温も財布も寒かったので、ファミレスで
軽くアルコール補給してからコチラのお店で給油することに。訪問は
火曜の19時28分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。
下頭橋 (4)
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
そのタイミングで個人的定番商品である「ラーメンスライス玉子入り
をネギ多めで」と告げる。待つことこと8分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (3)
やっぱり背脂はいつだって人を笑顔にします。まずは胡椒をたっぷり
振りかけてからミルフィーユ状に層になった背脂と丼の底に張られた
かえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出
たスープと背脂の甘みにカエシの塩味の三者がガッシリと手を組んだ
豚骨醤油は中毒性の高い一杯です。具はスープの熱によってとろける
バラチャーシュー、コリコリでしっかりと味の染みたメンマ、箸休め
として大活躍なスライス玉子、そして背脂の重さを少しだけ中和して
くれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (2)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でふっくら滑らか
な茹で加減の麺はスープと抜群の相性です。スルスルと軽快に啜って
いき、多めにしたネギを残さぬようにサルベージしていき完食です。

背脂効果でお肌もテッカテカ。乾燥している冬にはピタリな一杯です。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-035

2026年02月07日 19:00

『油そば BEEF-MEN』
BEEF-MEN (7)
寒波の影響で朝から冷え込む土曜日。当初の予定では銭湯で温まろう
と思っていたが湯冷めして風邪でも引いたら大変ってことで湯休日?
にして軽めの一杯を食べて夜の飲み会に備えることに。向かった先は
焼肉店ながらも“油そば”もウリという焼肉いっしん@ときわ台が新た
に手掛けるこちらのお店にお邪魔します。訪問は土曜日の11時10分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、店頭に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
BEEF-MEN (6)
通常ならばデフォの油そばを頼むけど今回は焼肉店っぽい商品である
「辛口油そば 並盛り」と乾いた喉を潤すために「ハイボール」を購入
して店内に進んで厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、ワンテンポ後にコップ2つが登場。
BEEF-MEN (5)
一つはお冷でもう一つは魚介の和風だしなのね。ハイボールと和だし
を飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
BEEF-MEN (2)
黒い丼に彩りのいい具材と麺が映える。よく混ぜてからお召し上がり
くださいという案内に従ってしっかり撹拌する。やはり焼肉店らしく
通常の油そばとは異なり牛が主役の油そばでコクがあって力強い旨味
が口の中に広がる。そして心地よい辛みが牛の持つ独特の甘みをより
一層引き立ててくれる。具は牛コロチャーシュー、紫玉ねぎ、水菜、
糸唐辛子、ニンニクチップという組み合わせ。
BEEF-MEN (1)
合わせる麺はモチモチッとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
と相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

次回は肉も麺も1.5倍という大盛りにして湯上りの生ビールを楽しもう。

住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-030




2026年02月06日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (6)
二郎の日&風呂の日と本来ならば楽しいことが目白押しな花金ですが、
夕方に控えたビジネス会合のためにイマイチ気分が盛り上がらない...。
そんな心(正確には胃)に火を付けようと刺激的な一杯を求めて少し
早めのランチは中本に車を走らせる。訪問は金曜日の10時47分。入口
から店内を覗き込むと目が合った店員さんに促されて即入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (5)
中本 (4)
たまにはヒヤミでバッチリ決めてやろうかと思ったが、2月の限定の
「麻辣麺」が気になったのでそちらをチョイスして、その脇を固める
「麻婆単品」と「ライス」も併せて購入する。すぐに食券確認となり、
ポイント付加と同時にアプリ会員サービスのウーロン茶をお願いして、
カウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
普段の激辛とも非辛にも属さないニューウェーブな顔つき。スープの
辛さのレベルはそれほどでもないが油断してスープを飲んだら全体に
振り掛けられた山椒が喉に張り付いて咽ちゃったぜ。スープは豚から
旨味を引き出した動物系に中本らしく少し強めの塩味のカエシを合わ
せたもので商品名にもあるように辣油と山椒の麻辣で纏めた一杯です。
中本あるあるでスープの辛さよりも熱さと塩味が最大の難敵だったり。
具は挽肉、たけのこ、ニラ、しいたけ、ネギという組み合わせ。
中本 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (2)
中本の箸休めとして欠かせないのが特製麻婆ですね。トロミの付いた
まさに“麻婆は飲み物です”っといいたくなる一品で程よい辛みが食欲
をさらに掻き立てる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。

シビカラな中本も良いな。この味噌Ver.も食べてみたい気がするが...。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-029


2026年02月03日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
先月で最後だと思っていた金融機関の入金作業がもうチョイ継続って
ことで志村坂上に出向いたついでにランチしていきます。だけど昨年
のデータを見たらコチラのお店が一番お邪魔してたようでビックリ⁈。
訪問は火曜の10時42分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
みのひ (5)
みのひ (4)
今回は限定の「YOKOHAMA(豚骨醤油)」をチョイス。そこに併せて
「賄いめし」も購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一番端
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
みのひ (2)
おぉ、通常の商品とは全く別物だね。YOKOHAMAという商品名からも
判るように家系ライクな一杯。お好みのコールは無かったが“油多め・
味濃いめ”がデフォのようだ。現在主流の高濃度で全体的に押しが強い
タイプとは異なり、しっかりとした豚骨の旨味を感じられるが過度な
濃度を追うのではなくて醤油がリードする王道なスタイル。具はネギ、
ほうれん草、チャーシュー、海苔3枚という組み合わせ。この商品には
申告制で「ニンニク・豆板醤」が別皿で提供されます。
みのひ (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群です。
みのひ (3)
この日の賄いめしは「炙りチャーマヨ丼」です。その名の通りの商品
ですが炙ったチャーマヨは間違いのない一杯です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

それにしても引き出しが多いね。次回はどんな限定がリリースされるか
楽しみだ。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2026-026


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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