ラーメン・板橋区

2016年08月27日 19:00

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観1






この日は久々に夏らしい晴天で、朝から気温も急上昇して絶好のつけ麺日和。
ならばと向かったのは、ここ数回臨休に直撃でフラれ続けているみとやに決定!
訪問は木曜の13時10分。無事営業中でホッと胸を撫で下ろして店内へと進む。
頼むものは決まっていたが卓上のメニューを一旦手に取って一呼吸置いた後、
みとや メニュー






厨房内の店主さんに「チャーシューつけめん、中盛で!」と告げる。
直ぐに麺が投入されて待つこと10分で提供されたのがこちら。
みとや チャーシューつけめん






うん、ナイスですね~。もはや説明不要のつけ汁は、鶏ガラ・豚足・モミジなどの
動物系にサバ節や煮干などの魚介系を重ねたもので非常に安定感抜群の一杯。
具は大判と短冊切りのチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
みとや 麺






本日のみとや麺線異常なし!艶めかしい輝きを放つ自家製太麺は相変わらずの
ツルプリなのど越しと食感が楽しめるもので、これぞつけ麺といった王道スタイル。
300gのあった麺も直ぐに消え去り、最後のスープ割も堪能して綺麗に完食です。

あれ、休みで胃が大きくなった?次回はもうチョイ欲張って「大盛」にしてみるかな。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算

2016年08月17日 19:00

『つけ麺 てつ蔵 -TETSUZO- 東武練馬店』

あっという間に大人の夏休み(お盆休み)も終了で、気持ちを仕事モードへ切替える。
朝からデスクに溜まった仕事に取り掛かるも、少しサボり過ぎたせいか一向に片付く
兆しも無かったので、ランチは遠出せず近場の“みとや”のつけ麺で気分転換します。
訪問は水曜の12時6分。いつものように下赤塚側からお店にアプローチすると・・・
みとや 外観




アレ?

みとや 夏季休業




オヤスミデスカ

さあ、どうする?東武練馬ならたけいしって選択肢もあるがこの間食べたばっかり
なので、駅からもほど近い場所にある「つけ麺 てつ蔵」に急遽予定を変更します。
てつ蔵 外観






12時10分入店、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
てつ蔵 券売機






中々豊富なラインナップ。少し悩んだ末に「トマトつけ麺」なる気になるメニューが
目についたので、今回はそちらとご飯物の「ミニニラそぼろ」を購入して席に着く。
食券を手渡すと大盛無料と案内されたので、今回は欲張って大盛を選択する。 
待つこと9分で提供されたのがこちら。
てつ蔵 トマトつけ麺






うわ~、トマトらしさを全面に打ち出した鮮やなロッソが目を引くビジュアルです。
つけ汁はトマトピューレのような濃縮されたトマトを甘みと酸味を損なわぬよう
清湯スープで適度に希釈した一杯。そしてそのスープの表面に浮かんでいる
のは更なるイタリア感を演出するバジルソースという組み合わせ。
具はそぼろ肉とプチトマトという構成だが、ちょっと寂しすぎでは?
てつ蔵 麺






合わせる麺はトマトを練りこんだ中太麺。ふっくら柔らかめな茹で加減だったが、
せっかくトマトに合わせるならばアルデンテとは言わないが、もう少しパスタに
寄せた太さと固さに仕上げた方が面白そう。麺量は茹で上がりっぽいな。
てつ蔵 ニラそぼろ






イタリアンチックなトマトつけ麺とは異なる味付で箸休めになる「ミニニラそぼろ」。
ご飯の部分を残しておいて、〆に卓上に置かれた調味料の中の刻み玉ねぎに
魚粉と粉チーズを振りかけ、そこにつけ汁を投入してリゾット風に楽しんで完食。

機会があれば「スタミナラーメン」あたりをトライしてみよう。

住 所 京都練馬区北町2-37-4 小口ビル1F 
定休日 元旦 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制

2016年08月09日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






この日は東京も37℃を記録する骨まで溶かすような猛烈な暑さの一日となった。
ジッとしていても汗が吹き出す程なので、昼食は自棄のやん八で中本に向かい、
大量の唐辛子を摂取して、さらなる発汗作用の促進と気合を注入することにした。
訪問は火曜の11時26分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、
中本 券売機






期間限定商品の「誠ファイアー」と「半ライス」で、ジャスト1000円の2ptゲットする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと食券を
手渡す際にスマホのLine画面を提示して、スライス玉子を併せてお願いします。
なお、辛さ増しもケースバイケースで可能のようだが、今回は大人しくノーマルを
選択して、麺も少な目にしてもらいます。待つこと13分で提供されたのがこちら。
中本 誠ファイアー






今回の限定はアメドラの「シカゴ・ファイア」と誠フードサービスのコラボラーメンです。
スープは真っ赤ではなくて赤茶色しているのがより凶悪な辛さだというのが判ります。
ベースとなるのは通常の北極に若干のアレンジが加わった「誠スペシャル」のようで、
そこに更なるファイア感を出すために大量の糸唐辛子と山椒をドープした一杯です。
具はサービスの玉子以外には豚肉と唐辛子?という限定とは思えぬ素朴な構成。
中本 麺






合せる麺はムニュとした食感の中太麺。縮れに辛味が絡まり唐辛子を持ち上げる。
汁跳ねと咽ないように警戒に啜っていき、残ったスープは雑炊として楽しみ完食。
たっぷり汗かいてデトックス完了。やっぱり夏場は中本かな?

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制
 
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「激辛グルメ祭り2016」&「ガーリックパラダイス2016」
中本 激辛祭りガーリック






もう何回目?今年も9月21日から歌舞伎町特設会場(大久保公園)にて開催。
イベントオリジナルメニューも販売されるようなので、今年も行ってみるかな。



2016年07月26日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 外観






7月もあと少しで終わりだというのに梅雨明けせずにハッキリしない天気が続く。
この日も朝から蒸し暑かったので、涼しげな限定を販売していた“元”に向かう。
訪問は火曜の11時35分。まずは店頭に貼られていた限定の案内を確認して、
扉を抜けて入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。
らあめん元 限定らあめん元 券売機






そして案内に従い通常の「醤油つけ麺」の食券を購入します。店内は満席の
待合席に1人の待ち客がいたので、その横に腰を下ろして席が空くのを待つ。
10分程でカウンター席に通され、食券を手渡す際に「冷たい醤油つけ麺に
変更とローストポーク丼を!」と告げて差額の500円を店員さんに渡します。
なお、冷やしつけ麺も【平打ち麺or細麺】が選択可なので平打ちをチョイス。
待つこと8分「よく混ぜてお食べ下さい」の案内と共に提供されたのがこちら。
らあめん元 冷たい醤油つけ麺






直前までつけ汁は冷蔵庫で保管されていたので、冷え冷えで清涼感が楽しめる。
表面に香味油が浮かぶつけ汁は、昆布由来かな?の軽いトロミも感じられます。
お店が得意とする鶏の清湯スープに鰹や煮干といった魚介出汁を重ね合わせた
一杯は、いい塩梅で塩気が効いており、サッパリとキレのいい後味に纏められる。
具は穂先メンマ、ローストポーク、つくね、というシンプルな構成。
らあめん元 平打ち麺







合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合した平打ち麺。やはりツルリとした心地の
良い喉越しが冷たいつけ汁と相まって涼しさを倍増させて箸の動きも加速させる。
らあめん元 ローストポーク丼






やはりこの店は肉を使ったサイドメニューが旨いよね。見るからに柔らかそうな
ピンク色のローストポーク丼。麺のお供にも最適だが単品で考えても満足度高し。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

順レギュラーの「成都式 担々麺」が未食なので、近いうちに食べに行こうかな。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制

2016年07月19日 19:00

『麺や 稀』 
麺や稀 外観 






朝から気温が上昇して、インドア派のおっさんでさえ海が恋しくなった海の日。
でも、渋滞に巻き込まれるのはメンドイので、近場の飲み屋のビールで我慢。
クーラーがビンビンな店でビールとハイボールを調子に乗って飲みすぎたら
涼をとるどころか冷えすぎちゃったので、酒は切り上げてラーメンで暖をとる。
訪問は祝日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
麺や稀 券売機 






本当は酒は切り上げる予定だったが、表を少し歩いただけで汗が噴き出したので、
失った水分補給しようと、前言撤回のまずは「ちょい飲みセット」からスタートする。
麺や稀 ちょい飲みセット






暑さにより一瞬で渇いた喉に再びビールを一気に流し込んで潤いを取り戻したら、
このタイミングで既に購入してオーダー済みの「らーめん」の調理をお願いします。
なお、麺量は普通盛250g、中盛350gが同一価格で、スープはあっさりorこってり
が選べて、この日はライスサービスの案内がありましたが、麺→普通・こってり・
ライス無しを選択した。そして程なく登場したのがこちら。
麺や稀 醤油らーめん 






スープはいわゆる魚介豚骨。こってりでお願いしたがそれほど重くない仕上がり。
具は大判のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔というシンプルな構成です。
麺や稀 麺 






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺。案内では並盛250gと
あったがサクッと食べきってしまったので、もしかして茹で上がりの重量だろうか?

意外とシビアな土地柄なので、差別化を図るため麺以外に力を入れても面白いかも。

住 所 東京都板橋区大山金井町52-5 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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