ラーメン・板橋区

2024年10月28日 19:00

『らあめん 元』 
元 (1)
ちょっとサボりすぎたようで事務処理が山積みでゆっくりランチして
いる時間がねぇ。ということで遠出はせずに比較的近場にある“元”に
車を走らせる。訪問は水曜日の開店ジャストの11時30分。先客4人に
続いて店内に進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。
元 (8)
元 (7)
元 (6)
元 (5)
暑すぎず寒すぎずな真ん中な気温だったので“まぜそば”という選択肢
も頭を過ったが、今回はお店の基本で看板商品である「塩らあめん」
と「つみれご飯」を購入してセルフの水とおしぼりを手にカウンター
席に腰を下ろす。着席から8分後に提供されたのがこちら。
元 (4)
まさに淡麗系の極みといった顔立ち。鶏を丁寧に炊くことにより旨味
を引きだしたスープは雑味がなく見た目同様にクリアな味わいの一杯。
味の要となる塩タレとのバランスも秀逸でいい塩梅というフレーズが
ピタリと当てはまる一杯です。具は部位と調理法の異なる2種類の味
が楽しめるチャーシュー、穂先メンマ、つみれ、刻みネギという構成。
元 (2)
合わせる麺は三河屋製のふっくら滑らかな喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。
元 (3)
元の代名詞と言えばつみれです。シンプルな一品だが麺のお供に最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

ラーメン店だがヒレカツが気になるので今度テイクアウトしてみたい。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2024-218

2024年10月26日 19:00

『麺や 河野』 
麺や河野
成増で迎えたランチタイム...っとなるハズが定点観測のお店は大行列
で残念無念の断念。さて、どうしよう?っと考えた時に真っ先に思い
ついたのがコチラのお店。訪問は月曜日の12時55分。引き戸を抜けて
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
河野 (7)
河野 (6)
河野 (5)
夜のみのメニューもあるけれどメチャ豊富なラインナップで悩んじゃう。
そんな時は基本に立ち返り「醤油ら~めん」をチョイス。それに併せて
「チャーシュー飯」も購入する。こちらのお店では麺の中盛・大盛無料
なので早朝ワークでハラヘリだったので大盛のチップを一つ取って食券
と共にカウンターに置く。待つこと10分で提供されたのがこちら。
河野 (3)
均整の取れた落ち着いた顔立ちをしている。スープは丸鶏・鶏ガラ・
豚骨の動物系に煮干しや鰹節と昆布といった魚介出汁を合わてカドの
取れた丸みのあるカエシで纏め上げた一杯。具は部位の異なる2種類
のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ナルト、海苔という組み合わせ。
河野 (2)
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。しっかりと
茹で上げることによってモッチリとした食感が生まれて、麺の表面に
しっかりとスープが乗ってくる。
河野 (4)
軽い甘みを感じられるタレが掛かった「チャーシュー丼」はラーメン
のお供にも最適なボリューム。スルスルと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回は移転前からの宿題となっている「R-20テキーラらーめん」を
頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13 
定休日 火曜日、月曜日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制 
2024-216

2024年10月24日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (4)
花金Nightは久しぶりに仕事上がりの銭湯からの湯上りの一杯をキメて
普段は控えている夜ラーすることに。向かった先は上板橋の裏路地に
ひっそりと佇むお店ながらも人気のこちらで。訪問は金曜の19時36分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (3)
“べ”の字インスパな塩を狙っていたけど残念ながら売り切れですかい。
気持ちを切り替えて基本商品である「中華そば(小)」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
見た目は地味だけど惹かれるものがあります。スープは鶏豚の動物系
に煮干や鯖節といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
そこに数種類をブレンドした醤油にアゴや煮干しに昆布などの魚介の
風味が引き立ったカエシで纏めた一杯。夜に食べるのは初めてですが
濃度と油分も増して昼よりも厚みがあるように感じる。具は柔らかな
チャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーメンにも
関わらずスープを飲み干す一歩手前でようやく蓮華を置いて完食です。

飲んだ〆にこれが食べられるなんて最高だな。次回は塩を狙ってみたい。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 不定休   
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 
2024-215

2024年10月09日 19:00

『豚丸』 
豚丸 外観
志村三丁目で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気に
なる新店巡りを挟み込む。向かった先は二郎インスパなこちらのお店。
訪問は水曜の11時48分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
豚丸 券売機
必要のないラインナップ。今回は基本の「らーめん 麺250g 豚2枚」と
「生たまご」の食券を購入する。客席は丁度満席だったので店内壁際で
暫し待機。4分経過したところで席が空いたのでセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと麺の硬さを尋ねられたので、
「普通」を選択。着席から7分後に「ニンニクと野菜いれますか?」の
声が掛かったので、
豚丸 お好み
「野菜マシ、ニンニク少し、あぶらマシマシで!」とコールする。
豚丸 ラーメン
まずは卓上に置かれた一味唐辛子を軽く振りかけて...っと思っていたら
山頂が崩落して殆どのアブラが丼からこぼれ落ちてしまった(´;ω;`)。
ドンマイ、俺!気を取り直して卓上に置かれた一味唐辛子をパパっと
振り掛けて実食。豚の旨味が溶け出た微乳化したスープに仄かな甘みも
感じられるカエシを加えた食べやすい一杯。具はやや迫力に欠けるブタ、
モヤシとキャベツの野菜、その山頂にはアブラ(過去形)、少なめでも
そこそこの量のニンニクという組み合わせ。
豚丸 麺
合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感の中太麺でスープと上々の相性。
豚丸 すき焼き
いつものようにブタは生たまごに潜らせてすき焼き風だが器がチョイ
小さいかな。比較的大人し目ってこともありサクッと完食となった。

何気にこのエリアって二郎系が増えたような。これに家系が出来ると
モアベターなんだけどな。

住 所 東京都板橋区志村3-9-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2024-199

2024年10月02日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 看板
連休の遊び疲れがひょっこりと顔を覗かせている水曜日。疲労回復を
行うためにランチは西台に車を走らせる。訪問は水曜日の12時31分。
店内外に出来た15人程の行列最後尾に接続する。予想よりも早く列が
進んでいき、10分後に店内待ちへ昇格したが慌てて券売機には進まず
入口付近で待機。ほどなく「大きさ教えて」という声が掛かったので、
「少な目で!」と返答する。続けて「汁なしかSKの人いる?」と声が
掛かったので、「SK半分で」と答える。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
少しすると列が進んで券売機前に辿り着いたので該当商品のプラ券を
購入して再び壁際で待機。さほど待つことなく席が空いて着席となる。
そこから12分経過の並び始めから累計26分後に「SK半分少な目の方、
ニンニク入れますか?」の声が掛かった。普段ならば匂いを気にする
オジサンなのでニンニクは少しだが今回はスタミナ補給が目的なので
「ニンニク、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 ラーメン
通常の色味の無い?スープとは異なり赤が入ることでグッと締まった
見た目となり視覚から食欲を掻き立てます。まずはヤサイの山を少し
開拓してから実食。豚の旨みがガツンと溶け出したスープに数種類の
唐辛子をブレンドしたというSKがカチっと嵌った一杯です。SK半分
なので辛さは意外とマイルドで食欲をそそるベストなチューニング。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
ラーメン二郎西台駅前店 すき焼き
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
やはりSKの効果大でいつも以上のハイペースで箸の動きが進んでいき、
スープも少し飲みすぎてしまったが何とか自制心が働いて完飲は阻止。

やっぱりスタミナ補給には二郎だな。いい具合に漲ってきたぜ。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2024-192

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ