ラーメン・板橋区

2024年11月22日 19:00

『珍来 高島平駅前店』 
珍来 (6)
ここ数日は暗くなる話題ばかりで頭に“超”を付けたくなる位の絶不調。
そんなことを反映してか朝の情報番組の占いでも最下位...。少しでも
運気を上げるべくラッキーメニューとして紹介された料理を提供する
お店を探して辿り着いたのがこちら。珍来って色んな系譜があるよう
だがどこも目立たないけど実力派町中華チェーンなんだよね。訪問は
水曜の11時46分。暖簾を潜って店内奥へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。まずはお冷と共に差し出されたメニュー表のページを
捲って確認する。
珍来 (5)
珍来 (4)
お目当ての「高菜炒飯」があって一安心。そこに併せて「ラーメン」
もお願いする。調理する姿は見えなかったが中華鍋を振るリズミカル
な音を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
珍来 (3)
ワンコインでお釣りがくる値段とは思えぬナイスビュー。全ての料理
のベースとなるスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや野菜からなる
王道の一杯。いい意味で主張しすぎずオールマイティーな仕上がり。
具はチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、海苔というお値段以上の構成。
珍来 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で全体に付いた縮れに
スープが絡む相性のいい組み合わせ。
珍来 (2)
普通ならばチャーハン界の花形である五目とか海老を選びがちなので
高菜炒飯を頼むことってあまりないな。具材は卵とネギに高菜という
シンプルを通り越して質素すぎる一品。だが裏を返せば料理人の腕の
見せ所かな。しっとりとパラパラの中間の炒飯はやはり派手さはない
けれど、あと一口、もう一口とスプーンの動きが止まらない。合間に
ラーメンスープを挟みながら食べ進めていき、あっという間に綺麗に
完食となった。

やるじゃない、珍来!どことなく運気も上がったような気がするぜ。

住 所 東京都板橋区高島平8-3-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算
2024-241

2024年11月17日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 西台駅前店 外観
西台で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが夜に控えた
飲み会に備えてフライングランチ。訪問は金曜の11時11分。店内外
に出来た行列は15人ほどでこれ位ならば楽勝かな。予想よりも早く
列が進んでいき、22分後に券売機に辿り着いた。
ラーメン二郎 西台駅前店 券売機
曇っていたが寒すぎないおデブには最適な気温だったので中間地点
である「ラーメン半分」を「汁なし」にすることに。そこに併せて
「玉子」も購入したら奥へと進んでジュースの自販機前で再び待機。
少しすると「大きさ教えて」という声が掛かったので「半分で!」と
返答する。それに続き「汁なしかSKの人いる?」と声が掛かったので、
「汁なしで」と答える。8分経過したところで着席、そこから10分後
の並び始めから累計41分に「汁なし半分の方ニンニク入れますか?」
の声が掛かった。西台駅前店のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・
アブラ・カラメ】の順番でのコールが推奨なので「ヤサイ、アブラで」
という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎 西台駅前店 汁なし麺半分
相変わらず二郎は見た目だけでスタミナが付きそうだ。まずは卓上に
置かれた一味と花椒で軽く色づけしてから丼の底に張られたタレが麺
に絡むようにしっかり撹拌する。汁なしと言いながらも少量のスープ
が使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの風味を
引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりでガツン
とダイレクトに旨味が押し寄せる。アブラと胡麻油に化調のアシスト
がさらに箸の動きを速める。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはプルプルなアブラ、そして汁なしに付属する焼きのり一袋分
は丼の縁に添えてみた。
ラーメン二郎 西台駅前店 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎 西台駅前店 すき焼き風
今回は生卵も追加してすき焼き風としても楽しむ。ワッシワシと豪快
に喰らっていき、あっという間にペロッと完食だったので少な目でも
良かったな。

そういえば“豚トロ炙り”って食べたことないので次回は頼んでみよう。

※※※ ラーメン二郎 朝倉街道駅前店 ※※※
ラーメン二郎 西台駅前店 朝倉街道駅前店告知
いよいよ九州に進出で勢力拡大ですか。きっとあのジロリアンな方も
遠征がてら食べにいくんだろうなw。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2024-236

2024年11月14日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (7)
暇すぎてサボるきっかけが掴めぬ水曜日。新規開拓するっていう気分
にもならなかったので比較的近場の中本に駆け込む。訪問は水曜日の
11時17分。階段上の待機場で順番待ちしていた4人の後ろに接続する。
さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
到着するまでは久々にスタミナラーメンを頼むつもりだったが意外と
気温も高めだったので、さっぱりとした「冷し醤油タンメン」に急遽
予定変更。そしてそのお供に「プチスープ冷し味噌」と「半ライス」
を併せて購入して、指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から
9分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
中本 (2)
中本=激辛というイメージだがルーツは中国料理店から始まっている
ので非辛だってお手のもの。ラーメン丼になみなみと注がれたつけ汁
は、豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜から溶け出した甘みと
仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに塩気を効かせるこ
とによってキリっと引き締まった飲み口の一杯に仕上がっています。
具はシャキっと感のある豚肉とニンニクスライス入りの野菜炒めで、
ご飯のおかずとして楽しむことも出来ます。 
中本 (1)
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でつけ汁との絡みも良好です。
中本 (3)
もちろん冷し醤油タンメン単体でも楽しめるがやっぱり辛さも欲しく
なる。そんな時に重宝するのがプチスープ。味噌と唐辛子がビシっと
効いたスープは破壊力抜群で爽快な辛さが舌を貫き汗が噴き出します。
こちらも最初はつけ汁として活用して、途中からはご飯にぶっ掛けて
“おじや風”にして味わいます。温冷交換浴っぽく非辛と辛いを行き来
しながら食べ進めていき、あっという間に完食です。

次回は王道だけど実は邪道?な「サッポロ味噌」を久々に頼むかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2024-233



2024年11月09日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (5)
志村坂上で迎えたランチタイム。前回の訪問から半月も経っていない
ので定点観測というにはチョイと早いが“みのひ”が平日昼営業を開始
したとポストを見たので早速お邪魔します。訪問は火曜の開店時間と
なる11時30分。ちょうど暖簾が掛けられタイミングで4番目に店内に
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという案内があったので
前回と同様に券売機の写真は自粛。メニューはラーメン(230g)
つけめん(230g)の2種類に各種トッピングという商品構成です
前回気になっていた「ヤンキー辛味噌」が無くなったが代わりに
「煮干しラー油」が追加されていたので「ラーメン」の食券と共
に購入してセルフの水を片手に案内されたカウンター席に座る。
待つこと12分で提供されたのがこちら。
みのひ (2)
うん、やはり嫌いじゃない...てか、むしろ好きなタイプ。表面に鯖油
が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鯖節などの魚介の旨味
を重ねた濃厚で力強い一杯。味は前回と同様だが昼営業ということも
あってか気持ち軽やかに感じたり。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔という組み合わせ。
みのひ (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (3)
箸が止まらずサクッと完食...しそうな勢いで食べ進めていたが味変の
アイテムを投入せねば。ラー油になることで煮干し感は若干大人しめ
だが適度な辛みがスープの旨味が一段階上がり箸の動きを加速させる。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干し完食となった。

次回は更に欲張って「チャーシューメンマ」をトッピングしてみよう。
みのひ (4)
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-228


2024年10月29日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
志村坂上で迎えたランチ...ではなくディナータイム⁉。開店して暫く
はラーメンのみの営業だったが満を持してつけ麺を20食限定で販売
開始したというXのポストを見たので“しらけんさん”と待ち合わせて
潜入します。こちらのご主人は井の庄出身らしいが店名の〈みのひ〉
とは弁財天の遣いの蛇の日を指しているらしい。弁財天...って事は
噂通りにべんてんを意識しているのかな。訪問は木曜の17時34分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという案内があったので
今回は券売機の写真は自粛する。メニューはラーメン(230g)
つけめん(230g)の2種類に各種トッピングという商品構成です
その中の花道庵のパロディ?風な「ヤンキー辛味噌」が気になる。
今回は基本商品のラーメンの食券を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
みのひ (3)
どちらかといえば地味な見た目ながらも魅力的なオーラを発している。
表面に鯖油が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鯖節などの
魚介の旨味を重ねた濃厚で力強い一杯。“べんてん”的な雰囲気もある
という情報が先行しちゃった気もするが異なる仕上がり。だが個人的
には好きなタイプ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
組み合わせ。
みのひ (2)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (1)
こちらしらけんさんチョイスのつけめん。やはり濃度が上がることに
より動物系と魚介の両者の風味が増すのと同時に仄かな甘みが加わり
箸の動きを加速させる。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って
ペロっと完食です。

これは良い店ができた。今後は平日昼の営業も考えているようなので、
そうなったら定期的にお邪魔してみたい。
みのひ 営業時間
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-220


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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