食べ歩き
2023年11月21日 19:00
『肉蕎麦 むね 足立保塚店』

ちょっと遊びすぎの影響か疲れが溜まって食欲が落ちていたので昼食
は軽く蕎麦を手繰ることにした。向かった先は六町あるこちらのお店。
訪問は金曜の11時12分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。


既視感のあるメニュー構成。今日は軽くと言いながらも「肉肉セット」
をお願いする。選べる蕎麦は「辛肉蕎麦」を選択して、プラス200円で
並盛にしてもらい、汁別をお願いする。待つこと9分で提供されたのが
こちら。

ふふふ、なかなかいい顔してるじゃないの。麺の太さからして判ると
思うが角萬インスパイアですね。日本蕎麦らしい鰹が効いたそばつゆ
に特製の辛味が調和した甘辛で食欲をそそる一杯。具は豚のバラ肉と
茹でて甘みを引き出したネギ、そして別皿で刻み葱とおろしにんにく
という組み合わせ。

合わせる麺は角萬ほどではないけれどしっかりとコシ?と存在感のある
太麺で蕎麦の風味をしっかりと感じられます。

豚肉の風味がフワっと広がるあっさりとした肉飯は麺のお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後の蕎麦湯も楽しみ完食となった。
意外と軽くペロリだったな。今度はメガ盛りに挑戦してみようかな。
住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 1F
定休日 月曜日
駐車場 店舗横に一台分あり
会 計 食後清算

ちょっと遊びすぎの影響か疲れが溜まって食欲が落ちていたので昼食
は軽く蕎麦を手繰ることにした。向かった先は六町あるこちらのお店。
訪問は金曜の11時12分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。


既視感のあるメニュー構成。今日は軽くと言いながらも「肉肉セット」
をお願いする。選べる蕎麦は「辛肉蕎麦」を選択して、プラス200円で
並盛にしてもらい、汁別をお願いする。待つこと9分で提供されたのが
こちら。

ふふふ、なかなかいい顔してるじゃないの。麺の太さからして判ると
思うが角萬インスパイアですね。日本蕎麦らしい鰹が効いたそばつゆ
に特製の辛味が調和した甘辛で食欲をそそる一杯。具は豚のバラ肉と
茹でて甘みを引き出したネギ、そして別皿で刻み葱とおろしにんにく
という組み合わせ。

合わせる麺は角萬ほどではないけれどしっかりとコシ?と存在感のある
太麺で蕎麦の風味をしっかりと感じられます。

豚肉の風味がフワっと広がるあっさりとした肉飯は麺のお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後の蕎麦湯も楽しみ完食となった。
意外と軽くペロリだったな。今度はメガ盛りに挑戦してみようかな。
住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 1F
定休日 月曜日
駐車場 店舗横に一台分あり
会 計 食後清算
2023年11月16日 19:05
『和食家 一粋』

週末小旅行 in 伊東。眺めのいい展望風呂で湯ったりリフレッシュした
後は湯上りのビールと海の幸を求めて宿の近所の居酒屋で夕飯タイム。
訪問は土曜日の18時。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。かなりの人気店のようで引っ切り無しに
飛び込み客が訪れたり電話が鳴っていて満席で断られていたので予約
はマストですね。まずはカラッカラに乾いた喉を潤すために瓶ビール
(アサヒ、キリン、サッポロの3種類の中からサッポロをチョイス)を
お願いして、一人で駆けつけ三杯してからメニュー表を眺めてつまみ
を数点オーダーする。
【おでん】

混雑しているので料理の提供に時間が掛かるので直ぐにお出しできる
おでんがオススメですという案内を受けたので「大根・黒はんぺん・
仙台ふ」をお願いする。昭和36年から引き継がれた鶏だしを使った
出汁が染みた具はどれも旨しでビールがあっという間に蒸発する。
【うなぎ串 ヒレ・肝】

脂がのったヒレに少し甘めのタレがマッチする。特有のホロ苦な肝は
やっぱり酒が飲みたい!ってことで日本酒を召喚。この後は地元伊東
の「池のさと(特別純米)」にスイッチ。
【うなぎ串 かしら】

表面をカリっと香ばしく焼き上げた一品。豪快にゴリゴリっと喰らう。
カルシウム豊富で栄養価も高いのでヘルシーでウレシー。
【地魚刺身盛合】

伊東の海の幸が勢揃いな逸品。さば、鯵、赤貝、帆立、烏賊、鮪、蛸、
金目、勘八、トビウオの10種類。これで一人前1700円とリーズナブル。
やっぱり刺身は酒がススム君でお替りの日本酒をもう一本プリーズ。
【うずわ 青唐たたき小辛(ミニ)】

伊東の漁師飯の代表格といわれるのが“うずわ”です。足の早い魚なので
地元でしか食べる機会の少ない“宗田鰹”と清涼感ある辛みの青唐と一緒
にたたきにしたのがこの料理。酒のお供としても最高だけど米が欲しい。
【焼きおにぎり 鰻たれ】

〆の一品は焼きおにぎり。本当はうな重を頼もうと思っていたけれど
満腹(金欠w)だったのでこちらをチョイス。お店自慢の鰻のタレを
塗ったおにぎりは表面の焼き目が香ばしくて最高。山椒を軽く振ると
さらにナイス。まだまだ食べたい料理があったけれど今回はこれにて
終了。
うん、いい店だ。今度は一人じゃなくて仲間と大勢で飲みに行きたい。

週末小旅行 in 伊東。眺めのいい展望風呂で湯ったりリフレッシュした
後は湯上りのビールと海の幸を求めて宿の近所の居酒屋で夕飯タイム。
訪問は土曜日の18時。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。かなりの人気店のようで引っ切り無しに
飛び込み客が訪れたり電話が鳴っていて満席で断られていたので予約
はマストですね。まずはカラッカラに乾いた喉を潤すために瓶ビール
(アサヒ、キリン、サッポロの3種類の中からサッポロをチョイス)を
お願いして、一人で駆けつけ三杯してからメニュー表を眺めてつまみ
を数点オーダーする。
【おでん】

混雑しているので料理の提供に時間が掛かるので直ぐにお出しできる
おでんがオススメですという案内を受けたので「大根・黒はんぺん・
仙台ふ」をお願いする。昭和36年から引き継がれた鶏だしを使った
出汁が染みた具はどれも旨しでビールがあっという間に蒸発する。
【うなぎ串 ヒレ・肝】

脂がのったヒレに少し甘めのタレがマッチする。特有のホロ苦な肝は
やっぱり酒が飲みたい!ってことで日本酒を召喚。この後は地元伊東
の「池のさと(特別純米)」にスイッチ。
【うなぎ串 かしら】

表面をカリっと香ばしく焼き上げた一品。豪快にゴリゴリっと喰らう。
カルシウム豊富で栄養価も高いのでヘルシーでウレシー。
【地魚刺身盛合】

伊東の海の幸が勢揃いな逸品。さば、鯵、赤貝、帆立、烏賊、鮪、蛸、
金目、勘八、トビウオの10種類。これで一人前1700円とリーズナブル。
やっぱり刺身は酒がススム君でお替りの日本酒をもう一本プリーズ。
【うずわ 青唐たたき小辛(ミニ)】

伊東の漁師飯の代表格といわれるのが“うずわ”です。足の早い魚なので
地元でしか食べる機会の少ない“宗田鰹”と清涼感ある辛みの青唐と一緒
にたたきにしたのがこの料理。酒のお供としても最高だけど米が欲しい。
【焼きおにぎり 鰻たれ】

〆の一品は焼きおにぎり。本当はうな重を頼もうと思っていたけれど
満腹(金欠w)だったのでこちらをチョイス。お店自慢の鰻のタレを
塗ったおにぎりは表面の焼き目が香ばしくて最高。山椒を軽く振ると
さらにナイス。まだまだ食べたい料理があったけれど今回はこれにて
終了。
うん、いい店だ。今度は一人じゃなくて仲間と大勢で飲みに行きたい。
2023年10月07日 19:00
『大盛軒』

東中野で迎えたランチタイム。この駅は名店揃いのラーメン激戦区で
店選びに悩むけれど、今回は東中野のソウルフードな逸品が味わえる
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜日の11時26分。自動ドアを
抜けて店内へ進んでいくとリニュアルが行われたようでレイアウトが
変わってるよ。そして券売機も導入されてるじゃないの。少し戸惑い
ながらも入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


アレレ?看板商品である「鉄板麺」が見当たらない。聞けば麺の販売
はリニューアルを機に廃止されてしまったようだ。残念だけど仕方が
ない。気を取り直して基本の「ポーク鉄板焼き」のボタンをポチる。
久々なので少し欲張って「肉の量 大盛」と「ガーリックチップ多め」
を併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと
10分で提供されたのがこちら。

ジュージューという音と共に立ち込める香りによって食欲が刺激される。
ここからはスピード勝負でキャベツと豚肉の中央にくぼみを作って生卵
を流し込んで別皿で提供される揚げニンニクを投入する。そしてお好み
でタバスコを振りかけたら完成。

この後はよく混ざるように一気に撹拌する。鉄板の上ではジューっと
音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、そこに豚肉の
旨みが溶け出して、その両者を特製タレと生卵が一つに纏めてくれる。
健康志向でタレの量を減らしたのか若干あっさり目な仕上がりだった
ので「鉄板タレ多め」にしても良さそうだ。ご飯は普通でも結構な量
なので食べ応えあります。以前のミニラーメンの代わりにシンプルな
卵スープが付属する。ノンストップで食べ進めていき、あっという間
に完食となった。
次回は未食な「ビーフ鉄板焼き」の「超大盛」にトライしてみよう。

初めて知ったがタバスコの大瓶?はお店オリジナルのラベルなのね。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

東中野で迎えたランチタイム。この駅は名店揃いのラーメン激戦区で
店選びに悩むけれど、今回は東中野のソウルフードな逸品が味わえる
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜日の11時26分。自動ドアを
抜けて店内へ進んでいくとリニュアルが行われたようでレイアウトが
変わってるよ。そして券売機も導入されてるじゃないの。少し戸惑い
ながらも入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


アレレ?看板商品である「鉄板麺」が見当たらない。聞けば麺の販売
はリニューアルを機に廃止されてしまったようだ。残念だけど仕方が
ない。気を取り直して基本の「ポーク鉄板焼き」のボタンをポチる。
久々なので少し欲張って「肉の量 大盛」と「ガーリックチップ多め」
を併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと
10分で提供されたのがこちら。

ジュージューという音と共に立ち込める香りによって食欲が刺激される。
ここからはスピード勝負でキャベツと豚肉の中央にくぼみを作って生卵
を流し込んで別皿で提供される揚げニンニクを投入する。そしてお好み
でタバスコを振りかけたら完成。

この後はよく混ざるように一気に撹拌する。鉄板の上ではジューっと
音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、そこに豚肉の
旨みが溶け出して、その両者を特製タレと生卵が一つに纏めてくれる。
健康志向でタレの量を減らしたのか若干あっさり目な仕上がりだった
ので「鉄板タレ多め」にしても良さそうだ。ご飯は普通でも結構な量
なので食べ応えあります。以前のミニラーメンの代わりにシンプルな
卵スープが付属する。ノンストップで食べ進めていき、あっという間
に完食となった。
次回は未食な「ビーフ鉄板焼き」の「超大盛」にトライしてみよう。

初めて知ったがタバスコの大瓶?はお店オリジナルのラベルなのね。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2023年08月31日 19:05
『居酒屋 西尾』

長野と新潟の両県でラーメンの食べ歩きを楽しんで辿り着いた前橋市。
今宵の止まり木に選んだのは中央前橋にある人気居酒屋の「 西尾」に
お世話になることに。訪問は土曜の18時ジャスト。

やはり土曜の人気店ということで店頭には満席を告げるの案内看板が。
だけど大丈夫マイフレンド。事前に予約済みなのでそのまま引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、名前を告げてカウンター席の一角に腰を
下ろす。このお店の前に鄙びた温泉旅館で一風呂浴びているので喉が
カラッカラだったので着席と同時にビールをお願いしてメニュー表を
眺める。



【お通し】

茄子の煮びたし、ポテトサラダ、ツルムラサキのお浸し。うんうん、
こういうのが良いんだよ。喉の渇きもあったけれど秒でビールが蒸発
したので2本目のビールを頼みます。
【刺身盛り合わせ】

海なし県の群馬だけどいいもん揃えてまっせ。こちらの料理は事前に
注文済みでした。スルメイカ、鮪赤身、勘八、ぶり、ほうぼう、帆立、
柳たこ、赤海老、ほっき貝、甘鯛昆布締めなどの旨い刺身が勢揃い。
見切れているけど醤油以外にイカ用の肝バターソース付き。やはり魚
には日本酒でしょ!ってことで地元前橋の”清瞭”にスイッチ。
【ねぎま】

通常は赤城鶏を使っているようだがこの日は麦風鶏を使用。じっくり
丁寧に焼くことで肉の旨味を閉じ込めており、噛めば肉汁が溢れ出す
絶品な一品。
【からすみの鱈包み】

からすみを軽く炙った鱈のシートで巻いた料理。シンプルだけど酒が
進むナイスな一品で箸休めにも最適。
【納豆巻き】

この日の〆は海鮮がメインの居酒屋には似つかわしくないパスタにも
惹かれたがお店自慢の逸品である納豆巻を選択。しっかりと撹拌した
ひきわり納豆はふわふわで軽い口どけなので何本でも食べられそう。
もうチョイ飲んでも良かったがお店が忙しくなってきたので今回は
これにて打ち止め。
御常連さんメインのお店だが一見さんにも優しい接客で居心地良し。
今度はしっかりとハラヘリで訪れてパスタも頼んでみたい。

長野と新潟の両県でラーメンの食べ歩きを楽しんで辿り着いた前橋市。
今宵の止まり木に選んだのは中央前橋にある人気居酒屋の「 西尾」に
お世話になることに。訪問は土曜の18時ジャスト。

やはり土曜の人気店ということで店頭には満席を告げるの案内看板が。
だけど大丈夫マイフレンド。事前に予約済みなのでそのまま引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、名前を告げてカウンター席の一角に腰を
下ろす。このお店の前に鄙びた温泉旅館で一風呂浴びているので喉が
カラッカラだったので着席と同時にビールをお願いしてメニュー表を
眺める。



【お通し】

茄子の煮びたし、ポテトサラダ、ツルムラサキのお浸し。うんうん、
こういうのが良いんだよ。喉の渇きもあったけれど秒でビールが蒸発
したので2本目のビールを頼みます。
【刺身盛り合わせ】

海なし県の群馬だけどいいもん揃えてまっせ。こちらの料理は事前に
注文済みでした。スルメイカ、鮪赤身、勘八、ぶり、ほうぼう、帆立、
柳たこ、赤海老、ほっき貝、甘鯛昆布締めなどの旨い刺身が勢揃い。
見切れているけど醤油以外にイカ用の肝バターソース付き。やはり魚
には日本酒でしょ!ってことで地元前橋の”清瞭”にスイッチ。
【ねぎま】

通常は赤城鶏を使っているようだがこの日は麦風鶏を使用。じっくり
丁寧に焼くことで肉の旨味を閉じ込めており、噛めば肉汁が溢れ出す
絶品な一品。
【からすみの鱈包み】

からすみを軽く炙った鱈のシートで巻いた料理。シンプルだけど酒が
進むナイスな一品で箸休めにも最適。
【納豆巻き】

この日の〆は海鮮がメインの居酒屋には似つかわしくないパスタにも
惹かれたがお店自慢の逸品である納豆巻を選択。しっかりと撹拌した
ひきわり納豆はふわふわで軽い口どけなので何本でも食べられそう。
もうチョイ飲んでも良かったがお店が忙しくなってきたので今回は
これにて打ち止め。
御常連さんメインのお店だが一見さんにも優しい接客で居心地良し。
今度はしっかりとハラヘリで訪れてパスタも頼んでみたい。
2023年07月08日 19:00
『角萬 梅田店』

梅雨明け間近の晴天でこの日は朝から気温はグングン上昇して猛暑日
となった。これだけ暑いとザルかせいろが正論って訳で昼食は蕎麦を
食べることに。向かった先は“カドマニスト”なるコアなファンが集う
角萬の梅田店へ。訪問は金曜の11時27分。ピークのチョイ前ってこと
でタイミング良く並び無しで即入店となった。まずはセルフの水を
片手に入口正面のテーブルに腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー表
を眺めて考え込む。

今回はお店の人気商品である「冷やし肉なん(汁別)」の「大盛」を
お願いします。ナイスなタイミングだったようで待つこと7分の早さで
提供されたのがこちら。

田舎蕎麦なんて可愛らしいもんだと言わんばかりのド迫力なルックス。
もはや日本蕎麦にジャンル分けしていいのかも判らぬ“そば界の二郎”
はパッと見は武蔵野うどんのようだ。関東風らしい濃い色をしたつゆ
は鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出した
コクと適度な油分にネギの甘みが良い具合に融合した一杯。具は豚肉
と笹切りネギ、小皿で提供される薬味ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は蕎麦の概念を覆す極太麺。ゴワゴワの噛み応えのある麺
は己の顎力を試される。これだけの密度の高さならしっかりと蕎麦の
風味感じられます。ただし、太くて硬い麺で滑りやすい箸なので麺を
掴むのも一苦労で慣れるまで大変です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
麺が暴れて汁跳ねがメチャクチャ心配だけど今度は「カレー南ばん」
に挑戦してみたい。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜日、第2土曜日、日曜日(第2日曜日は除く)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

梅雨明け間近の晴天でこの日は朝から気温はグングン上昇して猛暑日
となった。これだけ暑いとザルかせいろが正論って訳で昼食は蕎麦を
食べることに。向かった先は“カドマニスト”なるコアなファンが集う
角萬の梅田店へ。訪問は金曜の11時27分。ピークのチョイ前ってこと
でタイミング良く並び無しで即入店となった。まずはセルフの水を
片手に入口正面のテーブルに腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー表
を眺めて考え込む。

今回はお店の人気商品である「冷やし肉なん(汁別)」の「大盛」を
お願いします。ナイスなタイミングだったようで待つこと7分の早さで
提供されたのがこちら。

田舎蕎麦なんて可愛らしいもんだと言わんばかりのド迫力なルックス。
もはや日本蕎麦にジャンル分けしていいのかも判らぬ“そば界の二郎”
はパッと見は武蔵野うどんのようだ。関東風らしい濃い色をしたつゆ
は鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出した
コクと適度な油分にネギの甘みが良い具合に融合した一杯。具は豚肉
と笹切りネギ、小皿で提供される薬味ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は蕎麦の概念を覆す極太麺。ゴワゴワの噛み応えのある麺
は己の顎力を試される。これだけの密度の高さならしっかりと蕎麦の
風味感じられます。ただし、太くて硬い麺で滑りやすい箸なので麺を
掴むのも一苦労で慣れるまで大変です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
麺が暴れて汁跳ねがメチャクチャ心配だけど今度は「カレー南ばん」
に挑戦してみたい。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜日、第2土曜日、日曜日(第2日曜日は除く)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算










