中央前橋

2023年08月31日 19:05

『居酒屋 西尾』 
西尾 外観
長野と新潟の両県でラーメンの食べ歩きを楽しんで辿り着いた前橋市。
今宵の止まり木に選んだのは中央前橋にある人気居酒屋の「 西尾」に
お世話になることに。訪問は土曜の18時ジャスト。
西尾 案内
やはり土曜の人気店ということで店頭には満席を告げるの案内看板が。
だけど大丈夫マイフレンド。事前に予約済みなのでそのまま引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、名前を告げてカウンター席の一角に腰を
下ろす。このお店の前に鄙びた温泉旅館で一風呂浴びているので喉が
カラッカラだったので着席と同時にビールをお願いしてメニュー表を
眺める。
西尾 オススメ
西尾 メニュー裏
西尾 メニュー
【お通し】
西尾 お通し
茄子の煮びたし、ポテトサラダ、ツルムラサキのお浸し。うんうん、
こういうのが良いんだよ。喉の渇きもあったけれど秒でビールが蒸発
したので2本目のビールを頼みます。
【刺身盛り合わせ】
西尾 刺し盛
海なし県の群馬だけどいいもん揃えてまっせ。こちらの料理は事前に
注文済みでした。スルメイカ、鮪赤身、勘八、ぶり、ほうぼう、帆立、
柳たこ、赤海老、ほっき貝、甘鯛昆布締めなどの旨い刺身が勢揃い。
見切れているけど醤油以外にイカ用の肝バターソース付き。やはり魚
には日本酒でしょ!ってことで地元前橋の”清瞭”にスイッチ。
【ねぎま】
西尾 ねぎま
通常は赤城鶏を使っているようだがこの日は麦風鶏を使用。じっくり
丁寧に焼くことで肉の旨味を閉じ込めており、噛めば肉汁が溢れ出す
絶品な一品。
【からすみの鱈包み】
西尾 からすみ
からすみを軽く炙った鱈のシートで巻いた料理。シンプルだけど酒が
進むナイスな一品で箸休めにも最適。
【納豆巻き】
西尾 納豆巻
この日の〆は海鮮がメインの居酒屋には似つかわしくないパスタにも
惹かれたがお店自慢の逸品である納豆巻を選択。しっかりと撹拌した
ひきわり納豆はふわふわで軽い口どけなので何本でも食べられそう。
もうチョイ飲んでも良かったがお店が忙しくなってきたので今回は
これにて打ち止め。

御常連さんメインのお店だが一見さんにも優しい接客で居心地良し。
今度はしっかりとハラヘリで訪れてパスタも頼んでみたい。

関連ランキング:居酒屋 | 中央前橋駅、城東駅、前橋駅



2022年02月11日 19:00

『ラーメン二郎 前橋千代田町店』 
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まだまだ油断大敵な時期だけど毎年恒例行事となっている佐野での厄除け
ついでに湯&麺のプチ遠征に出掛ける。本来ならば佐野で一杯食べてから
スタートなんだけども時間の関係でスルーして次なる目的地に向かう前に
途中下車して遠征では初となる二郎に寄り道してみた。訪問は三連休初日
となる金曜の12時50分。昼時なので行列を覚悟したけれども、客席は満席
だが待ち無しと空いていた。(タイミングが良かったようで退店時は10人
超えの行列が出来ていた)まずは入口右側に設置された券売機で食券購入
します。
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ほう、これまた随分とシンプルなメニュー構成だね。今回は基本商品の
「ラーメン」を購入して入口横の階段前で待機。そこから13分後に席が
空いて着席となり食券を手渡す際に「麺半分で!」と告げる。見越して
麺を茹でていたようで着席から5分経過の累計18分経ったところで不意
に「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので少し慌てて「ニンニク
少しの、ヤサイアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
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うんうん、なかなか良き盛っぷりですね。卓上に置かれている調味料は
胡椒のみなのでそのまま行きましょう。最初にヤサイの麓部分を食べて
麺を啜るルートを確保する。スープは豚の旨味が溶け出した微乳化した
タイプで味の要となるカネシは予想よりも控えめのマイルドな仕上がり。
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具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、ブロックタイプではなくて
厚めにスライスした適度な噛みごたえのある2種類の大判のブタ、そして
二郎では欠かぬアイテムである刻みニンニク、そして山頂にはプルプルの
アブラが豪快に盛り付けられる。
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合わせる麺はゴワっとした平打ち麺で濃厚なスープを正面からガッシリ
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
を抑えて固形物を平らげて箸を置いた。

これを機に各県のラーメン二郎巡りをやってみようかな?

住 所 群馬県前橋市千代田町4-12-3  
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング60分100円~ 
会 計 食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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