ラーメン

2026年08月20日 19:00

『長崎菜館』
長崎菜館 (5)
八丁堀で迎えたランチタイム。お盆休み明けということでやる気元気
ともにゼロな状態だったので、同エリアでも人気の高いこちらのお店
でスタミナチャージしていきます。訪問は月曜の11時36分。暖簾越し
に店内を覗き込むと店内は満席のようで、店員さんが中から出て来て
「店頭で少々お待ちください」と案内されたのでそれに従い暫し待機。
長崎菜館 (4)
少しすると事前に注文を尋ねられたので、今回は店の基本商品である
「ちゃんぽん」に「ミニカレー」が付いたセットをお願いしてみます。
さほど待つことなく声が掛かり入店となり、テーブル席に相席となる。
ある程度見越して調理をしているようで、着席から2分、並び始めから
累計4分という早さで提供されたのがこちら。
長崎菜館 (2)
おぉ、なかなかのマウンテンですよ。間違いなくこれ一杯で一日分の
野菜を摂取できること確定なビジュアル。最初はスープから行きたい
ところだが、倒壊の危険があるのでまずは野菜の部分を開墾してから
グビっとな。豚骨と鶏ガラからなるコクのある白湯スープにたっぷり
の野菜から溶け出した甘みが重なりあった一杯。白湯スープのコクや
野菜の甘みとはまた違う、どこか不思議な甘みも特徴的。具は豚肉、
キャベツ、モヤシ、キクラゲ、いか、えび、紅白はんぺん、さつま
揚げという意外とシンプルな組み合わせ。
長崎菜館 (1)
合わせる麺はあさひや製麺のちゃんぽん麺。ふんわりモチモチな食感
が楽しめスープもしっかりと馴染む相性抜群のコンビです。
長崎菜館 (3)
いい意味で予想を超えてこない昔ながらの少し甘口なカレーライス。
ちゃんぽんがデカすぎってこともあるが商品名通りのサイズ感です。
具は豚肉、玉ねぎ、ニンジン、そしてグリーンピースが泣かせるぜ。
最初はちゃんぽんの見た目に圧倒されたが、やはり野菜メインって
ことで罪悪感はゼロで箸の動きも軽快に進んでいき、あっという間
に完食となった。

次回はちゃんぽん、皿うどんと並ぶ看板商品らしい「まぐろ丼」を
頼んでみよう。

住 所 東京都中央区八丁堀3-11
定休日 土曜、日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-218

2026年08月19日 19:00

『丸源ラーメン 上板橋店』
丸源 (6)
この日はお盆休み最終日だったが休み明けの仕事が溜まっていたので
リハビリがてらプレ出勤。快調に仕事が片付いて一段落したところで
近場でランチに出掛ける...が!やはり休みボケか確認を怠りフラれる。
駐車場に車を停めたし移動するのも億劫だったので近所にあるコチラ
に予定変更。訪問は日曜の11時56分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいくと、店舗奥のテーブル席に案内された。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
丸源 (5)
今回は基本商品である「熟成醤油ラーメン肉そば」に少しワンパクな
「チャーハン餃子セット」をタブレット端末で注文します。待つこと
4分でまずはチャーハンの登場。
丸源 (4)
熱々の鉄板に乗ったチャーハンの登場。配膳と同時に卵が流し込まれて
「卵が固まる前にお混ぜ下さい」という案内に従い最後の仕上げを行う。
立ち込める香りとやはり最後に自分でひと手間掛けるということで気分
も上がる。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた“どろだれラー油”や
“揚げにんにく”で調整するものグーです。
丸源 (3)
ワンテンポ置いて主役のラーメンの登場。その見た目から丸源と判る
特徴的なルックス。スープは豚骨・鶏ガラを軸にして香味野菜や魚介
を合わせたものにお店のこだわりの一つでもある3種類の熟成醤油を
ブレンドしたカエシで纏めた一杯。それを手鍋で温めると同時に具の
主役の豚肉を投入して、ひと煮立ちさせることでスープに豚の旨味を
溶け込ませている。具は豚肉、ネギ、焼海苔、スープの仄かな甘みを
引き立てる柚子胡椒おろしという組み合わせ。
丸源 (2)
合わせる麺は喉越しが良くハリのある中細麺でスープとの相性も上々。
丸源 (1)
表面にきつね色の焼き目の付いた餃子。ジューシーな餡を包み込んだ
皮はモチモチ。スタッフが多くて分担調理がしっかりしていることも
あって、どの料理も熱々っていうのは嬉しい。ラーメン→チャーハン
→餃子という一連の動きをループさせていき、あっという間に完食と
なった。

いつでも誰でも気軽に楽しめる安心感も丸源の魅力かな。幅広い層
から支持されるのも納得です。

住 所 東京都板橋区上板橋2-31-15 比留間ビル 1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-217

2026年08月17日 19:00

『麺処 井の庄 花小金井店』
井の庄 (1)
大人の夏休みであるお盆休みもあと僅か。家でのんびりしているのも
もったいないので、ランチは少し離れたエリアの新店に足を延ばして
みることに。お邪魔するのは西武線沿線を中心に店舗展開する“井の庄
グループ”のこちらで。訪問は土曜の9時55分。店頭で順番待ちをする
先客8人の後ろに接続する...っと、ここで“いけ麺さん”が登場したので、
後ろに下がって合流。定刻に開店となり、順番に店内に吸い込まれて
いき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
井の庄
井の庄 (6)
井の庄 (5)
タブの配列から考えるとつけ麺が推しっぽいけれど今回はもう一つの
新商品である「濃出汁中華そば」を購入してテーブル席に腰を下ろす。
待つこと28分で提供されたのがこちら。
井の庄 (3)
間違いなく好きなの確定な顔してますよ。スープは豚骨と鶏からなる
力強い動物系に鯖や鰹節といった魚介を合わせた濃厚な魚介豚骨です。
動物系のトロミが円やかさを演出するが重さやクドさを感じさせない
バランスの取れた一杯なので最後まで飽きることなく食べられます。
具は大判のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔という王道
の組み合わせ。
井の庄 (2)
合わせる麺は三河屋製麺所に特注したという中太麺でツルモチな食感
と喉越しが楽しめるものでやはりスープとの相性は抜群です。
井の庄 (4)
こちらは”いけ麺さん”がチョイスの「醤油から逃げないつけ麺」です。
いまは無き北習大勝軒をオマージュした一杯のとのことで、甘辛酸の
三者のバランスが秀逸で中華そばとは異なるアプローチで一口ごとに
引き込まれる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に二人
揃って綺麗に完食となった。

これ以外にも井の庄の代名詞である「辛辛魚」があるなんて贅沢すぎ。
次回はこちらも人気の高いサイドメニューの“ベジ”を添えてみたい。

住 所 東京都小平市花小金井 1-10-8 清川ビル
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-216

2026年08月16日 19:00

『中国料理 鈴』
中国料理鈴 (1)
今年のお盆はどうも天気に恵まれない。せっかくの休みだというのに
雨ばかりで遊びに出掛ける気分にならなかったが、せめてランチ位は
外で食べようと、黒磯で人気のこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の
開店少し前の11時27分。店頭の待合席で順番待ちをする先客4組の後
に接続する。雨が降っていたので車内で待機していた人もいたようで
開店直後は満席+並びも出来る人数だったのでタイミングが良かった。
定刻に開店となり、順番に店にと案内され、テーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
中国料理鈴 (7)
この日の日替わりは油淋鶏で嫁さんがチョイス。自分はお店の看板
商品である「四川麻婆豆腐ランチ」をお願いする。ハラヘリだった
ので「葱油麺」も併せてお願いします。麻婆豆腐はお好みで山椒の
有り無しが選べるがロンモチでアリを選択。ノンアルコールビール
で喉を潤しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
中国料理鈴 (5)
おぉ、お店の雰囲気には似合わぬ学食みたいなトレーでの登場です。
付け合わせの野菜とマカロニサラダに玉子スープはごくごく一般的
な面々の中で主役の麻婆が存在感を放っている。個人的には豆鼓が
入ってるとテンションが上がるんだよね。
中国料理鈴 (4)
ひき肉の旨味と豆腐のまろやかさが同居した麻婆豆腐は辛さと痺れの
バランスが秀逸で、自然と蓮華の動きも進む“ご飯がススム君”な逸品。
中国料理鈴 (3)
サブタイトル?が“ねぎとチャーシューのあえ麺”と書いてあったので
汁無しと思いきやスープ有りとは。中華らしい清湯をベースに丸みの
ある醤油で纏めた上品な一杯。具のチャーシューとネギを和えたもの
もグーで、ネギの風味がスープにいいアクセントを加えている。派手
さはないが、じんわりと旨味が広がる落ち着いた味わいで、麻婆豆腐
の箸休め的に食べるにも丁度いい。
中国料理鈴 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け
止める。麻婆豆腐→ご飯→葱油麺という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
中国料理鈴 (6)
次回は運転手役を代わってもらい、昼から優雅に特選ランチコースと
紹興酒を味わってみたい。



2026年08月15日 19:00

『手打中華 釈迦』
釈迦 (7)
お盆休み麺活動 in 須賀川市。この少し前に味噌汁替わりの一杯を堪能
したばかりだが、もう一軒だけ気になっていた準新店にもお邪魔して
いくことに。一軒目からチョイ北上して到着したのは水曜の11時46分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
釈迦 (5)
釈迦 (6)
釈迦 (2)
普段ならば基本商品となる「醤油中華」を頼むパターンが多いけれど、
この日の気分が塩だったことに加え、“かぶり”の文字に惹かれたので、
連食だったにも関わらず「塩チャーシューメン」をお願いする。待つ
こと11分で提供されたのがこちら。
釈迦 (4)
おぉ、丼をチャーシューが覆い尽くすなかなか壮観な見た目ですよん。
鶏豚の動物系にあさりなどの魚介を組み合わせた丸みのあるスープは、
塩の尖りもなくてじんわりと旨味が広がる滋味深い一杯。具は部位の
異なる3種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、あさり、
海苔、そして変わり種のお麩という組み合わせ。主役のチャーシュー
は噛むごとに滲みだす旨味が堪らない。
釈迦 (3)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製平打ち麺で、
表面に付いた縮れにスープがしっかりと絡む相性抜群の名コンビです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回は更に欲張って「醤油ワンタンチャーシュー麺」を頼んでみよう。
釈迦 (1)
住 所 福島県須賀川市和田新池22
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-214

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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