2026年08月16日 19:00
中国料理 鈴@黒磯
『中国料理 鈴』

今年のお盆はどうも天気に恵まれない。せっかくの休みだというのに
雨ばかりで遊びに出掛ける気分にならなかったが、せめてランチ位は
外で食べようと、黒磯で人気のこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の
開店少し前の11時27分。店頭の待合席で順番待ちをする先客4組の後
に接続する。雨が降っていたので車内で待機していた人もいたようで
開店直後は満席+並びも出来る人数だったのでタイミングが良かった。
定刻に開店となり、順番に店にと案内され、テーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日の日替わりは油淋鶏で嫁さんがチョイス。自分はお店の看板
商品である「四川麻婆豆腐ランチ」をお願いする。ハラヘリだった
ので「葱油麺」も併せてお願いします。麻婆豆腐はお好みで山椒の
有り無しが選べるがロンモチでアリを選択。ノンアルコールビール
で喉を潤しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。

おぉ、お店の雰囲気には似合わぬ学食みたいなトレーでの登場です。
付け合わせの野菜とマカロニサラダに玉子スープはごくごく一般的
な面々の中で主役の麻婆が存在感を放っている。個人的には豆鼓が
入ってるとテンションが上がるんだよね。

ひき肉の旨味と豆腐のまろやかさが同居した麻婆豆腐は辛さと痺れの
バランスが秀逸で、自然と蓮華の動きも進む“ご飯がススム君”な逸品。

サブタイトル?が“ねぎとチャーシューのあえ麺”と書いてあったので
汁無しと思いきやスープ有りとは。中華らしい清湯をベースに丸みの
ある醤油で纏めた上品な一杯。具のチャーシューとネギを和えたもの
もグーで、ネギの風味がスープにいいアクセントを加えている。派手
さはないが、じんわりと旨味が広がる落ち着いた味わいで、麻婆豆腐
の箸休め的に食べるにも丁度いい。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け
止める。麻婆豆腐→ご飯→葱油麺という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は運転手役を代わってもらい、昼から優雅に特選ランチコースと
紹興酒を味わってみたい。

今年のお盆はどうも天気に恵まれない。せっかくの休みだというのに
雨ばかりで遊びに出掛ける気分にならなかったが、せめてランチ位は
外で食べようと、黒磯で人気のこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の
開店少し前の11時27分。店頭の待合席で順番待ちをする先客4組の後
に接続する。雨が降っていたので車内で待機していた人もいたようで
開店直後は満席+並びも出来る人数だったのでタイミングが良かった。
定刻に開店となり、順番に店にと案内され、テーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日の日替わりは油淋鶏で嫁さんがチョイス。自分はお店の看板
商品である「四川麻婆豆腐ランチ」をお願いする。ハラヘリだった
ので「葱油麺」も併せてお願いします。麻婆豆腐はお好みで山椒の
有り無しが選べるがロンモチでアリを選択。ノンアルコールビール
で喉を潤しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。

おぉ、お店の雰囲気には似合わぬ学食みたいなトレーでの登場です。
付け合わせの野菜とマカロニサラダに玉子スープはごくごく一般的
な面々の中で主役の麻婆が存在感を放っている。個人的には豆鼓が
入ってるとテンションが上がるんだよね。

ひき肉の旨味と豆腐のまろやかさが同居した麻婆豆腐は辛さと痺れの
バランスが秀逸で、自然と蓮華の動きも進む“ご飯がススム君”な逸品。

サブタイトル?が“ねぎとチャーシューのあえ麺”と書いてあったので
汁無しと思いきやスープ有りとは。中華らしい清湯をベースに丸みの
ある醤油で纏めた上品な一杯。具のチャーシューとネギを和えたもの
もグーで、ネギの風味がスープにいいアクセントを加えている。派手
さはないが、じんわりと旨味が広がる落ち着いた味わいで、麻婆豆腐
の箸休め的に食べるにも丁度いい。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け
止める。麻婆豆腐→ご飯→葱油麺という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は運転手役を代わってもらい、昼から優雅に特選ランチコースと
紹興酒を味わってみたい。










