ラーメン

2026年08月25日 19:00

『ラーメン青木亭 戸田店』 
青木亭 (6)
出張に出ていたので仕事が溜まって朝からバタバタな木曜日。しかも
ランチで狙っていたお店はお盆時期あるあるで休みに直撃...っと何を
やっても空回りな一日。昼飯抜きも考えたが移動の道中にあるこちら
へ急遽寄り道することに。訪問は木曜の14時13分。店舗横の駐車場に
車を停めて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺めて
考え込む。
青木亭 (5)
青木亭 (4)
画面に光が反射しちゃったので壁のメニューを掲載。今回は青木亭の
イチオシ商品である「定番ネギチャーシュー 小(1.5玉)」を選択する。
そしてこちらも外せぬ「ネギ丼」を購入して、そのままカウンター席
にに腰を下ろす。すぐに食券が回収となったので、そのタイミングで
JAFの会員証を提示して「味玉」のサービスを受ける。着席から7分後
に提供されたのがこちら。
青木亭 (2)
この後も仕事が残っていたのでニンニクは自粛して豆板醤だけ一匙分
チャーシューの上にセットしたら準備完了。表面に薄っすらと背脂が
浮かぶスープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことにより
豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体は見た目より比較的ライト
であっさりとしているが背脂のアシストと化調にカエシの塩味をビッ
と効かせることでパンチのある一杯に仕上がっている。具は丼を覆い
尽くすチャーシュー、わかめ、メンマ、海苔、サービス分と合わせて
1.5玉の味玉、そして胡麻油と特製調味料で味付けされたネギという
組み合わせ。
青木亭 (1)
合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと
の相性も抜群です。
青木亭 (3)
ラーショはネギを食べに行く場所だからサイドのネギ丼はマストです。
ラーメンのトッピングもそうだったが時間的にかネギの辛みは抑えめ
で甘みが優位なタイプでこれはこれで嫌いじゃない。いつものように
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

今日もバッチリネギ補給完了。涼しくなったら次は「味噌」を頼もう。

住 所 埼玉県戸田市笹目北町14-2 
定休日 水曜日 
駐車場 店舗横2台分+提携駐車場あり
会 計 食券制 
2026-223


2026年08月24日 19:00

『食堂はせ川 東京ラーメンストリート店』
食堂はせ川 (1)
出張も無事終了。だけど以前なら前乗り+後泊ってパターンもあった
けどやはり景気が悪いので寄り道はせずに帰ります...って言いながら
ラーメンは食べて行くよ。途中下車したのは東京ラーメンストリート
のご当地ラーメンチャレンジに出店しているこちらで。訪問は水曜の
14時39分。やはりランチタイムから外れていたこともあって店頭には
並びは無かったので入口右側に設置された券売機で即食券購入する。
食堂はせ川 (4)
東京駅限定とか旨辛フェアなんてのもあったが今回は基本商品である
「醤油らーめん」を購入する。すぐに声が掛かり壁際のカウンター席
に案内された。待つこと8分で提供されたのがこちら。
食堂はせ川 (3)
現地からそのまま持ってきたような素朴な見た目。スープは鶏ガラに
煮干の風味を重ねた非常にあっさりとした味わいの一杯。醤油の主張
も穏やかで派手さはないがじんわり染み込むどこかホッとする味わい。
具は味の染みた柔らかなバラチャーシュー、メンマ、刻みネギという
これまた喜多方らしいシンプルな組み合わせ。特にバラチャーシュー
の脂身の甘味が心地よく、スープの中でいいアクセントになっている。
食堂はせ川 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

東京駅で気軽に食べられるのは嬉しいけど、やはりこの一杯は地元の
雰囲気を感じながら食べてこそ旨さが引き立つ気がする...ってことで、
そろそろ喜多方遠征も考えてみようかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-222


2026年08月23日 19:00

『ラーメン ゆう』
ラーメンゆう (4)
滋賀県での打ち合わせのため、わざわざ京都で前乗りしたというのに、
肝心の打ち合わせはあっさりと終了。まぁ、無事に終わったんだから
良しとすべきなんだが、なんとも肩透かしな感じ。ということで予定
よりも一時間早く京都に戻ってきたので新幹線に乗車する前にランチ
していきます。向かった先は以前からの宿題店だったこちらで。訪問
は水曜の11時7分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
ラーメンゆう (3)
初回ということで今回は基本商品である「しょうゆラーメン」を購入
して、セルフの水を片手に厨房を囲うように配置されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ラーメンゆう (2)
非常に落ち着きがあり風格を感じさせる見た目です。スープは羽釜で
火加減に注意しながら豚骨を白湯になる一歩手前まで炊くことで旨味
を抽出した京風豚骨醤油ラーメン。カエシはチャーシューを煮込んだ
醤油タレなのか、カドが取れて円やかな口当たり。豚骨のコクと醤油
の旨味がバランスよく重なり、全体に一体感のある味わいです。具は
注文毎にスライサーでカットされる味の染みたチャーシュー、モヤシ、
九条ねぎという京都らしい組み合わせ。
ラーメンゆう (1)
合わせる麺は近藤製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
馴染みも相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回はちょい変化球的な「みそラーメン」を頼んでみたい。

住 所 〒600-8831 京都府京都市下京区花畑町582
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-221

2026年08月22日 19:00

『中華そば らんたん』
らんたん (4)
滋賀県での朝一の打ち合わせに備えて京都に前乗り。せっかくの京都
だけど今回は食事よりもウイスキーを楽しみたかったので前から気に
なっていたお店でスコッチを少っち。しっかりとお酒を堪能した後は
〆の一杯を求めてコチラのお店に移動する。訪問は火曜の20時24分。
店内満席で店員さんが席が空くまで20分位掛かりますと案内された。
待合席には待ち人ゼロだが客席は全て欧米人なので確かにこれならば
時間は掛かるんだろうね。問題無しと伝えたらまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入する。
らんたん (3)
全振りっていう訳ではなくあくまでもインバウンドにも対応している
といった感じでお値段もリーズナブル。だけど生卵を結構推している
けど大丈夫かなw。今回はお店の基本商品である「熟成醤油中華そば」
と歩いて渇いた?喉を潤そうと「650-yen drink」を購入して暫し待機。
事前に食券が回収されたのでdrinkはビンビールをお願いする。14分後
に声が掛かってテーブル席に案内され、待つこと2分で提供されたのが
こちら。
らんたん (2)
舞子はん的な京美人ではなく現代的なシュっとした顔立ちをしている。
卓上に置かれた案内によりますと厳選した国産鶏を炊き上げた鶏清湯
をベースに7種類の野菜で深みを加え、鰹や煮干の旨味に三種の醤油
をブレンドしたかえしを合わせた厚みのある一杯。卓上には追い鰹用
の鰹節も置かれているがデフォでも鰹をしっかり感じたので追い鰹は
必要なのかと思ったり。それにしても外国の方にこの食文化が伝わる
のかも少し気になる。具は大判の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、
メンマ、ネギ、紫玉ねぎ、そしてアクセントの刻んだ柚子という構成。
らんたん (1)
合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい中細麺でスープとの
絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

京都なのに海外旅行した気分も味わえるお店?こういうの意外と嫌い
じゃなかったりw。

住 所 京都府京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528 ユリカビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食券制
2026-220

2026年08月21日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 (1)
ここ一週間はずっと雨だったがようやく晴天となった火曜日。気温も
上昇して夏日となったので、ランチはさっぱりとしたつけ麺を欲して
いたのでこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時31分。店頭で
順番待ちする先客3人の後に接続する。すぐに店員さんが出てきて開店
となり、順番に店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券
を購入する。
らあめん元 (8)
らあめん元 (7)
らあめん元 (6)
らあめん元 (9)
らあめん元 (5)
今回は「つけ麺」をチョイス。すると“味・麺の種類・麺の量”などが
選べる画面に切り替わる。期間限定の「揚げネギ or バジル」が気に
なったが、今回は定番の塩、手打ち麺、普通(260g)を選んでみた。
そこに併せてサイドメニューの「つみれご飯」も購入する。セルフの
水とおしぼりを片手にカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で
提供されたのがこちら。
らあめん元 (4)
黄金色した透明度の高いスープに目と心を奪われる。お店の解説にも
あるように鶏をベースに秋刀魚節などの魚介の旨味を重ねたスープに
帆立や昆布などを配合したキレのいい塩たれで一つに纏め上げた一杯。
しっかりと塩味は感じるもののアタック感は控えめの絶妙な塩加減で
鶏のふくよかな旨味も引き出されており、夏場にはピタリな体に沁み
込む一杯です。具は部位の異なる2種類の窯焼きチャーシュー、つみれ、
穂先メンマ、刻みネギという組み合わせ。
らあめん元 (2)
合わせる麺は三河屋製のストレート平打麺。しっかりと冷水で締める
ことで喉越しの良さがUPした麺はやはりつけ汁との相性も抜群です。
らあめん元 (3)
元といえばやはりつみれでしょう。非常にシンプルな一品ですが麺の
お供として最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はシンプルだがストレートに旨味が伝わる「牛香るガーリック
まぜそば」と未食な「ヒレカツ2個とご飯」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2026-219

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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