2026年09月

2026年09月10日 19:00

『新橋ニューともちんラーメン 西池袋店』 
新橋ニューともちん (2)
池袋で迎えたランチタイム。この日もデパ地下で晩酌用のつまみを仕入れるついでにチョイ飲みか・ら・の・ラーメン補給していくことに。向かった先は勢力拡大中なんてレベルじゃない出店ラッシュが続く“ちゃんのれん組合”に新たに加わったこちらで。訪問は日曜日の10時51分。店舗右側の入口横に設置された券売機でまずは食券購入する。
新橋ニューともちん (1)
おっと、この店は“もり中華”はなくて中華そば一本なのね。まぁ、この日は涼しかったので無問題ってことで今回はお店のオススメ商品の「わかめ中華そば」を購入して、そのまま店内に進んでいく。すぐに食券回収となったので「油少な目で」と伝える。待つこと5分でライスの有無を尋ねられたので「ライス大で!」という返答の後に提供されたのがこちら。
新橋ニューともちん (4)
派手さとは無縁の実直なルックスながらも、なかなかどうして惹きの強い一杯です。表面に多めのラードが層を成すスープは、豚をじっくり炊くことによって旨味を抽出した豚清湯。いい具合に塩気が効いているのもナイスで箸の動きを加速させる。具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みネギ、ワカメという組み合わせで、特にトッピングしたわかめが中華そばにはもちろんのこと、立ち食い店の雰囲気にも非常にマッチしている。チャーシューとライスは鉄板な組み合わせだが、無料のカッパも地味にいい仕事しまっせ。
新橋ニューともちん (3)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ライス一杯無料までついてこの財布に優しい価格設定。これが24時間食べられるなんてヤッパ“ちゃん系”は凄いよなぁ。

住 所 東京都豊島区西池袋1-20-2 名取ビル 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-239


2026年09月09日 19:00

『泡豚醤油 薩摩家 葛飾店』
薩摩家 (8)
お花茶屋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は「令和の虎」などでも活躍するラーメン店プロデューサーの“島やん”という方が手掛けるこちらのお店にお邪魔する。訪問は金曜の11時54分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
薩摩家 (6)
薩摩家 (5)
薩摩家 (4)
メニューは大まかにラーメン・辛ネギラーメン・油そばの3本立て。MAXというのが所謂特製になるようだ。今回は基本商品である「ラーメン」をチョイス。サイドメニューの「背徳めし」にも惹かれたが、ハラヘリだったので「からあげ2個と無限ライスセット」を追加する。
薩摩家 (7)
なお、お好みは券売機で行う方式で、今回は全て「ふつう」を選択してみた。すぐに席へと案内されたが、厨房横には無料で飲み放題の「黒烏龍茶」と食べ放題の「無限高菜・しば漬け」が置かれているので小皿によそい席に着く。待つこと5分で提供されたのがこちら。
薩摩家 (2)
あわわ!店名に偽りなしな泡系ですね。豚骨鶏ガラの動物系に鶏油を加えた後にブレンダーで撹拌することで仕上げた一杯はその見た目からも判るようにクリーミーで滑らかな口当たり。素材自体は家系だが、確かにこれは家系ではない頭がバグる新感覚な一杯。関東ではイマイチ定着しない泡系だけどこれはなかなか面白くてコアなラーメン好きではなくて一般的な層には刺さりそうだ。具は低温調理のスライスチャーシュー、ほうれん草、味玉半分、海苔という彩りのいい組み合わせ。
薩摩家 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製平打ち麺でスープとの絡みと相性も良好。
薩摩家 (3)
唐揚げ2個にキムチ、食べ放題のライスとのセット。そこに最初に持ってきた漬物でテーブルが賑やか。お替りは申告制。器が小さいので頼みづらい...なんてことはない腹ペコおじさんw。値段を考えると2杯以上がノルマなのでしっかり2回お替りをして腹パンでフィニッシュ。

【料理人というよりも商売人】
もちろんラーメンもしっかり作り込まれているのだろうけど、それ以上に「どうしたらお客さんに喜んでもらえるか」を考えている印象。コストを抑えるところは抑え、その一方で黒烏龍茶や漬物のサービスなど、客側から判りやすい部分にはしっかり還元している。こういう「お得感の見せ方」も含めて実に巧みだ。島やんについてはこれまであまり詳しく知らなかったけど、こういうヒット商品を作るのが上手い人なんだろうな。

住 所 東京都葛飾区お花茶屋1-12-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-238

2026年09月08日 19:00

『自家製麺 No11 志茂店』 
No11 (1)
今年は猛暑日も何日かあったけど、ここ数年の中では過ごしやすい夏だったな...って、まとめに入るには少し気が早いけれど、夏バテもせずにここまで乗り切った。ということでこの日のランチは、スタミナ補給というよりも野菜不足を解消?しようとこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の10時56分でシャッター待ち一番目。定刻に開店となり店内へ進み、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
No11 (8)
No11 (10)
No11 (7)
限定つけ麺なんてのもあるのね。そして二郎インスパでは禁断ともいえるご飯ものもあるとは!さすがにそれを頼むほどヤングじゃないので、今回も基本商品である「ラーメン」と「野菜増し」に「生姜ダレ」を購入して、黒烏龍茶も購入してカウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際に「麺の量どうしましょう?」と尋ねられたので、「麺少な目で」と告げる。なお、麺少なめや麺半分など減らした場合は「生卵」のサービスを受けることが出来るのでロンモチでお願いする。着席から5分経過したところで「にんにく入れますか?」と声が掛かったので、
No11 (6)
今回は「ちょい脂とカラミで」というコールの後に提供されたのがこちら。
No11 (5)
いい具合のマウンテンっぷりにやる気も漲ってくる。まずは並々と注がれたスープをこぼす前にヤサイの部分を開墾して実食。豚骨と豚肉に背脂をじっくりと炊くことによって豚の旨みを引き出したスープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は大振りなブタ、富士丸の系統らしいモヤシとキャベツのクタ野菜、うずら、メンマ、アブラ、そしてトレードマークのナルトという組み合わせ。いつの間にかサービスに追加された「カラミ」は“肉めん 肉めし NO11”でも提供されているものでスープをグッと引き締めて食欲を再ブーストしてくれるナイスなアイテム。
No11 (4)
今回の主役はヤサイといっても過言ではない。ということで「生姜ダレ」はドレッシング替わりでヘルシーにいただきます。
No11 (3)
合わせる麺はお馴染みのモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
No11 (2)
味が染みてホロっと崩れる豚はいつものように生卵に潜らせてすき焼き風やアブラを加えて麺を絡めて油そば風としても楽しみます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

やはり生姜ダレの効果もあってかペロリだったな。次回は生姜ダレをダブルにして、久々にノーマルサイズの「ラーメン」を頼んでみよう。
No11 (9)

住 所 東京都北区志茂2-59-20 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 
2026-237


2026年09月07日 19:00

『中華そば ばらや』
ばらや (7)
住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は東陽町に本店を構える?こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ばらや (5)
なかなか珍しいボタン配置ですね。今回は基本商品と思われる「背脂中華そば」と「チャーシュー丼(並)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで背脂の量を伝える。
ばらや (4)
今回は初回ということで「多め」⁉をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
ばらや (2)
非常に落ち着きのある表情をしています。豚骨を丁寧に炊き上げて動物系の旨味を引き出したスープに、こだわりの一つである焼きあごの風味と香ばしさをプラスしたもの。背脂が加わることで丸みのある味わいになっており、派手さはないけど食べ手を選ばぬオールマイティーな一杯。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、刻みたまねぎ、ばら海苔という組み合わせ。
ばらや (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った多加水平打ち麺で、スープとの相性も抜群。
ばらや (3)
ほぐしチャーシューとネギにタレが掛かったチャーシュー丼はシンプルな一品でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロッと完食。
次回は“焼きあご”を前面に打ち出した「焼きあご中華そば」を頼んでみよう。
ばらや (6)
住 所 東京都江東区扇橋3-15-8
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-236

2026年09月06日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (1)
8月も終わり秋に突入...って言うにはさすがに早すぎだが、この日も比較的過ごしやすい日だった。ランチも冷たい麺ではなくて豚骨がビシっと生きた一杯を欲していたので、ここ数回フラれていたこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時58分。店内は丁度満席だったので店頭で暫し待機。4分経過したところで席の準備が出来たようで声が掛かり入店となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれたので、そのタイミングで発注する。
いっき (6)
今回も基本商品である「らーめん」に「明太ごはん」をお願いします。
いっき (5)
そしてお好みの麺の硬さは“ハリガネ”をチョイス。待つこと2分で提供されたのがこちら。
いっき (3)
店内には豚骨のアロマが充満しており、丼から立ち上る香りもインパクト大。思わずお寺でお線香の煙を頭に被るように、この豚骨の香りも全身で浴びたくなったりw。豚骨を時間を掛けてじっくり炊くことで骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切ったスープはしっかり濃厚な味わい。具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (2)
本場福岡から取り寄せている細麺はハリガネでお願いしたので、歯切れの良さに加えて独特の粘りもあり、実にナイスな食感です。2/3くらい麺を食べ進めたタイミングで替玉をお願いする。2玉目は卓上に置かれたゴマや高菜を加えて味変も楽しみます。そういえば高菜が変わったのね。個人的には前の方が好みだったな。
いっき (4)
そして豚骨ラーメンのお供には「明太ごはん」。明太子はスープに溶かし、ご飯はからし高菜でいただくのが自分流。スタートからペースを落とすことなく食べ進め、最後は紅生姜を投入してさっぱりさせたスープも綺麗に飲み干して完食です。

あっ!今、書いてて気づいたが「からし高菜」はトッピングになったんだ。次回は絶対頼まねば。
いっき (7)
住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2026-235


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ