2026年09月

2026年09月15日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (1)
暑いのは嫌だけど一週間以上続く雨で気分が滅入る。気温も低かったので熱々な一杯で気持ちも体温も上げて行こうと、こちらのお店でランチしていくことに。訪問は金曜日の12時4分。店内満席で、店頭の待合席で順番待ちをする先客4人の後に接続する。表のテーブル席ならばすぐに案内出来ますと声が掛かったが、今回は店内を選択して暫し待機。ワンテンポ置くと事前に注文を尋ねられた。
珉珉 (6)
久々に半々(チャーシューとパーコー)を頼もうか悩んだが、夜に飲み会が控えていたので大人しく今回は個人的に定番な組み合わせとなる「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・小ライス」お願いする。15分後に席が空いて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後の並び始めてから累計19分で提供されたのがこちら。
珉珉 (4)
全体を覆い尽くすネギの緑が老眼にも優しいねぇ。動物系主体のスープの表面には少な目でもしっかりとした量の油膜浮かび、適度に効いた化調と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味という組み合わせ。
珉珉 (3)
合わせる麺はやや粉感があってネットリと絡みつくような食感の中細麺。麺硬めをコールする人が多いけれどデフォの時間が経過するとより一層ヘタってくる麺も嫌いじゃない。
珉珉 (5)
別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズにカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さるのには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープにドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回は久しぶりに「味噌ラーメン」にもちろん「半パーコー」を追加して頼んでみよう。

※※※ 8月、9月のお休み ※※※
珉珉 (2)
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2026-244


2026年09月14日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。秋雨前線が各地で猛威を振るっているが、この日の昼はギリギリ持ちこたえていて、気温も上がらず絶好のラーメン日和。ということで行列もへっちゃらってことで“としおか”に車を走らせる。訪問は木曜日の11時9分。店頭で順番待ちをする先客9人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、54分後に入れ替わりで入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
としおか (3)
たまには他のメニューも...っていつも思うんだけど、今回も浮気はせずに個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー(並・中)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリ伝える。着席から17分後、並び始めから累計71分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
今回も丼を覆いつくすような盛りっぷりで、見ためだけで食欲が爆上がり。もはや説明不要だが、スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つに纏め上げている。具はてんこ盛りな味染みメンマ、ホロっと崩れるチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で、スープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

やはり何回食べても飽きの来ない“どストライク”な一杯。うぅ、もう食べたくなってきたよ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-243

2026年09月13日 19:00

『自家製中華そば べんてん』 
べんてん (3)
TLに流れてきた画像に触発されて気分は完全に“べんてん”モード。ってことでランチは定点観測を兼ねて成増に車を走らせる。訪問は水曜日の12時24分。雨が降ったり止んだりの不安定な天気だったのでワンチャン空いているかと思ったが、そこは安定の行列で第一&第二待機ポイントには合計15~6人の並びが発生していた。暇だったので臆することなく最後尾に接続します。18分経過したところで助手役の息子さんから声が掛かって第一待機ポイントへと昇格となり、そのタイミングで先に食券を購入するよう案内されたので、一旦店内へと進んでいく。
べんてん (5)
9月に入ったので久々にベーシックな「ラーメン」を頼もうと思っていたが、あまりにも蒸し暑かったので予定変更。今回は「つけ麺(並250g・中350g)」の食券と、チョイ欲張ってトッピングの「メンマ」を購入して店頭で暫し待機。途中、食券回収と同時に麺量を尋ねられたので「中盛」をお願いする。その10分後に声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を下ろす。着席から9分後、並び始めから累計37分で提供されたのがこちら。
べんてん (2)
今回も期待を裏切らない、威風堂々とした顔つきです。もはや説明不要と思われるつけ汁は、大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の動物系にサバ節・煮干しといった魚介系、さらに野菜を加えて炊き上げることにより生み出される濃厚で力強い旨味が魅力。具は短冊切りのチャーシュー、トッピングしたことで増量されたしっかりと味が染みたメンマ、海苔、刻みねぎという組み合わせ。
べんてん (1)
合わせる麺はつけめんの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ完食となった。

いや~今回も…と言うつもりだったが、今回は特に旨かったな。もうチョイ訪問頻度をあげようかな。
べんてん (4)
住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 木曜日、日曜日、その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2026-242


2026年09月12日 19:00

『ガチで濃いヤツ 鶴瀬店』
ガチで濃いヤツ (4)
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は人気料理YouTuber“おっくん@宅飲みグルメ”が手掛けるこちらへお邪魔する。元々はUberなどのデリバリー専門だったが、この度、実店舗オープンに漕ぎつけたらしい。訪問は火曜日の11時16分。店頭には受付表が置かれていたので記帳してから開店を待つ先客6人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へ案内されていくが調整のため5人が入店したところで一旦待機となった。とはいえ、さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
ガチで濃いヤツ (3)
麺のメニューは“まぜそば”一本に絞った潔い構成。今回は基本商品に小ライス付の「ガチ濃いまぜそば(小ライスセット)」を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。麺の茹で時間が10分以上掛かるという案内はあったがニンニクの有無やヤサイやアブラのお好みは無いようだ。着席から13分経過の並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
ガチで濃いヤツ (2)
ふふふ、なかなかヤンチャそうな奴が来ましたよ。まずは食べ方指南に従って丼の底に張られたタレが全体に馴染むように20回ほどしっかり混ぜる。見た目はシンプルながらもインパクトは十分。ブタの旨味がプラスされたタレは脳天を貫くショッパーさで、背脂の甘みと旨みも加わり濃厚かつジャンクな仕上がり。ドロリとしたタレが麺にまとわりつくように絡みつき、ひと口目からガツンと来る、店名に偽りなしな“ガチで濃いヤツ”。具は味が染みてるってレベルじゃない濃口のチャーシュー、ヤサイ、別皿で刻みニンニクという真っ向勝負な組み合わせ。
ガチで濃いヤツ (1)
合わせる麺は浅草開化楼のガチムチな食感の中太麺で濃いタレにも負けないベストコンビ。ワッシワシと喰らっていき、最後は残ったタレにご飯を投入してライス割りして綺麗に完食。
麺200gと小ライスでは楽勝でペロリだったので、有料でもいいのでやはり“ヤサイマシ”のトッピングは追加して欲しいな。
ガチで濃いヤツ (5)
住 所  埼玉県富士見市鶴馬2598-1-4
定休日 土曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2026-241

2026年09月11日 19:00

『ラーメン武藤製麺所』
武藤製麺所 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日はちょっと仕事が詰まっていたので昼食はそんな時にも重宝するこちらのお店に寄り道することに。訪問は月曜日の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
武藤製麺所 (4)
相変わらず豊富なラインナップで悩んでしまう。極上じゃない“わんたん麺”があったはずだが、見当たらずに結局は基本商品である「鶏の塩らーめん」のボタンを押していた。ハラヘリだったのでそこに併せてお得な「Cランチ」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
武藤製麺所 (3)
湯島時代の「らーめん天神下 大喜」出身ということもあり、淡麗系の走りだった大喜を思わせる和の趣を感じる端正な顔立ち。大喜はその後味わいを変えていったが、こちらの一杯には湯島時代の面影が今も残っている。スープは丁寧に炊き上げた鶏がらのベースに昆布や煮干しなどの魚介系を合わせたあっさりとした飲み口の一杯。その見た目からも判るように雑味が無くて塩味も比較的抑えめなので体にスっと馴染むマイルドな仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、味玉半分、白髪ねぎ、カイワレ、そして清涼感を与える酢橘というデフォでも具沢山な組み合わせ。
武藤製麺所 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。
武藤製麺所 (1)
ランチメニューのCセットは餃子6個とライスのお得なサイドメニュー。辣油と酢醤油のタレにドボンと浸してご飯の上にバウンドさせれば自然と笑みが浮かぶ麺のお供にも最高な一品。麺→餃子→ライス→スープという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
武藤製麺所 (5)
次回は地鶏丹波黒どりを使ったというワンランク上の限定らーめんを狙ってみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚6-7-14 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-240

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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