2026年09月

2026年09月20日 19:00

『味噌ラーメン専門店 味噌一 大原店』 
味噌一 (6)
本蓮沼で迎えたランチタイム...っとなるハズが相変わらずの確認漏れで臨休に直撃。参ったなぁ、ここからさらに移動するのは億劫だったので、同エリアにあるこちらのお店に予定変更。訪問は火曜日の11時22分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
味噌一 (5)
雨降りの影響で少し蒸していたので辛い系は封印して王道というかベタな「味噌一バターコーン」を購入して、セルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、その際にタイムサービスの「麦飯」も併せてお願いします。
味噌一 (4)
注文が済んだら味噌一ならではのカンパ制のトッピングがあるので募金箱にお金を投入してから皿に盛り付ける。置かれているのは火吹メンマ、火吹もやし、味玉という構成。
味噌一 (2)
味噌一って昔は少々お高いイメージだったが、今となっては一般的な価格設定どころかこのサービスを含めたらかなりお得だよな。などと考えながら待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。
味噌一 (3)
いい意味で予想を超えてこない古典的な表情です。時間を掛けて辿り着いたという味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが後味は非常にマイルドで派手さは無いもののやはりホっと染み入る一杯です。具はスープと一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗、そして最初に小皿に取っておいたトッピング類という賑やかなラインナップ。
味噌一 (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒も残すことなく綺麗に完食となった。

困った時にも重宝するお店。涼しくなったら未食な「爆発」に挑戦してみたい。

住 所 東京都板橋区大原町31-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 60分330円~ 
会 計 食券制 
2026-249

2026年09月19日 19:00

『濃厚豚骨 とんび』
とんび (1)
久しぶりの晴天で寒の戻りならぬ暖の戻り⁈ってことで30℃超えの真夏日。ちょっと体調不良になりそうなので、スタミナ補給しようとラーショ系から家系へとリニューアルしたこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の11時23分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんび (5)
とんび (6)
特製がお得っぽいが家系の個人的定番な組み合わせである「ラーメン+海苔+ほうれん草」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。
とんび (4)
初回ということで「全て普通」を選択して、開店記念サービスである「ライス」もお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。
とんび (3)
うん、なかなか安定感のある顔立ちですね。まずは家系の作法に則って卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙ずつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。スープは豚骨を使うのが得意な鷹の目系列らしくじっくりと豚骨を炊き上げて旨味を引き出したもの。通常の家系はそこに鶏ガラも加えるが、鶏油は使うもののスープには鶏ガラを使用せずに豚の持ち味で勝負している模様。豚×鶏油×醤油のバランスがよくてキレのいい仕上がりです。具はしっとりと香ばしさもあるチャーシュー、ほうれん草、海苔という組み合わせ。
とんび (2)
合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。ライスにカッパとほうれん草を乗せて海苔で巻く“家系カッパ巻き”としても楽しみ、ついついお替りまでしちゃって腹パンでフィニッシュ。

やっぱりご飯をガッツリ食べたいときは家系に限る。

住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-248

2026年09月18日 19:00

『屋台あおぎり』
あおぎり (1)
八王子の夜…っていうほど遅い時間じゃないけど、日が暮れるのが早くなってきたな。この日も八王子エリアにある日帰り入浴施設で汗を流し、湯上がりの一杯をお手軽なPubで楽しんだら、家路に就く前に〆の一杯を食べていくことに。向かった先は、現役大学生であり役者でもあって、さらには屋台を経営するという、二足の草鞋どころか三刀流な店主が営むこちらのお店。訪問は土曜日の18時ジャスト。まずは屋台側面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む…
あおぎり (4)
必要のないシンプルなメニュー構成。今回はリーズナブルだしイチオシっぽい「チャーシューメン」を購入して、セルフの水を片手に厨房前の特等席に腰を下ろす。手際の良い調理で待つことわずか2分で提供されたのがこちら。
あおぎり (3)
屋台にピタリなノスタルジックな雰囲気が漂います。八王子らしく表面にラードの膜が張るスープは豚骨に鶏ガラの動物系が主体の一杯だが、そこに魚粉を加えるアレンジが施されている。具はチャーシュー、メンマ、海苔、そして忘れちゃいけないスープに甘みを与える玉ねぎという組み合わせ。
あおぎり (2)
合わせる麺は田村製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
夜の街にもピタリで、屋台の雰囲気にもジャストミートな八王子ラーメン。それを若き店主が作り上げるっていうのも、ある種の昭和回帰なのかな。

住 所 東京都八王子市中町2-19 マトリックスパーク
定休日 火・木・金・日・祝日・祝前日・祝後日(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-247

2026年09月17日 19:00

『豚骨ラーメン 開王』
開王 (1)
週末麺活動 in 八王子。この少し前にニューウェーブな一杯を堪能したばかりだが、まだまだ気になる麺があったのですぐさま連食することに。向かった先は新規開店したと同時に行列が絶えないお店となった“ど豚骨”なこちらで。訪問は土曜日の11時22分。店内外で順番待ちをする先客11人の最後尾に接続...せずに食券を先に買うスタイルなので、一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機でまずは食券を購入する。
開王 (6)
今回のお目当ての「豚骨もりそば」を購入したら店頭で暫し待機。少しすると店員さんが食券回収に来たので、その際に「麺少な目200g」でと告げる。12分後に店内待ちへと昇格となり、待合席で再び待機。その3分後に案内されたカウンター席に腰を下ろす。もりそばは時間が掛かりますという案内を聞きながら待つこと12分の並び始めてから累計28分後に提供されたのがこちら。
開王 (3)
表情はもちろんのこと、匂いが全てを物語っている。そんなつけ汁は、お店の一番の特徴といえる豚骨をじっくり炊くことで生み出される超濃厚な豚の旨味が感じられるもの。さらに呼び戻しの技法を用いることで、厚みのある味わいに仕上がっている。“もりそば”という商品名が表すように、以前同じ場所にあった「東池袋大勝軒店」へのオマージュも含まれており、甘辛酸の要素も取り入れている。とはいえ、ストロングスタイルの豚骨だけに大勝軒らしさはやや薄めかな。具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。
開王 (2)
合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのある自家製中太麺で濃厚なつけ汁をガシっと正面からしっかり受け止める相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり堪能したので、麺量を減らさなくても楽勝だったかな。
開王 (5)
おっ!呼び戻し職人が増えてるじゃん。これは今後の躍進にも期待が高まる。
開王 (4)
住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-246

2026年09月16日 19:00

『麺宮寺麦子』
麺宮寺麦子 (1)
旅に出たいけど時間も予算も無いのでプチ遠征をしようとまたまた八王子へ。まず一軒目に向かった先は間借り営業から実店舗出店へと漕ぎつけたこちらのお店からスタート。訪問は土曜日の10時37分。店頭で開店を待つ先客1人の後ろに接続する。定刻の2分前に開店となり、順番にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺宮寺麦子 (4)
メニューは「醤」、「潮」、「真白」に裏メニューの「梅」というラインナップ。今回は基本商品と思しき「ひしおさん(全部乗せ)」をお願いする。なお、会計は商品と引き換えでカウンターに置かれた小皿にお金を乗せておく方式。そして箸や蓮華は入口横のテーブルに置かれているので提供前に各自セルフで用意するスタイル。着席から8分後に提供されたのがこちら。
麺宮寺麦子 (3)
おぉ、思わず感嘆の声が漏れてしまうくらいに整った顔立ち。表面に香味油が浮かんだスープは、鶏を丁寧に炊き上げて旨味を引き出した清湯で、そこに味の要となる“無添加醤油と金完熟白醤油”を合わせて仕上げた一杯。風味豊かな醤油の効果は絶大で、一口ごとに引き込まれていく。具はしっとり柔らかなロースチャーシュー、味玉、ネギ、あおさを纏ったヤングコーン、そして唯一八王子らしさを感じる玉ねぎという組み合わせ。
麺宮寺麦子 (2)
合わせる麺は予想に反して角がピンっと立った、もっちりとしてコシのある自家製中太麺で、これが想像以上にスープとの相性も抜群で箸が進む。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干して完食となった。
八王子のラーメンシーンに新たな風を吹き込んでくれそうなお店。今後の展開がとても楽しみだ。
麺宮寺麦子 (5)
住 所 〒192-0904 東京都八王子市子安町1-1-1
定休日 木曜日と時々水曜日(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時清算
2026-245

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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