2026年04月

2026年04月06日 19:00

『高円寺タブチ(カレー&ラーメン)』
タブチ (1)
週末ぶらり高円寺さんぽ。激安な立ち飲みで軽く水分補給を済ませて
向かった先は再開発のために移転を余儀なくされた高円寺の名物食堂
であるコチラへ。以前の場所から50mほど阿佐ヶ谷寄りで綺麗な店舗
で明るくなったな。テントも新調したのに電話番号が昔のまんまって
いうもの渋いね。通常は日曜日は定休日ですが最初の週末ってことで
臨時営業中でした。訪問は日曜日の13時41分。まずは店舗左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
タブチ (3)
当初の予定では醤油ラーメンとラーメンセット(カレー小)を頼もう
と思っていたが、当面はカレー類のみの販売らしいので今回は基本で
王道な「牛丼&カレーW盛り合わせ」を購入して、店内に進んでいく。
受付口で食券を手渡してセルフの水を片手にカウンター席に着席する。
素早い調理で待つこと3分で声が掛かって引き取ったのがこちら。
タブチ (5)
やはりカレーと牛丼の相盛りを見ると一時代を築いた?牛友チェーン
を思いだしちゃうのは昭和世代の宿命なのかなw。具材がゴロゴロで
家庭的な味わいのポークカレーは甘口で老若男女問わず全方位に愛さ
れる一杯。牛丼はパサつきもなくしっとり柔らかで味付けもあっさり。
もちろん個々を味わいながら食べるのも良いですが、後半戦は行儀が
悪いけど混ぜて味の化学変化を楽しむのもグーです。器から目を離す
ことなく食べ進めていき、あっという間にペロリの完食です。

高円寺で愛されて37年。これからもこのガード下でみんなの胃袋を
支え続けるでしょう。
タブチ (2)
住 所 東京都杉並区高円寺南3-66-1 
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

2026年04月05日 19:00

『伊東中華そば』 
伊東中華そば (1)
成増で迎えたランチタイム...って最近は仕事の関係で少し行動範囲が
狭まっているような気がするなぁ。久々の晴れなので並びもOKって
ことで“べんてん”に向かってみるも30人超えの行列を見て断念する。
さて、どうすっかな?だけど近くにコチラのお店があるので無問題
ってことで急遽予定変更。訪問は金曜の11時6分。ラッキーなことに
並び無しで即入店となり、換気の為に開放された扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
伊東中華そば (2)
伊東中華そば (3)
ほう、この日の限定は「山椒香る潮いりこそば」か。なかなか良さげ
なのでそちらとサイドメニューの「炙りチャーシュー丼」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供
されたのがこちら。
伊東中華そば (5)
やはり現代的で整った顔立ちをしている。商品名にもあるように味の
要となるのは大量のいりこからじっくりと旨味を引き出した魚介出汁。
山椒は主張しずぎない上品な清涼感で煮干し特有の仄かなビターさと
適度な塩味を引き出している。具は2種類のチャーシュー、刻み玉葱、
穂先メンマ、カイワレ、バラのり、ぶぶあられという組み合わせ。
伊東中華そば (6)
合わせる麺は菅野製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。
伊東中華そば (4)
2種類のチャーシューがご飯を覆いつくすシンプルなチャーシュー丼。
中央に乗った鮮やかなオレンジ色の卵黄が絡めばさらに極上な一杯へ
進化する。一緒に提供される特製醤油タレを掛けてもいいがそのまま
でも十分楽しめます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にすべてを綺麗に平らげ完食となった。

次回はふりだしに戻って基本商品の「中華そば」を頼んでみっかな。

住 所 東京都練馬区旭町3-26-18 プランドール旭1-C
定休日 月曜日、その他不定休あり(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-080



2026年04月04日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (1)
新年度スタートで仕事も幸先のいいスタートを切ったが、その反面で
タイミングが悪くて仕事の道中にある店は定休日ばかりで昼飯ヌッキ
な時間が近づく。だけどそんな困った時にも役立つのが中休みの無い
中本です。訪問は水曜の13時49分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (2)
中本 (3)
この日は麺より米っていう気分だったのでメインは「蒙古丼」を選択。
そしてスープ代わりの「半冷し味噌ラーメン」の食券も併せて購入する。
すぐにオーダーの確認となり、ポイント付加と同時にサービスの烏龍茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供
されたのがこちら。
中本 (4)
かつてはデフォだと量が多くて少な目で頼んでいたけど現在は一般的
なサイズになったかな。ご飯の上に載っているのは中本特製のトロミ
のついた麻婆、煮込んで甘みのあるクタクタ野菜、一味唐辛子の粒子
を纏った豚肉、ネギ、スライス玉子半分という組み合わせ。まず最初
に個々のパーツを味わったら豪快に蓮華で撹拌しまる。野菜の甘みと
豚肉と麻婆の辛みと旨味の相乗効果によって蓮華の動きを加速させる。
中本 (5)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (6)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは蒙古丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

やはりこのコンビは鉄板だな。次回は攻守交代してノーマルサイズの
「冷し味噌ラーメン」と「半蒙古丼」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
202-078

2026年04月03日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
久しぶりに仕事上がりに銭湯で一風呂って思っていたらお風呂セット
を忘れたことに入店前に気付いて断念。なんだかボーっとしてるな。
そのまま帰ろうかと思ったが、前日にYouTubeで背脂ラーメンの話
を見たことを思い出して急遽銭湯の側にあるこちらに予定変更する。
訪問は火曜の18時55分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、カウンター
席に腰を下ろす。
下頭橋 (2)
着席と同時に助手役の奥さんからお冷と共におしぼりを差し出された
ので、そのタイミングで個人的定番商品である「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと10分で提供されたのが
こちら。
下頭橋 (3)
酒が入っていないので体には優しいけれど酔っていない分ダイレクト
に罪悪感が伝わるw。まずは胡椒をたっぷり振りかけミルフィーユ状
に層になった背脂と丼の底に張られたかえしが混ざるよう底の方から
麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープと背脂の
甘みにカエシの塩味の三者がガッシリと手を組んだ豚骨醤油は暴力的
で中毒性の高い一杯。具はスープの熱でとろけるバラチャーシュー、
コリコリで味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、
そして背脂の重さを少しだけ中和する刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (4)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、多めにしたネギを残さぬ
ようにサルベージしていき完食です。

やはり背脂は人生の潤滑剤...って調子に乗っていないで節制せねば。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2026-077

2026年04月02日 19:00

『深だし煮干中華そば ばつぐん』 
深だし煮干中華そばばつぐん (1)
西日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は平井にあった“深だし中華そば”が店名
を一部改めて系列店である“伊蔵八 中華そば”の跡地に移転&開業した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は開店初日となる木曜の10時46分。
大きな暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
で食券購入する。
深だし煮干中華そばばつぐん (2)
深だし煮干中華そばばつぐん (3)
今回は店名にもある「深だし煮干し中華そば」と「抜群とろろめし」を
購入して、カウンター席の角に腰を下ろす。
深だし煮干中華そばばつぐん (4)
カウンターにはLINE友達登録するとお得なクーポンを配布という案内
が貼られており、当日から使えると書かれていたので早速登録したら
画面を提示して「黒味玉~目玉のおやじ風~」をお願いする。慣れた
手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。
深だし煮干中華そばばつぐん (5)
やはり同グループ代表である小宮氏が手掛けるお店に共通していえる
中身重視な質実剛健なルックス。そんなスープは以前のものと基本的
には同じコンセプトらしいがブラッシュアップが図られているようで
鯖節と鰹節で煮干しの旨味を引き立てて昆布と椎茸で仕上げたもので
お店が掲げているコク深い和風だしの風味が味わえます。具はほぐし
とスライスの2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレとネギ、海苔
という組み合わせ。
深だし煮干中華そばばつぐん (6)
合わせる麺はツルモチな喉越しと食感を併せ持つ中太麺でスープとの
相性も抜群です。
深だし煮干中華そばばつぐん (7)
目玉おやじが茶碗の湯に浸かっているのを彷彿させる深だしに半身を
覗かせた黒味玉。ラーメン自体の値段が安いというのにLINE友達登録
で無料って太っ腹だね。
深だし煮干中華そばばつぐん (8)
サイドメニューの「抜群とろろめし」はとろろに自慢の出汁を掛けた
シンプルな一品だがこれが中々の絶品でラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

平井にある“ねぎとん”同様に駅チカ・安い・旨いの三拍子揃ったお店。
次回は「とろろ替玉(細麺)」も試してみよう。

住 所 東京都荒川区西日暮里5-21-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング15分200円~ 
会 計 食券制 
2026-079

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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