2025年11月

2025年11月21日 19:00

『ラーメン ガレオン』 
ガレオン (6)
曳舟で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は“煮干ソバと米 今日の一番”跡地に居抜きで
新規開業したこちらにお邪魔する...って前店は戸田に移転して新たな
二郎系の新店を開店させたっていうのがチョイ気になったり。訪問は
月曜の11時54分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ガレオン (5)
この日は暖かかったので汁なしにも惹かれたが初回ってことで様子見
で「ラーメン(ミニ)」と「生たまご」を購入して、店舗奥へと進んで
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、そのタイミング
で無料トッピングを尋ねられた。
ガレオン (4)
今回は「しょうが、野菜、アブラ」とXで告知されていた「ネギ」を
お願いします。素早い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。
ガレオン (3)
ミニということでやや小振り(一般的なサイズ)の丼で登場。まずは
卓上に置かれた一味で薄化粧を施したら実食。豚骨をじっくり炊いて
旨味を引き出した乳化したスープはカエシとのバランスも良くて非常
に食べやすい一杯。具はキャベツ率が高めなヤサイ、適度な噛み応え
のあるチャーシュー、トロトロアブラ、しょうが、清涼感を与えると
同時に彩りもプラスするネギという組み合わせ。
ガレオン (2)
合わせる麺は固すぎない良い具合のワシワシ感も楽しめる自家製麺で
スープとの相性も抜群です。
ガレオン (1)
いつものようにチャーシューは生たまごに潜らせてすき焼き風にして
楽しむ。卵黄が鮮やかなオレンジ色のニクイ奴っていうのもナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、ミニってこともあってペロッと完食。

門戸の広い二郎系。次回は「汁なし(大)」に「カレー粉&チーズ」
というジャンクな組み合わせを頼もう。

住 所 東京都墨田区東向島3-35-6  
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制  
2025-285


2025年11月20日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 (1)
季節の変わり目ということもあるのか周りでインフルが流行っている。
ということで予防を兼ねたスタミナ補給するため西台へ車を走らせる。
訪問は木曜の11時ジャスト。店内満席で店内外では6人が順番待ちを
していたので最後尾に接続します。さほど待つことなく店内待ちへと
昇格して入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。
ラーメン二郎 (6)
最近は汁なしが定番だったが久々に「ラーメン 少なめ」をチョイス。
そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入して暫し待機。待つこと
10分で席が空いて着席、そこから9分経過の並び始めから累計25分で
「SK半分の方ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、西台の
ローカルルールに従って順番通りに
ラーメン二郎 (5)
「ニンニク少し、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎 (4)
通常の茶色は正義なスープとは異なり赤が入ることでグッと締まった
見た目となり視覚から食欲を掻き立てます。まずはヤサイの山を少し
開拓してから実食。豚の旨みがガツンと溶け出したスープに数種類の
唐辛子をブレンドしたというSKがカチっと嵌った一杯です。SK半分
なので辛さは意外とマイルドで食欲をそそるベストなチューニング。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
ラーメン二郎 (2)
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
ラーメン二郎 (3)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
やはりSKの食欲増進効果は絶大でいつも以上のハイペースで箸と蓮華
が止まらずにあっという間に完食となった。

これからの時期には最適なトッピング。次回はノーマルのSKを頼もう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-284

2025年11月19日 19:00

『新ラーメンショップ 高島通り店』
新ラーメンショップ (1)
蓮根で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は狭山に本部を構える新ラーメンショップの
FC店となる高島通り店にお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の
11時11分。店内満席で入口から伸びる行列は12人と中々の盛況ですね。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようで暫くすると店員さんから声が掛かったので、一旦店内に進んで
いき、店舗内角に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
新ラーメンショップ
今回はラーショ系では定番となる「ネギチャーシューメン 並」を選択。
この日は残念ながらご飯類は未販売でした。ふたたび表に出て行列に
接続。ゆっくりと列が進んでいき、25分後に案内されてセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたが全て普通でお願いする。想定外の来客数のためか完全に
キャパオーバーでかなり悪戦苦闘していたので不安が過る💦。などと
心配しながら着席から待つこと13分経過の並び始めてから累計38分で
提供されたのがこちら。
新ラーメンショップ (3)
新店だけど新しさは皆無なお馴染みのラーショ顔。まずは卓上に用意
された調味料の中からニンニクと豆板醤をセットしたら実食。表面に
背脂の粒子が浮かんだスープは豚骨と豚肉に背脂を一緒に炊くことに
よって旨味を引き出した豚骨醤油だが、出汁感は少し弱めでカエシも
デフォだと控え目。具はチャーシュー、わかめ、海苔、そして胡麻油
と特製調味料で味付けされたネギという組み合わせ。
新ラーメンショップ (2)
合わせる麺は見澤食品の柔らかめに茹でられた中細麺。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食となった。

券売機の中でひと際異彩を放っていた「ネギ丼メガ」が凄く気になる。
新ラーメンショップ (4)
住 所 東京都板橋区坂下2-30-17 
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-283

2025年11月18日 19:00

『焦乃香.』
焦乃香 (5)
秋深し。そろそろシーズン・イン・ザ・味噌の季節到来⁉ってことで
所沢エリアからの帰りの道中にあるこちらのお店でランチすることに。
訪問は火曜日の11時46分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
焦乃香 (4)
昼はそこそこ暖かかったので今回は大人しく基本の「焦がし味噌」と
「炒めもやし増し」に「ごはん」の食券を購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。
焦乃香 (3)
丼から立ち込める香ばしい香りによって食欲が刺激される。鶏と豚に
野菜からなる動物系とそれとは別に炊いた魚介をブレンドしたスープ
にお店のこだわりである味噌で纏めた一杯。そこにお店の特徴である
焦がし油を加えることによって程よいビターさが味噌の風味をさらに
引き立てます。具はシャキシャキっとした食感を残したモヤシ炒め、
大判のチャーシュー、ネギという組み合わせ。
焦乃香 (2)
合わせる麺はカネジン食品のモチモチっとした食感の中太麺で濃厚な
旨味のスープを正面からしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回は注文率の高かった「焦がしらー油まぜそば」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県志木市柏町6-29-54
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2025-282

2025年11月17日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (8)
蓮根で迎えたランチタイム...のつもりが狙いの新店はそこそこの行列
だったので一旦回避。さて、どうしよう?あまり時間が無かったので
比較的近場である中本に予定変更。訪問は月曜の11時27分。自動ドア
越しに店内を覗き込むと空席アリだったので即入店して、入口左側に
設置された券売機ジッと眺めて考え込む。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
何となく米って気分になっていたのでメインは「中国丼」をチョイス。
もちろん汁気も欲しかったのでチョイ欲張って「半冷し味噌ラーメン」
の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と
サービスの烏龍茶をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。
中国丼は都度調理なので少し時間が掛かるというのも了承済みなので
大人しく待つこと17分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
定番の蒙古丼もいいけど男は黙って中国丼でしょ。まずは自己申告制
の紅生姜を丼の縁にセットしたら実食。熱々のご飯の上に掛けられた
中華餡と麻婆餡のダブルのトロミの波状攻撃はどんなに気を付けても
上顎の皮を持っていってしまう超危険な奴w。たっぷり野菜と豚肉の
中華餡はしっかり塩味の効いたタイプ。そして中本特製麻婆は程よい
辛みでジンワリと汗が滲んでくる...ってそれ以上に全て熱いので滝汗
は避けられない。旨さの足し算ではなくて掛け算なので蓮華の動きも
止まらない。もちろんそのまま食べても良いが行儀が悪いが撹拌して
混ぜ合わせて食べるのもグーです。
中本 (2)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (1)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは中国丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

たまに丼物ってのもアリだな。次回はさらにシンプルな「中華丼」を
頼んでみようかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2025-281

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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