2025年08月

2025年08月26日 19:00

『中華そば 千の空』
千の空 (4)
桜台で迎えたランチタイム。お盆期間に入っていたこともあり、最近
は中々新店に行くチャンスが無かったので、久々の新店巡りとなった。
訪問は火曜の11時44分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
千の空 (3)
現時点でのメニューは基本商品?と思しき「煮干そば」と背脂入りの
「背脂煮干そば」に「かつおそば」の3種類です。日替わりで販売する
スープを変えているようで“本日 煮干そば背脂煮干そば”という案内が
入口に貼られていた。今回は「背脂煮干そば」をチョイス。サイドの
ご飯ものは未販売で和えそばにも売り切れランプが点灯していたので
今回は「大盛」を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
千の空 (2)
ピンスポの位置が微妙だったので撮影に一苦労w。ベースとなるのは
あっさりとしてクセのない煮干しスープで背脂のコクと甘みをプラス
した一杯。具は刻み玉葱、ばらのり、チャーシューという組み合わせ。
方向性としては燕三条を目指しているのかは不明だが、全体的に少し
大人し目に感じたので煮干やカエシを強めにしてメリハリをつけた方
が良さそうだ。
千の空 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチパツな食感の中細麺。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食。

今後販売される「海老そば」はどんな一杯なのか少しだけ気になる。

住 所 東京都練馬区桜台1-6-7
定休日 月曜日、火曜日は不定休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-209

2025年08月25日 19:00

『自家製中華そば べんてん』 
べんてん (3)
金土とハッスルし過ぎて日曜日は完全に棒に振ってしまったが月曜は
完全復活!したので週末の分も麺補給しようとランチは“べ”の字に車
を走らせる。到着は月曜日の11時9分。第一&第二待機ポイントには
20人弱の行列が発生していたので一瞬怯むも覚悟を決めて最後尾に
接続します。8月も終わりに近づいているがまだまだ日差しも強くて
やはりオッサンにも日傘は必要だな。36分経過したところで助手役
の息子さんから声が掛かって店舗前の第一待機ポイントへ昇格となり、
そのタイミングで先に食券を購入するよう案内されたので順番に店内
に進んでいく。
べんてん (5)
この日も絶好のつけ麺日和だったので「つけ麺(並250g・中350g)」
の食券とトッピングの「メンマ」を購入して店頭で暫し待機。途中、
食券が回収されて麺量を尋ねられたので「中盛りで!」と伝える。
そこから18分後に声が掛かって入店となり、カウンター席の端に腰を
下ろす。着席から8分後の並び始めから累計62分で提供されたのが
こちら。
べんてん (2)
いつだって茶色は正義。彩りはなくても不思議な魅力を放っています。
そんなつけ汁には大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の動物系にさば節・
煮干などの魚介系に野菜を加えて炊き上げることにより生みだされる
力強い旨味が味わえる一杯。具は追加トッピングしたことでたっぷり
盛り付けられた味が染みて柔らかメンマ、短冊切りのチャーシュー、
海苔、刻みねぎという組み合わせ。この日は特にチャーシューの出来
が良かったので追加すべきだったとチョイ後悔。
べんてん (1)
合わせる麺はつけめんの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ
持った自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ
完食となった。

やっぱりべんてん最高!食べたばかりなのにもう食べに行きたいっ。
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いつの間にか看板が新調されていた。今までは「中華そば べんてん」
という表記だったが、今回の看板は「自家製中華そば べんてん」に
変わっていたので今回から店名を修正します。
べんてん (4)
住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日、その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2025-208


2025年08月22日 19:00

『ラーメン 三浦家』
三浦家 (3)
この数日前に視聴した元国民的グループのラーメン動画に触発されて
ずっと家系気分。ということでランチはちょっと足を伸ばして金町で
絶大なる人気を誇る“三浦家”にお邪魔する。訪問は金曜日の12時25分。
店頭には先客9人が待機中だったが、こちらのお店のローカルルール
は先に食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
三浦家 (4)
ランクが上がるほどお得になりそうなメニューだが今回は基本商品の
「ラーメン」と「のり増し」に「小松菜ほうれん草」と「ライス並」
の食券を購入して店頭で暫し待機。暫くすると店員さんが食券回収と
同時にお好みを尋ねられたので「麺柔らかめで」と告げる。そこから
11分経過したところで入店となり、セルフの水を片手にカウンター席
の一番奥に腰を下ろす。着席から8分後の並び始めてから累計19分で
提供されたのがこちら。
三浦家 (2)
非常に安定感のあるナイスな表情している。まずは家系の作法に則り
チャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつセットして準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくり炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った豚骨醤油。ここ数年の潮流
としては濃厚なタイプにシフトしているがやはり武蔵家らしさを感じ
されるバランスの取れた仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、
小松菜、ネギ、海苔、そしてナルトという組み合わせ。
三浦家 (1)
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめてスープとの相性も抜群です。いつものように麺→スープ→
ご飯の上に小松菜をオンして海苔で巻く“家系ロール”を楽しみながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は未知なる商品の「808ism極上海苔ラーメン」と「ライス大」を
頼んでみよう。

住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~ 
会 計 食券制
2025-207

2025年08月21日 19:00

『Hi-Fat Noodle BUTCHER’S 』
HI-FAT NOODLES (7)
残暑が厳しいざんしょ!さすがの暑さで食欲も落ちて...なかったので、
ガッツリ系でスタミナ補給しようとコチラのお店にお邪魔することに。
訪問は水曜日の13時17分。店頭に並び無しで扉から店内を覗き込むと
空席アリだったのでそのまま店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
HI-FAT NOODLES (6)
あまり二郎系ではつけ麺を選ばないけれどやっぱり暑さには勝てずに
今回は「つけ麺(300g豚2枚)」と「生卵」を購入してカンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いたタイミングで食券が回収され、その際
にトッピングの有無を尋ねられた。
HI-FAT NOODLES (5)
この日はハラヘリだったので「ニンニク少しの野菜アブラ」と告げる。
スタイリッシュな店内は隅々まで清掃が行き届いており、ダクト部分
のステンレスもピカピカなのはやはり気持ちいいな。ちょうどロット
の変わり目とつけ麺ということもあって待つこと24分で提供となった。
HI-FAT NOODLES (4)
あれ、ラーメンを頼んだっけ?っと勘違いしちゃいそうなボリューム
満点なつけ汁はラーメン丼で登場。しっかりと豚の旨味が溶け出した
スープに絶妙なカエシの醤油感と食欲を刺激する程よい辛みの辣油が
見事に融合した一杯。具はヤサイ、ホロホロっと崩れるブタ、アブラ、
そしてニンニクは少々というお馴染みの組み合わせ。つけ汁とモヤシ
とのマッチングが抜群で麺と置き換えてヘルシー系なメニューとして
販売してもウケそうだ。
HI-FAT NOODLES (3)
いつものようにブタは生卵に潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
HI-FAT NOODLES (2)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製平打ち麺。二郎系の麺
は冷やすとゴワゴワで粉っぽさが際立つというのが個人的なイメージ
だったのでつけ麺を頼むことが少なかったが、その概念を覆すような
麺とそれをさらに引き立てるつけ汁。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に完食となった。

これはハマりそう。ということで次回は「つけ麺RED」を頼みたい。
HI-FAT NOODLES (1)
住 所 東京都葛飾区東新小岩3-1-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-206


2025年08月20日 19:00

『BIRI BIRI CRUSH MEN』
BIRIBIRI CRUSHMEN (4)
お盆明けと共に戻ってきた残暑。この日も冷たい麺が食べたい!って
ことで良さげな限定を販売していたコチラのお店にお邪魔することに。
訪問は火曜の13時2分。扉を開けて店内を覗き込むと満席だったので
店頭で暫し待機...っと思っていたらラッキーなことに直ぐにお客さん
が退店したので、殆ど待つことなく入店となった。まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて確認する。
BIRIBIRI CRUSHMEN (3)
写真が反射しちゃって見えないが今回のお目当ては左下に設定された
夏季限定の「冷やし山椒生姜ラーメン」です。そこに併せて「ライス」
を購入してカウンター席に腰を下ろす。開店して半年経っていないが
既に固定客がついているようで年配のお客さんも多くて地域密着系な
お店になっているようだ。待つこと12分で提供されたのがこちら。
BIRIBIRI CRUSHMEN (2)
レギュラー商品と同様に洗練されたビジュアル。冷やしの最も重要な
ポイントであるスープはもちろん丼もしっかり冷たい状態。ベースと
なるのは鶏かな?そこにお店の特徴の一つである山椒を使った香味油
と生姜の風味が見事に融合した一杯。やはり冷たいスープということ
でビリビリっとした山椒の痺れもさらに刺激的に感じて清涼感もUP
している。具は低温調理された2種類の豚鶏チャーシュー、岩のり、
青菜、アルファルファという組み合わせ。
BIRIBIRI CRUSHMEN (1)
合わせる麺はコシがあってモチモチな食感の中太麺。喉越しの良さも
加わることで冷たいスープをさらに引き立てる。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

山椒パワーで暑さを乗り切ろう。これ以外にも色々と限定をリリース
しているようなので定期的にチェックせねば。

住 所 東京都練馬区田柄2-33-15
定休日 不定休(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
2025-205



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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