2025年06月

2025年06月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
5月も終わろうとしているのに今年は一回しかとしおかに行ってねぇ!
そろそろ禁断症状が出そうなのでこの日はどんなに並んでいても絶対
に食べる気マンマンで早稲田に車を走らせる。訪問は水曜の12時36分。
気合が通じたのか店頭の行列は7人と比較的空いていた。ゆっくりと
列が進んでいき、26分後に入店となり、入口左側に設置された券売機
で食券購入する。
としおか (3)
今回も悩み無用で個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングで麺量を尋ね
られたので「並盛りで」伝える。着席から10分後の並び始めから累計
36分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
久々ということもあり胸の高鳴りを抑えられない(加齢による動悸)。
もはや説明不要ですがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に
サバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことによって
生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープを切れ味鋭い塩タレ
で一つに纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられた
メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

今回も大満足。だけど次回は浮気して「つけめん」頼んじゃおうかな。
としおか (5)
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2025-134

2025年06月03日 19:00

『中華そば いたばし製麺』
いたばし製麺 (5)
新板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“オカモト★タンメン”から店名と
商品も完全に変更してリニュアルオープンしたこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日となる火曜の11時6分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客7人の姿があった。
いたばし製麺 (6)
こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、最初に店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える...
いたばし製麺 (7)
必要は無さそうなシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき
「中華そば」とおすすめというPOPのあった「自家製唐揚げ」の食券
を購入して行列の最後尾に接続します。暫くすると食券回収となった
のでその際に「めし 中 無料」も口頭でお願いする。ゆっくりと列が
進んでいき、27分後に声が掛かって入店となり、そこから4分で提供
されたのがこちら。
いたばし製麺 (3)
店頭に置かれた看板にもあったけどスープは自家炊き、麺がもちもち、
切りたてチャーシュー、めし一杯無料バンバンで満貫!...じゃなくて
間違いなく“ちゃん系”のステルスFCですねw。表面にラードが浮かぶ
スープは豚をじっくり炊くことで旨味を抽出した豚清湯。そこにキレ
が良くて適度な塩味が効いたカエシで纏めたシンプルでストレートに
旨さが伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることにより旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。
いたばし製麺 (2)
合わせる麺はしっかりと茹でることでモチモチ感を引き出した中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。
いたばし製麺 (1)
注文毎に揚げられる自慢の唐揚げは衣がサクサクで中はジューシーな
一品でご飯との相性はモチロンだがスープにドボンしてもナイスです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

快進撃が続く“ちゃん系”。やっぱり人気というのも納得だよな。
いたばし製麺 (4)
住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-133

2025年06月02日 19:00

『つけ麺 飛耀 TOBASE』
つけ麺 飛耀 (6)
成増で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は開店前に違う意味で話題になったコチラの
お店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時29分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
つけ麺 飛耀
つけ麺 飛耀 (4)
トッピングの違いはあれどつけ麺一本に絞ったメニュー構成。今回は
基本商品と思しき「つけ麺(小)」と「チャーシュー丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供された
のがこちら。
つけ麺 飛耀 (2)
頭に“ド”が付く定番なの来ましたよ。つけ汁は豚骨と鶏ガラからなる
力強い動物系に鯖や鰹節に煮干や昆布といった魚介を合わせた濃厚な
豚骨魚介。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎが麺の
上に盛りつけられ、つけ汁には小ねぎとさらに魚介感をUPする魚粉、
そして別皿に味変としても活躍するニンニク醤油が添えられる。
つけ麺 飛耀 (1)
合わせる麺は中沢製麺のモッチモチな食感が楽しめる太麺で、濃厚な
つけ汁との相性も抜群。濃度の高いつけ汁なので麺がしっかりと絡む
のでペース配分が難しいがスープの追加も可能。小盛・普通・中盛の
場合は100円プラスだが大盛の場合は無料なのでお腹に余裕がある人
は中盛よりも大盛りにした方がお得な計算です。
つけ麺 飛耀 (3)
たっぷりの切り落としチャーシューとネギにニンニク醤油を乗せた
チャーシュー丼も麺のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。

次回は「カレーつけ麺」からの「ライス」割りのパターンを試そう。

住 所 東京都板橋区成増1-15-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-132

2025年06月01日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン (1)
久しぶりに週末湯活。大きな風呂で手足を伸ばしてリフレッシュ完了
したら湯上りの一杯求めて町中華へ...って思っていたけど狙いの店は
開店直後で既に行列が発生していたために断念。こりゃ参ったなぁ。
とにかく湯上りの一杯が飲みたいんだ!ってことで安心安定の日高屋
で餃ビーして次の一手を考えて思いついたのがこちら。訪問は日曜の
12時48分。店内満席で店頭で1人が順番待ちをしていたのでその後ろ
に接続する。11分経過したところで席が空いたので店内へ進んでいき、
カウンター席の端に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン (4)
ついに下頭橋も1000円の壁を突破か。それでも背脂など原材料の高騰
を考えたら安いんじゃね。今回も着席と同時に個人的定番商品である
「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と告げる。着席から
7分後の並び始めから累計18分で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン (3)
深夜に食べる時に比べたらいくらかはマシだがやはり背徳感を覚える
見た目w。まずは胡椒をたっぷりと振りかけてからミルフィーユ状の
層になった背脂と丼の底に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げ
軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープと背脂の甘みにカエシの
塩味の三者がガッシリと手を組んだ豚骨醤油は暴力的で中毒性のある
一杯です。具はスープの熱でとろけるバラチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、そして背脂
の重さをほんの少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン (2)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、多めにしたネギを残さぬ
ようにサルベージしていき完食です。

今年の夏も長期休業しちゃうのかな?となると夏を乗り切る為にもう
一回くらいは背油補給をしたほうが良さそうだ。←ヤメておけ!

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-131

『自家製麺の店 MOJO HAND』
MOJO HAND (1)
2025年春に飛び込んできたビッグニュース。かつて環七通りから一本
入った“裏七”とも呼ばれた場所で営業していた伝説のお店「地雷原」
の創業者であり「JIRAIGEN SYNDICATE」の代表でもある鯉谷さんが
表舞台に帰ってきた。といっても都心ではなくて自然豊かな西多摩に
出店というのも驚いた。場所と店の雰囲気は異なれど、ラーメン界の
レジェンドと言われる森住さんのような独自の世界観を演出している。
訪問は土曜日の10時27分。店頭には開店を待つ先客7人の姿があった。
最後尾に接続して開店を待っていると先客で誘導役を買って出ていた
御常連さんからメニュー表を差し出されたので事前に確認しておく。
MOJO HAND (8)
ほぼ定刻に開店となり、2階の店舗へと続く階段を上がっていきます。
玄関で靴を脱いで入店したら入口に置かれた注文票に記入する方式。
MOJO HAND (6)
MOJO HAND (5)
今回は基本商品の「中華そば」と「炙りいなり」をチョイス。注文票
を手渡して会計を済ませたら番号札を受け取ってセルフの水を片手に
テーブル席に腰を下ろす。客席はカウンター×2席、2人用テーブ×3卓、
4人用テーブル×1卓ですが、4人テーブル以外は相席しないスタイルの
ようでマックス12人のミニマム7人のようだ。最初のロットは4人分
だったので2ロット目の入店から23分後に提供されたのがこちら。
MOJO HAND (4)
伝説のラーメン職人が再び作り上げた一杯ということを差し引いても
間違いなく旨いの確定な表情している。今回のラーメンは令和の時代
に敢えて豚骨魚介を送り込んできた。だが、所謂“またおま系”と揶揄
されるものとは一線を画すもので動物系の魚介系のバランスが秀逸で、
一口目から引き込まれていく。地雷原といえば少し尖ったイメージが
あったけれど歳月を重ねて円くなった印象を受ける。具はスープの熱
でとろけるバラチャーシュー、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感の
メンマ、ネギ、風味のいい海苔という細部にまでこだわりを追求した
面々が並ぶ。
MOJO HAND (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺で、
スープとの相性も抜群です。
MOJO HAND (3)
表面を軽く炙ったいなり寿司は良い具合の甘みで麺のお供にも最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。

ちょっと気軽に行ける場所ではないけれど近所に日帰り温泉もあるし
自然も豊かでドライブには最適かな?これでビールが飲めたら最高!
なんだけどバスの本数が少ないのが悩ましいw。
MOJO HAND (7)
住 所 東京都西多摩郡日の出町大久野4593 GARAGE JIRAIGEN 2F
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-137

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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