2025年06月

2025年06月09日 19:00

『麺屋 音 練馬店』
麺屋音 (4)
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズじゃ無かったが6月7日に開店予定の“麺屋 音 練馬店”
が既に営業しているって情報を目にしたので様子を見に向かってみた。
訪問は水曜日の11時48分。うは、確かにシレっと開店してるじゃんw。
ということで店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋音 (5)
今回はお店の基本商品である「濃厚煮干しらぁめん」と「トロ豚飯」
の食券を購入して引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されがのがこちら。
麺屋音 (3)
煮干しラーメン特有の色気と色味のないルックスだけど嫌いじゃない。
スープは仄かな甘みとトロミのある鶏白湯のベースに煮干しの旨味を
重ねたもの。鶏の持つマイルドさが煮干のビターさをマスキングして
いるので煮干感はありながらも幅広い層に向けたチューニングです。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子片、海苔という構成。
麺屋音 (1)
合わせる麺はプツプツっとハリのある中細麺でスープと上々の相性。
麺屋音 (2)
しっかり煮込んで柔らかな豚肉は味も染みてご飯がススム君な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

練馬もタイプの異なるラーメン店が開店して選択肢が増えたなぁ。

住 所 東京都練馬区練馬1-5-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-139

2025年06月08日 19:00

『まぜらー くらうん』
くらうん (5)
朝から雨降りで憂鬱な火曜日。月初めの事務仕事が溜まっていたので
早々に外回りを切り上げて事務所に戻る...前にチョイ早めのランチを
していく。向かった先は川口元郷から移転したこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時3分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずはメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
くらうん (3)
メニューは「まぜそば・らーめん(醤油・塩)」の3種類。今回は基本
商品と思しき“まぜそば”の中から「まぜそば 300g」と「追い飯」に
「生姜背脂」をお願いする。すると「にんにく入れますか?」の声が
掛かったので「はい」と答えて、そのタイミングで会計を済ませます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
くらうん (2)
至って普通のまぜそばだけど白地の丼に具の配色が良くてスッキリと
した見た目です。まずは食べ方指南に従いそのまま一口。お店自慢の
生姜の清涼感がプラスされた背脂と醤油のバランスが秀逸で油切れの
良さも手伝ってまぜそばにありがちな重さを感じさせない。第二段階
はしっかりとかき混ぜてパクリ。300gの場合は温玉が2個入りって
ことでカルボナーラのようにマイルドな一杯へと変化する。具はネギ、
低温調理のチャーシュー、メンマ、漬けニンニク、フライドオニオン、
温玉2個、そしてちょい増しした生姜背脂という組み合わせ。
くらうん (1)
合わせる麺は豊華食品のまぜそばには最適なモチモチっとした食感が
楽しめる中太麺でタレとの絡みも抜群です。途中、卓上に置かれた酢
や胡椒に一味で味変も楽しみ、最後は追い飯でライス割りして完食。

意外とペロリだったので次回は「まぜそばMAX」に「生姜背脂×2」
でガッツリ食べてみようかな。
くらうん (4)
住 所 埼玉県川口市蓮沼298-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 注文時精算
2025-138

2025年06月07日 19:00

『弐昇』
弐昇 (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。
弐昇 (3)
着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。
弐昇 (2)
これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。
弐昇 (1)
合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。

新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137

2025年06月06日 19:00

『ラーメンパーク あずーる』
あずーる (5)
船堀で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はイタリアン歴20年という料理人が退職後に
人気ラーメン店4軒を渡り歩いて経験を積んた後に開店させたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時19分。店頭の待合席で開店を
待つ先客1人の横に接続する。雨降りな時には嬉しい少し早めの開店と
なり、順番に店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機にて
食券購入となった。
あずーる (4)
今回は基本商品となる「生姜醤油ラーメン」に「炙りチャーシュー丼」
を購入してL字カウンターの角に腰を下ろす。着席から7分の並び始め
から累計17分で提供されたのがこちら。
あずーる (2)
イタリアンの要素は封印したのか非常に落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系が主体のスープに色味は濃いけども円やかな口当たりの
カエシで纏めた一杯。長岡生姜のようなキレのいいカエシと生姜との
コンビではなくて素朴さもあってふくよかな旨味を味わえる仕上がり。
具はジューシーな窯焼きチャーシュー、メンマ代わりとなるエリンギ、
ネギ、海苔、そして生姜の風味がさらにUPするおろしと刻み生姜と
いう組み合わせ。
あずーる (1)
合わせる麺は茹でる直前に手揉みを加えることで全体に縮れを纏った
三河屋製麺の平打麺でモチモチな食感が楽しめてスープと抜群の相性。
あずーる (3)
軽く炙って香ばしくなった切り落としチャーシューの丼も麺のお供に
最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

今後販売されるであろう「限定麺」も非常に気になります。
あずーる (6)
住 所 東京都江戸川区船堀3-2-7 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-136

2025年06月05日 19:00

『大童ラーメン 箱の森店』
大童 (1)
この日はトラックころがし栃木へ配送仕事。荷下ろしまで少し時間が
あったのでまずは道中にあるこちらでランチ。訪問は木曜の12時6分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、店員さんの指示に従い待合席で待機。
すると事前に注文を尋ねられた。
大童 (2)
今回は基本商品と思しき「らーめん」に「餃子3個」と「ライス」を
お願いする。店内は隅々まで清掃されて気持ちいい。やっぱり綺麗な
お店は間違いない...などと考えていたらカウンター席に案内された。
着席から2分の入店から5分の早さで提供されたのがこちら。
大童 (4)
おぉ、予想よりもシンプルで素朴なタイプですね。豚骨鶏ガラに野菜
からなるスープは油分控えめで円やかなカエシで纏めた一杯は非常に
あっさりとした飲み口で幅広い層から支持を受けそうな仕上がりです。
具は肉の旨味を閉じ込めた香ばしいチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という組み合わせでチャーシューが絶品だったのでちゃーしゅーめん
にすれば良かった。
大童 (3)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの自家製手打麺でスープ
との相性も抜群です。
大童 (5)
ランチタイムということで見越して焼いていたようで餃子も熱々です。
少し厚めのモチモチな皮で包んだ餡は野菜率高めで瑞々しさもあって
ビッグサイズの割には重さを感じません。辣油と醤油のタレに浸けて
ご飯の上にワンバンさせてご飯で追っかけるの最高。麺→スープ→米
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。

なんだかホっとする味で胃も心も癒された。次回は注文率が高かった
「たんたんめん」にチョイと欲張って「餃子5個」を頼んでみよう。

住 所 栃木県栃木市箱森町2-39
定休日 月曜、火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-135


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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