2025年06月
2025年06月14日 19:00
『セメント煮干しラーメン専門店 攻ニボ』

東京も梅雨入りして暫くは鬱陶しい日々が続きそうだ。少しでも気分
を上げて行こうとランチはまたまた六町に出来た新店に向かってみる
ことに。訪問は水曜の11時33分。店内満席で店頭で一人が順番待ちを
していた。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
こむ。

メニューは濃厚と淡麗の2本立てのようだ。もちろん“攻ニボ”っていう
店名からして看板商品は前者というのが容易に想像できるので今回は
日和らずに「濃厚 飲む煮干しラーメン」をチョイス。そこに併せて
「醤油ニンニク炙りマヨ丼」を購入して店頭で暫し待機。7分経過した
ところで後に声が掛って入店となり、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて麺の硬さを尋ねられたので普通でお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。

久しぶりのセメント系ってこともあってかオラ、ワクワクすっぞ!。
動物系が下支えするスープは酸いも甘いも...ではなくて煮干し特有の
苦味も塩味もしっかりと感じられる商品名通りの濃厚でかなり攻めた
タイプです。具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、刻み玉葱、あおさ、
カイワレという組み合わせ。ちなみに卓上トッピング(調味料)は
にんにくリンゴ酢・一味・カエシが用意されていたが、煮干し酢と
マヨネーズはお願いして冷蔵庫から出してもらうスタイル。

東京も梅雨入りして暫くは鬱陶しい日々が続きそうだ。少しでも気分
を上げて行こうとランチはまたまた六町に出来た新店に向かってみる
ことに。訪問は水曜の11時33分。店内満席で店頭で一人が順番待ちを
していた。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
こむ。

メニューは濃厚と淡麗の2本立てのようだ。もちろん“攻ニボ”っていう
店名からして看板商品は前者というのが容易に想像できるので今回は
日和らずに「濃厚 飲む煮干しラーメン」をチョイス。そこに併せて
「醤油ニンニク炙りマヨ丼」を購入して店頭で暫し待機。7分経過した
ところで後に声が掛って入店となり、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて麺の硬さを尋ねられたので普通でお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。

久しぶりのセメント系ってこともあってかオラ、ワクワクすっぞ!。
動物系が下支えするスープは酸いも甘いも...ではなくて煮干し特有の
苦味も塩味もしっかりと感じられる商品名通りの濃厚でかなり攻めた
タイプです。具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、刻み玉葱、あおさ、
カイワレという組み合わせ。ちなみに卓上トッピング(調味料)は
にんにくリンゴ酢・一味・カエシが用意されていたが、煮干し酢と
マヨネーズはお願いして冷蔵庫から出してもらうスタイル。

合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの
相性も上々です。

実はチャーマヨ丼と勘違いしてた💦。家系ではなくて煮干ラーメンの
サイドメニューとしては珍しい丼だがラーメンが負けぬくらいに濃厚
なので意外とマッチします。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
これまたラーメンでは珍しいスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「淡麗」と「煮干し和え玉」で煮干補給をしよう。
住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 105
定休日 月曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2025-145
2025年06月13日 19:00
『伊東中華そば』

成増で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して町中華...じゃなくて新店巡りします。向かった先は井荻に本店を
構える人気店“中華そば 麺壁九年”の二番目の公認店となるこちらの
お店にお邪魔する。訪問は火曜の10時57分。店頭で開店待ちをする
先客3人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「中華そば」を選択する。丁寧な調理と
いうこともあってか入店から17分後に提供されたのがこちら。

麺線がビシっと決まってる奴の登場。スープは鶏豚鴨の動物系トリオ
をベースとして鰹や煮干しなどの魚介出汁の旨味を重ね合わせた一杯。
カエシの塩味を少し強めに効かせることで全体の輪郭が引き締まって
鰹の風味をさらに引き立てる。具は2種類のチャーシュー、青ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「煮干そば」で中華そば同様に麺線
が綺麗に整えられている。厳選した数種類の煮干から旨味を引きだし
た一杯は絶妙な煮干感が味わえる一杯で一口ごとに引き込まれていく。
具は青ねぎに代わって刻み玉ねぎとカイワレが入る。スープによって
麺も変えるというこだわりを感じる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に二人揃って完食です。
成増のラーメンシーンも活気づいてきた。次回は替玉も頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-26-18 プランドール旭1-C
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-144

成増で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して町中華...じゃなくて新店巡りします。向かった先は井荻に本店を
構える人気店“中華そば 麺壁九年”の二番目の公認店となるこちらの
お店にお邪魔する。訪問は火曜の10時57分。店頭で開店待ちをする
先客3人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「中華そば」を選択する。丁寧な調理と
いうこともあってか入店から17分後に提供されたのがこちら。

麺線がビシっと決まってる奴の登場。スープは鶏豚鴨の動物系トリオ
をベースとして鰹や煮干しなどの魚介出汁の旨味を重ね合わせた一杯。
カエシの塩味を少し強めに効かせることで全体の輪郭が引き締まって
鰹の風味をさらに引き立てる。具は2種類のチャーシュー、青ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「煮干そば」で中華そば同様に麺線
が綺麗に整えられている。厳選した数種類の煮干から旨味を引きだし
た一杯は絶妙な煮干感が味わえる一杯で一口ごとに引き込まれていく。
具は青ねぎに代わって刻み玉ねぎとカイワレが入る。スープによって
麺も変えるというこだわりを感じる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に二人揃って完食です。
成増のラーメンシーンも活気づいてきた。次回は替玉も頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-26-18 プランドール旭1-C
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-144
2025年06月12日 19:00
『JAPANESE光ラーメン』

日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田”の流れを汲む浜松町
にある“ハちゃんラーメン”にて経験を積んだ方が開店させたコチラの
お店にお邪魔します。訪問は月曜日の13時58分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日は開店二日目ということで塩は未発売の醤油のみの営業でした。
本来ならば初回は基本のラーメンを頼むことが多いが、今回はお店の
推しっぽい「昆布水つけ」と「チャーシューご飯」をお願いしてみた。
丁寧な調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

昆布水つけめんのお手本のようなルックス。表面に香味油が層を成す
つけ汁は鶏ガラと豚からなる動物系に煮干や鰹節に貝類の魚介の旨味
を重ねたものでキレのいいカエシで纏めた一杯。通常のつけ麺よりも
しっかりと塩味と油分を効かせることで昆布水を纏った麺を浸けても
いい塩梅に落ち着くように仕上げられています。具はチャーシュー、
ネギ、三つ葉、そして味変アイテムのレモンという組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品の中細麺。モチモチっとした食感と昆布水を
纏うことによりツルツルを超えたトゥルトゥルな喉越しも楽しめる麺
はつけ汁との相性も抜群です。

切り落としチャーシューにニンニク醤油タレを掛けたチャーシュー丼
は麺のお供としても最適な一品です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
名店譲りのクオリティー。次回は「塩ラーメン」を頼んでみよう。

日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田”の流れを汲む浜松町
にある“ハちゃんラーメン”にて経験を積んだ方が開店させたコチラの
お店にお邪魔します。訪問は月曜日の13時58分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日は開店二日目ということで塩は未発売の醤油のみの営業でした。
本来ならば初回は基本のラーメンを頼むことが多いが、今回はお店の
推しっぽい「昆布水つけ」と「チャーシューご飯」をお願いしてみた。
丁寧な調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

昆布水つけめんのお手本のようなルックス。表面に香味油が層を成す
つけ汁は鶏ガラと豚からなる動物系に煮干や鰹節に貝類の魚介の旨味
を重ねたものでキレのいいカエシで纏めた一杯。通常のつけ麺よりも
しっかりと塩味と油分を効かせることで昆布水を纏った麺を浸けても
いい塩梅に落ち着くように仕上げられています。具はチャーシュー、
ネギ、三つ葉、そして味変アイテムのレモンという組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品の中細麺。モチモチっとした食感と昆布水を
纏うことによりツルツルを超えたトゥルトゥルな喉越しも楽しめる麺
はつけ汁との相性も抜群です。

切り落としチャーシューにニンニク醤油タレを掛けたチャーシュー丼
は麺のお供としても最適な一品です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
名店譲りのクオリティー。次回は「塩ラーメン」を頼んでみよう。
2025-143
2025年06月11日 19:00
『中華料理ひろし』

週末麺活動 in 下板橋。この日も“しらけんさん”と待ち合わせをして
気になる新店巡り...ではなくて飲んびりランチしようと人気町中華
のこちらにお邪魔する。訪問は土曜の10時55分。店頭で開店を待つ
先客5人の後の接続する。定刻に暖簾が掲げれら開店となり、順番に
店内へと進んでいき、小上がりのテーブルに腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


やはり町中華といったら餃子と瓶ビールから始めるのが作法でしょう。

本格中華じゃないので焼き色にもムラがあるのもご愛嬌。野菜と挽肉
の餡をモッチリとした皮で包んだ餃子はメチャ普通だけど普遍な一品。
辣油醤油にドボンと浸してビールで流し込めば自然と笑みがこぼれる。

こちらも外せぬレバニラ炒め。最近は大き目にカットしたプリプリで
角が立ったレバーが主流だけど昔ながらのスタイル。一度油通しした
レバーとニラにモヤシの三重奏。ニンニクと胡椒を効かせて醤油タレ
で味付けしたレバニラはご飯はもちろんですがビールがススム君です。
ということでお替りはハイボールで。本腰入れて飲んでも良かったが
並びが出来ていたので長尻はせずに〆の料理をお願いする。
【半チャーハンとラーメン】

もしかして半チャンラーメンってお店を知るには一番のセットでは?
表面に薄っすらとラードが浮かぶスープは鶏がら豚骨に野菜の旨味を
引きだした出汁にキレのいいカエシで纏めたもの。中華の技がキラリ
と光るチャーハンは米の一粒一粒をしっかりと油でコーティングした
しっとりタイプ。具は多めの玉子とチャーシューにハムとネギという
組み合わせ。ラーメンスープは少し塩味が効いているのでチャーハン
との相乗効果で箸と蓮華の動きが加速する。付け合わせの漬物も地味
にいい仕事してくれる。

合わせる麺は滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
実に緩やかな空気感が漂うお店。これは他の料理も食べてみたいな。

日曜日は週替わりの朝ラーを提供しているようだ。こっちも気になる!
住 所 東京都板橋区大山金井町2-2
定休日 月曜日、第三日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2025-142

週末麺活動 in 下板橋。この日も“しらけんさん”と待ち合わせをして
気になる新店巡り...ではなくて飲んびりランチしようと人気町中華
のこちらにお邪魔する。訪問は土曜の10時55分。店頭で開店を待つ
先客5人の後の接続する。定刻に暖簾が掲げれら開店となり、順番に
店内へと進んでいき、小上がりのテーブルに腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


やはり町中華といったら餃子と瓶ビールから始めるのが作法でしょう。

本格中華じゃないので焼き色にもムラがあるのもご愛嬌。野菜と挽肉
の餡をモッチリとした皮で包んだ餃子はメチャ普通だけど普遍な一品。
辣油醤油にドボンと浸してビールで流し込めば自然と笑みがこぼれる。

こちらも外せぬレバニラ炒め。最近は大き目にカットしたプリプリで
角が立ったレバーが主流だけど昔ながらのスタイル。一度油通しした
レバーとニラにモヤシの三重奏。ニンニクと胡椒を効かせて醤油タレ
で味付けしたレバニラはご飯はもちろんですがビールがススム君です。
ということでお替りはハイボールで。本腰入れて飲んでも良かったが
並びが出来ていたので長尻はせずに〆の料理をお願いする。
【半チャーハンとラーメン】

もしかして半チャンラーメンってお店を知るには一番のセットでは?
表面に薄っすらとラードが浮かぶスープは鶏がら豚骨に野菜の旨味を
引きだした出汁にキレのいいカエシで纏めたもの。中華の技がキラリ
と光るチャーハンは米の一粒一粒をしっかりと油でコーティングした
しっとりタイプ。具は多めの玉子とチャーシューにハムとネギという
組み合わせ。ラーメンスープは少し塩味が効いているのでチャーハン
との相乗効果で箸と蓮華の動きが加速する。付け合わせの漬物も地味
にいい仕事してくれる。

合わせる麺は滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
実に緩やかな空気感が漂うお店。これは他の料理も食べてみたいな。

日曜日は週替わりの朝ラーを提供しているようだ。こっちも気になる!
住 所 東京都板橋区大山金井町2-2
定休日 月曜日、第三日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2025-142
2025年06月10日 19:00
『鯛そば·茶漬 磯LABO』

六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
定休日 不定休
六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
駐車場 なし(提携駐車場の割引サービスあり)
会 計 食券制
2025-141










