2025年04月

2025年04月14日 19:00

『自家製麺 NO11 ASAKUSA』 
NO11 (7)
浅草で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構える自家製麺NO11の2号店
となるこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の13時30分。店内満席で
店頭には2人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルール
は食券購入してから並ぶスタイルなのでまずは店頭に置かれた券売機
をジッと眺めて考え込む。
NO11 (6)
今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、待合席で
暫し待機。少しすると食券回収となったので手渡す際に「麺少な目の
250gで」と告げる。なお、麺少な目 or 半分の場合は“生卵サービス”
なので「生卵」をお願いする。そして300円を添えて「辣油ら~めん」
に変更と「黒烏龍茶」をお願いする。
NO11 (4)
無料トッピングは「くた野菜、ニンニク少し、ちょい脂」を選択する。
待つこと7分で入店となり、そこから10分後の累計17分で提供された
のがこちら。
NO11 (3)
山頂に鎮座するナルトがNO11らしさを演出している。まずは山崩れ
を注意しながらヤサイの麓部分を開拓していく。豚の旨みが溶け出た
スープにカエシの塩気がキリッと効いた一杯は非常に濃厚でパンチの
ある仕上がり。そこにほどよい辛みがクセになる自家製辣油と花椒が
加わることで更に箸の動きが止まらぬ一杯へと進化する。具は適度な
弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、うずら、
メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。
NO11 (2)
味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。
NO11 (1)
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、辣油の効果もあってかいつも以上
にスープを飲んでしまい危うく完飲一歩手前で理性が働き箸を置いた。

次回は豚ラーメン、あぶら増し、麺半分の肉食系で攻めてみよう。
NO11 (5)
住 所 東京都台東区浅草2-22-10 
定休日 なし(詳細はお店のXにて) 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2025-086


2025年04月13日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 (5)
春らしいポカポカ陽気の火曜日。こんな日はラーメンでもつけ麺でも
ない絶好の汁なし日和ってことでスタミナ補給を兼ねてランチは西台
に車を走らせる。訪問は火曜日の10時42分。さてさて今日の並びは...
って駅方向から店に向かうと想定外の行列なし。あれ臨休かな?って
近づくと既にオープンしてた。慌てて店内に駆け込むとちょうど満席
だったので取り敢えず入口左側に設置された券売機で食券購入します。
ラーメン二郎西台駅前店 (4)
今回は当初の予定通りに「ラーメン少な目」と「汁なし」に「玉子」
「ショウガ」を購入して自販機の前で暫し待機。暫くすると店主さん
から「食券見せて~」っと声が掛かったのでプラ券を高々と掲げる。
なお、その際にコメント欄で教えてもらった「ショウガ半分で!」に
初挑戦。7分後に席が空いて着席、そこから9分経過の並び始めてから
累計16分後に「汁なしの方ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
西台駅前店のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】
の順番でのコールが推奨なので「ヤサイアブラで」という回答の後に
提供されたのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 (3)
最近半分ばかりだったのでFUNよりも少し不安な気分になったり💦。
まずは卓上に置かれた一味唐辛子と花椒で薄化粧を施したら丼の底に
張られたタレが全体に馴染むようにしっかりと撹拌します。汁なしと
言いながらも少量のスープが使用されており、エッジの効いた切れ味
シャープなカエシの風味を引き立てます。やはりラーメンと比べても
濃いめな仕上がりでガツンとダイレクトに旨味が伝わります。アブラ
と胡麻油に化調のトリオが箸の動きを自然と早めます。具はモヤシと
キャベツのヤサイ、ブタ、山頂にはアブラ、縁に添えられた蓮華には
ショウガ、そして汁なしに付属する焼き海苔は千切って添えてみた。
教えてもらった情報通りでショウガ半分の場合はウズラ2個サービス
される。
ラーメン二郎西台駅前店 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎西台駅前店 (1)
いつものようにブタは生卵に潜らせて“すき焼き風”として楽しみます。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

ラーメンも良いけれど汁なしに嵌っちゃったな。次回は頼んだことの
ない「青ネギ」や「白ネギ」をトッピングしてみようかな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-085

2025年04月12日 19:00

『麺屋 一燈』
一燈 (6)
新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...って思っていたら狙いの二郎系な店の定休日を
確認し忘れていて路頭に迷ってしまう。さて、どうする?といっても
選択肢が多い町なので取り敢えず駅方向に歩きだす。そう言えば一燈
も随分久しいことを思い出してダメ元で向かってみた。訪問は月曜日
の11時21分。おっ、ラッキーなことに店頭に並びが無いじゃないか!
とウキウキで歩み寄ると店頭に案内の看板が。
一燈 (5)
なんだTableCheckか。やはり並ばなければダメかと店頭で立ち尽くし
ていると店員さんから声が掛かって今ならすぐに入れると案内された。
やはりツイてる。(ちなみに退店時には10人位の行列が発生していた
のでタイミングが良かったようだ)ということで引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
一燈 (4)
メニューが豊富過ぎて悩んじゃう。だけど久々ってことで今回は基本
の「濃厚魚介つけめん」と「焼き鳥丼」を購入してカウンター席の端
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
一燈 (3)
やはり一時代を築いただけあって抜群の安定感と風格すら感じられる
表情しています。そんなつけ汁は鰹、鯖節、煮干、そして貝類などの
魚介系にたっぷりの鶏から旨味を引きだした動物系を重ね合わせた
鶏白湯。濃厚ながらも鶏らしく甘みは控えめで円やかな口当たりの
カエシとのバランスも良好でマイルドな飲み口の一杯。具はメンマ、
2種類のネギ、海苔、そして軟骨入りのつくねという組み合わせ。
一燈 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁を正面
からしっかりと受け止める相性のいいコンビ。
一燈 (2)
少し甘めのタレを纏った焼き鳥丼。予想以上にボリュームで食べ応え
アリ。そのままでも十分だけど七味があったらモアベターかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり楽しみ、
あっという間に完食となった。

次回はかなり洋風に振った「オマールビスクつけ麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 年末年始・夏季休業・設備点検のための臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-084

2025年04月11日 19:00

『麺処 夏海』 
夏海 (4)
週末小旅行の草津温泉からの帰り道。当初の予定では高速バスを下車
した練馬でランチするつもりだったが、予定していた店は結構な行列
だったので断念する。さて、どうする?取り敢えず路線バスに乗って
赤羽に移動してチョイ飲みするか悩んでいたら閉店時間が近いことも
あってか“夏海”がそんなに混んでなかったのでピットインすることに。
訪問は日曜の14時45分。店頭には6人が順番待をしていた。こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶので先ずは券売機に
進む。
夏海 (6)
夏海 (5)
おっ!ラッキーなことに本日の限定麺「背脂醤油蕎麦」がまだ残って
いるようだ。ということで「限定」と「ハイボール」を購入して行列
に接続する。途中で店員さんが中から出てきて事前に食券回収となる。
ゆっくりと列が進んでいき16分後に声が掛かって入店となった。
夏海 (3)
まずは一献。やっぱり湯上りの酒は染みるぜ。一口おつまみが嬉しい。
もう一本飲みたくなるがグッと堪えて麺を待つ。着席から9分経過の
並び始めから累計25分後に提供されたのがこちら。
夏海 (2)
麺処夏海流新潟燕三条系。特に聞かれることは無かったが背脂の量は
比較的大人し目の上品な見た目。ベースは通常のラーメンとほぼ同一
かな?鮮度のいい魚介のアラと豚骨からなるスープに大量の煮干しの
旨味を重ねたもの。やはり背脂の効果もあってか円やかで甘みのある
一杯。具はしっとり柔らかな2種類のチャーシュー、ばらのり、ネギ、
メンマ、そして刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。
夏海 (1)
合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も綺麗に飲み干して完食となった。

定番商品はもちろんのこと豊富な限定で飽きさせない。やはり赤羽で
トップクラスの人気店であり続けているのも納得なお店です。

住 所 東京都北区赤羽1-18-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-083

2025年04月10日 19:05

『2025年 春の草津旅行記』 
田島屋旅館 (1)
週末の湯活は有効期限が迫っていた“くさつ温泉感謝券”を消費すべく
チョイと足を伸ばして草津温泉へ小旅行。練馬区役所から高速バスで
無事到着。今回も草津BTからほど近い田島屋旅館にお世話になります。
勝手知ったる他人の家じゃないけどチェックインを済ませたら説明を
聞くことなく階段を昇って部屋に向かう。
田島屋旅館 (3)
相変わらず昭和で時間が止まったような客室。食事付きプランも無い
素泊まりオンリーなスタイルが逆に使い勝手がいい。毎回同じ説明に
なるけど歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣などのアメニティー類
は無し。大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが髪のキューティクル
にも優しい微風タイプw。トイレは共同でウォシュレットは当然無し。
ジュースの自販機も無いという振り切った設定。とはいえ旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり〼。高速Wi-Fi完備なので
コタツでリモートワークするも良し。湯畑の源泉を引き込んだ風呂は
無色透明で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそう。指先
がしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まります。
夕飯は人気の蕎麦屋で済ませたらあとはノンビリ過ごすだけ...

→ → → 翌朝
田島屋旅館 (2)
オロヤク1000
本来は入浴前に甘いものを食べるのが正式なスタイルですが、残して
おいたので朝食に~♪そのお供はちょっとリッチにオロヤク1000を。
休みの日くらいゆっくり寝ていたいけれど朝から湯ったり温泉を満喫。
バッチリとデトックス完了したので帰宅...の前にやっぱりしっかりと
朝食を食べて行くことに。
【ZEN 繕】
繕ZEN (1)
素泊まりの宿が増えてきたとはいえ朝食を提供するお店はまだ少ない。
なので湯畑周辺で朝8時から営業しているのはありがたい。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
繕ZEN (4)
旅行中なので朝から贅沢に「すき焼き御前」って言いたいところだが、
そしたらリーズナブルな宿に泊まった意味が無くなるので基本で王道
な「和膳」をお願いする。
繕ZEN (3)
もちろん湯上りの一杯は忘れずに。
繕ZEN (2)
ビジホやバイキングによくあるタイプの9品仕切り皿は色気が無いと
思う人もいるかも知れないけど盛り付けが下手な人間としては楽だし
色々な種類が楽しめてグー。素朴で定番な料理はつまみとしても重宝
するので「もう一本お願いします」っていう声が出かかったけど自粛。
やはり温泉の効果かハラヘリでご飯のお代わりを頼もうと思ったけど
今回はこちらもグッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。

いつ来ても草津温泉は良いなぁ。次回は何月に遊びに来ようかな。





Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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