2025年02月

2025年02月12日 19:00

『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』 
富士丸 (8)
都電梶原で迎えたランチタイム。早出仕事でハラペッコリーニだった
ので午後の仕事に備えてフジマルでガッツリと栄養補給していきます。
訪問は月曜の11時21分。店頭には並びは無し。まずは店頭の自販機で
黒烏龍茶を購入してから引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
富士丸 (7)
富士丸 (6)
今回こそは宿題の“白”を頼むつもりでいたけど冬にはピッタリな限定
メニューの「生姜醤油」を見たら頼まずにいられない。ということで
今回は「生姜醤油200g」と「生たまご」を選択。ラッキーなことに
空席アリだったのでそのまま席に案内されたのでセルフのおしぼりを
手に指定されたカウンター席に腰を下ろす。
富士丸 (5)
着席の9分後に「生姜醤油の方、ニンニクいれますか?」という声が
掛かったので、「ちょいヤサイちょいアブラで」という返答後に登場
したのがこちら。
富士丸 (4)
ぱっと見はヤサイの山頂に針生姜が乗っているだけで通常のラーメン
と同じに見えますね。ベースとなるのはフジマルらしいブタのエキス
が溶け出した濃厚なスープですが生姜特有の臭み消しの効果もあって
普段よりもマイルドな口当たりの一杯に仕上がっている。具は富士丸
らしいクタ野菜、厚めにカットされたブタ、ゆで卵半分、そして山頂
にはちょいアブラ、麓には粗きざみのニンニク...ではなくて刻み玉葱
が添えられる。
富士丸 (2)
ミッシリと身が締まって適度な噛み応えのあるブタが生たまごを纏う
ことによって塩味がマスキングされもう一段上のブタへと進化します。
この瞬間に“ブタメン”か“炙りバラ”を追加すれば良かったと後悔する。
富士丸 (3)
合わせる麺は粉感もあるモチゴワでワイルドな食感が楽しめる自家製
中太麺で濃厚なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、やはり生姜の効果もあってかスープを飲む手が
止まらずに完飲一歩手前でようやく理性が働き箸を置いた。

次回こそは「ブタメン200g」+「白100g」+「生たまご」に挑戦だ!
富士丸 (1)
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-031

2025年02月11日 19:00

『中華料理 共栄軒』 
共栄軒 外観
久々の湯活。しっかりと体の芯まで温まったら湯上りの一杯を求めて
このエリアでも人気の高い町中華なこちらのお店にピットインします。
訪問は日曜日の11時30分。自動ドアを抜けて店内奥へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
共栄軒 (3)
風呂に浸かっているときから頼むものを決めていたので着席と同時に
「キリンの瓶ビールにロースしょうが焼を単品で」と告げる。湯上り
で渇いた喉にビールを流し込み待つこと12分で提供されたのがこちら。
共栄軒 (4)
ご覧の通りビールがススム君が確定な表情です。しっかり厚みのある
肩ロース肉は噛み応えも楽しめるタイプ。そんな肉にも負けないよう
味付けも醤油が濃いめの生姜がビシっと効いかせたもの。繰り返しに
なるが白米はモチロンだがビールを一瞬で蒸発させる危険な奴ですw。
付け合わせのキャベツの千切りとカイワレに掛かったタレでも飲める。
トマトは箸休めに最適。混雑する昼の町中華で長尻は野暮ってことで
瓶ビールを2本蒸発させたタイミングで締めのタンメンをオーダー。
共栄軒 (2)
これぞ王道のタンメンと言わんばかりのルックス。豚肉とたっぷりの
野菜にキクラゲを中華鍋で炒めてお店の味のベースとなるガラスープ
を加えて一つに纏め上げたもの。適度な塩味が野菜の甘みを引き出す
のと同時にスッキリとした後味に仕上がっており、シンプルながらも
中華の技が詰め込まれた逸品です。
共栄軒 (1)
合せる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は町中華の花形?である“レバニラ炒メ”と変化球的なメニューの
“カレーラーメン”を頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区中台1-45-9 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-030

2025年02月10日 19:00

『大宮ラーメン Paitan Works』
Paitan Works (1)
久しぶりの大宮。もう一軒だけリストアップしていたコチラの新店に
移動するも結構な行列で一瞬怯む。だが休みだし軽く飲んで時間調整
すればOKってことで焼鳥で軽く一杯...って言いながらメガハイを2杯
飲んでから店に戻ります。訪問は開店初日となる土曜日の12時38分。
店頭から伸びる行列は8人程と落ち着いたようだ。予想よりも回転は
早くて7分後に券売機前に到達。
Paitan Works (3)
Paitan Works (2)
この日は開店記念として「鶏白湯そば」と「豚中華そば」の2種類が
500円で+150円で「レモン鶏白湯そば」に変更というラインナップ。
折角なので今回は「レモン鶏白湯そば」を購入して再び店内の待合席
にて待機。そこから10分後に声が掛かって案内された席に腰を下ろし、
着席から9分経過の並び始めから累計26分で提供されたのがこちら。
Paitan Works (4)
正に鶏白湯らしい安定感のある表情している。鶏の旨味を引き出した
白湯スープは癖もなくてサラリとして飲みやすい飲み口の一杯です。
具は炙ったチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、水菜、そして主役の
スライスレモンは別皿にて提供される。
Paitan Works (5)
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
との相性も上々です。途中、レモンを投入して齧りながらスープを
飲めば心地よい酸味が食欲をさらに刺激する。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。

次回はもう一つの看板商品である「豚中華」を頼んでみよう。

住 所  埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目161-2 大宮YKビル2階
定休日 火曜日(祝日の場合翌営業日)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-029

2025年02月09日 19:00

『麺's Bar 堀』
麺's Bar 堀
週末麺活動は久しぶりの大宮で。最初に向かった先は同エリアで絶大
な人気を誇る“狼煙グループ”の系列店にて店長を務めた方が独立開業
したコチラからスタート。なお、開店当初は「ワインとごはん葡萄色」
の間借りでランチタイムのみの営業だったが、同店が移転したために
2月からは夜営業も開始すると同時に店名も【まぜ麺 堀】から改めた
ようです。訪問は土曜日の11時8分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
カウンター席の端に腰を下ろす。まずは差し出されたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
麺's Bar (2)
配列から言って味噌がイチオシっぽいので今回は「味噌・中」を選択。
空気か乾燥していたので「ハイボール」も併せてお願いする。冷たい
ハイボールで喉を潤しながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺's Bar (3)
シンプルな見た目からも判るように小細工なしの直球勝負な一杯です。
まずは丼の底に張られたタレが麺に絡むようにしっかりと撹拌します。
独自の配合でブレンドしたコクのある味噌の風味と背脂の持つ甘みが
融合した濃厚な仕上がり。具はしっとりレアチャーシュー、メンマ、
刻み紫玉ねぎ、コーン、ネギという組み合わせ。因みにネギと玉ねぎ
は無料で増量可のようです。
麺's Bar (5)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しの中太麺でタレ
との絡みも上々です。
麺's Bar (4)
嬉しいことにまぜそばの弱点を補ってくれるスープ付き。もちろん
麺の合間に飲んでも良いが最後に丼に注いでスープ割として楽しむ
のもグーです。ということでタレも残すことなく味わい綺麗に完食。

今度はみんな大好き「チーズカレー」を特盛+ライスを頼んでみよう。
麺's Bar (6)
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-351
定休日 月曜日、火曜昼の部 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-028

2025年02月07日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 (1)
今年の冬は何だか味噌な気分になることが多い。ということでこの日
のランチも味噌を求めてネット検索。そんな時にヒットしたのは普段
は塩が主役だが限定で販売中の“らあめん元”にお邪魔します。訪問は
金曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて確認する。
らあめん元 (2)
らあめん元 (3)
らあめん元 (5)
らあめん元 (4)
限定のタブをタップするとお目当ての「味噌らあめん」がありますね。
それに併せて「つみれご飯」を購入してセルフの水とおしぼりを手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から15分後に提供されたのがこちら。
らあめん元 (6)
元らしいシンプルながらも魅力ある見た目です。自家配合した味噌と
挽肉にアサリを鍋で軽く炒ってから鶏を丁寧に炊くことによって旨味
を引きだしたスープを加えて整えれば完成。味噌の持つ適度な塩味と
仄かな酸味がカチっと嵌った一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
あさり、挽肉、ネギ、そして味変アイテムの山椒が別皿で提供される。
らあめん元 (7) 
合わせる麺は三河屋製のモチツルな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。
らあめん元 (8)
元の代名詞と言えばつみれです。シンプルな一品だが麺のお供に最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は久しぶりに「牛香るガーリックまぜそば」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2025-027

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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