2025年02月

2025年02月17日 19:00

『じげもんちゃんぽん 赤羽店』 
じげもんちゃんぽん (8)
久しぶりに週末の赤羽。飲み会続きでチョイとお疲れモードに停滞中
だったので飲みは控えめに早々にランチしていきます。向かった先は
ちゃんぽん界のガリバー企業であるリンガーハットの対抗馬?となる
じげもんちゃんぽんに初潜入する。訪問は日曜の12時3分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
じげもんちゃんぽん (7)
じげもんちゃんぽん (6)
ほう、なかなか豊富なラインナップで悩むな。一軒目が抑えめだった
ので取り敢えずのメガハイとひとくち餃子5個セットに角煮とメイン
の商品を購入して壁際のカウンター席に腰を下ろす。
じげもんちゃんぽん (4)
お腹周りが気になるオジサンには嬉しい黒烏龍茶がお冷代わりです...
じげもんちゃんぽん (5)
といってもメガハイ飲むから関係ないかw。香ばしい焼き目の付いた
一口餃子をポイっと口に放り込みメガハイで流し込むのは最高だよね。
じげもんちゃんぽん (3)
間違えてトッピングの角煮を購入しちゃったが別皿で提供してくれた。
トロトロでほんのり甘い角煮が酒と合わない訳がない。ハイボールの
お替りを頼むか悩んだが今回はグッと我慢でメインの「白ちゃんぽん」
をお願いする。
じげもんちゃんぽん (2)
やっぱり種類が豊富な野菜がたっぷりなちゃんぽんは見た目からして
ヘルシーに映ります。高火力で豚骨と豚の旨味を絞り出した円やかな
口当たり白湯スープに野菜から溶け出した甘みとあご出汁を使用した
というカエシが見事にマッチしている。
じげもんちゃんぽん (1)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる多加水の自家製麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

少しチャンポンのイメージが変わったかも。今度は皿うどんを頼んで
みよう。

住 所 東京都北区赤羽西1-4-13
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-035

2025年02月16日 19:00

『昭和らぁ麺』
昭和らぁ麺 (4)
北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店に
寄り道していく。向かった先は北浦和駅から少し歩いた中山道沿いに
開店したこちらのお店で。訪問は金曜の11時27分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ...
昭和らぁ麺 (3)
必要のない悩み無用なラインナップ。今回は基本で看板商品となる
「昭和ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
セットされたトレーには商品案内の説明書と入れ放題のかつお節と
いう最近よく見かけるテーブルセット。どこかの系列か個人店かは
不明だが監修は入っていそう。などと余計なことを考えながら待つ
こと3分の早さで提供されたのがこちら。
昭和らぁ麺 (2)
あれ?商品名は昭和だけども縦から見ても横から見ても令和感が漂う
淡麗系なルックスなんですけどw。表面に香味油がキラリと反射する
スープは鶏が主体の動物系に煮干しや鰹節などの魚介を合わせた一杯。
具も鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマという現代的
な面々とかろうじて昭和を感じるカイワレとネギという組み合わせ。
昭和らぁ麺 (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと安定の相性。
途中、卓上に用意された多彩な調味料とかつお節などで味変も楽しみ、
あっという間に完食となった。

間違いのない一杯だが今後はさらなる昭和なメニューを希望かな。

住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-11-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2025-034

2025年02月15日 19:00

『ラーメンショップ 〇Q(マルキュー)』 
〇Q (5)
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は川崎に本店(ラーショなので本部扱い?)
を構えるこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時18分。店頭
には6人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。14分経過した
ところで入替りで入店となり、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
〇Q (4)
辛味噌ネギチャーシュー麺が店主オススメの一品とあったが個人的な
ラーショ定番商品の「ネギチャーシュー麺」と、チョイとわんぱくに
「ネギチャーシュー丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。今回
はLine登録して「味付玉子」のサービスも受ける。着席から9分経過の
並ぼ一から累計23分で提供されたのがこちら。
〇Q (2)
根強いファンが多いのも事実だけどラーショが再び脚光を浴びるとは。
表面にうっすらと背脂が浮かんだスープは圧力鍋で豚骨の旨味を絞り
出した豚骨醤油で見た目に反して比較的ライトで食べやすい仕上がり。
現代的な代物では無くて化調も効いた一杯だが、その分ストレートに
伝わります。具は主役であるネギ、チャーシュー、わかめ、メンマ、
そして海苔という組み合わせ。
〇Q (1)
合わせる麺はある意味ラーショらしい心許ない柔らかめに茹でられた
中細麺。スープの温度も少し低めで全体的にゆる~い感じだけれど、
それこそが持ち味かな。
〇Q (3)
ほぐしチャーシューと特製ネギに少し甘みのあるチャーダレを掛けた
ネギチャーシュー丼もジャンクさありで食べ応えあり。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食です。

次回は店主オススメの一品という「辛味噌ネギチャーシュー麺」を
頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬1-5-12 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2025-033

2025年02月14日 19:00

『博多ももちゃん』
ももちゃん外観
立春もとうの昔に過ぎているのに今年最後の新年会のために神保町へ。
2次会の誘いもあったが長くなりそうな面々だったのでコッソリ離脱
して一人〆ラーしていきます。向かった先は発酵ラーメンの雄として
活躍する“博多ラーメン でぶちゃん”がプロデュースのコチラのお店に
お邪魔します。訪問は水曜日の20時21分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。券売機は廃止された
ようで卓上に置かれたQRコードを読み込んでオーダーする方式。
Screenshot_20250212-203708
ももちゃん (6)
そこそこ飲み食いしていたが仕事モードから気持ちを切り替えようと
「メガハイ」と「一口餃子」をオーダーする。
ももちゃん (4)
ラーメンのみならずおつまみ類も博多風へとシフトしたのかな。皮に
付いた焼き目はパリッとして中はジューシーな一口餃子は柚子胡椒が
ベストマッチでハイボールがすぐに蒸発したのでついついお代わりを
頼んでしまった💦。つまみも追加しそうになったがグっと堪えて〆の
一杯である「ラーメン」をお願いする。
ももちゃん (5)
普段は麺の硬さをハリガネで頼むけれど普通が推奨って書いてあった
ので今回は大人しく「カタ」を選択。待つこと3分で提供されたのが
こちら。
ももちゃん (3)
うん、第一印象からして飲んだ後にも最適な...って言っちゃいそうな
自分が見える。スープは火加減を変えながら時間を掛けて豚骨の旨味
を引き出したもので雑味やザラツキを抑えた円やかな口当たりの一杯。
現時点では熟成臭はしないので幅広い層に支持されそうな仕上がり。
具はデフォでもたっぷりのネギ、チャーシューという組み合わせ。
ももちゃん (2)
合わせる麺は三河屋製麺モチシコな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...
ももちゃん (1)
で終わるハズなく替え玉を発注。たっぷりのネギも嬉しいね。最初は
そのままで食べたのでお次は紅生姜などで味変しながら楽しんで完食。

まだまだ進化の最中らしいので今後の展開にも注目したい。
ももちゃん (7)
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-032

2025年02月13日 19:00

『オールドラーメンショップ 逆流』 
逆流 (6)
十条で迎えたランチタイム。この日は“逆流”で面白そうな限定ラーメン
を販売中ということで早速向かってみます。訪問は水曜日の11時54分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側設置された券売機を確認する。
逆流 (4)
逆流 (5)
お目当の「煮干チチブ」を無事確認。案内通り限定1と150円分の食券
に「ランチA(メンマめし)」を購入してコップを片手にカウンター席
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
逆流 (2)
今回の限定は商品名からも推察されるように秩父の人気店“珍達そば”
をオマージュしたもの。逆流が得意とする煮干しの旨味を引きだした
スープに丸みのある味噌を合わせた素朴でマイルドな口当たりの一杯。
もちろんそのままでも十分に旨いが別皿で提供されるニンニク味噌を
溶かせば表情がガラっと変わってパンチの効いたスープに変化します。
具は甘みを感じられるたっぷりの小口切りしたネギにチャーシューと
いうシンプルな組み合わせ。
逆流 (1)
合わせる麺はツルリとした喉越しとハリのある食感が楽しめる自家製
中細麺でスープとの相性も抜群です。
逆流 (3)
いつもは“肉めし”だけど今回はラーメンにチャーシューがてんこ盛り
だったので“メンマめし”をチョイス。胡椒を纏ったコリコリメンマは
米とのマッチングもバッチグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

今回も満足な逸品。だけど毎回限定が気になりすぎて通常メニューが
なかなか食べられないのがこの店の難点だw。

住 所 東京都北区西が丘3-1-3 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2025-031


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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