2024年12月
2024年12月29日 19:00
『らぁ麺 ようざん』

浮間船渡で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にラストスパート
で気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田グループ”の
系列店である「麺処 夏海」にて経験を積まれた方が独立開業したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時29分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

※店内の撮影禁止という案内があったが許諾済※味噌に特化して商品
構成。少しづつ冷えてきたので暖を取ろうと「辛味噌らぁ麺」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」の食券も購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。モヤシを“炒”する香ばしい煙に包まれ
ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

見た目からして暖かくなりそうだ。鶏と豚の旨味が溶け出した力強い
動物系のスープを特製の辛味噌で纏めた一杯。トロミがあって濃厚な
スープが全体をマスキングして辛さは幾分かマイルドな仕上がりだが、
モヤシの脇に溶岩のように掛けられた辣油がいい具合に辛みと甘みを
引き出している。具は炙って香ばしいチャーシュー、モヤシ、ネギ、
玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。

たっぷりの刻みチャーシューが乗ったチャーシュー丼はボリュームも
あってラーメンのお供にも最適です。額に滲む汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはり冬場の味噌は堪らんね。次回は基本の味噌ヤサイ大盛で頼んで
みよう。

住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-271

浮間船渡で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にラストスパート
で気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田グループ”の
系列店である「麺処 夏海」にて経験を積まれた方が独立開業したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時29分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

※店内の撮影禁止という案内があったが許諾済※味噌に特化して商品
構成。少しづつ冷えてきたので暖を取ろうと「辛味噌らぁ麺」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」の食券も購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。モヤシを“炒”する香ばしい煙に包まれ
ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

見た目からして暖かくなりそうだ。鶏と豚の旨味が溶け出した力強い
動物系のスープを特製の辛味噌で纏めた一杯。トロミがあって濃厚な
スープが全体をマスキングして辛さは幾分かマイルドな仕上がりだが、
モヤシの脇に溶岩のように掛けられた辣油がいい具合に辛みと甘みを
引き出している。具は炙って香ばしいチャーシュー、モヤシ、ネギ、
玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。

たっぷりの刻みチャーシューが乗ったチャーシュー丼はボリュームも
あってラーメンのお供にも最適です。額に滲む汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはり冬場の味噌は堪らんね。次回は基本の味噌ヤサイ大盛で頼んで
みよう。

住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-271
2024年12月28日 19:00
『大輝家直系家系ラーメン 大金家』

月曜恒例早朝ワーク。この日も無事に朝の部を終えたら帰社する前に
道中にあるラーメン店で朝ラーしていくことに。向かった先は亀有の
環七通り沿いにあるコチラのお店で。訪問は月曜の9時54分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

嬉しいことに朝ラーは通常よりも安い価格設定。選んだのはもちろん
「朝ラーメン(並)」と「ほうれん草」に「のり(5枚)」、そして
家系ではマストな「ライス食べ放題」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収されお好みを尋ねられた。

朝だから大人しく「全部普通で!」と告げる。セルフのご飯と朝ラー
限定サービスの生卵一個をスタンバイして待つこと7分で提供された
のがこちら。

ふふふ、朝からこれが食えるなんてまだまだ若い...かな?残念ながら
後半戦の仕事が残っているのでニンニクは自粛して豆板醤のみ一匙分
をチャーシューの上にセットして実食。表面に鶏油が浮かんだスープ
は豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げることにより旨味を余すことなく
絞り切った力強い豚骨醤油。今回はお好みを“普通”で頼んだがベスト
な油分と塩味で米が欲しくなる。具はチャーシュー、増量した海苔と
ほうれん草というお馴染みの組合わせ。

合わせる麺は麺箱には大金家と入っていたが酒井製麺?っぽい中太麺。
モッチリとした食感が楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で
受け止めます。

いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草を乗せて海苔で巻いた
家系ロールを楽しみながら食べ進めていき、ラストは卵かけご飯まで
堪能して腹パンでフィニッシュ。
朝からしっかりパワーチャージ完了。やっぱり日本の朝は米だよな。
※※※ 年末年始の営業時間 ※※※

住 所 東京都葛飾区亀有3-40-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-271

月曜恒例早朝ワーク。この日も無事に朝の部を終えたら帰社する前に
道中にあるラーメン店で朝ラーしていくことに。向かった先は亀有の
環七通り沿いにあるコチラのお店で。訪問は月曜の9時54分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

嬉しいことに朝ラーは通常よりも安い価格設定。選んだのはもちろん
「朝ラーメン(並)」と「ほうれん草」に「のり(5枚)」、そして
家系ではマストな「ライス食べ放題」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収されお好みを尋ねられた。

朝だから大人しく「全部普通で!」と告げる。セルフのご飯と朝ラー
限定サービスの生卵一個をスタンバイして待つこと7分で提供された
のがこちら。

ふふふ、朝からこれが食えるなんてまだまだ若い...かな?残念ながら
後半戦の仕事が残っているのでニンニクは自粛して豆板醤のみ一匙分
をチャーシューの上にセットして実食。表面に鶏油が浮かんだスープ
は豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げることにより旨味を余すことなく
絞り切った力強い豚骨醤油。今回はお好みを“普通”で頼んだがベスト
な油分と塩味で米が欲しくなる。具はチャーシュー、増量した海苔と
ほうれん草というお馴染みの組合わせ。

合わせる麺は麺箱には大金家と入っていたが酒井製麺?っぽい中太麺。
モッチリとした食感が楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で
受け止めます。

いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草を乗せて海苔で巻いた
家系ロールを楽しみながら食べ進めていき、ラストは卵かけご飯まで
堪能して腹パンでフィニッシュ。
朝からしっかりパワーチャージ完了。やっぱり日本の朝は米だよな。
※※※ 年末年始の営業時間 ※※※

住 所 東京都葛飾区亀有3-40-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-271
2024年12月27日 19:00
『渡なべ ~ちゃぶ屋1996~』

2024年も残すところ10日となった日曜日。気になる新店情報は山積み
だが、それ以上にラヲタ心を揺さぶる限定を“渡なべ”で販売中という
情報があったので、そちらを優先することに。訪問は日曜の14時30分。
オフピークを狙ったので店頭の待ちは3人と空いていた。(タイミング
が良かっただけでこの後は10人超えの行列が発生していた)左程待つ
ことなく声が掛かって順番に店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機を確認する。


古参のラヲタなら“森住康二”という名前を見ただけで麺が啜れそうだw。
該当商品の「限定らーめん1200円」を購入して、カウンター席の端に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、醤油か味噌のどちらにするかを
尋ねられたので前者を選択。調理を眺めていると殆どが限定で注目度の
高さが窺えます。着席から8分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。

あの頃僕は若かった...っというのは言い過ぎですが当時の記憶が蘇る。
当時はまだ駆け出し?のラヲタで雑誌を見て三河島のお店にも何度か
足を運んだな。今回のラーメンは“ちゃぶ屋1996”というタイトルだが、
当時のレシピではなくて現代的にアップデートしたようだ。ベースは
ゲンコツで鰹や鯖節に昆布といった魚介に生醤油やたまり醤油などを
ブレンドしたカエシで纏めた一杯。味のアクセントになる焦がしネギ
と表面に浮かんだ背脂が良い仕事をしています。当時はもうチョイと
線が細いイメージだったが、やはり材料の量を増やしたことでスープ
に厚みを感じるのかな。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという構成。
モリズミ軍団が殴り込みをかけたYouTubeでも当時の小ネタを話して
いるので訪問前に予習しておくとより一層楽しめます。

合わせる麺は三河屋製麺のちゃぶ屋特製平打麺。モッチモチな食感が
楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
普段の限定も良いけど今回のコアな限定も楽しいな。今回限りっぽい
けれどこういう企画をまた期待したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-270

2024年も残すところ10日となった日曜日。気になる新店情報は山積み
だが、それ以上にラヲタ心を揺さぶる限定を“渡なべ”で販売中という
情報があったので、そちらを優先することに。訪問は日曜の14時30分。
オフピークを狙ったので店頭の待ちは3人と空いていた。(タイミング
が良かっただけでこの後は10人超えの行列が発生していた)左程待つ
ことなく声が掛かって順番に店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機を確認する。


古参のラヲタなら“森住康二”という名前を見ただけで麺が啜れそうだw。
該当商品の「限定らーめん1200円」を購入して、カウンター席の端に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、醤油か味噌のどちらにするかを
尋ねられたので前者を選択。調理を眺めていると殆どが限定で注目度の
高さが窺えます。着席から8分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。

あの頃僕は若かった...っというのは言い過ぎですが当時の記憶が蘇る。
当時はまだ駆け出し?のラヲタで雑誌を見て三河島のお店にも何度か
足を運んだな。今回のラーメンは“ちゃぶ屋1996”というタイトルだが、
当時のレシピではなくて現代的にアップデートしたようだ。ベースは
ゲンコツで鰹や鯖節に昆布といった魚介に生醤油やたまり醤油などを
ブレンドしたカエシで纏めた一杯。味のアクセントになる焦がしネギ
と表面に浮かんだ背脂が良い仕事をしています。当時はもうチョイと
線が細いイメージだったが、やはり材料の量を増やしたことでスープ
に厚みを感じるのかな。具はチャーシュー、モヤシ、ネギという構成。
モリズミ軍団が殴り込みをかけたYouTubeでも当時の小ネタを話して
いるので訪問前に予習しておくとより一層楽しめます。

合わせる麺は三河屋製麺のちゃぶ屋特製平打麺。モッチモチな食感が
楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
普段の限定も良いけど今回のコアな限定も楽しいな。今回限りっぽい
けれどこういう企画をまた期待したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-270
2024年12月26日 19:00
『2024年 冬旅 in 草津温泉』

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。


っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。

最近は昭和レトロとか言って令和の若者に受けているが造りものでは
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】

っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。
2024年12月25日 19:00
『草津温泉らーめん屋 青葉』

週末小旅行 in 草津。熱々の温泉と冷え冷えのビールでしっかり整った
後は〆のラーメンを食べることに。向かった先は草津のランドマーク
である湯畑から少し離れた西の河原通り沿いに2024年4月に開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は粉雪が舞い落ちる土曜の19時47分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

ほう、中々豊富なラインナップで迷うな。通常なら基本商品と思しき
“まる鶏らーめん”を選ぶのがセオリーだが、やはり背脂の誘惑を断つ
ことが出来ず「背脂煮干しらーめん」に手が伸びていたw。そのまま
カウンター席に腰を下ろし食券を手渡す。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

表の粉雪も風情があったがやはり背脂の方がワクワクするな。案内に
よりますとベースとなるのは上州鶏の柄ガラと丸鶏の動物系に煮干し
の旨味を重ねたもので円やかな口当たりのカエシで纏めた一杯。表面
に浮かぶ背脂のコクと甘みが加わることであっさりとコッテリが両立
したスープに仕上がっている。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、紫玉ねぎ、ネギ、海苔、背脂の甘みを引き立てる辛みという
組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
温泉街のゆる~い雰囲気のラーメンとは異なる都市型の一杯。若者の
宿泊者が増えているので草津も進化しているなぁ。
住 所 群馬県吾妻郡草津町草津497-1
定休日 不定休
駐車場 なし
会 計 食券制
2024-269

週末小旅行 in 草津。熱々の温泉と冷え冷えのビールでしっかり整った
後は〆のラーメンを食べることに。向かった先は草津のランドマーク
である湯畑から少し離れた西の河原通り沿いに2024年4月に開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は粉雪が舞い落ちる土曜の19時47分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

ほう、中々豊富なラインナップで迷うな。通常なら基本商品と思しき
“まる鶏らーめん”を選ぶのがセオリーだが、やはり背脂の誘惑を断つ
ことが出来ず「背脂煮干しらーめん」に手が伸びていたw。そのまま
カウンター席に腰を下ろし食券を手渡す。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

表の粉雪も風情があったがやはり背脂の方がワクワクするな。案内に
よりますとベースとなるのは上州鶏の柄ガラと丸鶏の動物系に煮干し
の旨味を重ねたもので円やかな口当たりのカエシで纏めた一杯。表面
に浮かぶ背脂のコクと甘みが加わることであっさりとコッテリが両立
したスープに仕上がっている。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、紫玉ねぎ、ネギ、海苔、背脂の甘みを引き立てる辛みという
組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
温泉街のゆる~い雰囲気のラーメンとは異なる都市型の一杯。若者の
宿泊者が増えているので草津も進化しているなぁ。
住 所 群馬県吾妻郡草津町草津497-1
定休日 不定休
駐車場 なし
会 計 食券制
2024-269










