2022年12月

2022年12月21日 19:00

『ぬまちゃんラーメン』 
ぬまちゃんラーメン 外観
年末が近づくにつれて一日が短く感じる。この日も朝からバタバタして
いたがランチ位はリラックスしようと移動の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は“ホルモンししまる”の昼時間に間借り営業を開始したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は月曜の12時24分。扉を抜けて店内へと進ん
でいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
眺めて考え込む...
ぬまちゃんラーメン メニュー
必要のないラインナップ。ということで今回は「牛の醤油ラーメン」を
お願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。
ぬまちゃんラーメン 牛の醤油ラーメン
ホルモン店の間借りってことで荒々しいのを想像してたけど予想を裏切る
澄んだ一杯がきましたよ。商品名にもあるようにスープに使用されている
材料は牛テールなどから取ったもので牛特有の旨みと仄かな甘みが感じら
れる洋風な一杯。味の要となるかえしとの兼ね合いも良くて上品な飲み口
の一杯に仕上がっています。具は肉の旨味を閉じ込めたローストビーフ、
メンマ替わりの食感がナイスなエリンギ、白髪と青ネギという組み合わせ。
ぬまちゃんラーメン 麺
合わせる麺はパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に
完食となった。

ここナイス!今度はサイドメニューのホルモンカレーもセットで頼みたい。
ぬまちゃんラーメン 案内
住 所 埼玉県新座市北野2-14-16 
定休日 火曜日~土曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食後清算

2022年12月20日 19:05

『御食事処 志野』 
志野 外観
週末恒例の銭湯巡りでいい具合にリセット完了したら湯上りの一杯と麺
を求めて選んだのはTOCビルの地下にあるこちらのお店です。前から気
になっていた店だけども2023年にTOCビルが建て替えするっていう情報
を目にしたので休業or移転する前?にお邪魔してみた。訪問は日曜日の
12時35分。案内されたテーブルに腰を下ろすと同時にビールを頼みます。
志野 メニューー
志野 セットメニュー
取り敢えず駆けつけ三杯で喉を潤したところでつまみ一品をお願いする。
【目玉焼き】
志野 目玉焼き
朝食からお酒のつまみまでオールマイティーに大活躍なのが目玉焼き。
たっぷりのキャベツの上に塩胡椒で味付けされたシンプルなニコタマ
はいい具合の半熟加減。朝食では醤油だけどツマミではソース派です。
グビっとビールを一本飲み干したらハイボールをお願いする。だけど
昼時の定食屋で長尻するのは野暮なので早々に〆の一杯もお願いする。
【肉七そば】
志野 肉七そば
お店の看板商品である肉七(豚肉七味炒め)がたっぷり乗った一杯です。
ベースとなるのは丸鶏と豚骨の動物系に煮干しを加えたあっさりとした
スープだが、肉七から溶け出した豚のエキスと七味の軽い辛みが加わる
ことにより、適度なコクとパンチのある一杯へ進化します。具はモヤシ、
肉七、ネギというシンプルながら最強の組み合わせ。
志野 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、途中でご飯を頼もうか悩んだけれどグッ
と堪えて全てを平らげ完食となった。

また建て替え前に訪問するチャンスがあったら「自家製チャーシュー」で
一杯飲んでから「ニクシチ」でガッツリと米を喰らってみたい。

住 所 東京都品川区西五反田7-22-16 TOCビル B1
定休日 無休
駐車場 あり 30分300円
会 計 食後清算

『東京豆漿生活 』
東京豆漿生活 入口
週末ってことでこの日も安定の二日酔い。週末恒例となっている銭湯巡り
を行う前に疲れた胃を労わろうと体に優しい朝食を求めて五反田に向かう。
今回の目的地は五反田にある人気台湾料理店のこちらで。訪問は日曜日の
9時58分。店頭には10人オーバーの行列が出来ていたので、その最後尾に
接続する...が!
東京豆漿生活 整理券
入口の扉を抜けた先に整理券発券機があるので先に受付をするシステムに
気付かなかった。あっぶね~!タイムロスするところだった。無事に受付
完了したが18組待ちとはΣ(゚д゚lll)ガーン。もう豆乳って口になっていたので
大人しく待機。口コミサイトでは回転が良いってことだったけども中々の
スローペースで51分経過したところで声が掛かって入店となり今度はレジ
で順番待ち。
東京豆漿生活 パン
東京豆漿生活 メニュー1
東京豆漿生活 メニュー
並んだパンを横目にレジで注文。今回は鹹豆漿と焼餅にネギ玉子を追加で
お願いした。席が空いていないとの注文してからの調理なので今度は店内
で暫し待機。13分後に完成したようでようやく着席できたのは並び始めて
から累計68分後で提供されたのがこちら。
【鹹豆漿】
東京豆漿生活 豆乳
東京豆漿生活 豆乳1
女性客に人気だというのも納得なビジュアル。温かい豆乳に仄かな酢の酸味
が心地よい。にがりも入っているのか食べ進めていくと徐々に凝固していき
おぼろ豆腐のように変化していくのも楽しい。スープに浮かんだ揚げパンは
最初はサクサクで後半はしんなりしていくのもグーです。体に染み入る一杯
で日本の味噌汁と同様に優しく胃を起こしてくれる。
【焼餅+葱蛋】
東京豆漿生活 焼餅
台湾の朝食には欠かせない一品。表面に胡麻を纏ったパンでサクサクで軽い
食感。ネギ入り卵焼きを挟んだあっさりシンプルな一品だがナイスですね~。
一時間以上待ったのに秒?で食べ終えてフィニッシュ。

お洒落な雰囲気で食べる台湾の朝食。好呷だけど豆乳の温度やボリュームが
少し物足りないしオジサンには上品すぎるかなw。う~ん、そろそろ台湾に
遊びに行きたいな。

関連ランキング:中国茶専門店 | 大崎広小路駅、五反田駅、大崎駅



2022年12月19日 19:00

『味噌麺処 花道庵(RS24)』 
新宿だるま製麺
季節はそろそろ本格的な冬に突入。チョイと飲みに行きたいが体も財布
も寒かったので外出せずに大人しく自宅で一人鍋することに。そんな時
に大活躍なのが“新宿だるま製麺”に設置されているRAMEN STOCK24で
販売している冷凍ラーメン。
RS24
今回はその中から冬にはピッタリな花道庵の辛味噌ラーメンを購入して
アレンジすることに。
花道庵RS24 辛味噌
と言っても面倒な調理は嫌なので簡単なトッピングを追加するだけです。
花道庵RS24 辛味噌なべ
花道庵RS24 辛味噌なべ2
湯煎したスープに野菜と豆腐を入れて豚バラ肉を敷き詰めれば完成です。
シンプルだけど酒がススム君なナイスな一品でやっぱり鍋は温まるねぇ。
具を食べ終えたら別鍋で茹でた麺を投入すればラーメンの出来上がり。
花道庵 辛味噌ラーメン-1
豚骨ベースに特製味噌の旨味が加わった濃厚な旨味の一杯。さらに鍋の
具材の野菜と豚バラによるブーストアップも少なからず効いています。
田中そば店 香唐1
説明書に激辛好きは追加で唐辛子を入れたりとあったので“田中そば店”
で仕入れた特製香唐をトッピングする。元々の辛みも良いけれど、更に
引き締まってモアベターですよ。
花道庵RS24 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ終えたら米を
入れたい衝動に駆られたがグッと堪えてスープを飲み干し完食となった。

冷凍自販機はやっぱり便利だ。今度は家系MAX鍋でも作ってみようかな。

住 所 東京都板橋区大原町45-17 
定休日 年中無休


2022年12月18日 19:00

『麺屋 いちょう』 
麺屋いちょう 外観
今年も残すところ半月を切って仕事もラストスパートで忙しい...っと
いっても年末の挨拶とカレンダー配りなんだけどね。この日はそんな
時じゃないと中々訪れるチャンスのない八潮入りだったのでランチは
ポチっと検索して発見したこちらの新店にお邪魔する。訪問は金曜の
12時21分。店頭で2人が順番待ちをしていたので確認すると先に食券
を購入するらしので一旦店内へと進んでいき、入口正面に設置された
券売機を確認する。
麺屋いちょう 券売機
開店間もないためかメニューを絞っての営業なので悩み無用。今回は
基本商品である「白醤油らぁめん」と「和え玉」を購入して、店頭で
暫し待機。現時点では空席があってもワンロット2名の調理が済んで
からの案内のようで17分後に入店となった。丁寧な作業で着席から
5分後の並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。
麺屋いちょう 白醤油らぁめん-1
うん、現代的なシュッとした顔立ち。卓上に置かれた案内文によると
スープに使用されているのは大山鶏、丸鶏、豚の動物系・昆布や煮干
に鯖や鯵などの和風出汁・浅利やムール貝や渡り蟹に海老といった
海鮮出汁の3種からなる食材の旨味を重ね合わせたトリプルスープの
ようだ。具は鶏と豚のしっとりチャーシュー、穂先メンマ、ばら海苔、
白髪ねぎ、三つ葉というやはりトレンドを抑えた組み合わせ。
麺屋いちょう 麺
合わせる麺はその日の朝に店内で製麺された自家製中細麺。こちらの麺
も拘りの一つのようでロースト胚芽を加えることで小麦の風味と甘みを
引き出しているようです。
麺屋いちょう 和え玉
しっかりと香味油が和えてあるのでそのままパクリ。同じ麺を使用して
いるとのことだがラーメンとタレを変えているので違った印象を受ける。
いつものように半分くらいはそのままで食べて後半はスープにインして
全てを平らげ完食となった。

リッチな立地とは言えないが今後が気になるお店です。少し落ち着いた
頃に「黒醤油らぁめん」と「八潮スパイスカレー」を食べに行きたい。

住 所 埼玉県八潮市伊草417-9 
定休日 月曜日 
駐車場 なし
会 計 食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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