2022年12月

2022年12月26日 19:00

『中華蕎麦 麺ノ歌』
麺ノ歌 外観
2022年のラストウィークに突入。年末の挨拶廻りもほぼ終了したので
所沢エリアでの仕事の後に少し足を延ばして気になる新店巡りを行う
ことに。向かった先は二郎インスパイアなお店から独立&リニュアル
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時30分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺ノ歌 券売機
ざる蕎麦系も気になるんだけども初回ってことで基本商品と思われる
「醤油」を購入してカウンター席に腰を下ろす。お冷やが運ばれるの
と同時に食券回収となり「太麺か細麺が選べます」と案内されたので、
今回はおススメの太麺を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺ノ歌 醤油
おぅ!なかなかよさGな見た目じゃないの。お店の案内文によりますと
国産地鶏と北海道黒口浜の昆布をじっくり炊いて香りと旨味を抽出した
スープに数種類の醤油をブレンドしたこだわりのカエシを合わせた一杯
です。シンプルでストレートに旨味が伝わる一杯なので、そのままでも
十分にナイスだけれどもインドの香辛料“カスリメティー”を使った鶏油
を加えることで一気に日から印へ瞬間移動...とまでは言わないが円やか
で風味のいい余韻が長く続く一杯へと進化する独創的なアイテムです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、鶏ロールハム、九条
ネギ、メンマ、星印のナルトという組み合わせ。
麺ノ歌 麺
合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる手揉みの超加水麺で
全体に付いた縮れにスープがしっかり絡みます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ガッツリ系から華麗なる転身。やっぱり「つけ蕎麦」も気になるなぁ。

住 所 東京都小金井市本町2-20-4 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

2022年12月25日 19:00

『くるまやラーメン 鹿浜店』 
くるまやラーメン 外観
この日も年末らしく朝からバタバタしていたのでランチも移動の合間に
サクッと済ませることに。向かった先は新店...ではなくて真逆の昭和を
代表するラーメンチェーンのこちらにお邪魔する。だけどこのグループ
のお店で食べるのって何十年振りだろうか。訪問は金曜日の11時33分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
くるまやラーメン メニュー1
くるまやラーメン メニュー2
くるまやラーメン メニュー3
正統派ラーメンチェーンのラインナップ。今回はベタベタだけど王道で
看板商品である「味噌バターコーン」をお願いする。なお、麺類を頼む
と半ライス無料らしいのでロンモチでお願いする。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
くるまやラーメン 味噌バターコーン
“昭和の味噌バターコーン”って検索したら上位に表示されそうな(実際
には出ないw)ド定番なルックス。豚骨鶏ガラからなるベーススープは
安心安定品質のセントラル方式なのでブレなし。そこに北海道産の特製
味噌を合わせた今も昔も変わらない味わいの一杯は一周どころか二周は
廻って新鮮に映ったり?!具は炒めたモヤシ、コーン、ニラ、その中央
にバターというシンプルな構成でラーメンの花形であるチャーシューは
デフォでは無し。
くるまやラーメン 麺
合わせる麺はツルプリな食感の中太麺でスープと間違いない相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、ストレスなくあっという間に完食と
なった。

昭和生まれのラーメンチェーン。駐車場完備っていうのもあるけれど、
価格は令和にアップデート済みwなのに途切れることなくお客さんが
訪れるっていうのは凄いなぁ。

住 所 東京都足立区鹿浜6-26-13 
定休日 火曜日、年末年始
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2022年12月24日 19:00

『百麺 中山道店』 
百麺 外観
板橋区役所前で迎えたランチタイム。あと一週間あるけど今週が仕事の
ピークなので時間が無い。この日は昼飯ヌッキになりそうだったけれど、
役所関係の仕事の合間に何とかコチラのお店に滑り込んで回避すること
が出来た。訪問は水曜の12時13分。階段を降りて半地下の店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
百麺 券売機
百麺 限定
何だか今年の冬は味噌に惹かれるなぁ。だけど今回もお店の基本商品で
ある「太麺」をチョイス。そこに「ミニ百麺ご飯」の食券も併せて購入
して、店内奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収となって、
ランチタイムは麺大盛・細麺替玉・半ライスのいずれか一品がサービス
と案内されたので麺大盛を選択。待つこと6分で提供されたのがこちら。
百麺 太麺
麺大盛にしたこともあるが麺が豪快に顔出しちゃってますよw。まずは
卓上の調味料の中から刻みニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの
上にセットしてからスタート。スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ
・鶏ガラを4本の寸胴を駆使して雑味を取り除きながら動物系の旨みを
しっかりと抽出した豚骨スープ。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、
ネギという組み合わせ。
百麺 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も抜群。
百麺 キーマカレー
セットのミニご飯は4種類から選べる。今回は日替わりのキーマカレー
を選択。程よい辛みと酸味が食欲を刺激する麺のお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

回転も早いし時間が無い時に重宝するお店。次回は「太麺4点盛」かな。

住 所 東京都板橋区板橋2-61-14 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2022年12月23日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
師走で気持ちばかり逸って空回りな日々が続いている。落ち着いて仕事
しないと余計に時間が掛かるので気持ちのリセットしようと“べんてん”
に車を走らせる。訪問は火曜の11時56分。店頭+第2待機地点に並んで
いたのは合計14人と平均的な人数かな。二番目の息子さんの誘導に従い、
20分後に店頭に辿り着いたタイミングで食券購入となった。
べんてん 券売機
この時期のべんてんで頼むものは決まっているので今回も迷うことなく
「ラーメン(並・中)」と「トッピングメンマ」を購入して再び店頭で
待機する。並んでいる途中に食券回収となり、それと同時に麺量を確認
されたので「並盛で!」と伝えます。いつの間にかロット入れ替え制に
なったのか9分後に5人まとめて案内されて入店となり、着席から8分後
の並び始めから累計37分後に提供されたのがこちら。
べんてん メンマラーメン
相変わらず見た目の華やかさは無いけれど渋くて不思議な魅力を放って
いる。スープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干
等の魚介系に野菜を加えて炊き上げることによって生み出される力強い
旨味の一杯。具はチャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、刻みネギ、
海苔という組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる艶やかな麺肌の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。

そういえば前回の訪問時には消滅していた限定ボタンが復活してるッツ!
あまり期待はしていないけどメチャ気になるぜ。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 


2022年12月22日 19:00

『百合の咲く場所』
百合の咲く場所 外観
朝霞台で迎えたランチタイム...ってこの少し前に牛の旨味をギュウっと
閉じ込めた一杯を完食したばかりだが、近隣エリアに気になる新店情報
があったので、連食していくことに。向かった先は綾瀬に本店を構える
“陽はまた昇る”の2号店となるこちら。訪問は月曜日の13時5分。最近は
ラーメン店に見えない外観の店もあるけど、スナックやクラブのような
見た目なので知らなければラーメン店とは気づかない隠れ家的な店かな?
百合の咲く場所 券売機
引き戸を抜けるとミラーボールが輝いてロックが流れるかなり個性的な
空間。まずは店内中央部分に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
今回は基本商品と思しき「豚骨魚介蕎麦」を購入して、一つだけ空いて
いた壁側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと18分で提供されたのが
こちら。
百合の咲く場所 豚骨魚介蕎麦
もう見た目からして濃ゆいっていうのが伝わってきます。商品名が表す
通りで豚骨魚介な一杯は両者がバランス良くではなくてガチンコで主張
しあうヤングが大好きなストロングスタイル。しっかりと煮詰めた感の
ある濃厚なスープはカエシ以外にも煮干などの魚介から溶け出た塩味が
しっかりと効いています。具は部位の異なるジューシーなチャーシュー、
メンマ、青ネギ、海苔、魚粉、柚子片という組み合わせ。
百合の咲く場所 麺
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープをしっかり
受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、
あっという間に完食となった。

“シェブの気まぐれ”とか“ぼくの気まぐれ”とか気になるメニューがあるので
少ししたら様子を見に行こう。

住 所 埼玉県朝霞市東弁財3-3-14 
定休日 月曜日夜の部、火曜日
駐車場 コインパーキング 60分220円~ 
会 計 食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ