2022年07月
2022年07月16日 19:00
『らーめん涌井』

大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
無くてレトロなラーメンを食べに出掛ける。向かった先は昭和のラーメン
シーンを語るうえで外せぬジャンルの一つ“背脂ラーメン”で人気を博した
こちらのお店。訪問は金曜の11時12分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、厨房を囲うように設置されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



尾竹橋通りを通過する際に毎回見ているのでてっきり訪問済みと思って
いたら移転後初のようなので20年振り位かな。ということで今回は基本
商品である「醤油らーめん」と「チャーシュー丼(小)」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

辛うじてネギは確認できるが丼が大きいのと全面に張られた背脂の蓋で
全貌を把握出来ませんw。香月出身なのでホープ軒の流れを汲んだ一杯
は豚骨鶏ガラの動物系に昆布と野菜からなる昭和の代表選手の豚骨醤油。
エッジの効いたカエシの塩味と旨調のアシストに背油のコクが融合した
キレのいい後味の一杯。具はホロホロっと崩れる大判のチャーシュー、
メンマ、ほぐし豚、刻み葱という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

ギッチリ盛られたご飯の上には表面にカリっと焼き目の付いた厚切りの
チャーシューとネギが乗ったシンプルな丼。ご飯に掛けられた甘辛タレ
もナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に
完食となった。
まだまだ現役背脂醤油らーめん。次回はこってり&薬味多めで頼もう。
住 所 東京都足立区栗原3-14-1
定休日 火曜日、第3月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
無くてレトロなラーメンを食べに出掛ける。向かった先は昭和のラーメン
シーンを語るうえで外せぬジャンルの一つ“背脂ラーメン”で人気を博した
こちらのお店。訪問は金曜の11時12分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、厨房を囲うように設置されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



尾竹橋通りを通過する際に毎回見ているのでてっきり訪問済みと思って
いたら移転後初のようなので20年振り位かな。ということで今回は基本
商品である「醤油らーめん」と「チャーシュー丼(小)」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

辛うじてネギは確認できるが丼が大きいのと全面に張られた背脂の蓋で
全貌を把握出来ませんw。香月出身なのでホープ軒の流れを汲んだ一杯
は豚骨鶏ガラの動物系に昆布と野菜からなる昭和の代表選手の豚骨醤油。
エッジの効いたカエシの塩味と旨調のアシストに背油のコクが融合した
キレのいい後味の一杯。具はホロホロっと崩れる大判のチャーシュー、
メンマ、ほぐし豚、刻み葱という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

ギッチリ盛られたご飯の上には表面にカリっと焼き目の付いた厚切りの
チャーシューとネギが乗ったシンプルな丼。ご飯に掛けられた甘辛タレ
もナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に
完食となった。
まだまだ現役背脂醤油らーめん。次回はこってり&薬味多めで頼もう。
住 所 東京都足立区栗原3-14-1
定休日 火曜日、第3月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年07月15日 19:00
『麺 髙はし』

赤羽で迎えたランチタイム。通信会社で行う事務手続きの予約時間まで
時間があったのでダメ元で“髙はし”に向かってみるとラッキーなことに
並び無しだったので即座にお店に飛び込みます。訪問は木曜の11時17分。
店内をカニ歩きで進んでいき、店舗奥の席に腰を下ろす。セルフの水を
飲んで注文するタイミングを伺っていると店主さんから声が掛かった。

この日は暑くもなくて涼しくもないけど少し蒸すという中途半端な気温
だったので熱いと冷たいの中間の商品?である「半肉入り味噌つけそば」
を大盛でお願いする。無駄のない動きで調理が進み、待つこと5分の早さ
で提供されたのがこちら。

まずは写真撮影の許可を得てからパチリ。ネギが少量浮かんでいるけど
茶色は正義と言わんばかりの武骨なスタイル。つけ汁は豚鶏の動物系に
煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者を自家製味噌
で一つに纏め上げた一杯。基本の醤油もいいけどコクのある味噌の風味
が魚介の旨味を引き立てる。具は“半”と言いながらも十分な量のバラと
肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、そして刻みネギという構成。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料です。

合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
味噌も良いねぇ。次回はさらに欲張って「肉入り味噌つけそば大盛」を
頼んでみよう。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算

赤羽で迎えたランチタイム。通信会社で行う事務手続きの予約時間まで
時間があったのでダメ元で“髙はし”に向かってみるとラッキーなことに
並び無しだったので即座にお店に飛び込みます。訪問は木曜の11時17分。
店内をカニ歩きで進んでいき、店舗奥の席に腰を下ろす。セルフの水を
飲んで注文するタイミングを伺っていると店主さんから声が掛かった。

この日は暑くもなくて涼しくもないけど少し蒸すという中途半端な気温
だったので熱いと冷たいの中間の商品?である「半肉入り味噌つけそば」
を大盛でお願いする。無駄のない動きで調理が進み、待つこと5分の早さ
で提供されたのがこちら。

まずは写真撮影の許可を得てからパチリ。ネギが少量浮かんでいるけど
茶色は正義と言わんばかりの武骨なスタイル。つけ汁は豚鶏の動物系に
煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者を自家製味噌
で一つに纏め上げた一杯。基本の醤油もいいけどコクのある味噌の風味
が魚介の旨味を引き立てる。具は“半”と言いながらも十分な量のバラと
肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、そして刻みネギという構成。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料です。

合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
味噌も良いねぇ。次回はさらに欲張って「肉入り味噌つけそば大盛」を
頼んでみよう。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2022年07月14日 19:00
『魂の中華そば』

早稲田で迎えたランチタイム...になるハズだったが、予定していたお店
は大行列で残念ながら断念する。さて、どうしよう?午後の仕事の経路
を考えると成増のべんてんに寄れそうだが時間的な余裕が無かったので、
その手前にあるコチラに寄り道していくことに。訪問は水曜の12時8分。
店内満席で店頭に4人が並んでいた。こちらの店では食券購入後に並ぶ
のがローカルルールなので一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置で
食券を購入します。

この日は朝から塩って気分だったので迷うことなく「塩中華そば」を選択。
食券はそのタイミングで渡すのでその際に「並盛で」と伝える。店頭の列
に接続して暫し待機。9分経過したところで席が空いて声が掛かって入店
となり、セルフの水を片手にカウンター席の角に腰を下ろす。事前に食券
を渡していたこともあり着席から5分後の累計14分で提供された。

仕上げに熱した油を掛けるところなんて完全に“べんてん”オマージュだね。
スープは鶏豚の動物系に鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせ
たトラディショナルな魚介豚骨。味の要となるのはアサリ出汁をベースに
した塩タレで魚介の風味を引き立てている。具は柔らかなチャーシュー、
メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
今度は本家にはない「塩つけめん」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム...になるハズだったが、予定していたお店
は大行列で残念ながら断念する。さて、どうしよう?午後の仕事の経路
を考えると成増のべんてんに寄れそうだが時間的な余裕が無かったので、
その手前にあるコチラに寄り道していくことに。訪問は水曜の12時8分。
店内満席で店頭に4人が並んでいた。こちらの店では食券購入後に並ぶ
のがローカルルールなので一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置で
食券を購入します。

この日は朝から塩って気分だったので迷うことなく「塩中華そば」を選択。
食券はそのタイミングで渡すのでその際に「並盛で」と伝える。店頭の列
に接続して暫し待機。9分経過したところで席が空いて声が掛かって入店
となり、セルフの水を片手にカウンター席の角に腰を下ろす。事前に食券
を渡していたこともあり着席から5分後の累計14分で提供された。

仕上げに熱した油を掛けるところなんて完全に“べんてん”オマージュだね。
スープは鶏豚の動物系に鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせ
たトラディショナルな魚介豚骨。味の要となるのはアサリ出汁をベースに
した塩タレで魚介の風味を引き立てている。具は柔らかなチャーシュー、
メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
今度は本家にはない「塩つけめん」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2022年07月13日 19:00
『中華そば ますや』

上中里で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
はお休みしてノスラーな一杯を求めてコチラのお店に初訪問してみます。
訪問は火曜日の12時55分。暖簾を潜り店内へ進んでいくと、店内は表の
佇まいと同様に時間が止まったかのような空間が広がっている。まずは
壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

昨今の原材料高騰も感じさせないリーズナブルな価格設定です。いわゆる
半チャンラーメンもあったけどハラヘリだったのでラーメンと普通サイズ
のチャーハンをお願いする。貸し切りということもあるがベテランの無駄
の無い動きで調理が進んでいき、3分後にまずはラーメンの登場となった。

昭和遺産に認定したくなる素朴な表情。鶏ガラに野菜からなるシンプル
な醤油ラーメンは令和の時代には無い良い意味で枯れた郷愁を感じさせ
る一杯。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという定番の構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

絶妙な炒め方で適度なしっとり具合のチャーハン。具はチャーシュー、
ネギ、玉子、ナルトというベストな布陣。少し強めの塩気が後を引く
旨さでラーメンのスープの引き立て役にもなっています。麺→スープ
→チャーハン→スープという一連の動きをループさせていき、サクッ
と完食となった。
昭和世代は妙に落ち着くお店。今度はカレーライスを頼んでみたい。
住 所 東京都北区上中里2-38-10
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

上中里で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
はお休みしてノスラーな一杯を求めてコチラのお店に初訪問してみます。
訪問は火曜日の12時55分。暖簾を潜り店内へ進んでいくと、店内は表の
佇まいと同様に時間が止まったかのような空間が広がっている。まずは
壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

昨今の原材料高騰も感じさせないリーズナブルな価格設定です。いわゆる
半チャンラーメンもあったけどハラヘリだったのでラーメンと普通サイズ
のチャーハンをお願いする。貸し切りということもあるがベテランの無駄
の無い動きで調理が進んでいき、3分後にまずはラーメンの登場となった。

昭和遺産に認定したくなる素朴な表情。鶏ガラに野菜からなるシンプル
な醤油ラーメンは令和の時代には無い良い意味で枯れた郷愁を感じさせ
る一杯。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという定番の構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

絶妙な炒め方で適度なしっとり具合のチャーハン。具はチャーシュー、
ネギ、玉子、ナルトというベストな布陣。少し強めの塩気が後を引く
旨さでラーメンのスープの引き立て役にもなっています。麺→スープ
→チャーハン→スープという一連の動きをループさせていき、サクッ
と完食となった。
昭和世代は妙に落ち着くお店。今度はカレーライスを頼んでみたい。
住 所 東京都北区上中里2-38-10
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2022年07月12日 19:00
『廣東料理 酔来軒』

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅










