2019年11月
2019年11月17日 19:00
『和丸 本店』

大船Night。この日は久しぶりに会社は違えど同じ職場で新入社員時代を
過ごした仲間達と同期会。最初の5分くらいは少し緊張した空気が漂うが
その後は徐々に距離が縮まっていき昔話に花が咲く。だが、昔はガード下
で一升瓶を抱えて朝まで飲んだメンバーも中々のナイスミドルに成長した
ので、日付が変わる大分前にお開きとなる。千鳥足でビジホに戻る途中に
ラーメン店を発見してしまったのでダメだと思いながらもついつい寄り道。
訪問は花金の11時15分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

夜は少し冷えたので味噌も気になったが、今回はお店の基本商品となる
“蔵出し醤油らーめん”に背脂と玉ねぎ入りの「醤油芳醇」をお願いする。
なお、油の量など調整可能ということなので、イケないと思いながらも
「背脂多め」にしてもらった。待つこと9分で提供されたのがこちら。


住 所 神奈川県鎌倉市大船1-3-12 菅野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

大船Night。この日は久しぶりに会社は違えど同じ職場で新入社員時代を
過ごした仲間達と同期会。最初の5分くらいは少し緊張した空気が漂うが
その後は徐々に距離が縮まっていき昔話に花が咲く。だが、昔はガード下
で一升瓶を抱えて朝まで飲んだメンバーも中々のナイスミドルに成長した
ので、日付が変わる大分前にお開きとなる。千鳥足でビジホに戻る途中に
ラーメン店を発見してしまったのでダメだと思いながらもついつい寄り道。
訪問は花金の11時15分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

夜は少し冷えたので味噌も気になったが、今回はお店の基本商品となる
“蔵出し醤油らーめん”に背脂と玉ねぎ入りの「醤油芳醇」をお願いする。
なお、油の量など調整可能ということなので、イケないと思いながらも
「背脂多め」にしてもらった。待つこと9分で提供されたのがこちら。

ふふふ、スープの表面を覆い尽くす背脂についつい笑みがこぼれてしまう。
豚ゲンコツに野菜などを時間を掛けてじっくりと丁寧に炊き上げて旨みを
抽出した豚清湯。そこに円やかな口当たりのカエシを合わせたスッキリと
した飲み口の一杯。表面に背脂を浮かべるスタイルは喜多方にある一平を
イメージしているのかな?たっぷりの背脂がスープにコクと甘みを与えて
くれる。具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、そして清涼感を
プラスする玉ねぎという組み合わせ。
豚ゲンコツに野菜などを時間を掛けてじっくりと丁寧に炊き上げて旨みを
抽出した豚清湯。そこに円やかな口当たりのカエシを合わせたスッキリと
した飲み口の一杯。表面に背脂を浮かべるスタイルは喜多方にある一平を
イメージしているのかな?たっぷりの背脂がスープにコクと甘みを与えて
くれる。具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、そして清涼感を
プラスする玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感とツルリとした心地よい喉越しが楽しめる
中太平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
夜食だっていうのにスープも飲み干し完食しちゃった。
やはり昼夜を問わず背脂の誘惑には勝てないな。
中太平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
夜食だっていうのにスープも飲み干し完食しちゃった。
やはり昼夜を問わず背脂の誘惑には勝てないな。
住 所 神奈川県鎌倉市大船1-3-12 菅野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2019年11月15日 19:00
『甲州屋 別邸』

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は浦和で70年以上もの歴史を持つという中華料理店「甲州屋」が、
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-13-9COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制
2019年11月14日 19:00
『新福菜館 本店(お土産中華そば)』

高倉跨線橋(通称たかばし)で迎えたランチタイム...って、この少し前に
背脂を給油したばかりなので、今回は連食するのではなくてお土産を購入
するための訪問です。相変わらず第一旭と新福菜館のツートップの両方に
行列が出来てますね。だが、少し前に事前に電話注文を入れておいたので
並ばずに店内に進んでいく。

そういえば新福菜館の本店も久しく食べてないな。今度は付き出し肉と
ビールでゆっくりしよう。因みに今回頼んだのは「中華そば二人前」と
「ヤキメシ」です。

中華そばの内容はストレートスープに麺とチャーシューにネギという構成。
なので調理は凄く簡単。鍋で温めたストレートスープを丼に注ぎ、別鍋で
3分位茹でた麺を合わせて具を盛り付ければ完成。お好みでメンマや玉子に
モヤシなどをトッピングするのもグーです。

今回は何も追加せずに作ってみた。ストレートスープなので当たり前だけど
お店と同様に麺 イン ブラックなスープ。ゲンコツと鶏ガラから溶け出した
動物系の旨みだしに色味は強いがカドが取れて以外にも円やかな口当たりの
カエシが絶妙にマッチします。具はスライスチャーシュー、九条ネギという
シンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
ブラック系のラーメンでは定番とも言える白米とのコンビネーションも最高。
手軽にお店の味が楽しめる一品。また京都に行った際はお土産に購入しよう。
因みにヤキメシは帰りの新幹線で食べました。しっかりと香ばしい醤油の味が
染みたヤキメシはツマミとしても活躍します。

・・・でも、コレって肉まんテロならぬヤキメシテロなので周りの席には
やっぱり迷惑な話かな?
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

高倉跨線橋(通称たかばし)で迎えたランチタイム...って、この少し前に
背脂を給油したばかりなので、今回は連食するのではなくてお土産を購入
するための訪問です。相変わらず第一旭と新福菜館のツートップの両方に
行列が出来てますね。だが、少し前に事前に電話注文を入れておいたので
並ばずに店内に進んでいく。

そういえば新福菜館の本店も久しく食べてないな。今度は付き出し肉と
ビールでゆっくりしよう。因みに今回頼んだのは「中華そば二人前」と
「ヤキメシ」です。

中華そばの内容はストレートスープに麺とチャーシューにネギという構成。
なので調理は凄く簡単。鍋で温めたストレートスープを丼に注ぎ、別鍋で
3分位茹でた麺を合わせて具を盛り付ければ完成。お好みでメンマや玉子に
モヤシなどをトッピングするのもグーです。

今回は何も追加せずに作ってみた。ストレートスープなので当たり前だけど
お店と同様に麺 イン ブラックなスープ。ゲンコツと鶏ガラから溶け出した
動物系の旨みだしに色味は強いがカドが取れて以外にも円やかな口当たりの
カエシが絶妙にマッチします。具はスライスチャーシュー、九条ネギという
シンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
ブラック系のラーメンでは定番とも言える白米とのコンビネーションも最高。
手軽にお店の味が楽しめる一品。また京都に行った際はお土産に購入しよう。
因みにヤキメシは帰りの新幹線で食べました。しっかりと香ばしい醤油の味が
染みたヤキメシはツマミとしても活躍します。

・・・でも、コレって肉まんテロならぬヤキメシテロなので周りの席には
やっぱり迷惑な話かな?
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年11月13日 19:00
『セアブラノ神 壬生本店』

久々の西日本出張。この前日は城南地区のボスにアテンドしてもらって
夜の京都で大人の修学旅行。旨い料理と楽しいお酒でリフレッシュ完了。
しっかりと英気を養ったお蔭でこの日の仕事もスピーディーに片付いた。
このまま新幹線に乗り込み帰京?すれば夕方に戻れたが、今日の仕事は
終了ってことでラーメン食べていくことにした。色々な候補があったが、
前々から狙っていたこちらをチョイス。訪問は火曜の11時52分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

中落ちカルビが乗った限定メニューにも惹かれたが、やはり初回なので
お店の基本メニューの「背脂煮干そば」を購入する。サイドメニューの
セアブラライスなんて背脂好きの心を揺さぶる商品もあったが、今回は
グッと我慢。そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして
食券を手渡すと麺の太さ(中太麺or太麺)と、麺の量(並or中盛は同格)
をどうするか尋ねられたので、太麺の並盛でお願いする。待つこと12分
で提供されたのがこちら。

ほう、ナルホドこりゃ旨そうだな。鶏と豚からなる動物系に煮干特有の
仄かなビターさがマッチした一杯。その両者をコクと甘みの背脂により
一つに纏め上げている。しっかりとは調理工程を確認していないけれど
雪平鍋に背脂とカエシにスープを注ぎ込んでから一煮立ちさせることで
全てが馴染んで円やかに仕上がるんだね。具は柔らかレアチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして燕三条系にはマストな紫玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる太麺でスープをしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
背脂は増せるのかな?出来れば増しとセアブラライスで油まみれになりたい。
住 所 京都府京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

久々の西日本出張。この前日は城南地区のボスにアテンドしてもらって
夜の京都で大人の修学旅行。旨い料理と楽しいお酒でリフレッシュ完了。
しっかりと英気を養ったお蔭でこの日の仕事もスピーディーに片付いた。
このまま新幹線に乗り込み帰京?すれば夕方に戻れたが、今日の仕事は
終了ってことでラーメン食べていくことにした。色々な候補があったが、
前々から狙っていたこちらをチョイス。訪問は火曜の11時52分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

中落ちカルビが乗った限定メニューにも惹かれたが、やはり初回なので
お店の基本メニューの「背脂煮干そば」を購入する。サイドメニューの
セアブラライスなんて背脂好きの心を揺さぶる商品もあったが、今回は
グッと我慢。そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして
食券を手渡すと麺の太さ(中太麺or太麺)と、麺の量(並or中盛は同格)
をどうするか尋ねられたので、太麺の並盛でお願いする。待つこと12分
で提供されたのがこちら。

ほう、ナルホドこりゃ旨そうだな。鶏と豚からなる動物系に煮干特有の
仄かなビターさがマッチした一杯。その両者をコクと甘みの背脂により
一つに纏め上げている。しっかりとは調理工程を確認していないけれど
雪平鍋に背脂とカエシにスープを注ぎ込んでから一煮立ちさせることで
全てが馴染んで円やかに仕上がるんだね。具は柔らかレアチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして燕三条系にはマストな紫玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる太麺でスープをしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
背脂は増せるのかな?出来れば増しとセアブラライスで油まみれになりたい。
住 所 京都府京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2019年11月09日 19:00
『ソラノイロ食堂』

池袋で迎えたランチタイム。この日も気になる新店巡り...っと言いたい
ところだが、遊びの予定を詰め込みすぎて少々金欠な状態だったので、
本格的な麺活動はお休みして、昼からチョイ飲みとラーメンが楽しめる
こちらでマッタリすることにした。訪問は土曜の11時42分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。



取り敢えず休日のランチは欠かせないハイボールと隠れた?人気商品の
「チャーシューエッグ(単品)」に「ラーメン(醤油味)」の食券購入
して、端っこの2人掛けのテーブル席に腰を下ろす。グビグビっと豪快
に行きたい気持ちを抑えて一杯目のハイボールをチビチビと飲みながら
待つこと5分で前菜となるチャーシューエッグの登場です。

オイオイ、何だよ!やってくれるじゃないか。敢えて小さな皿に盛り付ける
ことで艶やかなチャーシューの半分を目玉焼きで隠す焦らしのテクニックw。
そしてこの半熟加減は反則じゃね。醤油を吸い込んで少し濃い目な味付けの
チャーシューはやはりご飯はモチロンだけどお酒がススム君です。そのまま
食べても良しだが、やはりトローリな黄身をディップして食べれるのが最高。
あっという間にハイボールが2杯蒸発してしまい、このままだとチョイ飲み
じゃ収まらなくなりそうなのでラーメンを“こってり(背油)”をお願いする。

うん、メチャクチャ安定感あるルックス。スープはゲンコツ・背脂・豚肉を
低温でじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。しっかりと豚感が
味わえながらも後味は非常スッキリとしてる。追加の背脂がスープに更なる
コクと甘みを与えてくれるので、これはマストアイテムですね。具は旨みを
閉じ込めた吊るし焼チャーシュー、ネギ、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

定期的に限定の麺や定食がリリースされるので目が離せないお店です。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も気になる新店巡り...っと言いたい
ところだが、遊びの予定を詰め込みすぎて少々金欠な状態だったので、
本格的な麺活動はお休みして、昼からチョイ飲みとラーメンが楽しめる
こちらでマッタリすることにした。訪問は土曜の11時42分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。



取り敢えず休日のランチは欠かせないハイボールと隠れた?人気商品の
「チャーシューエッグ(単品)」に「ラーメン(醤油味)」の食券購入
して、端っこの2人掛けのテーブル席に腰を下ろす。グビグビっと豪快
に行きたい気持ちを抑えて一杯目のハイボールをチビチビと飲みながら
待つこと5分で前菜となるチャーシューエッグの登場です。

オイオイ、何だよ!やってくれるじゃないか。敢えて小さな皿に盛り付ける
ことで艶やかなチャーシューの半分を目玉焼きで隠す焦らしのテクニックw。
そしてこの半熟加減は反則じゃね。醤油を吸い込んで少し濃い目な味付けの
チャーシューはやはりご飯はモチロンだけどお酒がススム君です。そのまま
食べても良しだが、やはりトローリな黄身をディップして食べれるのが最高。
あっという間にハイボールが2杯蒸発してしまい、このままだとチョイ飲み
じゃ収まらなくなりそうなのでラーメンを“こってり(背油)”をお願いする。

うん、メチャクチャ安定感あるルックス。スープはゲンコツ・背脂・豚肉を
低温でじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。しっかりと豚感が
味わえながらも後味は非常スッキリとしてる。追加の背脂がスープに更なる
コクと甘みを与えてくれるので、これはマストアイテムですね。具は旨みを
閉じ込めた吊るし焼チャーシュー、ネギ、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

定期的に限定の麺や定食がリリースされるので目が離せないお店です。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










