2019年04月

2019年04月15日 19:00

『博多長浜ラーメン 呑龍』 
呑龍 外観
この日は日比谷野外音楽堂でのライブ鑑賞で年甲斐もなくめっちゃノリノリで
盛り上がる。終了後はSL広場前のホワイトカラーが集う店でボールを流しこみ、
クールダウンを行うものの、まだまだ興奮冷めやらない状態だったので、追加
のハイボーを入れるのと同時に〆の一杯が食べられるこちらのお店に移動する。
訪問は土曜の9時22分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと店内は7割程の入りで
居酒屋として利用しているお客さんもいるようで中々の賑わいを見せています。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、まずは追い酒のハイボールをお願いする。
呑龍 メニュー
呑龍 ドリンクメニュー
比較的手の掛らないおつまみとはいえワンオペで店を廻しているのは凄いね。
などど感心しながら眺めていたらグラスが空になったので、ここで〆に移る。
お願いしたのはお店の定番商品である「長浜ラーメン」です。なお注文時に
麺の硬さを尋ねられたが今回は「普通」を選択。
呑龍 長浜ラーメン
おぉ、ウマそう。黄金週間に九州遠征を企画しているので只今絶賛勉強中
だが、こちらのラーメンは関東人が考える一般的な豚骨ラーメンとは少し
異なり本場っぽいんじゃないの。豚骨をじっくりと炊き上げることで豚の
旨みが溶け出したスープはサラリとしていながらもガッツリと豚を感じる。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギという定番の組み合わせ。
呑龍 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食、替玉しそうになったけれど
グッと堪えてフィニッシュ。

来月の九州旅行がメッチャ楽しみになってきた。

住 所 東京都港区東新橋1-2-13 川岸会館 1F
定休日 無休 
駐車場 パーキング30分310円~
会 計 食後清算

2019年04月12日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (2)
この日は新宿でラヲタ界のビッグネーム(頭文字がFなお二人)にご一緒
させてもらい、焼鳥と日本酒を楽しむ会。やはり業界通な方々なので色々
な情報を聞かせてもらい参考になったなぁ。良い具合にジャパンが廻った
ところでお開きとなり、解散となる...が!あれだけラーメンの話で盛り上
がったら素直に帰れないよw。と言うことで鶏は堪能したのでバランスを
考えて?豚が効いた一杯を補給して帰ることに。訪問は木曜の22時45分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された冷蔵庫の中から
缶チューハイを一つ手に取ってカウンター席に座る。
下頭橋 メニュー
すぐにマスターからコップとおしぼりを差し出されたので、そのタイミングで
個人的定番商品の「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をお願いする。
“せあぶらをふる”心地よい音を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメンスライス玉子
お酒が入っていても置かれた瞬間にシラフになり、本当に食べていいのか
悩む自分がいる。だけどその考えも一瞬だけですぐ食欲のスイッチが入る。
いつものように胡椒をたっぷり振りかけてから丼の底に張られたかえしと
スープが混ざるように天地返しで軽く撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出た
ガツンと濃厚で中毒性の高い豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に
柔らかくなっていくバラチャーシュー、中までしっかりと味の染みたメンマ、
箸休めとして活躍するスライス玉子、そして背油の重さを少しだけ中和して
くれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと抜群の相性。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグっと堪えて完食。

食べている時はケ・セラ・セラで楽しいが、翌朝の罪悪感がパネエんだよな。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算

2019年04月11日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾
桜の時期も終わった都心にふたたび寒波が戻ってきて冬のような気候と
なった水曜日。こんな日はきっと行列必死なお店も空いているのでは?
っと考えて、事務所を抜け出して“としおか”に定点観測に向かってみた。
到着は水曜の11時23分。予想的中で店頭で順番待ちしていた人数は4人
とこれなら左程待つことなく入店出来そうだ。いつも通りにゆっくりと
列が進んでいき、18分後に入店となった。まずは入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
としおか 券売機
としおか 案内
商品名に“新”って付くのはまだ判るが、販売開始から2年も経過しているのに
未だに(仮)というのはねぇ。まあ、そうは思っても絶対に言えないけどw。
今回も迷うことなく「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」に
「メンマ(小)」の食券を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券を回収されたので、その際に「新・塩ラーメンを並盛で!」と
伝える。提供は着席から11分程経過した並び始めてから累計29分後でした。
としおか 新塩ラーメン
見た目じゃなくて中身で勝負!というフレーズがピッタリと嵌る男らしい一杯。
もはや説明不要の一杯は鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干等の
魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具はしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺は喉越しが良くてモッチモチで適度なコシ感のある麺はスープと
抜群の相性を誇る。寒さというスパイスも効いていつも以上に早いペースで
箸が進んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。

今日もナイスとしおかだった。食べたばかりだが次の訪問が楽しみだ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング25分200円~ 
会 計 食券制

2019年04月10日 19:00

『和風楽麺 四代目 ひのでや 大宮店』 
ひのでや 外観
大宮で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向った先は初代が蓮田市にお店を構えてから現在まで130年を超える半端ない
歴史を持つ日本料理店が手掛けるラーメン店にお邪魔します。訪問は火曜日の
12時31分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機前に
進みます。
ひのでや 券売機
基本のラーメン以外にも日替わりメニューも用意されている。そういった
お店は珍しくはないが、こちらのお店は完全菜食主義の“ヴィーガン仕様”
のラーメンとのこと。まあ、自分は雑食なんでそんなメニューには惹かれ
ることなく、店のおススメ商品の「はまぐりラーメン」と「半ライス」を
購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、
その際に“麺の大盛が無料(並140g大盛210g)ですが”と尋ねられたが、
今回は遠慮する。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ひのでや はまぐりラーメン
おお、はまぐりが丼を覆い尽くしており、なかなか豪華な見た目ですよ。
スープは鰹節に昆布と煮干に帆立と椎茸からなる日本料理で使用される
上品な和風出汁。さらにはまぐりのエキスが溶け込むことで旨み成分が
格段にアップしている。塩気を少し強めに効かせることで魚介の風味が
引き立って後味もすっきりな一杯に仕上がっている。具はふっくらと
した身のはまぐり、笹切りしたねぎ、青ねぎ、胡麻、そして海苔という
シンプルな組み合わせ。
ひのでや 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの全粒粉を配合した平打ち麺で
スープと相性抜群...っていうかこの出汁ならば塩気を少し調整すれば
饂飩でも素麺でも合いそう。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

最初にヴィーガンなんて興味ないって言ったが、やはり少し気になる。

住 所 埼玉県さいたま市大宮区大門町3-167 
定休日 水曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2019年04月09日 19:00

『中華そば専門店 味幸』 
味幸 外観
新宿御苑で迎えたランチタイム...ってこの少し前にブクロで鶏白湯な一杯を
食べているが、気になる新店情報があったので月曜から連食しちゃいますw。
向った先は八王子市内から少し離れた辺鄙な場所にありながらも人気の高い
“味幸”の新宿御苑店です。訪問は開店初日の11時44分。引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に置かれていたコップを片手にテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考えcom。
味幸 メニュー
八王子らしい薬味に惹かれたが、今回は基本の「中華そば」をお願いする。
一軒目から同行している”しらけんさん”と情報交換しながら待つこと7分で
提供されたのがこちら。
味幸 中華そば
あーコレ間違いなく好きなやつだ。豚と鶏の旨みが溶け出したシンプルな
スープにキレのいいカエシ、そして八王子ラーメンには欠かせない玉ねぎ、
その辛みを中和する役割を果たすラードが合わされば、甘辛ショッパーの
調和の取れた一杯の完成となる。具はバラチャーシュー、なめ茸と見紛う
ような細く割かれたメンマ、清涼感が溢れる玉ねぎ、ナルト、そして海苔
という組み合わせ。
味幸 麺
合わせる麺は田村製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細ストレート麺。
やはりスープとの絡みと抜群の相性を誇る。ノンストップで食べ進めていき、
連食だったにも関わらずあっという間に完食となった。

いつでも行けると思って後回しにしていたが八王子ラーメン巡りも企画せねば!
味幸 営業時間


住 所 東京都新宿区四谷4-31-7 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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