2018年09月
2018年09月07日 19:00
『インデアン』

王子で迎えたランチタイム・・・っとなるはずが、駅そばの新店情報は空振り
だったし、そのリカバリーで向かった先はお休みと立て続けにフラれてしまう。
さて、どうすっぺ?久しぶりにニボーンなお店でも行こうと思ったが、腹ペコ
だったのでサイドメニューも名物なこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の
12時30分。自動ドアを抜けて厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろす。

これ以外にもメニューはあるのだが、卓上に置かれているメニューにあるのは
看板商品のこれだけ。もちろんオーダーしたのは「支那そば半カレーセット」。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

東京の片隅の寂れた商店街(失礼)にあるお店には似つかわない上品な表情
してます。スープは昆布やホタテ貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け
出たあっさりとしてジンワリと体に染みこむ一杯。具は柔らかチャーシュー、
青菜、ゆで卵半分、白髪葱、糸唐辛子と盛り付けもバッチリ。

合わせる麺は全体のバランスを考慮してか良い意味で控えめな印象の中細麺。

そしてもう一方の主役のカレーは蓮沼のインディアンの流れを汲んだもので
一般的なカレーにはない独特のビターさが癖になる“武田流古式カレーライス”
が味わえます。そのままでも十分に美味しいが支那そばと交互に食べ進める
ことによりカレーのビターさがスープの旨みを引き出すナイスなパートナー。
麺→スープ→カレーという一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
久しぶりに蓮沼のお店にも食べに行ってみようかな。
住 所 東京都北区豊島3-14-11
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

王子で迎えたランチタイム・・・っとなるはずが、駅そばの新店情報は空振り
だったし、そのリカバリーで向かった先はお休みと立て続けにフラれてしまう。
さて、どうすっぺ?久しぶりにニボーンなお店でも行こうと思ったが、腹ペコ
だったのでサイドメニューも名物なこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の
12時30分。自動ドアを抜けて厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろす。

これ以外にもメニューはあるのだが、卓上に置かれているメニューにあるのは
看板商品のこれだけ。もちろんオーダーしたのは「支那そば半カレーセット」。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

東京の片隅の寂れた商店街(失礼)にあるお店には似つかわない上品な表情
してます。スープは昆布やホタテ貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け
出たあっさりとしてジンワリと体に染みこむ一杯。具は柔らかチャーシュー、
青菜、ゆで卵半分、白髪葱、糸唐辛子と盛り付けもバッチリ。

合わせる麺は全体のバランスを考慮してか良い意味で控えめな印象の中細麺。

そしてもう一方の主役のカレーは蓮沼のインディアンの流れを汲んだもので
一般的なカレーにはない独特のビターさが癖になる“武田流古式カレーライス”
が味わえます。そのままでも十分に美味しいが支那そばと交互に食べ進める
ことによりカレーのビターさがスープの旨みを引き出すナイスなパートナー。
麺→スープ→カレーという一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
久しぶりに蓮沼のお店にも食べに行ってみようかな。
住 所 東京都北区豊島3-14-11
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2018年09月06日 19:00
『つけそば 麺吉』

川越エリアで迎えたランチタイム・・・となるハズが、午前中の仕事が
予定より早く片付いたので、ちょっと足を延ばして仏子にあるこちらの
新店にお邪魔します。訪問は水曜の11時15分でシャッターズの一番目。
台風一過で暑かったけどベンチでジッと開店を待つ。定刻に開店となり
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングなどの違いはあるが麺類はつけそば一本勝負。今回は基本となる
「つけそば 並盛り(260g)」と「チャーシュー丼ミニ」の食券を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、その際に
辛さと酸味を調整できるという説明を受けたが、そのままでお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

つけ汁に浮かぶ細切りのナルトが紛うことなく昭和を代表する“つけそば”の
名店・丸長の影響を受けているのが判ります。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨
の動物系に鰹などの魚介出汁を合わせた和風な一杯。もちろん丸長系の特徴
とも言える甘辛酸も表現されており、全体的なバランスだと桜台に近いかな。


つけそばの具と同一の細切りチャーシューが乗ったチャーシュー丼ミニ。
あっさりとしてつけそばのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食となった。
開店して間もないのに続々とお客さんが訪れてたので既に人気店のようだ。
場所柄もあるがやはり一周廻って辿り着くのはこういう一杯かも知れない。
住 所 埼玉県入間市仏子397-5
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

川越エリアで迎えたランチタイム・・・となるハズが、午前中の仕事が
予定より早く片付いたので、ちょっと足を延ばして仏子にあるこちらの
新店にお邪魔します。訪問は水曜の11時15分でシャッターズの一番目。
台風一過で暑かったけどベンチでジッと開店を待つ。定刻に開店となり
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングなどの違いはあるが麺類はつけそば一本勝負。今回は基本となる
「つけそば 並盛り(260g)」と「チャーシュー丼ミニ」の食券を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、その際に
辛さと酸味を調整できるという説明を受けたが、そのままでお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

つけ汁に浮かぶ細切りのナルトが紛うことなく昭和を代表する“つけそば”の
名店・丸長の影響を受けているのが判ります。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨
の動物系に鰹などの魚介出汁を合わせた和風な一杯。もちろん丸長系の特徴
とも言える甘辛酸も表現されており、全体的なバランスだと桜台に近いかな。
同じサイズに細切れされたチャーシューとナルトにメンマとネギという構成

合せる麺はモッチモチの食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。

つけそばの具と同一の細切りチャーシューが乗ったチャーシュー丼ミニ。
あっさりとしてつけそばのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食となった。
開店して間もないのに続々とお客さんが訪れてたので既に人気店のようだ。
場所柄もあるがやはり一周廻って辿り着くのはこういう一杯かも知れない。
住 所 埼玉県入間市仏子397-5
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2018年09月05日 19:00
『なんでんかんでん®』

南からまたまた台風接近中だったが、それをも吹き飛ばす面白い新店情報が
入っていたので、そそくさと事務所を抜け出して高円寺へと車を走らせます。
向った先は昭和生まれのラヲタならば一度は耳にしたことのある伝説のお店
“なんでんかんでん”です。訪問は復活二日目の11時9分。店頭で順番待ちして
いた先客5人の後ろに接続する。入口に掲げられた看板には〈日本のラーメン
ブームはここから始まった!!〉と書かれていたが、ちょっと言い過ぎかな?
この日は二階席はクローズで一階席だけの営業でした。10分程入口で待機し、
店員さんから誘導されてテーブル席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。

バカシリーズも面白いんだけど、二十数年ぶりの再会は基本メニューである
「ラーメン」と「ふくやの一口明太子ごはん」に決まり。そして麺の硬さは
「ハリガネ」を選択。待つこと3分で提供されたのがこちら。

羽根木時代の臭いで苦労したためもあってかスープはセントラルキッチンで調理
しているようです。全盛期はスープの製造が追いつかずに希釈して使ったなんて
TVで暴露したようですが今回舗スープはモチロンそんなことは無くてしっかりと
豚骨を炊き上げて旨みを抽出した一杯。やはり豚骨ラーメンも変化しているので
近年では豚の濃度を高めたものも増えてはいるが、いい意味で昔ながらのタイプ。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、そしてこちらのお店の代名詞とも言える
プリント海苔という組み合わせ。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの細麺で相性も抜群。


マネーの虎は良しとして“しくじり先生”には出演しないように頑張ってください!
住 所 東京都杉並区高円寺南4丁目25-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

南からまたまた台風接近中だったが、それをも吹き飛ばす面白い新店情報が
入っていたので、そそくさと事務所を抜け出して高円寺へと車を走らせます。
向った先は昭和生まれのラヲタならば一度は耳にしたことのある伝説のお店
“なんでんかんでん”です。訪問は復活二日目の11時9分。店頭で順番待ちして
いた先客5人の後ろに接続する。入口に掲げられた看板には〈日本のラーメン
ブームはここから始まった!!〉と書かれていたが、ちょっと言い過ぎかな?
この日は二階席はクローズで一階席だけの営業でした。10分程入口で待機し、
店員さんから誘導されてテーブル席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。

バカシリーズも面白いんだけど、二十数年ぶりの再会は基本メニューである
「ラーメン」と「ふくやの一口明太子ごはん」に決まり。そして麺の硬さは
「ハリガネ」を選択。待つこと3分で提供されたのがこちら。

羽根木時代の臭いで苦労したためもあってかスープはセントラルキッチンで調理
しているようです。全盛期はスープの製造が追いつかずに希釈して使ったなんて
TVで暴露したようですが今回舗スープはモチロンそんなことは無くてしっかりと
豚骨を炊き上げて旨みを抽出した一杯。やはり豚骨ラーメンも変化しているので
近年では豚の濃度を高めたものも増えてはいるが、いい意味で昔ながらのタイプ。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、そしてこちらのお店の代名詞とも言える
プリント海苔という組み合わせ。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの細麺で相性も抜群。

ご飯との相性はもちろんのこと豚骨ラーメンにも最高のパートナーとなる明太子。
ちょっとセコイが半分はご飯と共にもう半分はスープに溶かして2通り楽しみます。
今回も個人的定番の替玉(やわらかめ)も堪能して、ノーマネー・・・ではなく
ちゃんとお金を払ってフィニッシュです。
ちゃんとお金を払ってフィニッシュです。

マネーの虎は良しとして“しくじり先生”には出演しないように頑張ってください!
住 所 東京都杉並区高円寺南4丁目25-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2018年09月04日 19:00
『中華そば べんてん』

朝から小雨が降っていたが気温もグッと下がって過ごしやすい9月最初の月曜日。
今年は暑くなるのが例年より一ヶ月は早かったので、このまま秋になって欲しい。
面白そうな新店情報もあったが、この日も定点観測しに“べんてん”に向かいます。
訪問は月曜の12時3分。待ち人は店内2人・店頭4人と超幸運なことに空いていた。
18分経過で店内待ちへと昇格となり、入口を抜けた正面に設置された券売機前へ
進んでいく。

朝から小雨が降っていたが気温もグッと下がって過ごしやすい9月最初の月曜日。
今年は暑くなるのが例年より一ヶ月は早かったので、このまま秋になって欲しい。
面白そうな新店情報もあったが、この日も定点観測しに“べんてん”に向かいます。
訪問は月曜の12時3分。待ち人は店内2人・店頭4人と超幸運なことに空いていた。
18分経過で店内待ちへと昇格となり、入口を抜けた正面に設置された券売機前へ
進んでいく。

さすがに9月なのでまだ早いが、あと一ヶ月くらいでつけ麺はシーズンオフと
考えていたので、今回は駆け込みってことで「つけ麺(並・中)」に決まり。
それほど待たずに着席、そこから16分後の累計34分で提供されたのがこちら。

見た目に拘るのではなく中身で勝負な飾りっ気のない一杯。もはや説明不要
だが、つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
やっぱべんてんのつけ麺は好きだな。今シーズンはあと一回くらい食べておこう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年09月03日 19:00
『中華そば処 琴平荘(小田急うまいものめぐり)』

週末麺活動。伊勢丹で京都の担々麺を堪能した後、今度は小田急に移動して
山形な一杯を楽しむことにした。訪問は土曜の11時25分。お店に到着すると
話題なお店ということで行列発生中。最後尾を目指して階段を登っていくも
いつまでも終わりが見えない列の長さにへこむ。この時点での人数は約60人。
(実は途中のフロアで列が迂回していたのでさらに+40人はいたみたい💦)。
こんなこともあろうかとスマホにダウンロードしておいたアメドラが大活躍。
ゆっくりと列が進んでいき、1時間ほどで券売所までたどり着いた。

小田急限定の“みそ”にも惹かれたが、今回はやはりデフォの「中華そば」を選択。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、そこから6分後の累計81分で提供された。

ほう、これが噂の一杯なのね。お店の場所もさることながら営業する期間も
本業?である旅館の稼働が落ちる冬の時期(10月1日~5月31日)を休業して
開く中華そば処なのでかなりハードルが高くてマニア心をくすぐるお店です。
スープは鶏と豚の動物系に、風味のいい焼きあごと煮干しに鰹節などの魚介
出汁を合わせたあっさりとして体にじんわりと染みこむ一杯。具は柔らかな
大判のチャーシュー、メンマ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺は実店舗では自家製麺のようですが、やはりお客が殺到する
催事では間に合わないためか今回は製麺所の麺を使用しているようです。
ですがこの麺もつるつるモチモチっとしたものでスープとの相性が抜群。
連食にも関わらず、箸と蓮華の動きが止まらずに綺麗に完食となった。
やはりラヲタとして山形のお店にも一度は遠征しないとな。
住 所 東京都新宿区西新宿1-1-3
開催日 平成30年8月29日(水)~9月4日(火)
駐車場 5400円以上の買い物で2時間無料
会 計 食券制

週末麺活動。伊勢丹で京都の担々麺を堪能した後、今度は小田急に移動して
山形な一杯を楽しむことにした。訪問は土曜の11時25分。お店に到着すると
話題なお店ということで行列発生中。最後尾を目指して階段を登っていくも
いつまでも終わりが見えない列の長さにへこむ。この時点での人数は約60人。
(実は途中のフロアで列が迂回していたのでさらに+40人はいたみたい💦)。
こんなこともあろうかとスマホにダウンロードしておいたアメドラが大活躍。
ゆっくりと列が進んでいき、1時間ほどで券売所までたどり着いた。

小田急限定の“みそ”にも惹かれたが、今回はやはりデフォの「中華そば」を選択。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、そこから6分後の累計81分で提供された。

ほう、これが噂の一杯なのね。お店の場所もさることながら営業する期間も
本業?である旅館の稼働が落ちる冬の時期(10月1日~5月31日)を休業して
開く中華そば処なのでかなりハードルが高くてマニア心をくすぐるお店です。
スープは鶏と豚の動物系に、風味のいい焼きあごと煮干しに鰹節などの魚介
出汁を合わせたあっさりとして体にじんわりと染みこむ一杯。具は柔らかな
大判のチャーシュー、メンマ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺は実店舗では自家製麺のようですが、やはりお客が殺到する
催事では間に合わないためか今回は製麺所の麺を使用しているようです。
ですがこの麺もつるつるモチモチっとしたものでスープとの相性が抜群。
連食にも関わらず、箸と蓮華の動きが止まらずに綺麗に完食となった。
やはりラヲタとして山形のお店にも一度は遠征しないとな。
住 所 東京都新宿区西新宿1-1-3
開催日 平成30年8月29日(水)~9月4日(火)
駐車場 5400円以上の買い物で2時間無料
会 計 食券制










