仏子
2023年04月27日 19:00
『中華そば 大咲』

仏子で迎えたランチタイム。この少し前に煮干な一杯を完食したばかり
だが、普段訪れる機会の少ない地区なのでもう一軒だけ寄り道していき
ます。向かった先は“拉”仲間がこよなく愛するこちらのお店に初潜入。
訪問は火曜の12時33分。店内満席で店頭で5人が順番待ちをしていた。
こちらの店のローカルルール?では店頭に置かれている受付表に記入を
してから食券購入するようなので名前を書いてから引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

ワンタン麺も気になるけれど連食中ということで今回は大人しく基本
商品である「中華そば 普 (1.5玉)」を購入して、店頭で暫し待機。
9分経過したところで声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を
下ろす。着席から8分後の並び始めから累計17分後に提供されたのが
こちら。

おぉ、形は違えど銀のトレーに乗った姿を見ると俄然やる気が出るね。
中華そば大海軒出身ということで永福町大勝軒の流れを汲んだ一杯に
なるけれど熱を逃がさぬ蓋代わりのラードの層は抑えられていますね。
といってもスープはモチ熱々。豚骨の動物系をベースにして煮干しや
鰹節・鯖節の魚介の旨味を掛け合わせた一杯はラードが控えめなこと
もあってか魚介の風味とカエシがグっと引き立っている。具はナルト、
チャーシュー、メンマ、海苔、ネギという構成ですが、丼のサイズが
大きいので間延びした表情になるのでワンタンを追加すべきだったな。

合わせる麺も草村商店ではなくて菅野製麺所のモチモチっとした食感
が楽しめる中細麺ですがスープとの相性は抜群。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間に綺麗に完食です。
本家とは異なる独自進化の中華そば。次回はフラッグシップメニュー
の「チャーシューワンタン麺」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県入間市野田642-6
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-91

仏子で迎えたランチタイム。この少し前に煮干な一杯を完食したばかり
だが、普段訪れる機会の少ない地区なのでもう一軒だけ寄り道していき
ます。向かった先は“拉”仲間がこよなく愛するこちらのお店に初潜入。
訪問は火曜の12時33分。店内満席で店頭で5人が順番待ちをしていた。
こちらの店のローカルルール?では店頭に置かれている受付表に記入を
してから食券購入するようなので名前を書いてから引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

ワンタン麺も気になるけれど連食中ということで今回は大人しく基本
商品である「中華そば 普 (1.5玉)」を購入して、店頭で暫し待機。
9分経過したところで声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を
下ろす。着席から8分後の並び始めから累計17分後に提供されたのが
こちら。

おぉ、形は違えど銀のトレーに乗った姿を見ると俄然やる気が出るね。
中華そば大海軒出身ということで永福町大勝軒の流れを汲んだ一杯に
なるけれど熱を逃がさぬ蓋代わりのラードの層は抑えられていますね。
といってもスープはモチ熱々。豚骨の動物系をベースにして煮干しや
鰹節・鯖節の魚介の旨味を掛け合わせた一杯はラードが控えめなこと
もあってか魚介の風味とカエシがグっと引き立っている。具はナルト、
チャーシュー、メンマ、海苔、ネギという構成ですが、丼のサイズが
大きいので間延びした表情になるのでワンタンを追加すべきだったな。

合わせる麺も草村商店ではなくて菅野製麺所のモチモチっとした食感
が楽しめる中細麺ですがスープとの相性は抜群。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間に綺麗に完食です。
本家とは異なる独自進化の中華そば。次回はフラッグシップメニュー
の「チャーシューワンタン麺」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県入間市野田642-6
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-91
2018年09月06日 19:00
『つけそば 麺吉』

川越エリアで迎えたランチタイム・・・となるハズが、午前中の仕事が
予定より早く片付いたので、ちょっと足を延ばして仏子にあるこちらの
新店にお邪魔します。訪問は水曜の11時15分でシャッターズの一番目。
台風一過で暑かったけどベンチでジッと開店を待つ。定刻に開店となり
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングなどの違いはあるが麺類はつけそば一本勝負。今回は基本となる
「つけそば 並盛り(260g)」と「チャーシュー丼ミニ」の食券を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、その際に
辛さと酸味を調整できるという説明を受けたが、そのままでお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

つけ汁に浮かぶ細切りのナルトが紛うことなく昭和を代表する“つけそば”の
名店・丸長の影響を受けているのが判ります。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨
の動物系に鰹などの魚介出汁を合わせた和風な一杯。もちろん丸長系の特徴
とも言える甘辛酸も表現されており、全体的なバランスだと桜台に近いかな。


つけそばの具と同一の細切りチャーシューが乗ったチャーシュー丼ミニ。
あっさりとしてつけそばのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食となった。
開店して間もないのに続々とお客さんが訪れてたので既に人気店のようだ。
場所柄もあるがやはり一周廻って辿り着くのはこういう一杯かも知れない。
住 所 埼玉県入間市仏子397-5
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

川越エリアで迎えたランチタイム・・・となるハズが、午前中の仕事が
予定より早く片付いたので、ちょっと足を延ばして仏子にあるこちらの
新店にお邪魔します。訪問は水曜の11時15分でシャッターズの一番目。
台風一過で暑かったけどベンチでジッと開店を待つ。定刻に開店となり
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングなどの違いはあるが麺類はつけそば一本勝負。今回は基本となる
「つけそば 並盛り(260g)」と「チャーシュー丼ミニ」の食券を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、その際に
辛さと酸味を調整できるという説明を受けたが、そのままでお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

つけ汁に浮かぶ細切りのナルトが紛うことなく昭和を代表する“つけそば”の
名店・丸長の影響を受けているのが判ります。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨
の動物系に鰹などの魚介出汁を合わせた和風な一杯。もちろん丸長系の特徴
とも言える甘辛酸も表現されており、全体的なバランスだと桜台に近いかな。
同じサイズに細切れされたチャーシューとナルトにメンマとネギという構成

合せる麺はモッチモチの食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。

つけそばの具と同一の細切りチャーシューが乗ったチャーシュー丼ミニ。
あっさりとしてつけそばのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食となった。
開店して間もないのに続々とお客さんが訪れてたので既に人気店のようだ。
場所柄もあるがやはり一周廻って辿り着くのはこういう一杯かも知れない。
住 所 埼玉県入間市仏子397-5
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










