2018年09月05日 19:00
なんでんかんでん@高円寺
『なんでんかんでん®』

南からまたまた台風接近中だったが、それをも吹き飛ばす面白い新店情報が
入っていたので、そそくさと事務所を抜け出して高円寺へと車を走らせます。
向った先は昭和生まれのラヲタならば一度は耳にしたことのある伝説のお店
“なんでんかんでん”です。訪問は復活二日目の11時9分。店頭で順番待ちして
いた先客5人の後ろに接続する。入口に掲げられた看板には〈日本のラーメン
ブームはここから始まった!!〉と書かれていたが、ちょっと言い過ぎかな?
この日は二階席はクローズで一階席だけの営業でした。10分程入口で待機し、
店員さんから誘導されてテーブル席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。

バカシリーズも面白いんだけど、二十数年ぶりの再会は基本メニューである
「ラーメン」と「ふくやの一口明太子ごはん」に決まり。そして麺の硬さは
「ハリガネ」を選択。待つこと3分で提供されたのがこちら。

羽根木時代の臭いで苦労したためもあってかスープはセントラルキッチンで調理
しているようです。全盛期はスープの製造が追いつかずに希釈して使ったなんて
TVで暴露したようですが今回舗スープはモチロンそんなことは無くてしっかりと
豚骨を炊き上げて旨みを抽出した一杯。やはり豚骨ラーメンも変化しているので
近年では豚の濃度を高めたものも増えてはいるが、いい意味で昔ながらのタイプ。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、そしてこちらのお店の代名詞とも言える
プリント海苔という組み合わせ。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの細麺で相性も抜群。


マネーの虎は良しとして“しくじり先生”には出演しないように頑張ってください!
住 所 東京都杉並区高円寺南4丁目25-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

南からまたまた台風接近中だったが、それをも吹き飛ばす面白い新店情報が
入っていたので、そそくさと事務所を抜け出して高円寺へと車を走らせます。
向った先は昭和生まれのラヲタならば一度は耳にしたことのある伝説のお店
“なんでんかんでん”です。訪問は復活二日目の11時9分。店頭で順番待ちして
いた先客5人の後ろに接続する。入口に掲げられた看板には〈日本のラーメン
ブームはここから始まった!!〉と書かれていたが、ちょっと言い過ぎかな?
この日は二階席はクローズで一階席だけの営業でした。10分程入口で待機し、
店員さんから誘導されてテーブル席に腰を下ろして卓上のメニューを眺める。

バカシリーズも面白いんだけど、二十数年ぶりの再会は基本メニューである
「ラーメン」と「ふくやの一口明太子ごはん」に決まり。そして麺の硬さは
「ハリガネ」を選択。待つこと3分で提供されたのがこちら。

羽根木時代の臭いで苦労したためもあってかスープはセントラルキッチンで調理
しているようです。全盛期はスープの製造が追いつかずに希釈して使ったなんて
TVで暴露したようですが今回舗スープはモチロンそんなことは無くてしっかりと
豚骨を炊き上げて旨みを抽出した一杯。やはり豚骨ラーメンも変化しているので
近年では豚の濃度を高めたものも増えてはいるが、いい意味で昔ながらのタイプ。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、そしてこちらのお店の代名詞とも言える
プリント海苔という組み合わせ。

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの細麺で相性も抜群。

ご飯との相性はもちろんのこと豚骨ラーメンにも最高のパートナーとなる明太子。
ちょっとセコイが半分はご飯と共にもう半分はスープに溶かして2通り楽しみます。
今回も個人的定番の替玉(やわらかめ)も堪能して、ノーマネー・・・ではなく
ちゃんとお金を払ってフィニッシュです。
ちゃんとお金を払ってフィニッシュです。

マネーの虎は良しとして“しくじり先生”には出演しないように頑張ってください!
住 所 東京都杉並区高円寺南4丁目25-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算










