2018年05月

2018年05月10日 19:00

『平井亭』 
平井亭 外観
平井で迎えたランチタイム・・・って時間でもないし、既にお昼には錦糸町の話題店で
鴨麺を食べているが、久々の城東地区だったので、打ち合わせの後にもう一軒だけ
ハシゴ麺していきます。向った先は“KAKIMAZE NOODLE Chidori”の定休日を間借り
した、週一限定の営業という非常にハードルの高いこちらのお店です。訪問は水曜の
14時21分。入口を抜けて左側に設置された券売機のボタンをジッと眺めて考え込む。
平井亭 券売機
平井亭のメニューは下段の3列。メニューは「にぼしそば・にぼしつけそば・油そば」に
煮干系ではお馴染みの「あえ玉」、そしてご飯物というラインナップ。限定で燕三条や
濃厚などのボタンもあったが、この時点では×印が点灯していた。今回はその中から
基本メニューと思われる「瀬戸内にぼしそば」を購入して、カウンター席に着席する。
直ぐに調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。
平井亭 瀬戸内にぼしそば
うんうん、イイネ!商品名に瀬戸内と謳っているようにスープに使用されるのは
たっぷりの瀬戸内産イリコ。じっくり時間を掛けて旨みだけを抽出したスープは、
一口飲んだだけで煮干の風味がブワっと広がる。ただ、しつこさやエグミは抑え
られているので意外と飲みやすい一杯。最近は煮干の旨みも苦みも余すことなく
取り出した濃厚タイプは少し避けているので、個人的にはベストなニボ加減かも。
具は鮮やかなピンク色したレアチャーシュー、刻み玉ねぎというシンプルな構成。
チャーシューはそのままでも良し、しゃぶしゃぶのように熱を通してもグーです。
平井亭 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルパツな食感が楽しめる中細麺で相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

週一じゃあもったいない。次回は「燕三条系」と「あえ玉」に「日替わり海鮮ご飯」と
いうフルコースをガッツリと味わってみたい。

住 所 東京都江戸川区平井5-25-6 
定休日 月・火・木・金・土・日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2018年05月09日 19:00

『中華そば 満鶏軒』 
満鶏軒 外観
錦糸町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は昨年初めに開店して直ぐに都内でもトップクラスの人気店となった
“真鯛らーめん 麺魚”が、新たに手掛けた話題沸騰中の新店にお邪魔します。
訪問は水曜の12時6分。霧雨がパラつく不安定の天気ということも手伝ってか
店頭に出来た行列は4人とラッキーなことに空いていた。その後ろに接続して
待機していると、中から店員さんが出てきて食券を購入するように案内される。
満鶏軒 券売機
指示に従い一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
今回はお店の基本メニューと思しき「鴨中華そば(塩)」を購入して、再び店頭
にて席が空くのを待ちます。さほど待つことなく入店となり、着席から5分経った
累計13分で提供されたのがこちら。
満鶏軒 鴨中華そば
飾りっ気のない実に素朴な見た目ながらも全体から旨そうな空気が漂っている。
こちらのスープに使用される食材は鴨と水だけという小細工なしの真っ向勝負。
しっかりと下処理を施した鴨をたっぷりと使用して、温度管理を徹底することで
濃厚な白湯にはせずにクセを抑えた鴨の旨みが味わえる一杯に仕上げられる。
また味付は塩タレは使わずに岩塩のみで纏めることで、シャープな飲み口と
なり、鴨の旨みの輪郭を引き立てる。具は小松菜、ネギ、柚子、そして低温調理
された鴨チャーシュー。一つはそのまま柔らかタイプでもう一つはバーナーで
炙って香ばしさがUPした2種類。別皿で提供してもらった柚子胡椒との相性が
抜群でお酒が欲しくなる。
満鶏軒 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でやはりスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

雑炊セットも気になるが、次回は変わり種の「フォアグラ油そば」を頼んでみよう。

住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制

2018年05月08日 19:00

『中華蕎麦 こじま』 
こじま 外観
休みボケの影響でいつも以上に仕事が捗らない。気になる新店の情報も溜まって
いるが、出掛ける時間が無いので比較的近場のお店でサクッとランチすることに。
向った先は中華料理店からラーメンをメインにするお店にリニュアルしたこちらで。
訪問は火曜の11時36分。入口を抜けて店内へ進んでいき、テーブル席に着席する。
まずは卓状に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
こじま ランチメニュー
こじま ランチ単品
これ以外にもメニューブックにはつけ麺や小皿料理もあったが、今回はお得な
ランチセットの中から「塩麹からあげとゆず香る鶏そばランチ」を選択します。
なお、ご飯は5種類の中から選べるので、お店自慢という「ミニマーボー丼」を
お願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
こじま 鶏そば
うわ、めっちゃシンプルですやん。丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊くことによって生み
出される非常に透明度の高い鶏清湯。円やかな口当たりの塩タレと、後味に
仄かに広がるゆずの風味が重なり合った一杯は、その見た目と同様にさっぱり
として食べやすい。具は茹でた鶏と水菜というやはりシンプルな組み合わせ。
食べ進めていくと若干物足りなさを感じてくるが、その問題をセットの商品が
上手くカバーしてくれる。
こじま 麺
合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。
こじま 唐揚げ
塩麹のから揚げはもちろん揚げたてなので熱々。外はサクッと、中はジューシー。
そのまま食べても良いが、スープにドボンと投入してしんなりさせるのもグーです。
こじま マーボー丼
お店の自慢の一品である麻婆はコクのある旨辛でご飯との相性も抜群です。
デフォでは辛さと痺れは抑え目のようなので、卓上に置かれた自家製辣油と
四川花山椒で自分にあった“カラシビ”にカスタマイズすることも可能です。
麺と麻婆に唐揚げというナイスなトリオ。3者が互いを引き立て合うことで
箸の動きを加速させていき、あっという間に綺麗に平らげて完食となった。

次回はこちらも名物だという「胡麻香る担担麺」を頼んでみよう。

こじま 営業時間
住 所 東京都練馬区氷川台3-26-16 
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)第2・第3ディナー
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食後清算

2018年05月07日 19:00

『かいらく』 
かいらく 外観
あっという間にゴールデンな週間も最終日。休み中は麺抜きな生活を送って
いたので、この日のランチはリハビリをしようと体にも優しいノスラーを食べに
王子に向かう。訪問は日曜の11時40分。入口を抜けて厨房前のテーブル席に
腰を下ろし、壁に貼られたメニュー表をジッと眺める。
かいらく メニュー
今回はお店の人気メニューである「わんたんめん」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
かいらく わんたんめん
あまりにもシンプル過ぎなのでいい意味で表現する言葉が見つかりません。
豚骨・鶏ガラの動物系に野菜と昆布からなる昔から変わらぬ味わいの一杯。
いつだれが食べても懐かしさを感じさせる正に“ノスラー”のお手本のような
王道のラーメンです。具はしっかりと味の染みたメンマ、小さいながらも
存在感抜群のチャーシュー、ツルプリな食感と喉越しが楽しめるワンタン
という組み合わせ。
かいらく 麺
合わせる麺は荒川食品?の中細麺。少し柔らかめに茹で上げることによって
ふっくらとした食感に仕上げており、あっさりスープを優しく受け止めてくれる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

次回はちょっと欲張ってこの「わんたんめん」にチャーシューをトッピングして、
さらに数量限定の「ミニチャーシュー炊き込みご飯」をガッツリ味わってみよう。

住 所 東京都北区王子2-28-9 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食後清算


2018年05月02日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この日も連休の合間というワンチャンスに賭けて
“としおか”に向ってみるも、やっぱり20人超えの大行列で見事に撃沈してしまう。
まあ仕方ない、気持ちを切り替えてワセメシの代表格であるメルシーに移動する。
訪問は水曜の12時9分。こちらも相変わらずな大盛況でほぼ満席状態だったが、
店内中央のテーブルに空席があったのでそこに相席させてもらう。
メルシー メニュー
入店するまでは冒険して違うメニューを頼もうと思うのだが、結局座った途端に
いつもと同じ「もやしそばにポークライス!」って店員さんに頼んじゃうんだよね。
待つこと4分でまずは「ポークライス」の登場となった。
メルシー ポークライス
ラーメンと同様にシンプルでクラシカルな面持ちです。銀色のお皿と紙ナプキンで
包んだスプーンがより一層の昭和感を醸し出しています。豚肉・玉ねぎ・ライスの
シンプルなケチャップ炒めにグリーンピースを飾り付けた昔ながらの洋食メニュー。
主役の麺類を引き立てる名脇役で、想像以上にラーメンを引き立ててくれます。
一気に食べきりそうになるも半分残して再び待機。12分後にようやくメインの登場。
メルシー もやしそば
いつの時代も変わることなく愛され続ける一杯。豚骨・鶏ガラの動物系をベースに、
煮干をメインとした出汁をキリっと塩気の効いた醤油タレにより一つに纏め上げる。
具はメンマ、コーン、スライス玉子、適度なシャッキリ感を残したモヤシという構成。
メルシー 麺
合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でキレのいいスープと抜群の相性。
今回もノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ポークライス共に完食です。 

派手さはないが安定感ある一杯。やはり定期的に食べたくなるラーメンです。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食後精算
 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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