2018年01月

2018年01月12日 19:00

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観
毎朝欠かさずチェックしている情報番組の占いコーナー。残念なことにこの日の
運勢は最下位でへこんでしまう。そんなブルーな気分を回復してくれるラッキー
アイテムがほうれん草サラダだったので、ランチは家系のほうれん草で代替です。
訪問は金曜の11時33分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機に進んでいき、
五十三家 券売機
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
五十三家 ほうれんそうのりらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシュー、海苔、そして本日の運を回復するアイテムのほうれん草
という組み合わせ。
五十三家 麺
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にらーめん・ご飯共にペロリと完食です。

ほうれんそうチャージ完了。これで今夜の新年会もバッチリだ。

住 所 東京都練馬区栄町21-3 
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制 



2018年01月11日 19:00

『小菜料理 台湾』 
台湾 外観
巣鴨で迎えたランチタイム。新年の挨拶回りも一段落したので、ランチは
grandmaの原宿こと巣鴨にあるこちらのお店でゆったりといただくことに。
訪問は木曜の11時36分。入口で立っていた女将さんの笑顔で店内へと招き
入れられ、テーブル席に腰を下ろす。するとすぐに女将さんから「今日は何を
食べる?定食かい?」っとグイグイ押されたが、麺が食べたい旨伝えます。
台湾 メニュー
台湾 メニュー一品料理
すると「牛肉麺?角煮そばもおススメだよ」と案内されたので、今回は後者を選択。
そしてこのお店の名物料理である「鉄玉子」と、併せて「半ライス」もお願いします。
なお、鉄玉子は作り始め1週間位~1ヶ月以上のものがあるので、今回はハードな
タイプをお願いした。
台湾 鉄玉子
最初は真っ白だった普通の鶏卵も、完成までに一か月以上の日数を費やし、
手間の掛かる調理によって艶消しのマットブラックな鉄玉子へと変化します。
玉子は鶉の卵とまでは言わないものの、随分と締まって通常の半分くらいの
大きさへと変貌を遂げています。手でつかみ、噛り付いてみるとガチガチで
歯が立たないというのではなく、白身の部分はブリンっとして歯を押し返す
他の食べ物で表現することのできない独特な弾力だが、黄身はホクホクっと
した栗のような味わいで、やはり癖になる一品です。
台湾 角煮そば
本日のメインである「角煮そば」の登場。写真じゃ伝わらないかも知れないが、
エアーズロック級のどデカいサイズ。先程の鉄玉子の弾力とは打って変わり、
長時間煮込むことによって赤身部分は良い具合の柔らかさで脂身はトロトロ。
スープはあっさりとした豚清湯で台湾料理らしく味付は塩味も甘みも控えめ。
食べ進めていくと角煮のタレと脂身が溶け出して、味が徐々に変化していく。
具は角煮とカイワレに刻みネギというシンプルな組合わせ。
台湾 麺
合わせる麺は味のバランスを考慮して中華麺ではなくて鹹水不使用の乾麺。
柔らかなうどんのような食感の平打ち麺があっさりスープとの抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

話好きなご夫婦が営む味のあるお店。今度は宴会で使ってみたいと思う。

住 所 東京都豊島区巣鴨3-39-9 
定休日 日曜・祝日・その他旅行休みあり
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算


2018年01月10日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観
正月は肉や魚は食べるがどうしても野菜不足の偏った食生活になってしまう。
そんな悩みを解消するため、この日のランチはたっぷり野菜が自慢のタンメン
が食べられる“まるよし商店”でガッツリと野菜補給をすることに。訪問は水曜
の12時39分。店頭にて順番待ちしていたのは一組だけとツイてる。その後ろに
接続すると、すぐに店内から女将さんが出てきて事前注文を取り始めた。
まるよし商店 メニュー
まるよし商店 増し具材
毎度のことだがカレーみその誘惑に負けそうになったが、今回も素直に自身の
定番商品である「たんめん、太麺で中盛にチャーシュー1枚に燻製玉子で!」と
詰まることなくオーダー。並び始めから5分後に席が空いて着席、その8分後に
提供されたのがこちら。
まるよし商店 タンメン
やっぱりこうでなくちゃ。最近は野菜が高騰しているにも関わらず良い盛りっぷり。
まずは辣油を野菜に少し垂らして、雪崩に注意しながら野菜の甘みを味わいます。
そして野菜の山を軽く整えて安全を十分に確保したところで麺とスープに移行する。
スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老などの凝縮された
魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した甘味が加わる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし商店 麺
合わせる麺は縮れのついた平打ち麺で旨みの強いスープをしっかり受け止める。
丼から目を離すことなく豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
 
ガッツリ野菜補給で体調バッチリ。これで今晩も肉料理が喰えそうだ。
 
住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2018年01月09日 19:05

『つけ麺 和』 
つけ麺 和 外観
ついに正月も三連休も終了。いつまでも正月気分を引きずっている場合じゃない
ので、重い腰を上げて通常業務に戻ることに。ついでに新店巡りも再開させます。
今年一発目の新店はつけ麺道@亀有出身者が竹ノ塚に開店させたこちらのお店。
訪問は開店初日の11時32分で行列は18人と中々の盛況。行列後方に接続すると、
少し前に“しらけんさん”の姿があり、後ろに下がってもらい一緒に席が空くのを待つ。
なお、こちらのお店は事前に食券を購入するようなので、一旦列を離れて店舗外の
入口左側に設置された券売機に進む。
つけ麺 和 券売機
つけ麺 和 メニュー
この日はメニューを絞った営業で、坦々つけ麺とご飯類は販売休止となっていた。
なので今回は「特製つけ麺」と「中盛」の食券を購入して、再び行列に戻ります。
開店初日ということもあるがかなりスローなペースで列が進んでいき、並び始め
から71分後に案内されて厨房前のカウンター席に辿り着き、そこから14分後の
累計85分で提供されたのがこちら。
つけ麺 和 特製つけ麺
なるほど、出身店の流れを汲んだパワフルで濃厚な面持ちですね。つけ汁は
大量の豚骨、鶏ガラなどから旨みを絞り出した動物系に、鰹や鯖節に煮干と
いった魚介出汁を合わせた魚介豚骨。動物系由来の甘みと煮干のほろ苦さが
がっぷり四つに組んだパンチのある一杯。具は豚と鶏のレアチャーシュー、
ザックリメンマ、海苔、味玉、そして別皿で日替わり薬味のニンニク醤油と
ネギという組み合わせ。
つけ麺 和 麺
合わせる麺は出身店と同様?に心の味食品ではなくてカネジン食品の太麺。
ツルモチな食感と喉越しで濃厚な旨みのつけ汁にも負けない相性のいい麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りも楽しみ完食です。

今回は未発売だった「濃厚坦々つけ麺」も気になる。

住 所 東京都足立区西竹ノ塚1-12-9 共栄ビル1F 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

『中華蕎麦 とみ田(新春 味の逸品会)』 
とみ田 (2)
まだまだ正月気分が抜けない年明け一発目の三連休。年末年始は旅行で散財
してしまったので、遠出はせずにイケセイにて開催中の“新春 味の逸品会”に
出店中のこちらでブランチすることにした。訪問は連休中日の日曜の10時25分。
入口から延びる行列は17人とまずまずの人数。通常でも催事場のイートインは
意外と回転が早いのだが、それに加えてイベント慣れしている“とみ田”なので
どんどん列が進んでいき、並び始めから14分で入口の券売所にたどり着いた。
とみ田 (1)
中華そばにも惹かれたが、今回はやはり看板商品の「濃厚つけめん・大」を選択。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろすと、やはり見越して麺を
茹でているようで着席の僅か2分という驚愕の速さで提供された。
とみ田 (4)
もはや説明不要の魚介豚骨はゲンコツ・モミジといったトロミのある動物系出汁に
煮干やサバや鰹節などの魚介の旨みを重ね合わせた濃厚で力強い王道な一杯。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、柚子片、そして魚粉という組み合わせ。
とみ田 (5)
合わせる麺は心の味食品の褐色の太麺。濃厚なつけ汁とも喧嘩しない上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はフロアスタッフからポットに入った割スープを
注いでもらい綺麗に完食となった。

新鮮さは流石に薄れているがやはり旨いと思える一杯。ついついお土産も買っちゃた。

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それにしても映画なんて撮ったんだ。
 とみ田 (3)
ナニコレ!一般の人は全く興味なさそうだけど、ラヲタには堪らんキャストだね。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成30年1月6日~1月12日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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