2018年01月

2018年01月08日 19:05

『焼鳥 宮屋』 
宮屋 (2)
そろそろ始まる新年会シーズン。その予行演習と会場選びのために荻窪にある
こちらのお店にお邪魔します。こちらのお店はラヲタの間でも密かに話題を集め
ているようで、何やら武蔵小山にあるビブなお店の公認ではないものの関係が
あった方が開いたお店とのことです。訪問は連休初日となる土曜の19時少し前。
場所はビル2階だが荻窪でラーメンを語るには外せぬ春木屋側という判りやすさ。
冬で空気が乾燥しているので、まずは生ビールで喉を潤してメニューを眺める。
宮屋 (6)
宮屋 (7)
宮屋 (8)
宮屋 (3)
宮屋 (4)
うん、かなりのシンクロ率だね。週末は雪の影響で栃木入りできなかったので
せめて飲み物だけはと“仙禽 しぼりたて活性にごり酒 雪だるま”にスイッチし、
料理を頼んでいく。
宮屋 (9)
【きんかんクリームチーズ】プチっと弾けて中から旨みが溢れ出す。
宮屋 (10)
【抱き身刺】しっとりとり柔らかな肉質の抱き身。
宮屋 (11)
【ジンジャーサラダ】彩の良い野菜に生姜の風味がマッチする。
宮屋 (12)
【鶏しゅうまい】鶏の旨みを閉じ込めたジューシーな逸品。
宮屋 (13)
【レバー】いい具合の火加減で柔らかくて肉汁が溢れる。
宮屋 (14)
【ささみ梅じそ】決して固すぎない適度な弾力で、さっぱりささみに梅紫蘇が合う。
宮屋 (15)
【ふりそでコショー】ピリッとした胡椒で鶏の旨みを引き立てる。
宮屋 (16)
【鶏雑炊】鶏の旨みを吸い込んが米が飲みつかれた胃に染みこみます。
宮屋 (18)
【特製鶏中華そば】〆はやっぱり中華そば。やはり鶏の扱いに長けた店主が
作り出す鶏の旨み満載な一杯。具は皮目を炙って香ばしい鶏チャーシュー、
メンマ、小松菜、玉子、海苔、そして可愛らしいかまぼこという組み合わせ。
宮屋 (19)
合わせる麺は滑らかで啜り心地のいい中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

ムサコより近くて利用しやすいが、どうしてもあちらのお店と比較しちゃうので
せめて商品名だけでも変えて独自色を打ち出したほうが良さそうな気が駿河。


関連ランキング:焼き鳥 | 荻窪駅



『博多長浜らーめん 楓神』 
楓神 外観
あっという間に正月休みも終了。この日は朝一から相変わらず無駄な習慣とは
思いながらも東京から埼玉に掛けての得意先をスタンプラリーの要領でタオルを
配りながら新年の挨拶回りに奔走する。上尾エリアで前半戦終了となったので、
ランチはこちらのお店に寄り道していく。訪問は業務開始の金曜の13時18分。
入口を抜けて厨房前のカウンター席に座り、卓上に置かれたメニューを眺める。
楓神 メニュー (1)
楓神 メニュー (2)
楓神 メニュー (3)
楓神 メニュー (4)
楓G郎も人気のようですが、まだまだ挨拶回りが残っているので、今回はお店の
基本メニューである「博多長浜らーめん」のハリガネと、「和え玉」にランチメニュー
の「そぼろご飯(タレ有)」をお願いします。待つこと2分に提供されたのがこちら。
楓神 ラーメン
表面に薄っすらと張るコラーゲンの膜が物語っているようにスープはじっくりと
時間を掛けて強火で炊き上げることにより生み出される豚の旨みが溶け出した
純度100%の豚骨スープ。さらに前日までの旨みが詰まったスープを加えるという
呼び戻しの技法を取り入れることにより濃厚さが増しています。具はチャーシュー、
キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
楓神 麺
合わせる麺は博多長浜らーめんといったらココというトリオ製麺の極細麺。
プツプツっと心地よい食感が楽しめて豚骨の旨み満開なスープと相性抜群。
楓神 和え玉
通常のお店ならば替え玉ですが、せっかくなので今回は和え玉を楽しむことに。
辛味タレと魚粉にほぐチャーとネギという組合せ。そのまま和えて食べても良し、
つけ麺として食べても良し、もちろん替え玉としても楽しむことが出来ます。
楓神 そぼろご飯
少し甘めのタレが掛かったそぼろとネギのシンプルなご飯は箸休めに最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・和え玉・ご飯全て完食。

本場博多長浜にも遊びに行きたいな。

住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2018年01月01日 19:00

『ドラムカンスープ 天鳳』 
DSC_0867
前日のスキーの影響で体のいろいろな場所が痛みつつあるプレ筋肉痛なお正月。
二晩過ごした小樽地区を後にして、やっぱり北海道旅行には外せぬ札幌エリアに
移動する。今回の旅は友達夫婦との旅行だったので、団体行動が基本となるが、
札幌に到着した瞬間にラーメン欲が沸いてしまい、夕飯前に一人こっそりホテル
を抜け出してラーメン補給に出かける。年末の“ぼぶ年会”で同席した北海道の
ラーメンコンシェルジュの情報によると、正月は休む店が多いというので、空振り
を極力避けるために2018年の一発目はこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は一月一日の16時18分。引き戸を抜けて店内へと進んでいくと、ほぼ満席で、
空いていたカウンター席の角に腰を下ろす。
DSC_0869
やっぱり天鳳っていったら六本木じゃなくても醤油ラーメンの135に決まりっ!
【1.麺固く、2.麺やわく、3.油こく、4.油うすく、5.しょっぱく、6.しょっけ薄く】
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
DSC_0871
おぅ、うまそうじゃないの。豚骨の旨みがドバっと溶け出したスープにギュっと
塩気の効いたカエシ、そこにコクとパンチを与えるラードがピタリと嵌った一杯。
具はチャーシュー、メンマ、そしてたっぷりのネギという組み合わせ。
DSC_0873
合わせる麺は西山製麺もプリプリっとした食感が楽しめる中細縮麺で相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらずペロっと完食。
DSC_0874
そろそろ本格的に北海道ラーメンツアーを企画しようかな。

住 所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F ラーメン横丁内
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ