2017年09月

2017年09月22日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
ここ数日は溜まりに溜まった事務処理に追われて日中は事務所に缶詰め状態。
そろそろ麺切れの禁断症状が出てきそうなので、仕事上がりに濃いめの一杯を
注入して気合を入れることに。訪問は木曜の19時33分。暖簾を潜って店内へと
進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に
取ってカウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 メニュー
すぐにマスターからおしぼりと氷の入ったグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」と告げる。
“せあぶらをふる”お馴染みのチャチャ音を聞きながら待つこと5分後に
提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン
背脂のオーバードーズ。比較的早い時間帯だがお腹周りが気になるおっさんが
夜に食べちゃダメな奴だよね。だけど見た瞬間にドーパミンが発生して、食欲が
全開モードに突入する。まずは丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように
天地返しをして軽く撹拌する。スープは豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと
濃厚で後引く豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていく
バラチャーシュー、しっかりと味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス
玉子、そして背油の重さを中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて完食となった。

さすがに今年は訪問回数が多すぎじゃね?暫くは店の側に近づかないようにしよう。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2017年09月19日 19:00

『おおもり』 
おおもり 外観
那須で過ごす三連休。台風接近中で外出したくないという家族から離脱して
一人優雅にラーメン巡り。この少し前に“手打焔”でラーメンを完飲・完食した
ばかりだが、せっかくのフリータイムなので以前からマークしていたこちらの
お店にも寄り道していく。訪問は連休中日の11時48分、暖簾を潜り店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
おおもり メニュー (1)
おおもり メニュー (2)
卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。
人気NO.1と書かれたチャーシューメンにすべきか悩んだが、連食中ということで
今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いします。着席時にお冷と一緒に
オートマチックで配膳されたおしんこをつまみながら待つこと16分で提供された
のがこちら。
おおもり ラーメン
おぉ~!かなりの透明度の高さだね。鶏ガラ、昆布、椎茸、野菜などを濁らぬ
ようにじっくり丁寧に炊くことで生み出される清湯スープ。その見た目と同様に
雑味のないクリアな飲み口で、濃すぎず薄すぎずな絶妙な塩分濃度ということ
もあって、浸透率の高い体にジンワリと染み込み込む一杯です。確立された
ジャンルはないもののこのエリアに比較的多い“那須ラーメン”になるのかな。
具はホロホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、ふのり、刻みねぎ、
青菜という構成。
おおもり 麺
合わせる麺は打ってから3日間熟成させるという自家製縮れ麺。ツルツルと
モチモチが同居した麺はあっさりとしたスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

やはりチャーシューメンにすべきだった。次回はこちらもオススメの商品で
大多数のお客さんが挙って注文していた餃子とセットで頼んでみよう。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1015-37 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 


2017年09月17日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観
9月の三連休は台風直撃という生憎の天候だったが、以前から予定していた
ファミリー旅行で栃木県入り。土曜日は辛うじて曇りで済んだものの、空けた
日曜は朝から傘マークの残念な天気となった。そんなことも影響してか家族
は何処にも出かけたくないと言い出したので、チャンス到来で一人山小屋を
抜け出してラーメン食べに出かける。向かった先は北関東屈指の人気店の
“手打ち焔”に久しぶりにお邪魔します。訪問は日曜の11時47分。やはり雨の
影響かシャッターしていたのは7人と比較的空いていた。定刻に開店となり
店内へ進んでいくと、入口では笑顔で挨拶をする店主がお出迎えしていた。
案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。
焔 メニュー
この日はお店のTwitterでもつぶやかれていたが限定メニューは無しだったので、
「手打ネギチャーシューメン」を選択する。待つこと22分で提供されたのがこちら。
焔 ネギチャーシューメン
言うこと那須。大量の鶏ガラを濁らぬように丁寧に炊き上げることによって
生み出されるさっぱりながらも濃縮された旨味の清湯スープ。その表面に
たっぷり浮かんぶ鶏油がスープに更なるコクと奥行きを全体に与えてくれる。
具はお店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、辣油を垂らしたネギと
いうシンプルだけど隙のない面々が丼を彩る。
焔 麺
合わせる麺はポコポコっとした唯一無二の心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスープをよく持ち上げる相性抜群の組み合わせです。丼から目を離すことなく
一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
2017年9月
9月末から新宿・大久保公園にて開催される「大つけ麺博」の第二陣に参加する
ようだ。こいつは外せぬイベントだ。絶対に行かないわけにはいかないな。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

2017年09月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観
三連休前でバタバタして時間がない。因ってランチは比較的近場の中本で済ます。
訪問は金曜の13時7分。自動扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前に立つ。
中本 券売機
この日の限定は「冷し味噌やさい秋Ver.」。だが、正直あまり惹かれなかった
ので、今月の平日限定商品である「スタミナラーメン」を選択。そして一緒に
「定食」の食券を購入して、そのままカウンター席の一角に腰を下ろします。
すぐにスタッフが食券回収にきたので、Lineの画面を提示して「スライス玉子」
のサービスを受ける。待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 スタミナラーメン
そうそうコレコレ。見ただけで汗が迸る真っ赤なラーメンが売りの中本ですが、
個人的には最近はこっちの方が好きだな。豚骨・鶏ガラ・野菜から溶け出した
出汁に、きっちり塩気の効いた醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みに
ニンニクの風味を閉じ込めたスタミナ中華餡が掛けられている。
中本 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。
中本 プチ中国丼
スタミナと定食っていったらやっぱりコレに決まり!ご飯の器に麻婆と中華餡を
よそえばプチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチング。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食です。

久しぶりに中国丼が食べたくなった。次回は「タンメンスープ」とセットで頼もう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2017年09月14日 19:00

『六坊担担面』 
六坊担担面 外観
池袋で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚海老な一杯を食べたばかりだが、
渡辺樹庵氏が新たに手掛けるお店の開店情報も目にしていたので、折角なので
仕事に戻る前にちょっくら寄り道していくことにした。訪問は開店初日の12時40分。
引き戸越しに店内を覗き込むと満席+先客一人が食券を購入中という状態だった。
どうしたら良いのか判らなかったが、取り敢えず並ぶ前に食券を購入することに。
六坊担担面 券売機-001
今回のコンセプトは汁なし担担麺。メニューは日式と成都式のシンプルな構成。
どちらも気になるが上段がおススメと考えて「日式汁なし担々麺」の食券を購入。
暫く店頭で待機して5分程で席が空いて店内に案内された。すぐに食券が回収
されて、その際に「辛さと痺れはどうしましょうか?」という案内があったので、
六坊担担面 お好み
今回はお店が推奨する辛さ、痺れ共に③でお願いする。提供は着席から7分後。
六坊担担面 日式汁なし担々麺
うん、やっぱり名プロデューサーが手掛けるだけあって間違いのない奴だね。
まずは汁なしにしては少し多めのタレが麺全体に絡むようにしっかり撹拌する。
遠い中国の地を離れて独自の進化を遂げたいわゆる“日式”汁なし担々麺は、
胡麻の風味が生きた円やかなタレと数種類の香辛料を独自のブレンドにより
作られた“特製・日式ラー油”の程よい辛さと痺れが見事に調和した一杯。
具は味の染みたミンチ、干し海老、砕いたナッツ、カイワレ、青ネギが乗る。
六坊担担面 麺
合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレが良く絡む。
六坊担担面 調味料
卓上に用意された調味料は刻みニンニク、中国黒酢、そして渡辺スタイルらしく
他店とは異なる変わり種の腐乳が置かれており、一味違った味変も楽しめます。
汁跳ねに気を付けながら軽快に啜っていき、サクッと完食、タレが結構残ったので
やはりライスを頼むべきだったな。

納得の一杯。次回は「成都式汁なし担々麺」に角煮とライスをプラスしてみよう。

住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計 食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ