2015年10月
2015年10月13日 19:00
『太陽のトマト麺 荻窪支店』

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は気になる限定が発売中のこちらに邪魔します。
訪問は平日の11時50分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて、

お目当ての「パクチー香る合鴨のアジアントマト麺」と「白ごはん」をお願いする。
なお、パクチー&水菜のシャキシャキサラダは増量無料なのでロンモチで増し
にしてもらいました。待つこと8分で提供されたのがこちら。

オマエはどうせこんなのが好きなんだろ!って言われたら間違いなくハイと答えて
しまうナイスな組み合わせ。毛穴からリコピンが吹き出しそうな位に濃厚なトマトの
スープにピーナッツやガーリックに黒胡椒など数種類を配合した特製辛味ボール、
そこに清涼感溢れるレモンと水菜とパクチーのほろ苦さが良い具合に融合します。
確かにアジアンテイストも感じられるが、やはりアラビアータのほうが近い気もする。
具の合鴨のローストに辛味を付ければご飯が更に進む。ただ、ヘルシー志向かも
知れないが、ご飯好きにはマンナンライフ入りというのはちょいといただけないな。

合わせる麺はカッペリーニのような極細麺で、個性的なスープとの相性を考えると
中細くらいがマッチしそうだが、トマトの強い酸味を適度に往なす絶妙な取り合わせ。
サクッと完食、締めを考慮してご飯はやはりチーズ入りの“らあリゾ”にすべきだった。
チェーン店と侮るなかれ、実に面白い一杯だった。今後は定期的に要チェックだな。
住 所 東京都杉並区上荻1-19-11
定休日 無休
駐車場 コインパーイング12分100円~
会 計 食後清算

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は気になる限定が発売中のこちらに邪魔します。
訪問は平日の11時50分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて、

お目当ての「パクチー香る合鴨のアジアントマト麺」と「白ごはん」をお願いする。
なお、パクチー&水菜のシャキシャキサラダは増量無料なのでロンモチで増し
にしてもらいました。待つこと8分で提供されたのがこちら。

オマエはどうせこんなのが好きなんだろ!って言われたら間違いなくハイと答えて
しまうナイスな組み合わせ。毛穴からリコピンが吹き出しそうな位に濃厚なトマトの
スープにピーナッツやガーリックに黒胡椒など数種類を配合した特製辛味ボール、
そこに清涼感溢れるレモンと水菜とパクチーのほろ苦さが良い具合に融合します。
確かにアジアンテイストも感じられるが、やはりアラビアータのほうが近い気もする。
具の合鴨のローストに辛味を付ければご飯が更に進む。ただ、ヘルシー志向かも
知れないが、ご飯好きにはマンナンライフ入りというのはちょいといただけないな。

合わせる麺はカッペリーニのような極細麺で、個性的なスープとの相性を考えると
中細くらいがマッチしそうだが、トマトの強い酸味を適度に往なす絶妙な取り合わせ。
サクッと完食、締めを考慮してご飯はやはりチーズ入りの“らあリゾ”にすべきだった。
チェーン店と侮るなかれ、実に面白い一杯だった。今後は定期的に要チェックだな。
住 所 東京都杉並区上荻1-19-11
定休日 無休
駐車場 コインパーイング12分100円~
会 計 食後清算
2015年10月12日 19:00
『おおぜき中華そば』

三連休初日。既に渋谷の名店で排骨担々めんを満喫しているが、恵比寿で少し
確認したいことがあったので、フラフラと腹ごなしのウォーキングに出かけます。
到着は土曜の12時55分。店内満席+待合席では5人の先客が待機中だった。


列に接続する前にまずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫し考え込む。
レギュラーメニューも豊富なのにそれに加えて限定も3本あるとは悩んじゃうな。
困ったときはやぱり煮干し!今回は「にぼしそば」を購入して席が空くのを待つ。
そこから15分後に着席、そしてその9分後に提供されたのがこちらです。

表面に煮干の銀鱗が浮かぶスープは非セメント色だがしっかりと煮干しの薫りが
丼から立ち込めています。案内によるとスープは3種類の煮干を水出ししてから
熱を加えて煮干の旨みを抽出したとあり、ド煮干とは異なる適度なバランス感で
特有のクセや苦みを抑えながらも旨みを十分に味わうことができます。

煮干系には三河屋の麺を合わせる店が多いが、こちらのお店は板橋大栄食品の
細麺が使用されており、滑らかさとパツンとした食感を併せ持った相性抜群の麺。
サクッと完食、思わず和え玉を頼みそうになるも連食中だったのでグッと堪えた。
残念ながら新店情報は教えてもらえなかったので大人しく情報が出るのを待とう。
住 所 東京都渋谷区恵比寿西1-9-4 小熊ビル 1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

三連休初日。既に渋谷の名店で排骨担々めんを満喫しているが、恵比寿で少し
確認したいことがあったので、フラフラと腹ごなしのウォーキングに出かけます。
到着は土曜の12時55分。店内満席+待合席では5人の先客が待機中だった。


列に接続する前にまずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫し考え込む。
レギュラーメニューも豊富なのにそれに加えて限定も3本あるとは悩んじゃうな。
困ったときはやぱり煮干し!今回は「にぼしそば」を購入して席が空くのを待つ。
そこから15分後に着席、そしてその9分後に提供されたのがこちらです。

表面に煮干の銀鱗が浮かぶスープは非セメント色だがしっかりと煮干しの薫りが
丼から立ち込めています。案内によるとスープは3種類の煮干を水出ししてから
熱を加えて煮干の旨みを抽出したとあり、ド煮干とは異なる適度なバランス感で
特有のクセや苦みを抑えながらも旨みを十分に味わうことができます。

煮干系には三河屋の麺を合わせる店が多いが、こちらのお店は板橋大栄食品の
細麺が使用されており、滑らかさとパツンとした食感を併せ持った相性抜群の麺。
サクッと完食、思わず和え玉を頼みそうになるも連食中だったのでグッと堪えた。
残念ながら新店情報は教えてもらえなかったので大人しく情報が出るのを待とう。
住 所 東京都渋谷区恵比寿西1-9-4 小熊ビル 1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年10月11日 19:00
『らーめん亜寿加』

三連休初日。夕方の用事まで空き時間があったので久々に都心へお上りさん。
渋谷に来るのはいつ以来だろうか?気になるお店もたくさん開店していますが、
折角なので今回は二十数年ぶりとなるこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は土曜の12時5分。店内満席+壁際には2人の待ち客の姿があり、その
最後尾に接続します。するとすぐに店員さんからオーダーを尋ねられたので、

今回はお店の看板メニューといえる「排骨担々めん」をお願いしました。
程なく席が空いて着席、入店から6分の早さで提供されたのがこちら。

そうそう、コレコレ!豚骨と鶏ガラの旨みが溶け出したサラリとした清湯スープに
炒って香ばしさの増した胡麻の風味と特製辣油の適度なピリ辛さがマッチする。
具は彩のアクセントの青梗菜とお店自慢の排骨という実にシンプルな構成です。
もちろん排骨は揚げたてなので最初はサクサクの状態が味わえ、そして徐々に
スープが染み込んでシンナリと変化していく二通りを楽しむことが出来ます。
今回は連食を予定していたのでご飯は辞退したが基本ご飯は外せぬアイテム。

合わせる麺はストレートの細麺でスープの吸い込みと絡みのいい相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり美味いね、次回はココだけに絞り「W排骨めん」と「ライス」を堪能したい。
住 所 東京都渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円~
会 計 食後清算

三連休初日。夕方の用事まで空き時間があったので久々に都心へお上りさん。
渋谷に来るのはいつ以来だろうか?気になるお店もたくさん開店していますが、
折角なので今回は二十数年ぶりとなるこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は土曜の12時5分。店内満席+壁際には2人の待ち客の姿があり、その
最後尾に接続します。するとすぐに店員さんからオーダーを尋ねられたので、

今回はお店の看板メニューといえる「排骨担々めん」をお願いしました。
程なく席が空いて着席、入店から6分の早さで提供されたのがこちら。

そうそう、コレコレ!豚骨と鶏ガラの旨みが溶け出したサラリとした清湯スープに
炒って香ばしさの増した胡麻の風味と特製辣油の適度なピリ辛さがマッチする。
具は彩のアクセントの青梗菜とお店自慢の排骨という実にシンプルな構成です。
もちろん排骨は揚げたてなので最初はサクサクの状態が味わえ、そして徐々に
スープが染み込んでシンナリと変化していく二通りを楽しむことが出来ます。
今回は連食を予定していたのでご飯は辞退したが基本ご飯は外せぬアイテム。

合わせる麺はストレートの細麺でスープの吸い込みと絡みのいい相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり美味いね、次回はココだけに絞り「W排骨めん」と「ライス」を堪能したい。
住 所 東京都渋谷区桜丘町2-11 荻野ビル1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円~
会 計 食後清算
2015年10月10日 19:00
『自家製中華そば としおか』

秋晴れの金曜日。非常に過ごしやすい気候で少々の並びもへっちゃらと思い、
この日のランチは行列も覚悟の上で早稲田の人気店“としおか”に向かいます。
訪問は3連休前の金曜の10時55分。店頭には20人超の大行列が発生中で、
一瞬ひるんだが最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んで入店は85分後です。

並んでいる最中も何を頼むかずっと考えてたが、やはり今回も一番好きなメニュー
の「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
そして並び始めてから累計105分後に待ちに待った一杯が提供された。

なんもいえねぇ。見ただけで旨さがビンビンに伝わってきてダレヨが溢れてくる。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱり好きな味。行列さえなければ少なくとも月一回は食べたいんだけど。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

秋晴れの金曜日。非常に過ごしやすい気候で少々の並びもへっちゃらと思い、
この日のランチは行列も覚悟の上で早稲田の人気店“としおか”に向かいます。
訪問は3連休前の金曜の10時55分。店頭には20人超の大行列が発生中で、
一瞬ひるんだが最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んで入店は85分後です。

並んでいる最中も何を頼むかずっと考えてたが、やはり今回も一番好きなメニュー
の「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
そして並び始めてから累計105分後に待ちに待った一杯が提供された。

なんもいえねぇ。見ただけで旨さがビンビンに伝わってきてダレヨが溢れてくる。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱり好きな味。行列さえなければ少なくとも月一回は食べたいんだけど。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年10月09日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

この日は朝から机に向かいせっせと事務処理に励む。だが慣れない仕事のため
昼を待たずして早くも頭の中の旧式マイコンからは知恵熱を発し始めてきたので、
フライング気味に事務所を抜け出し、近場の中本にクールダウンしに向かいます。
訪問は平日の11時35分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

今回は過熱しにきたんじゃないので、大人しく限定の「肉豆腐醤油麺」と「麻婆」に
「半ライス」で1000円オーバーを狙います。そのままカウンター席に座って食券を
店員さんに渡す際に「麻婆辛さ2倍とスライス玉子(lineクーポン)で」と告げる。
待つこと5分でまずはスターターの単品麻婆と半ライスの登場です。

何時ものようにサラサラっと流し込み、食道を刺激して受け入れ態勢を整える。
麻婆でウォーミングアップを終えたところで本日のメインの一品が運ばれてきた。

目にも鮮やかな唐辛子の赤もいいが味噌の茶色がどことなく秋を感じさせます。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
定番のスープ。そこに具としても活躍するたっぷりの挽肉から溶け出した旨みの
コクと唐辛子のピリ辛が重なり合い、通常の“からうま”とは異なるマイルドな一杯。
肉豆腐という商品名通りで具は豆腐とひき肉にキャベツ、モヤシ、玉子が乗る。


この日は朝から机に向かいせっせと事務処理に励む。だが慣れない仕事のため
昼を待たずして早くも頭の中の旧式マイコンからは知恵熱を発し始めてきたので、
フライング気味に事務所を抜け出し、近場の中本にクールダウンしに向かいます。
訪問は平日の11時35分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

今回は過熱しにきたんじゃないので、大人しく限定の「肉豆腐醤油麺」と「麻婆」に
「半ライス」で1000円オーバーを狙います。そのままカウンター席に座って食券を
店員さんに渡す際に「麻婆辛さ2倍とスライス玉子(lineクーポン)で」と告げる。
待つこと5分でまずはスターターの単品麻婆と半ライスの登場です。

何時ものようにサラサラっと流し込み、食道を刺激して受け入れ態勢を整える。
麻婆でウォーミングアップを終えたところで本日のメインの一品が運ばれてきた。

目にも鮮やかな唐辛子の赤もいいが味噌の茶色がどことなく秋を感じさせます。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
定番のスープ。そこに具としても活躍するたっぷりの挽肉から溶け出した旨みの
コクと唐辛子のピリ辛が重なり合い、通常の“からうま”とは異なるマイルドな一杯。
肉豆腐という商品名通りで具は豆腐とひき肉にキャベツ、モヤシ、玉子が乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
麺類も良いが次回は久々に丼ものとプチスープを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
麺類も良いが次回は久々に丼ものとプチスープを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










