2015年10月
2015年10月20日 19:00
『花水ラオシャン本店』
週末小旅行 in 神奈川。この少し前に朝食代わりの“とりそば”を食べたばかりだが、
一時間ほど車に揺られていたら小腹が空いてきたので、今度は平塚で昼食を食す。
訪問は土曜の12時40分。店頭にて順番を待つ6人の待ち客の最後尾に接続する。
10分程経過したところで案内されて入店、一番端のカウンター席に腰を下ろします。

人生初となる平塚ご当地ラーメンは「わかめタンメン」を食べることに決定です。
テレビのサッカーをボーっと眺めながら待つこと12分で提供されたのがこちら。

確かにタンメンは漢字で書けば湯麺だが、それがピタリと当てはまる透明度の高さ。
野菜の甘みと酢の酸味が融合した今までに経験したことのない一杯、二日酔いで
弱った五臓六腑に染み入ります。途中で特製辣油を加えれば違う表情に変化する。
ノーマルだと具はタマネギのみなので、なにもトッピングをしないと“酢”ラーメンでは
なくて“素”ラーメンになりますね?

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシと喉越しの中細麺でスープとの抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
餃子も人気があるようなので、次回は是非ともタンメンとセットで楽しんでみたい。
住 所 神奈川県平塚市花水台29-4
定休日 木曜(祝日は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
週末小旅行 in 神奈川。この少し前に朝食代わりの“とりそば”を食べたばかりだが、
一時間ほど車に揺られていたら小腹が空いてきたので、今度は平塚で昼食を食す。
訪問は土曜の12時40分。店頭にて順番を待つ6人の待ち客の最後尾に接続する。
10分程経過したところで案内されて入店、一番端のカウンター席に腰を下ろします。

人生初となる平塚ご当地ラーメンは「わかめタンメン」を食べることに決定です。
テレビのサッカーをボーっと眺めながら待つこと12分で提供されたのがこちら。

確かにタンメンは漢字で書けば湯麺だが、それがピタリと当てはまる透明度の高さ。
野菜の甘みと酢の酸味が融合した今までに経験したことのない一杯、二日酔いで
弱った五臓六腑に染み入ります。途中で特製辣油を加えれば違う表情に変化する。
ノーマルだと具はタマネギのみなので、なにもトッピングをしないと“酢”ラーメンでは
なくて“素”ラーメンになりますね?

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシと喉越しの中細麺でスープとの抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
餃子も人気があるようなので、次回は是非ともタンメンとセットで楽しんでみたい。
住 所 神奈川県平塚市花水台29-4
定休日 木曜(祝日は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年10月19日 19:00
『とりそば ささ』
週末小旅行 in 神奈川。前夜は旧友と大船駅で再会してoofu nightを満喫した。
翌朝は当然の如くハードな二日酔い。鉛のように重くなった体と半分くらいしか
開かない瞼を擦りながら朝食代わりの一杯求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の11時ジャストで一番乗り。まずは壁に貼られたお品書きを眺める。
今回は店名にも掲げているお店の基本メニューの「とりそば」をお願いします。
スローなリズムで調理は進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ほう、なかなか古風でお上品な顔立ちしてます。九州産丸地鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出される旨みを抽出した清湯スープ。見た目以上にしっかりと感じ
られる鶏と魚介の旨みに後味として微かに残る生姜と胡麻の風味がマッチする。
具は鶏チャーシュー、鶏のほぐし身、2種類のネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はもう少し体調を整えてご飯ものとセットで味わってみたい。
住 所 神奈川県鎌倉市台2-20-11
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
週末小旅行 in 神奈川。前夜は旧友と大船駅で再会してoofu nightを満喫した。
翌朝は当然の如くハードな二日酔い。鉛のように重くなった体と半分くらいしか
開かない瞼を擦りながら朝食代わりの一杯求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の11時ジャストで一番乗り。まずは壁に貼られたお品書きを眺める。
今回は店名にも掲げているお店の基本メニューの「とりそば」をお願いします。
スローなリズムで調理は進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ほう、なかなか古風でお上品な顔立ちしてます。九州産丸地鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出される旨みを抽出した清湯スープ。見た目以上にしっかりと感じ
られる鶏と魚介の旨みに後味として微かに残る生姜と胡麻の風味がマッチする。
具は鶏チャーシュー、鶏のほぐし身、2種類のネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はもう少し体調を整えてご飯ものとセットで味わってみたい。
住 所 神奈川県鎌倉市台2-20-11
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2015年10月16日 19:00
『麺屋つくつく 池袋東口店』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は富山推しという新店にお邪魔することに。
30周年記念で無料のラーメン祭りを開催していた一風堂の大行列を横目に
地下へ続く階段を下りていき、お店に入店したのは金曜の11時30分です。

まずは入口右側に設置された券売機を眺める。やはり富山らしく白海老にブラック
というボタンが並んでたが、何故かその間には“能登”と書かれたメニューがあった。
だいたい能登って石川だし、石川のメニューを入れるならやっぱ8番ラーメンダロ!
と、まあくだらない事を考えながらも今回はその「能登 烏賊干し醤油ラーメン」と
「黒部水餃子+ぶり炊き込みご飯」のお得なCセットを購入してテーブル席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロ~リ濃厚な旨みが溶け出した円やかで甘みを感じられる鶏白湯をベースにし、
そこに味の要となる真烏賊のワタから作った「いしり(魚醤)」を組合わせた一杯。
最近はクセのある食材が好まれる風潮なので、この独特な風味もアリでしょう。
具は皮目に焼き目の付いた鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉が乗る。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で濃厚なスープが絡みつきます。

黒部水餃子って初めて聞いたがモチモチの皮に包まれた水餃子は普通にウマイ。

ぶりの炊き込みご飯もシンプルで濃厚なラーメンの箸休めには最適です。
いつもものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は白海老ラーメンのあっさりを狙ってみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-27-4 青柳ビルB1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は富山推しという新店にお邪魔することに。
30周年記念で無料のラーメン祭りを開催していた一風堂の大行列を横目に
地下へ続く階段を下りていき、お店に入店したのは金曜の11時30分です。

まずは入口右側に設置された券売機を眺める。やはり富山らしく白海老にブラック
というボタンが並んでたが、何故かその間には“能登”と書かれたメニューがあった。
だいたい能登って石川だし、石川のメニューを入れるならやっぱ8番ラーメンダロ!
と、まあくだらない事を考えながらも今回はその「能登 烏賊干し醤油ラーメン」と
「黒部水餃子+ぶり炊き込みご飯」のお得なCセットを購入してテーブル席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロ~リ濃厚な旨みが溶け出した円やかで甘みを感じられる鶏白湯をベースにし、
そこに味の要となる真烏賊のワタから作った「いしり(魚醤)」を組合わせた一杯。
最近はクセのある食材が好まれる風潮なので、この独特な風味もアリでしょう。
具は皮目に焼き目の付いた鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉が乗る。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で濃厚なスープが絡みつきます。

黒部水餃子って初めて聞いたがモチモチの皮に包まれた水餃子は普通にウマイ。

ぶりの炊き込みご飯もシンプルで濃厚なラーメンの箸休めには最適です。
いつもものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は白海老ラーメンのあっさりを狙ってみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-27-4 青柳ビルB1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年10月15日 19:00
『デカ盛り戦隊 豚レンジャー』
食欲の秋。ランチは久々にガッツリと栄養補給しようと9月26日(ジロー)に開店
したこちらのお店にお邪魔します。訪問は平日の開店時刻ジャストの11時30分。
ほぼ定刻の開店で入店となり、入口右側に設置された券売機の前へ進んでいく。
お、なかなかのマウンテンじゃないの。雑さも魅力?の一つなハズだがスープの
濃度を管理するためにブリックス計を使用してたのにはちょっと驚いてしまった。
住 所 埼玉県和光市本町21-26
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
食欲の秋。ランチは久々にガッツリと栄養補給しようと9月26日(ジロー)に開店
したこちらのお店にお邪魔します。訪問は平日の開店時刻ジャストの11時30分。
ほぼ定刻の開店で入店となり、入口右側に設置された券売機の前へ進んでいく。
黒烏龍はないがJ系らしいシンプルなメニュー構成、今回はラーメンを購入して
セルフの水を片手に取って、指定された座席番号のカウンター席に腰を下ろす。
セルフの水を片手に取って、指定された座席番号のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収されたので、今回も“おしとやか”に「麺少な目で」と告げます。
待つこと10分、ニンニク入れますか?のコールに「ニンニク少し、ヤサイアブラ」
とリズムよくレスポンスして提供されたのがこちら。
待つこと10分、ニンニク入れますか?のコールに「ニンニク少し、ヤサイアブラ」
とリズムよくレスポンスして提供されたのがこちら。
お、なかなかのマウンテンじゃないの。雑さも魅力?の一つなハズだがスープの
濃度を管理するためにブリックス計を使用してたのにはちょっと驚いてしまった。
ブタのエキスが溶け出して乳化した濃厚な出汁のど真ん中にビッ!と一本芯を
通すかのようにカネシを効かせた一杯、刺激的な旨みが口一杯に広がっていく。
通すかのようにカネシを効かせた一杯、刺激的な旨みが口一杯に広がっていく。
具はシャキっと感を残したヤサイ、味が染みてホロホロのブタとお馴染みの光景。
合せる麺はゴワッと男らしい食感の自家製平打麺でスープをしっかり受け止める。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少な目ということもあってかあっという間に
完食となったので、これなら普通盛でもペロリだったな。
ネット情報によると用心棒・千里眼系らしので、今後のメニューにも期待大だな。
完食となったので、これなら普通盛でもペロリだったな。
ネット情報によると用心棒・千里眼系らしので、今後のメニューにも期待大だな。
住 所 埼玉県和光市本町21-26
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2015年10月14日 19:00
『とんこつラーメン 幸来』
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制











