2015年08月
2015年08月24日 19:05
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが限定求めて中本へ。
訪問は月曜11時10分。まずは入口左側の券売機横に貼られた案内を確認して、


お目当ての限定商品の「辛し!!酢ミソのジャージャー麺」と「定食」を併せて購入する。
そのまま奥のカウンター席に座り、食券を手渡す際に辛さ増しが出来るか尋ねると、
3倍までは可能とのことなので、モチのロンで声高らかに「3倍で!」と告げます。
テレビを眺めながら待つこと10分、まずはオードブル代わりの定食の登場です。

卓上の壺にスッと手を伸ばし迷うことなく無心で唐辛子を掬って振りかける。
そして唐辛子の粒子を喉に感じつつ一気にかっ込んで食欲増進を図ります。
ノーマルの状態だと中本の辛さLV.3なので辛さ3倍にしても余裕で啜れます。
酢ミソというネーミングに少し惑わされたが冷やチューのような仄かな酸味が
感じられるタレに中本特製の味噌で味付された挽肉とタケノコの肉味噌を
辛みペースト(恐らくこれが3倍量)で纏めた中本流のジャージャー麺です。
肉味噌以外にはコーン、きゅうり、白髪ねぎ、スライス玉子が丼を彩ります。
合わせる麺は茹でた後に冷水で締めて清涼感とモッチリ感が味わえる中太麺。

上板橋で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが限定求めて中本へ。
訪問は月曜11時10分。まずは入口左側の券売機横に貼られた案内を確認して、


お目当ての限定商品の「辛し!!酢ミソのジャージャー麺」と「定食」を併せて購入する。
そのまま奥のカウンター席に座り、食券を手渡す際に辛さ増しが出来るか尋ねると、
3倍までは可能とのことなので、モチのロンで声高らかに「3倍で!」と告げます。
テレビを眺めながら待つこと10分、まずはオードブル代わりの定食の登場です。

卓上の壺にスッと手を伸ばし迷うことなく無心で唐辛子を掬って振りかける。
そして唐辛子の粒子を喉に感じつつ一気にかっ込んで食欲増進を図ります。
無事に儀式が終了した良いタイミングで本日のメインが運ばれてきました。
ノーマルの状態だと中本の辛さLV.3なので辛さ3倍にしても余裕で啜れます。
酢ミソというネーミングに少し惑わされたが冷やチューのような仄かな酸味が
感じられるタレに中本特製の味噌で味付された挽肉とタケノコの肉味噌を
辛みペースト(恐らくこれが3倍量)で纏めた中本流のジャージャー麺です。
肉味噌以外にはコーン、きゅうり、白髪ねぎ、スライス玉子が丼を彩ります。
合わせる麺は茹でた後に冷水で締めて清涼感とモッチリ感が味わえる中太麺。
スルスルっと啜っていきあっという間に麺が消え去り、最後はライスを投入して
残った肉味噌も残さず綺麗に完食となった。
食欲の落ちる暑い時期にはピッタリな一杯だが、少々タイミングが遅い気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
残った肉味噌も残さず綺麗に完食となった。
食欲の落ちる暑い時期にはピッタリな一杯だが、少々タイミングが遅い気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『博多長浜らーめん 道』

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制
2015年08月22日 19:00
『いりにぼ』

狭山地区で迎えたランチタイム。昼食は“はつがい中華そば店”から味を引き継ぎ、
店名は新たにしてリニュアルスタートを切った“いりにぼ”にお邪魔してみることに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は基本メニューである「濃厚煮干しそば」と「チャーシュー丼」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

王子神谷の名店よろしく麺がスープから少し顔を覗かせる位のやや低めの水位。
スープは濃厚でトロミのある鶏由来のコラーゲンが溶け出した白湯をベースとして、
そこに大量の瀬戸内産の片口鰯の旨みを重ねたもので、鶏と煮干しが暴れまくる。
具は厚切りトロチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎのみじん切り、青ネギが乗る。

麺は煮干スープと相性抜群の切り口がピンと立った歯切れのいい食感の中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼は麺の具と同様のぶつ切りトロチャーシューだが、
プルンとして柔らかく食べやすいが、少々脂身が多さが気になり好みが分かれそう。
とは言え何時ものようにノンストップで食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
正直、場所柄からマニア向けな煮干しよりも淡麗系押しのほうが良さげな気も駿河。

〆のご飯が非常に気になるので次回はつけそば&トマトチーズ雑炊をトライしよう。
住 所 埼玉県狭山市南入曽585-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

狭山地区で迎えたランチタイム。昼食は“はつがい中華そば店”から味を引き継ぎ、
店名は新たにしてリニュアルスタートを切った“いりにぼ”にお邪魔してみることに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は基本メニューである「濃厚煮干しそば」と「チャーシュー丼」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

王子神谷の名店よろしく麺がスープから少し顔を覗かせる位のやや低めの水位。
スープは濃厚でトロミのある鶏由来のコラーゲンが溶け出した白湯をベースとして、
そこに大量の瀬戸内産の片口鰯の旨みを重ねたもので、鶏と煮干しが暴れまくる。
具は厚切りトロチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎのみじん切り、青ネギが乗る。

麺は煮干スープと相性抜群の切り口がピンと立った歯切れのいい食感の中細麺。

サイドメニューのチャーシュー丼は麺の具と同様のぶつ切りトロチャーシューだが、
プルンとして柔らかく食べやすいが、少々脂身が多さが気になり好みが分かれそう。
とは言え何時ものようにノンストップで食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
正直、場所柄からマニア向けな煮干しよりも淡麗系押しのほうが良さげな気も駿河。

〆のご飯が非常に気になるので次回はつけそば&トマトチーズ雑炊をトライしよう。
住 所 埼玉県狭山市南入曽585-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2015年08月21日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

子供と違いお盆休みが終われば今年の夏も終わりと寂しさを感じるミドルな年頃。
そんな抜け殻のようになった休み明けの月曜は気合を注入すべく中本へ向かう。
訪問は平日の11時27分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、

下段に配置された「限定 北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にラインクーポンの中からウーロン茶も併せてお願いする。
テレビをボーっと眺めながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

激辛の殿堂・中本のフラッグシップメニューである「北極」の最上位モデル。
商品名に付けられた“超”の文字は決して伊達ではなくマニア垂涎の一杯。
豚や鶏の動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を
加えたスープは、非常に後引くこれぞ“からうま”真骨頂といえる仕上がり。
その目にも鮮やかなスープを彩るのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が丼に盛り付けられる。

合せる麺はもちっとした食感がの中太麺で、スープとの相性もバッチグー。
額に滲んだ汗をフキフキ拭いながら食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば長澤副店長から新しい限定の話を聞いてるので暫く要チェックだな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

子供と違いお盆休みが終われば今年の夏も終わりと寂しさを感じるミドルな年頃。
そんな抜け殻のようになった休み明けの月曜は気合を注入すべく中本へ向かう。
訪問は平日の11時27分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、

下段に配置された「限定 北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にラインクーポンの中からウーロン茶も併せてお願いする。
テレビをボーっと眺めながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

激辛の殿堂・中本のフラッグシップメニューである「北極」の最上位モデル。
商品名に付けられた“超”の文字は決して伊達ではなくマニア垂涎の一杯。
豚や鶏の動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を
加えたスープは、非常に後引くこれぞ“からうま”真骨頂といえる仕上がり。
その目にも鮮やかなスープを彩るのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が丼に盛り付けられる。

合せる麺はもちっとした食感がの中太麺で、スープとの相性もバッチグー。
額に滲んだ汗をフキフキ拭いながら食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば長澤副店長から新しい限定の話を聞いてるので暫く要チェックだな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年08月20日 19:00
『旨辛つけめん 多伊夢』

日暮里で迎えたランチタイム。昼食は“旨辛”という気になるフレーズを掲げた
新店が日暮里駅に開店予定という情報を目にしたので、すぐネット検索すると
店のFBに辿り着き、そこにプレオープンの案内が出てたので早速お邪魔する。
訪問はプレオープン二日目11時40分。まずは入口左側に設置された券売機
の前に立ち、並んでいるボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


メニューはつけ麺と煮込み麺の2種類にトッピングというシンプルなラインナップ。
煮込み麺は来週からということなので、今回は「旨辛肉野菜つけ」を選択します。
店内へと進み食券を手渡すと麺の種類(太麺or平打ち麺)とサービスの味玉の
有無、そして辛さを尋ねられたので、麺の量(220g)を確認してから「平打ち麺、
味玉あり、小ライスつき」でお願いした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

石鍋でグツグツと煮立ったスープは見るからに熱そうだ。チラシに書かれた
案内によると【牛骨をベースに豚足と鶏ガラと野菜を12時間じっくり煮込み、
旨みをギュッと凝縮。そこに赤みそや韓国味噌といった数種のブレンド味噌を
加えた】とあり、確かに力強くて濃厚な牛の旨みと適度な辛さの後を追うように
甘みが広がる旨辛です。ケド、これってカルビスープじゃね?って思ったがw。
具はトロトロの牛肉、チャーシュー、野菜、味玉がギッチリと器に盛られていた。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺で、表面の縮れにスープが良く絡む。
あっという間に麺は消え去り、スープ割りも可能だが最後は残しておいたライスを
投入しクッパとしても楽しんで綺麗に完食となった。
次回は更に辛さ増しの激辛にしてもらい、チーズ・生卵のトッピングに決まりかな。
所 東京都荒川区西日暮里2-25-1ステーションガーデン3F
定休日 不定(日曜予定?)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

日暮里で迎えたランチタイム。昼食は“旨辛”という気になるフレーズを掲げた
新店が日暮里駅に開店予定という情報を目にしたので、すぐネット検索すると
店のFBに辿り着き、そこにプレオープンの案内が出てたので早速お邪魔する。
訪問はプレオープン二日目11時40分。まずは入口左側に設置された券売機
の前に立ち、並んでいるボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


メニューはつけ麺と煮込み麺の2種類にトッピングというシンプルなラインナップ。
煮込み麺は来週からということなので、今回は「旨辛肉野菜つけ」を選択します。
店内へと進み食券を手渡すと麺の種類(太麺or平打ち麺)とサービスの味玉の
有無、そして辛さを尋ねられたので、麺の量(220g)を確認してから「平打ち麺、
味玉あり、小ライスつき」でお願いした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

石鍋でグツグツと煮立ったスープは見るからに熱そうだ。チラシに書かれた
案内によると【牛骨をベースに豚足と鶏ガラと野菜を12時間じっくり煮込み、
旨みをギュッと凝縮。そこに赤みそや韓国味噌といった数種のブレンド味噌を
加えた】とあり、確かに力強くて濃厚な牛の旨みと適度な辛さの後を追うように
甘みが広がる旨辛です。ケド、これってカルビスープじゃね?って思ったがw。
具はトロトロの牛肉、チャーシュー、野菜、味玉がギッチリと器に盛られていた。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺で、表面の縮れにスープが良く絡む。
あっという間に麺は消え去り、スープ割りも可能だが最後は残しておいたライスを
投入しクッパとしても楽しんで綺麗に完食となった。
次回は更に辛さ増しの激辛にしてもらい、チーズ・生卵のトッピングに決まりかな。
所 東京都荒川区西日暮里2-25-1ステーションガーデン3F
定休日 不定(日曜予定?)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制












