2015年08月
2015年08月19日 19:05
『バラそば屋』

中野で迎えたランチタイム。昼食はらーめん玉グループの新店にお邪魔してみた。
訪問は開店2日目の11時20分。まずは入口外右側に設置された券売機を眺める。

実にシンプルなメニュー構成、今回は基本メニューの「バラそば」を購入しました。
店内に進むと奥の席が涼しいと案内されたのでそれに従い店の奥へと進みます。
食券を手渡すと慣れた手つきで調理が進み待つこと3分で提供されたのがこちら。

個人的な印象では玉グループは濃厚系なスープが得意なお店と思っていたが
今回の一杯は豚骨をガンガンに炊き上げるでも色々な具材の味を重ねるのでも
なく、決して濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランス感を保った白湯スープを塩タレで
纏めたもので、奇を衒わず無駄を削ぎ落とした実に直球的で胃に突き刺さる一杯。
その丼を飾り付けるのは店名にも入っているバラチャーシューと青ネギという潔さ。

合わせる麺は適度なコシとモッチリとした食感が両立した稲庭うどんのような麺で
シンプルな旨みを味わえるスープを更に引き立ててくれる。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
因みに31日からは“ラーメン居酒屋”として夜営業も開始するとのことなので、
是非とも中野でチョイ飲みする時(チョイじゃすまないケド)に利用してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。昼食はらーめん玉グループの新店にお邪魔してみた。
訪問は開店2日目の11時20分。まずは入口外右側に設置された券売機を眺める。

実にシンプルなメニュー構成、今回は基本メニューの「バラそば」を購入しました。
店内に進むと奥の席が涼しいと案内されたのでそれに従い店の奥へと進みます。
食券を手渡すと慣れた手つきで調理が進み待つこと3分で提供されたのがこちら。

個人的な印象では玉グループは濃厚系なスープが得意なお店と思っていたが
今回の一杯は豚骨をガンガンに炊き上げるでも色々な具材の味を重ねるのでも
なく、決して濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランス感を保った白湯スープを塩タレで
纏めたもので、奇を衒わず無駄を削ぎ落とした実に直球的で胃に突き刺さる一杯。
その丼を飾り付けるのは店名にも入っているバラチャーシューと青ネギという潔さ。

合わせる麺は適度なコシとモッチリとした食感が両立した稲庭うどんのような麺で
シンプルな旨みを味わえるスープを更に引き立ててくれる。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
因みに31日からは“ラーメン居酒屋”として夜営業も開始するとのことなので、
是非とも中野でチョイ飲みする時(チョイじゃすまないケド)に利用してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
『SUGAZOらーめん』

obon holiday at shirakawa.
既に西郷村で王道の白河ラーメンを満喫しているが、お腹にもう少しだけ余裕が
あったので、やはり最近お店を移転したばかりのこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は8月14日の11時34分で一番乗り。厨房前のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


担々系のメニューにも惹かれたが、今回は素直に人気NO.1という案内に従って
基本メニューである「らーめん しょうゆ 並盛」をお願いしました。提供は5分後。

豚骨の旨みが溶け出した清湯スープをベースとして、そこに鰹や煮干しといった
魚介出汁を重ね合わせ、そして更なる奥行きとコクを与える香味油で纏めている。
どこか懐かしさが感じられる見た目と味の白河ラーメンとは異なる平成的な一杯。
具はチャーシュー2枚、メンマ、水菜、海苔、味玉半分とデフォでも十分な盛り付け。

合わせる麺はやや硬めに茹でてコシを残した中太麺で丼の中で存在感を示す。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
麺ハーフもあるのでまた白河で連食するときにはセットとして訪れてみたい。
住 所 福島県白河市外薄葉27-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

obon holiday at shirakawa.
既に西郷村で王道の白河ラーメンを満喫しているが、お腹にもう少しだけ余裕が
あったので、やはり最近お店を移転したばかりのこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は8月14日の11時34分で一番乗り。厨房前のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


担々系のメニューにも惹かれたが、今回は素直に人気NO.1という案内に従って
基本メニューである「らーめん しょうゆ 並盛」をお願いしました。提供は5分後。

豚骨の旨みが溶け出した清湯スープをベースとして、そこに鰹や煮干しといった
魚介出汁を重ね合わせ、そして更なる奥行きとコクを与える香味油で纏めている。
どこか懐かしさが感じられる見た目と味の白河ラーメンとは異なる平成的な一杯。
具はチャーシュー2枚、メンマ、水菜、海苔、味玉半分とデフォでも十分な盛り付け。

合わせる麺はやや硬めに茹でてコシを残した中太麺で丼の中で存在感を示す。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
麺ハーフもあるのでまた白河で連食するときにはセットとして訪れてみたい。
住 所 福島県白河市外薄葉27-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年08月18日 19:00
『二代目いまの家』

お盆休みは猛暑が続く東京砂漠から逃げ出して栃木と福島の県境で山籠もり。
朝から晩まで湯と酒に湯ったり・たっぷり・呑~んびりという放蕩生活を過ごして
いたが、そんな夢のような生活も三日も経つと飽きがきてラーメンが恋しくなる。
そこでラーメン補給すべく麓に舞い降り気になるお店にビューンと車を走らせた。
訪問はお盆真っ只中の14日10時50分。既に店頭には開店を待つ客の姿があり、
まずは入口に置かれた受付表に名前を記入し、待合席で暫しのウェイティング。
開店5分程前に店員さんが中から出てきて事前にオーダーを受け付け始めた。


この時期しか食べれない夏限定メニューにもグググっと強烈に興味を惹かれたが、
やはり今回もお店の一押し商品である「二代目ラーメン醤油」をお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられ開店となったが、この時点で店内満席+10人超の待ちが
発生していたので、やはり町外れに移転したにも関わらず変わらぬ人気のようだ。
案内された入口左側のカウンター席に腰を下ろし、提供は入店から12分後です。

修業先である“とら食堂”のテイストを色濃く引継いだ正に王道の白河ラーメン。
鶏から抽出された動物系清湯スープをベースとし、シャープな輪郭を形成する
カエシの醤油と全体にコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら後引く一杯。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
そしてナルトが丼を飾り付けている。

合わせる麺はのど越しがよくて噛むと口の中で跳ね回るプルプルの食感が楽し
める自家製手打ち麺で、全体の縮じれにスープが絡む持ち上げの良い麺です。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
旨さ炸裂の大満足な一杯。やはり他のメニューも一通り試してみなければ。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

お盆休みは猛暑が続く東京砂漠から逃げ出して栃木と福島の県境で山籠もり。
朝から晩まで湯と酒に湯ったり・たっぷり・呑~んびりという放蕩生活を過ごして
いたが、そんな夢のような生活も三日も経つと飽きがきてラーメンが恋しくなる。
そこでラーメン補給すべく麓に舞い降り気になるお店にビューンと車を走らせた。
訪問はお盆真っ只中の14日10時50分。既に店頭には開店を待つ客の姿があり、
まずは入口に置かれた受付表に名前を記入し、待合席で暫しのウェイティング。
開店5分程前に店員さんが中から出てきて事前にオーダーを受け付け始めた。


この時期しか食べれない夏限定メニューにもグググっと強烈に興味を惹かれたが、
やはり今回もお店の一押し商品である「二代目ラーメン醤油」をお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられ開店となったが、この時点で店内満席+10人超の待ちが
発生していたので、やはり町外れに移転したにも関わらず変わらぬ人気のようだ。
案内された入口左側のカウンター席に腰を下ろし、提供は入店から12分後です。

修業先である“とら食堂”のテイストを色濃く引継いだ正に王道の白河ラーメン。
鶏から抽出された動物系清湯スープをベースとし、シャープな輪郭を形成する
カエシの醤油と全体にコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら後引く一杯。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
そしてナルトが丼を飾り付けている。

合わせる麺はのど越しがよくて噛むと口の中で跳ね回るプルプルの食感が楽し
める自家製手打ち麺で、全体の縮じれにスープが絡む持ち上げの良い麺です。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
旨さ炸裂の大満足な一杯。やはり他のメニューも一通り試してみなければ。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年08月07日 19:00
『大盛軒』

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2015年08月05日 19:00
『蒙古タンメン 中本 草加店』

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
そして2ポイント獲得のため「マーボー大盛」を購入して、再びその場で待機。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?
住 所 埼玉県草加市氷川町859-11 TYビル1F
定休日 月曜日
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制












