2015年06月

2015年06月08日 19:00

『つけそば 中華そば 浜屋』 
浜屋 外観




何の予定もない暇な土曜を利用して久々に千葉方面の気になるお店に向かう。
意気揚々と自宅を出発したが高速に乗る前ふとカバンを探ってみるとデジカメを
忘れた事に気が付く。些細なことだが一気にやる気・元気・いわき?が消え去り、
遠征は諦めた。とは言えラーメンは食べたい、そこで急遽向かった先がこちら。
訪問は土曜の11時50分。暖簾を潜り中へ進んでいくと店内は満席だったので、
取り敢えず入口右側に設置された券売機で先に食券を購入することにした。
浜屋 券売機












気温上昇中のつけ麺日和だったので、今回は最上段の「エビ辛しつけそば」と
連食は諦めたので「ランチセット(ミニチャーシュー丼)」を併せて購入しました。
食券を事前に渡し暫し店頭で待機、そして10分後に再入店、提供はその2分後。
浜屋 エビ辛しつけそば




豚と鶏の旨みとトロミの動物系に数種の節や煮干しの魚介系、その両者の
繋げて旨みを更に強めてくれる昆布やシイタケを組み合わせた魚介豚骨。
適度なトロミを感じられるが意外とサラリとしており、バランスの取れた一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、ネギ、麺の上に海苔、そして
海老の香ばしい風味と辛みで食欲が増すエビ辛しは別皿にて提供される。
浜屋 麺




合せる麺はツルリとしたのど越しとふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製の
中太麺で、つけ汁との相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
浜屋 ミニチャーシュー丼




表面を軽くバーナーで炙ったチャーシューがのったミニチャーシュー丼。
主役の邪魔をしない味付でほんのりとした甘みのタレがご飯とよく合う。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。

遠征はダメだったけど結果オーライ、今度は“あっさり和風”を食べてみよう。

住 所  東京都足立区西新井栄町1-14-15 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

2015年06月05日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観






キンキラキンの金曜日。夜の飲み会に備えて少し早めのランチに出かける。
訪問は平日の11時。いつものように入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機






さあどうする?この日の限定は冷し味噌野菜だが、あまり食指が動かないので、
今回は非辛の「塩タンメン+半ライス+単品麻婆」の1000円ぽっきりコースにした。
そのままカウンター席に腰を下ろし、まずは前菜の半ライスとマーボの登場です。
中本 麻婆半ライス






普段はノーマル麻婆に唐辛子の壺から一匙ブーストするのが自分流だが、
今回は最初から辛さ二倍でお願いしました。唐辛子の粒子がまんべんなく
麻婆に馴染んでいるので幾分か?食べやすいので、サラサラっと流し込む。
辛みで食道が拡張して食べる体制が整ったところで塩タンメンが配膳された。
中本 塩タンメン






蒙古タンメンが“動”ならばこの塩タンメンはおそらく“静”になるのだろうか?
とはいえ決して上品ではなく、豚骨や鶏ガラなどの旨みある動物系出汁に
たっぷりの野菜から溶け出した野菜の甘味を加わったスープの味付けには、
やや強めに塩気を効かせることで浸透圧が高く荒々しい一杯に仕上がる。
具は豚肉入りのシャキシャキっとした食感の野菜とラインクーポンの玉子。
中本 麺 






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
非辛なのでむせる心配もせず豪快に食べ進め、あっという間に完食となった。

辛くなくても満足。今月は限定もパスして非辛なメニューを攻めてみようかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2015年06月04日 19:00

『miso style となみ』 
となみ 外観






狼煙、くるりで修業を重ねた店主さんが西浦和に味噌専門店をオープンさせた。
情報によると結構なドロリッチなので、暑さが本番を迎える前にお邪魔してみた。
訪問は平日の12時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
となみ 券売機






この日の気温も30度に手が届く暑さったので、つけ麺にすべきか少々悩んだが、
今回は「みそらーめん」と「特製」を購入した。(残念ながらライスは未発売デシタ)
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。
となみ 特製みそらーめん






うはw!丼を覆い尽くすように具が盛り付けられたインパクトあるビジュアル。
修行先のテイストを上手く引き継ぎ鶏豚魚介の濃厚な旨みを重ねた濃厚な
魚介豚骨がベースとし、それに負けない白味噌の甘味ある風味も味わえる。
具はモヤシの山が基礎となり、そこに2種類のチャーシュー、材木メンマ、
味玉、ねぎ、きくらげが所狭しと盛り付けられる。
となみ 麺






合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製中太麺。中に茶色い粒子が
見えたので全粒粉配合かな?濃厚なスープにも負けない個性ある麺です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。

個人的にはチョイ重めなのだが、時折無性に食べたくなる味なんだよな。

住 所  埼玉県さいたま市桜区田島5-22-26 サンシティ西浦和105 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制 

2015年06月03日 19:05

『自家製中華そば としおか』 
としおか看板






早稲田で迎えたランチタイム・・・っていうのは真っ赤な嘘で雨が降っている
お蔭でこちらのお店も行列が少ないのでは?と思い、早くも三度目の訪問。
到着は平日の12時45分。店頭の行列は5人と予想よりもバッチグーな状況。
最後尾に接続して20分後に店内へ進みます。
因みにこの時点ではすぐ後ろに両国の兄やんが並んでいたこともまったく
気がつかない位にソワソワ浮足立ってたのはここだけの話ですwww。
としおか券売機






行列に接続から20分後に店内券売機前へと進み、まずは食券を購入します。
初回は塩ラーメン、そして2回目はつけめんを食べているので、今回はお店の
基本メニューといえる「ラーメン」に「チャーシュー(小)」のボタンをタップする。
カウンター席一番奥に腰を下ろし、暫くすると麺量を尋ねられたので“並で”と
返答し、待つこと13分で提供されたのがこちら。
としおか ラーメン






いうこと茄子。たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干し
などの魚介を加えてじっくりと煮込むことにより生み出されるパワフルな一杯は、
360度ではなく既に720度は回転している位に定番中の定番で抜群の安定感。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉とお馴染みの仲間たちが並びます。
としおか 麺






合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感が楽しめる自家製の中太麺。
変わることない最高の組み合わせでやはり箸の動きを止めることができない。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食です。

取り敢えず一通り食べたが、やはりこれからも定期的に通うお店になりました。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 30分200円に値上げしてた
会 計  食券制

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観






週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。
鬼金棒 券売機






鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ






疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。
具はホロトロなチャーシュー、モヤシ炒め、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。
鬼金棒 麺






合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。
鬼金棒 限定






限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ