2014年11月

2014年11月12日 19:05

『ほづみ とんかつ店』 

2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
ここまで朝ラー+塩らあめんを既に堪能しているが、折角の遠征なので、
宿に向かう前にもう一軒だけ寄り道していくことにした。

11月8日(土)12時50分到着。
ほづみ 外観






初めて降り立つ中之条駅。寂れているとまではいかないが人影も疎らだ。
だが、駅の周辺には意外と飲食店が多く、なぜかラーメン押しな店が多い。
こちらのお店のその一つか?個人的な推測ではルーツは恐らくとんかつを
メインとした定食屋だったが、徐々にラーメンにも力を入れていったのかな。
などと一頻り考えた後に暖簾を潜って店内へと進み、座敷席に腰を下ろす。
ほづみ メニュー






下調べしておいたので頼むものは決まっていたが、まずは壁に貼られた
メニュー表を眺めてから名物料理の「カツカレーラーメン」をお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
ほづみ カツカレーラーメン






おほほ!まんまですね。壁に貼られた雑誌の切り抜きによりますと、スープは
牛骨や鶏ガラ、豚骨などのほか昆布や鯖節、煮干、野菜などで取ったあっさり
醤油ラーメンとあったが、牛骨は別としてこれぞ定食屋の一杯といった味わい。
スープを覆い尽くしているカレールーは、こちらも昭和感漂う優しさと懐かしさが
重なった家庭的な一品で、スープと混ざり合えばどことなく和な顔を覗かせます。
その中央に鎮座する主役は、もちろんお店自慢の揚げたてのとんかつです。
全体のバランスを考えて計算された厚みなので麺とスープとの一体感がある。
最初はサクッとした食感を、途中からスープを吸ってしんなりした状態で楽しむ。
ほづみ 麺






合せる麺はこちらも定番の中細麺で麺とカツカレーを陰でそっと支えています。
さすがに連食なのでライスは自粛したものの、気づけばペロっと完食となった。

コストパフォーマンスも非常に高し!地元にあったら間違いなく通うお店です。

住 所  群馬県吾妻郡中之条町伊勢町820-3 
定休日  水曜日 
駐車場  駅の駐車場を利用可
会 計  食後清算 



『上州地鶏ラーメン 翔鶴』 

2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
朝ラーを十分に満喫した後、次なるお店は塩が評判のこちらに移動する。

11月8日(土)10時30分到着。
開店まで時間があったので、定刻まで本屋で時間調整してからお店を訪ねる。
翔鶴 外観






気持ち早めに暖簾が掲げられて開店し、この日の一番客として店内に案内された。
噂通りの人気店、開店と同時にお客さんが押し寄せて座席は直ぐに埋まっていく。
カウンター奥の席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
翔鶴 メニュー (1)翔鶴 メニュー (2)翔鶴 メニュー (3)






普段であれば初訪でも“数量限定”や“ランチセット”に釣られて手を出すのだが、
朝ラー+次も考えていたので、今回は大人しく「塩らあめん」をお願いしました。
手際の良い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。
翔鶴 塩らあめん






表面に浮かぶ鶏油がキラキラと反射する淡い黄金色した美しいスープ。
もちろんスープの主役となるは地鶏の動物系で、そこに昆布や貝柱など
の魚介乾物の旨みを重ね合せ、その両者を特製の塩ダレにより一つに
結びつけることで、適度な塩加減の非常にキレのいい一杯に纏められる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、
そして海苔というシンプルな出で立ち。
翔鶴 麺






麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺で、スープとちょうど良い組み合わせ。
あっという間に麺は消え去り、次を考えてスープは少し残そうと思っていたのだが、
後一口、もう一口とやっているうちに結局スープも飲み干し綺麗に完食していた。

一杯だけではもったいない。また時間を作って今度はボリューム満点そうな
「大ロースチャーシュウメン」を狙ってみたい。

住 所  群馬県前橋市関根町2-7-13 
定休日  月曜日(祝日の場合営業、翌日に振替) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2014年11月11日 19:05

『らーめん 芝浜』 

ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。

念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。

11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。
芝浜 外観




到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。
芝浜 メニュー




ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。
芝浜 チャーシューめん




表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。
芝浜 麺




合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

芝浜 チャーシュー丼




セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。

残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。

さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。

美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。

住 所  群馬県桐生市相生町1丁目303-1 
定休日  年内無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算


10月中旬の土曜日。週末留守にしがちだったので、

ここらで一旦嫁の機嫌を取ろうと食事に誘ってみる。

リクエストは中華街で秋の味覚を楽しみたいとのこと。

それでは湘南新宿ライナーにゴトゴト揺られ横浜へgo。
萬珍樓 外観






向かった先は横浜ランチで我家の恒例となった萬珍樓。

今回の目当ては中華料理における秋の味覚の代表格、

萬珍樓 (9)

上海蟹です。


毛ガニやずわいとは異なる濃縮された美味さが最高!です。

海老で鯛を釣るじゃないが、蟹で嫁の機嫌を釣り上げたことで、

11月の週末は大手を振ってラーメン遠征に出掛けられそうだ。



関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅



2014年11月06日 19:05

『麺処 夏海』 
夏海 外観




呑んで終わりの三連休最終日。この前日も赤羽で昼酒してるので2連荘death。
実は前日に少々飲み過ぎてヘベレケでsuicaを落とすという失態を演じてしまい、
今回はそれを回収しに出掛けたので、お酒は程々に切り上げて麺に向かいます。
訪問は休日の13時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
夏海 券売機




サラっと清湯系の一杯で〆ようと思っていたが、券売機下段に貼られていた
POPが気になったので、今回はその「赤羽まぜそばZ」を購入することにした。
ほとんど待つことなく店内へと案内されて、食券と一緒に追い飯代の50円を
手渡すと、ニンニクの有無を尋ねられたので、勿論“あり”でお願いします。
カウンターにはこれまでの限定が貼られていたが、引き出し多すぎじゃね!
などと脳内で突っこみを入れながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
夏海 赤羽まぜそば




どの辺が赤羽でそしてZの意味は何か不明だがいわゆる台湾まぜそばですね。
個人的な好みの話ですが油そば(北多摩地区のお店は除く)にはあまり感心を
惹かれないので、食べる機会が少なかったが、台湾まぜそばは別で好きですね。
ニラ、辛味、ネギ、ニンニク、賽の目にカットしたメンマ、魚粉、刻み海苔、ミンチ、
中央に卵黄が綺麗に盛り付けられているが、全体が馴染むようにマゼまぜする。
濃厚なタレとミンチにニンニク・ニラが混ざり合ったワイルドな旨みが口に広がる。
夏海 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、タレとの絡みと相性抜群。
男らしく豪快にワッシワシと食べ進めると、あっという間に麺は消え去っていた。
ここで最後のお楽しみである追い飯をオーダーします。すると追いニンニクも
加えましょうか?と尋ねられたので、もちろんYesと答えると、更に鶏スープで
割っておじや風に食べれますと教えられたので、当然スープも入れてもらった。
これイイジャン!サラサラっと丼の中を全て綺麗に食べつくして完食となった。

やはり定期的に✓しなければいけないお店です。

住 所  東京都北区赤羽1-18-4
定休日  無休  
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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