2014年11月

2014年11月06日 19:00

『週末ゆらり・ふらり・がっくり・ごくり・ぺろり』

この日は11月前半の3連休初日にも関わらず、予定は空っぽ。

追い打ちをかけるように財布の中身も空っぽと非常に寂しい週末。

呑んで気分転換しようと、なけなしのお金を握りしめ街へ繰り出す。

この間フラれたナポリタン専門店が気になるのでリベンジしてみるか。

電車で大山まで揺られて、商店街をふらっと流してお店に到着するも


time travel (2)


ん?

・・・

・・

・


time travel (1)


ぐは!

慣れっこだよ、こんなんじゃ落ち込まないよ!

ケド、やっぱ飲まないとやってられない・・・

三度目の正直を期待することにし、駅へとぼとぼ引き返す。

という事で前回と同様に駅周辺の飲み屋を2軒ほど廻った後、

ようやくランチを食べることにした。


洋庖丁 外観



麺もいいが大山はやっぱ洋庖だね。


洋庖丁 メニュー (2)



定番のバター焼きも捨てがたいが、


洋庖丁 メニュー (1)



取り敢えず新メニューも一回は抑えとかないと。


洋庖丁 ポークジンジャー






しょうが焼きではなくて“ポークジンジャー”っていうのがイイネ。
豚バラ肉に生姜に果物の甘味かな?が効いた濃いめのタレが
絡みつき、ご飯が進みます。酸味控え目の自家製マヨも良く合う。
肉→ご飯→カレースパ→豚汁の順番で箸を進め、サクッと完食。

新メニューが加わったことで訪問する回数が増えそうだ。


関連ランキング:洋食 | 大山駅、板橋区役所前駅



2014年11月05日 19:05

『カッパハウス』 
カッパハウス 外観






所沢地区で迎えたランチタイム・・・っとなれば月一回程度ですが個人的には
珍しくリピートしているこちらのお店の限定メニューを食べに向かうことにする。
訪問は平日の12時15分。メルマガにて事前情報を得ていたが、入口右側に
設置された券売機の横に掲げられていたボードでメニューを再確認します。
カッパハウス 限定カッパハウス 券売機






今回は予定通りに券売機下段に用意セットされた「限定」と「ライス」を購入して、
調理場前のカウンター席へと進みます。待つこと10分で提供されたのがこちら。
カッパハウス 東京タンメン-001






普段はトマトやシーフードなど洋風にアレンジしたメニューを得意とするお店だが、
今回の限定は実に昭和感が漂う質実剛健の飾りっ気のないルックスの一杯です。
まずは厚めに切った豚バラ肉と白菜を強火で軽く炒め、そこに通常のスープとは
異なる鶏ガラ野菜スープを加えると、スープと野菜がお互いの旨みを交換し合う。
シャキッとした食感を残しながらも野菜にはスープの旨みを吸収して、スープには
瑞々しい白菜から溶け出した甘味と水分が円やかな飲み口へと変化させてくれる。
ただ、ここで終わらせないのがカッパ流か?アクセントとして加えられたナンプラー
の風味が後味にフワっと広がることで食欲を更に増進させる。
カッパハウス 麺






合せる麺は低加水の中太麺で、こちらもスープとの絡みと相性が抜群です。
途中、「お好みでどうぞ」と提供された自家製辣油と酢を少し加えてみれば、
箸の動きが再加速していき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ちなみにこのメニューは本店である「カッパ64」の周辺にあるタンメンのお店
(香かな?)をインスパイアしているとのことなので、今度詳細を聞いて本店と
そのお店をセットで食べに出かけてみようかな。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1 
定休日  ほとんど無し 
駐車場  一台分だけあり
会 計  食券制 


『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観




流行り廃りが激しいラーメン業界。そんな中でも意外と勢力を伸ばし続けて
いるのが家系ラーメンで、今でも月に数軒の割合で開店情報を目にします。
ザックリとした時系列で考えると背脂チャッチャと魚介豚骨の合間くらいの
時期に流行したと思うが、当時のファンだった客層は現在でも働き盛りの
世代が中心なので、その辺りも人気の要因の一つなのかもしれない。
かく言う私もその一人で、やはり月一回位はこちらのお世話になってます。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
五十三家 券売機




もはや定番となった「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席の一番端に座り、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
いう好みを告げて食券を手渡す。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン




表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて、旨みを抽出した正に王道の豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が丼の淵を飾りつける。
家系にはマストなトッピングの海苔はご飯のおかずとして最高の相性です。
五十三家 麺




合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン。麺を啜り、スープを吸った海苔をご飯に巻く、箸休め
にほうれん草をつまみながらスープで一気に流し込む。
その一連の動きを繰り返えせば、気付いた時には綺麗に完食となっていた。

やっぱり定期的に家系を補給しないと調子が出ないな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 



2014年11月04日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 西台駅前 外観




あっという間に10月の最終日。10月後半はあまりラーメンを食べれなかったので、
その反動という訳ではないが、ガッツリとラーメン補給すべく、久々に西台二郎へ。
訪問は平日の12時20分。駅反対の駐車場側からお店に向かうが、やけに静かだ。
もしかして休みかな・・・っと小走りで近づいてみると、よかった無事営業してました。
店内は2/3位の入りとこんな日もあるんだ、すぐに入口右側の券売機前に立つ。
ラーメン二郎 西台駅前 券売機




今回は基本の「ラーメン」を購入して、客席に座る前にジュースの自販機で
セットメニューといえる黒烏龍茶も購入してからカウンター席へと進みます。
いつものようにプラ券をカウンター上に“パチン”っと音を立てて置くのとは
裏腹に、周囲の目を気にしながら控え目な声で「麺少な目で・・」と告げる。
待つこと10分で「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちら。
ラーメン二郎 西台駅前 ラーメン




亜流も含めても随分と久しぶりの二郎なので、一瞬たじろぎ腰が引けたものの、
それに負けまいと箸を振りかざして格闘を開始する。相変わらずブタの旨みが
ガツンと溶け出す微乳化したストロングスタイルのスープにカネシがピシッと
立った一杯は、実に荒々しく容赦なく塩気と油分が体の隅々までに浸透する。
具はホロホロっと崩れるブタ、ニンニク、しんなりとしたヤサイ、アブラが乗る。
ラーメン二郎 西台駅前 麺




合わせる麺は以前はもっと平打ちだった気がするが、麺切りを変えのかな?
茹で加減の方は以前と変わらず柔らかめだが、これが何故かスープと合う。
ちょっとブランク空けすぎたな・・・苦しみながらなんとか完食に漕ぎ着けた。

やっぱり二郎は格闘技だな。たまにはトレーニングとしてお邪魔しなければ。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜・祝日、土曜日の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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