2014年11月11日 19:05
らーめん 芝浜@下新田
『らーめん 芝浜』
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算










