らーめん芝浜
2020年04月25日 19:00
『らーめん 芝浜 ~うちで啜ろう~』

※TOP写真は以前に訪問した時のもの※
外出自粛要請期間中のために今日もおうちで麺活動。外食出来ないのは
辛いけど、最近では色々なお店がテイクアウトや通販を開始したことも
あり、不自由ない麺ライフを送ってます。今回仕入れたのは桐生にある
超人気店“らーめん 芝浜”のオンラインストアにて購入したこれらの商品。

「お醤油らーめん」「しおらーめん」そして新作の「店主まかないBLACK」
の3種類。定番の醤油や塩も気になるが、やっぱりBLACKが一番気になった
ので、まずはそちらから開封。中身は具入りのストレートスープに自家製麺
というセット。スープは湯煎で麺は大きな鍋で泳がせるように時間だけ注意
して茹でるだけという失敗知らずな一品。胡椒をたっぷり振って完成。

精悍な顔立ちしたをスープは漆黒とまでは言わないがいい具合のBLACKで、
さしずめ桐生ブラックと言ったところかな?同封された説明書によりますと
使用されているのは名古屋コーチンと阿波尾鶏のガラが主体の動物系に昆布
や鯖に宗田節などの魚介の旨みを重ね合わせたもので、そこに味の要となる
色味の濃いカエシと胡椒で纏め上げたスパイシーでキレのいい後味の一杯。
具はデフォで柔らかチャーシュー1枚だけなので、市販のメンマと刻みネギ
を追加でトッピングしてみた。

合せる麺はしなやかな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと相性抜群。
モチロンご飯がススム君だが、生卵とすき焼き風に楽しむのもグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
並ばず食べれて非常に便利。だけどまたお店にも食べに行きたくなった。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 水曜・第4火水木(第4木曜週)※現在感染拡大防止の為に休業中※
駐車場 あり
会 計 食後清算

※TOP写真は以前に訪問した時のもの※
外出自粛要請期間中のために今日もおうちで麺活動。外食出来ないのは
辛いけど、最近では色々なお店がテイクアウトや通販を開始したことも
あり、不自由ない麺ライフを送ってます。今回仕入れたのは桐生にある
超人気店“らーめん 芝浜”のオンラインストアにて購入したこれらの商品。

「お醤油らーめん」「しおらーめん」そして新作の「店主まかないBLACK」
の3種類。定番の醤油や塩も気になるが、やっぱりBLACKが一番気になった
ので、まずはそちらから開封。中身は具入りのストレートスープに自家製麺
というセット。スープは湯煎で麺は大きな鍋で泳がせるように時間だけ注意
して茹でるだけという失敗知らずな一品。胡椒をたっぷり振って完成。

精悍な顔立ちしたをスープは漆黒とまでは言わないがいい具合のBLACKで、
さしずめ桐生ブラックと言ったところかな?同封された説明書によりますと
使用されているのは名古屋コーチンと阿波尾鶏のガラが主体の動物系に昆布
や鯖に宗田節などの魚介の旨みを重ね合わせたもので、そこに味の要となる
色味の濃いカエシと胡椒で纏め上げたスパイシーでキレのいい後味の一杯。
具はデフォで柔らかチャーシュー1枚だけなので、市販のメンマと刻みネギ
を追加でトッピングしてみた。

合せる麺はしなやかな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと相性抜群。
モチロンご飯がススム君だが、生卵とすき焼き風に楽しむのもグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
並ばず食べれて非常に便利。だけどまたお店にも食べに行きたくなった。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 水曜・第4火水木(第4木曜週)※現在感染拡大防止の為に休業中※
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年11月11日 19:05
『らーめん 芝浜』
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算










