2011年09月
2011年09月19日 18:00
『中華そば ムタヒロ』

3連休最終日はちょっと足を延ばして気になる新店へと向かった。
到着は13時20分、店頭にて順番を待つ4人の先客に接続する。
15分程で席が空いて入店し、卓上に置かれたメニューに目を落とす。

今回は、その中から「ワハハ煮干そば」をお願いしました。
なお、その際に背脂を入れるか尋ねられたので、もちろん【あり】でお願いする。
提供は15分後、丼は現在制作中とのことで、丼は店主さんの出身店でもある
凪から借りたものが使われていました。

煮干し特有のエグミを抑えながらも旨味を抽出したイリコ出汁に、
動物系の鶏と、やや濃いめに合わせた醤油タレですっきりと纏められる。
そこに背脂と特製煮干し油を加えることによってコクと奥行きが生まれます。
具は箸で持てない程トロトロなチャーシュー、ほうれん草、笹切りされたネギ、
穂先メンマ、海苔が添えられる。
合せる麺は茹でる前にしっかりと手揉みされた太麺が使用される。
うどんのようなツルシコな食感と喉越しの良い麺で、パンチあるスープを
しっかりと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、一気にスープまで飲み干し完食となった。
「ガハハ鶏そば」も非常に気になるので、発売されたら再度訪れてみたい。
住 所 国分寺市南町3-15-9寿コーポB号1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

3連休最終日はちょっと足を延ばして気になる新店へと向かった。
到着は13時20分、店頭にて順番を待つ4人の先客に接続する。
15分程で席が空いて入店し、卓上に置かれたメニューに目を落とす。

今回は、その中から「ワハハ煮干そば」をお願いしました。
なお、その際に背脂を入れるか尋ねられたので、もちろん【あり】でお願いする。
提供は15分後、丼は現在制作中とのことで、丼は店主さんの出身店でもある
凪から借りたものが使われていました。

煮干し特有のエグミを抑えながらも旨味を抽出したイリコ出汁に、
動物系の鶏と、やや濃いめに合わせた醤油タレですっきりと纏められる。
そこに背脂と特製煮干し油を加えることによってコクと奥行きが生まれます。
具は箸で持てない程トロトロなチャーシュー、ほうれん草、笹切りされたネギ、
穂先メンマ、海苔が添えられる。
合せる麺は茹でる前にしっかりと手揉みされた太麺が使用される。
うどんのようなツルシコな食感と喉越しの良い麺で、パンチあるスープを
しっかりと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、一気にスープまで飲み干し完食となった。
「ガハハ鶏そば」も非常に気になるので、発売されたら再度訪れてみたい。
住 所 国分寺市南町3-15-9寿コーポB号1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
2011年09月17日 18:05
『ベトナムフェスティバル2011(公式HP)』&『ネパールフェスティバル2011(公式HP)』

2011年9月17日(土)・9月18日(日)代々木公園にて開催されている
【ベトナムフェスティバル】に、今年も行ってまいりました!

3連休初日と天気も良かったので混雑が予想されたが、
思いのほか空いており、会場内にはゆったりとした空気が漂っていた。

開会式を終えたステージではベトナム民謡音楽が演奏されていたが、
見物する前に、まずは腹ごしらえから始めることに。

最初にいただいたのはベトナム風クレープかお好み焼きといった感じの
「バインセオ」と勿論ビールは333(バーバーバー)からスタート。
少し油が多かったが、しっとりとした生地に炒めたモヤシがマッチする。

続いて鶏肉を使ったフォー、いわゆる「フォー・ガー」をいただく。
玄米入りの自家製生麺を使用したこちらはモッチリ感と喉越しが良く、
サッパリとしたスープとの相性が抜群で、箸が進む。

野菜や肉をフランスパンに挟んだベトナム風サンドイッチ。
パリッと焼かれたパンの食感が堪りません。
途中、ベトナムの民族衣装でもあるアオザイのファッションショーなども
見学したのだが、カメラの不調で写真が取れて無かった・・・ちょっと残念。
会場内を一周したところで、今度はケヤキ並木にて開催されている
【ネパールフェスティバル】の会場へと移動する。

こちらではネパールの伝統的な踊りと衣装が披露されていた。

お昼を過ぎたあたりで来場者数も増えて大分混み合ってまいりました。

ネパールモモでも食べようとぶらぶらと沿道のお店を物色していると、
昨年ツイッター上で悲しすぎるつぶやきによって一躍有名になった、
「だいすき日本」の屋台を発見しました。
お腹も結構膨れていたのだが、思わずカレーをお願いしていた。
辛さを抑えてマイルドな味わいのチキンカレーは中々の美味しさだったので、
これは一度は実店舗にもお邪魔してみたいな。
いつも以上に沢山食べて飲んで満喫して、会場を後にした。
身近に海外を感じられる代々木公園のイベントはやっぱり楽しい。

2011年9月17日(土)・9月18日(日)代々木公園にて開催されている
【ベトナムフェスティバル】に、今年も行ってまいりました!

3連休初日と天気も良かったので混雑が予想されたが、
思いのほか空いており、会場内にはゆったりとした空気が漂っていた。

開会式を終えたステージではベトナム民謡音楽が演奏されていたが、
見物する前に、まずは腹ごしらえから始めることに。

最初にいただいたのはベトナム風クレープかお好み焼きといった感じの
「バインセオ」と勿論ビールは333(バーバーバー)からスタート。
少し油が多かったが、しっとりとした生地に炒めたモヤシがマッチする。

続いて鶏肉を使ったフォー、いわゆる「フォー・ガー」をいただく。
玄米入りの自家製生麺を使用したこちらはモッチリ感と喉越しが良く、
サッパリとしたスープとの相性が抜群で、箸が進む。

野菜や肉をフランスパンに挟んだベトナム風サンドイッチ。
パリッと焼かれたパンの食感が堪りません。
途中、ベトナムの民族衣装でもあるアオザイのファッションショーなども
見学したのだが、カメラの不調で写真が取れて無かった・・・ちょっと残念。
会場内を一周したところで、今度はケヤキ並木にて開催されている
【ネパールフェスティバル】の会場へと移動する。

こちらではネパールの伝統的な踊りと衣装が披露されていた。

お昼を過ぎたあたりで来場者数も増えて大分混み合ってまいりました。

ネパールモモでも食べようとぶらぶらと沿道のお店を物色していると、
昨年ツイッター上で悲しすぎるつぶやきによって一躍有名になった、
「だいすき日本」の屋台を発見しました。
お腹も結構膨れていたのだが、思わずカレーをお願いしていた。
辛さを抑えてマイルドな味わいのチキンカレーは中々の美味しさだったので、
これは一度は実店舗にもお邪魔してみたいな。
いつも以上に沢山食べて飲んで満喫して、会場を後にした。
身近に海外を感じられる代々木公園のイベントはやっぱり楽しい。
『美麺屋 楽観』

六本木の喧騒から離れた裏路地にひっそりと佇む僅か4席しかないお店。
ラーメン好きの間でも「あそこは行っておいた方が良い」と非常に評価が高く、
注目していたお店でしたが、都心エリアに弱い自分としては中々機会が無く、
保留となっていたが、気になるお店が重なったので、ようやく訪問することが
出来ました。
到着は12時40分、店頭にて番を待つ4人の先客の後に接続します。
待つこと15分で店内に案内され、カウンター席に腰を下ろす。

目線の先に貼られたメニューに目を向け、その中から今回は醤油味の
「琥珀」をお願いしました。
なお、塩味の「珀」は現在調整中の為、販売時期は未定とのことでした。
待つこと6分で登場したのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは、鰹と昆布などの魚介の出汁にすっきりとした
醤油タレと生姜を組み合わせたもので、複雑に味を重ねていく現代風の一杯
とは異なり、潔い位シンプルなものです。
一口飲めば舌に染みいるその旨さに思わず膝を叩いて、小さく頷いていた。
具は辛みを飛ばしたシャキシャキの玉ねぎ、柔らかいチャーシュー、
細目のメンマ、海苔が添えられる。
合せる麺はプツプツっとした食感の縮じれのついた細麺で、スープとの
相性も抜群で、箸と蓮華の動きが止まりません。
2軒目にも関わらず、気付けばスープも綺麗に飲み干して完食していた。
皆さんの評価が高かったのも納得な一杯で、塩が発売されたら再び訪れて、
その時は丼と一緒に味わってみようと思う。
住 所 東京都港区西麻布1-8-12
定休日 日、祝日、不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後清算

六本木の喧騒から離れた裏路地にひっそりと佇む僅か4席しかないお店。
ラーメン好きの間でも「あそこは行っておいた方が良い」と非常に評価が高く、
注目していたお店でしたが、都心エリアに弱い自分としては中々機会が無く、
保留となっていたが、気になるお店が重なったので、ようやく訪問することが
出来ました。
到着は12時40分、店頭にて番を待つ4人の先客の後に接続します。
待つこと15分で店内に案内され、カウンター席に腰を下ろす。

目線の先に貼られたメニューに目を向け、その中から今回は醤油味の
「琥珀」をお願いしました。
なお、塩味の「珀」は現在調整中の為、販売時期は未定とのことでした。
待つこと6分で登場したのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは、鰹と昆布などの魚介の出汁にすっきりとした
醤油タレと生姜を組み合わせたもので、複雑に味を重ねていく現代風の一杯
とは異なり、潔い位シンプルなものです。
一口飲めば舌に染みいるその旨さに思わず膝を叩いて、小さく頷いていた。
具は辛みを飛ばしたシャキシャキの玉ねぎ、柔らかいチャーシュー、
細目のメンマ、海苔が添えられる。
合せる麺はプツプツっとした食感の縮じれのついた細麺で、スープとの
相性も抜群で、箸と蓮華の動きが止まりません。
2軒目にも関わらず、気付けばスープも綺麗に飲み干して完食していた。
皆さんの評価が高かったのも納得な一杯で、塩が発売されたら再び訪れて、
その時は丼と一緒に味わってみようと思う。
住 所 東京都港区西麻布1-8-12
定休日 日、祝日、不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後清算
2011年09月16日 18:00
『麺屋武蔵 虎嘯』 
普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制

普段はめったに立ち寄らないエリアだが、気になるお店が数軒あったので
土曜の休みを利用して、昼の六本木の街へと繰り出した。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「ら~麺」を購入して席に着く。
なお、食券を渡す際に麺の量(並180g、大盛210g)とあっさりorこってりの
どちらを選択するか尋ねられたので、「並のあっさり」でお願いしました。
提供は10分後。

青山時代の一杯に磨きをかけ、現代風に改良を加えたとされるこちらは、
当時、武蔵の代名詞であったさんま節は不使用なものの、昆布や節など
魚介を効かせ、仄かに柚子の風味が広がる“すっきり”とした飲み口です。
具はジューシーで旨味を閉じ込めたチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、
海苔が添えられる。
合せる麺は独特な食感を持つ縮じれある中太の平打ち麺で、
スープとの絡みも良く、箸が進んであっという間に完食となった。
今回のメインテーマは原点回帰のようなので、いつものような斬新さは
無かったものの、やはり武蔵らしいラーメンなので、洒落た大人が集う
六本木でも高い支持を受けそうだ。
住 所 東京都港区六本木4-12-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2011年09月13日 18:05
『肉煮干し中華そば さいころ』

※ここのところ仕事でバタバタしているので、話が前後してます。
訪問したのはプレオープン中の7月6日なので、もしかすると変更に
なっている部分があるかもしれませんので、ご了承ください。
到着は13時10分、まずは入口右側に設置された食券機の中から、

「肉煮干し中華そば」と「豚めし」を購入して、席に着く。

卓上に置かれたリニュアルの案内を眺めながら待つこと10分で提供された。

丼から立ち込める煮干しの香りが食欲を刺激します。
見た目も中華そばというフレーズがぴったりなこちらは、煮干しが効いて
いますが、毎日でも食べれそうな位あっさりとした仕上がりなので、
ニボラーならずとも納得の一杯で、幅広い客層から支持を受けそうです。
具は丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、ナルトが中央に乗せられる。
そこに合わせるのはもっちりとして喉越しの良い自家製の中太麺で、
スープとの相性もよく、飽きることなく食べ進めることが出来ました。

ほぐしチャーシュー、刻みねぎ、海苔に胡椒とシンプルな一品で、
あっさりとしたラーメンのお供として最適です。
来年にはめでたく10周年を向える様なので、これからも色々な味で
食べる人を楽しませて、愛され続けるお店になってもらいたいです。
住 所 東京都中野区中野2-28-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

※ここのところ仕事でバタバタしているので、話が前後してます。
訪問したのはプレオープン中の7月6日なので、もしかすると変更に
なっている部分があるかもしれませんので、ご了承ください。
到着は13時10分、まずは入口右側に設置された食券機の中から、

「肉煮干し中華そば」と「豚めし」を購入して、席に着く。

卓上に置かれたリニュアルの案内を眺めながら待つこと10分で提供された。

丼から立ち込める煮干しの香りが食欲を刺激します。
見た目も中華そばというフレーズがぴったりなこちらは、煮干しが効いて
いますが、毎日でも食べれそうな位あっさりとした仕上がりなので、
ニボラーならずとも納得の一杯で、幅広い客層から支持を受けそうです。
具は丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、ナルトが中央に乗せられる。
そこに合わせるのはもっちりとして喉越しの良い自家製の中太麺で、
スープとの相性もよく、飽きることなく食べ進めることが出来ました。

ほぐしチャーシュー、刻みねぎ、海苔に胡椒とシンプルな一品で、
あっさりとしたラーメンのお供として最適です。
来年にはめでたく10周年を向える様なので、これからも色々な味で
食べる人を楽しませて、愛され続けるお店になってもらいたいです。
住 所 東京都中野区中野2-28-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










