2011年09月

2011年09月13日 18:00

『麺屋 じもと』 
麺屋じもと 外観




※話が前後してしまいましたが、9月2日に訪問した分です。
到着は開店時刻を少し廻った11時35分、夜は居酒屋としても
営業している広い店内奥のカウンター席に案内される。
女性店員さんが持ってきてくれた冷えたおしぼりで手を拭きながら、
卓上に置かれたメニューに目を落とす。
麺屋じもと メニュー




今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いしました。
提供は5分後。
麺屋じもと 牛骨らあめん




透明度の高い牛骨の清湯スープに、らあめん元らしい塩タレの使い方で、
非常にあっさりとしていながら、舌に旨味が染み込むのが判る一杯です。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、刻み玉ねぎ、インゲン、カリカリに炒めた
牛脂を浮かべた、非常にシンプルな見た目です。
その、牛脂から溶けでた脂分はスープにコクと奥行きをプラスさせ、
シャキシャキの玉ねぎは清涼感を出し、丁度いいバランスを保っている。
ただ、ピンクペッパーは小粒でも口の中を支配してしまうので、
個人的にはこのスープには不要に思えた。
合せる麺は縮じれある細麺で、スープを上手く引き立てます。
麺屋じもと ちゃあしゅうごはん




おろしポン酢で乗った“ちゃあしゅうごはん”もさっぱりとしており、
サイドメニューにはぴったりです。

次回は牛の旨味を更に感じられる「牛あぶらそば」を是非とも味わってみたい。

住 所  東京都板橋区高島平1-79-1 2F 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年09月09日 19:05

『山岸一雄製麺所』 
山岸一雄製麺所 外観




あの、つけ麺の神様と言われる山岸さんの名前を冠したお店が
池袋エチカに出来たと知り、目黒からの帰りに立ち寄ってみた。
入口ではなんと山岸さんの人形がお出迎え。
う~ん、正直これはどうなんでしょうか?山岸さん本人はともかくとして、
周りの人もよく許可したものだと思う。
到着は14時、店頭の待合席には数人のお客さんが待っていたが、
すぐに席へと案内された。
山岸一雄製麺所 メニュー (1)山岸一雄製麺所 メニュー (2)




目黒の帰りだったので「さんまラーメン」にすべきか悩んだが、
やはり「つけ麺」を並盛でお願いしました。
まだ開店日からそれほど時間が経過していないので不慣れなのか、
順番が前後したり、箸が無かったりと店内はちょっとバタついており、
提供にも時間が少し掛かった17分後。
山岸一雄製麺所 つけ麺




「お好みでお酢を入れてください」と案内されて登場したこちらは、
確かに酸味が抑えらた甘辛いもので、豚骨と鶏ガラに合わせる魚介の
風味が強く、ちょっと強めの甘味が口の中に残る。
具は刻みネギ、チャーシュー、そして何故か熱々のメンマ。
合せる麺は中太麺だが、大勝軒特有の柔らかめな茹で加減とは異なり、
ちょっと茹で過ぎなのかネチョっとした食感になっていたので、
完食はしたものの個人的にはちょっと好みからは外れていた。

ただ、駅ナカの好立地、ラーメン店らしからぬ明るい店内、ホールスタッフは
女性のみ、とチェーン展開していくにはぴったりの条件が揃っているので、
もしかしたら数年後には至るところであの山岸さんの人形と出会う事と
なるかもしれない。

住 所  東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋 
定休日  無休 
駐車場  なし 
会 計  食後清算 


『第十六回目黒のさんま祭り』  
さんま祭り (2)




震災の影響で一時は開催が危ぶまれたさんま祭りだが、
今年も岩手県宮古より新鮮なさんま7000匹が届けられ、
秋の恒例行事となったさんま祭りが無事に開催されました。
この週末は台風の影響で不安定な天気が続いていたので、
比較的空いていると予想して、昼頃に家を出た。

目黒駅を降りて会場へと向かうと、そこには炭火でさんまを焼く香ばしい
匂いが立ち込めており、いやが上にも期待が膨らむ。
さんま祭り (11)




ゴール地点では笑顔の素敵なすだち大使の姿が。
それではこの場所目指して頑張りましょう。
まずは行列の最後尾を目指して目黒通りを東へと進む。

上大崎交差点を右に曲がり、先を確認すると・・・・


結構先まで並んでいるようです。


もう少し歩いてみるも・・・


何処までも続いてますね。


2年前の事を思い出す。


・・・

・・

・


やはり、甘かった。

ギブアップ!


旨そうに焼かれているさんまを横目にして、会場横の広場に向う。

さんま祭り (7)




そこで「炙りさんまのすだち卸ろポン握り」とビールを購入して、
少しだけでも祭りに参加している気分を味います。

その広場の一角で見つけたのは「すだち つかみ取り」の文字。

さんま祭り (5)






20cm程の穴のあいた蓋を被せられたプラスチックの野菜ケースには
大量のすだちが入っている。
そこから両手を使って、すだちをすくい上げる。
すだち (2)




それをたった100円で2回も出来るのだが、大人ならば軽く40個は取れるでしょう。
なお、子供や取り取り損ねた人にはちゃんと係の方が同じくらいになるよう
袋に入れてくれるので、なんとも良心的です。
さんま




食べ損ねた焼きさんまは帰りにスーパーで買ったものを
炭火ではなくコンロで焼いてすだちハイと共に味わう。

来年こそはあの場所で焼かれたさんまを食べてみたい。


2011年09月08日 19:05

『極肉煮干 あかこっこ』 
あかっこ 外観




濃厚豚骨醤油の「ラブメン楽々」が、今度は煮干しをメインにした
お店にリニューアルをするとのことで、初日にお邪魔してきました。

到着は12時20分、まずは入口左側に設置されたメニューを眺めて、
あかっこ メニュー (1)あかっこ メニュー (2)








番号を入力するタイプの食券機を操作し、01番の「極肉煮干らーめん(黒)」
と15番の「肉めし」を購入して席に着く。
なお、麺の大盛り無料サービスでしたが、今回は普通でお願いしました。
提供は15分後。
あかっこ 極肉煮干らーめん (1)




今回のコンセプトは次世代のガッツリ系ということで、細かな背脂が浮かぶ
スープは、肉出汁にガッツリと煮干しを効かせ、濃口醤油で纏め上げた
旨味が強い一杯で、ややショッパーな味付けによってご飯を欲します。
具はほぐしチャーシュー、メンマ、チャーシュー、刻みネギ、味玉が乗る。
合せる麺は平打ちの中太麺で、ワイルドなスープをしっかりと受け止める。
あかっこ 肉めし




たっぷりのほぐしチャーシューと小口切りのネギにマヨが掛けられる豚めし。
ラーメンの具だけでも十分な量のぶたが乗っているので、白めしのほうが
箸休めにもなり良かったかも?

次回は肉煮干そば(白)の大盛とライスの組み合わせを食べに行きたい。

住 所  東京都杉並区高円寺北1-4-10 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

『麺家 いろは』 
麺家いろは 外観




この日は関西出張だったが、思いのほか早く仕事が終わったので、
新大阪駅で串揚げを軽くつまんで、予定より早い新幹線で東京へと戻った。
品川に到着したのは20時30分、この時間ならラストオーダーに間に合いそう
なので、締めのラーメンを求めて、池袋で途中下車していきます。
到着は21時、暖簾を潜って店内へと進む。
麺家いろは メニュー




今回お願いしたのは「ブラック味玉らーめん」
提供は3分後。
麺家いろは ブラック味玉




富山ブラックの最大の特徴ともいえる真黒なスープは、魚醤を時間を
掛けてじっくりと煮込んでいるお陰か、見た目ほどは濃い口ではなく、
香ばしさが感じられ、氷見煮干しや鰹節などの魚介の風味も味わえる
すっきりとした飲み口です。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ、半分にカットされた味玉が乗る。
そこに合せるのは中太麺でスープとの絡み良くて箸が進む。
新大阪で食べた串カツと新幹線で飲んだハイボールが効いていたので
「ねこまんま」は自粛したが、やはり白飯は外せないアイテムだと思う。
飲んだ後にもぴったりな一杯で、気付けばスープまで飲み干していた。

「白エビだし塩らーめん」も気になるし「煮干し中華そば」も食べたいし、
次回はちょっと悩みそうだ。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店スパイス館 12階 
定休日  デパートの休みに準ずる 
駐車場  2000円以上の利用で90分無料 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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